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市況速報

2015年9月 4日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反落、7ヶ月ぶりの安値水準で終了」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18312.13
(+129.74)
17976.77
(-205.62)


17792.16
(-390.23)
日経先物
(前日比)
18300.00
(+70.00)
17980.00
(-250.00)
17760.00
(-470.00)
TOPIX
(前日比)
1484.84
(+9.86)
1457.01
(-17.97)
1444.53
(-30.45)
日経JASDAQ
(前日比)
2516.80
(+3.65)
2480.86
(-32.29)
2452.57
(-60.58)
マザーズ
(前日比)
771.56
(-0.68)
739.63
(-32.61)
732.28
(-39.96)
上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 電気ガス

電気ガス
2位 パルプ紙 海運
-
3位 電気ガス
-
-
4位 陸運
-
-
5位 金属製品
-
-





1位 情報通信 空運 ガラス土石
2位 食料品 電気機器 その他金融
3位 ガラス土石 ガラス土石 保険
4位 サービス 化学 情報通信
5位 石油石炭 サービス 化学
  9:00 11:30   15:00
値上がり 857 415

154
値下がり 857 1367 1699
変わらず 165 106 42
新高値 1 2 2
新安値 11 29 100
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.3億株)
11.2億株
(+0.2億株)
26.5億株
(+4.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2818 億円
(-370億円)
1979 億円
(-376億円)
26942 億円
(+3225億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+129円高の18312円で寄り付きました。

前日の欧米市場が上昇したことをうけて日本市場も上昇してスタートしましたが、寄付き直後から上げ幅を縮小して、マイナス圏まで下落しました。

その後も下げ幅を拡げる展開となり、節目となる18000円を割り込んで、一旦は買い戻されたものの、前引けにかけては再び売りに押されて、日経平均株価は結局−205円安の17976円で取引を終了しました。

後場は下げ幅を拡げてスタートすると、日経先物に仕掛け的な売りがでたことで−500円を超える下げで17600円付近まで下落する場面があり、8月26日につけた直近の安値17714円を割り込みました。

急速な相場下落で個人の追証発生が懸念されたことも相場を下げる要因となったようです。

その後は、日経先物での売りが一服したことで、徐々に下げ渋る展開となり、引けにかけては売り方の買い戻しと見られる買いでやや下げ幅を縮小し、日経平均株価は結局−390円安の17792円と大幅に下落して取引を終了しました。

東証1部では1895銘柄中1699銘柄、約9割の銘柄が下落し、ほぼ全面安となりました。

今晩に米雇用統計の発表を控えていることに加えて、週明けの米国市場はレイバーデーで休場となるため、今晩の米国市場では連休前にポジション調整の売りが出るとの観測から、日本市場でも積極的な売買は控えられ、手仕舞いの売りに押されたようです。

為替市場でドル円が119円前半、ユーロ円が132円半ばまで円高方向に振れる場面もあり、輸出関連など主力株を中心に売りが拡がっており、特にバークレイズが投資判断を2段階格下げしたことでソフトバンクが−4%を超えて下落して、2年半ぶりの安値をつけていることが投資家の心理を冷やしたことも相場の重石となりました。

なお、上海市場は本日まで休場となっています。

個別銘柄では、自社株買いを発表したマーベラスが+7%近く上昇しました。また、外資系証券会社による投資判断の格上げや目標株価の引き上げなどをきっかけに、セイコーHDが+5%、静岡銀行が+3%を超えて上昇、クラリオンが+3%近く上昇しました。

一方、日本駐車場開発が−12%を超えて下落しました。前日に発表した決算内容は二桁の増収増益となり、ほぼ予想通りの好決算となりましたが、材料出尽くしから売られたようです。

売買代金上位銘柄は、ほぼ全銘柄が下落するなか、日本金属が−12%を超えて下落、キーエンスが−5%、良品計画、ソフトバンク、パナソニックが−4%、アルプス電気、三井住友FG、オリエンタルランド、村田製作所、NTT、オリックス、住友不動産、三菱UFJが−3%を超える下落、その他、ファーストリテイリング、トヨタ、TDKなども−2%を超える下落となりました。

■上昇した業種上位3業種

1 電気ガス   +0.38%
     (計  1業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 ガラス土石  −2.92%
2 その他金融  −2.92%
3 保険     −2.74%
     (計32業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.19%
 中型株指数 −1.83%
 小型株指数 −1.99%

■新興市場

 マザーズ指数     −5.17%
 日経ジャスダック平均 −2.41%

■為替

 1ドル =119円43−47銭
 1ユーロ=132円90−95銭

■アジア市場の動き

 上海市場  休場
 香港市場  −0.75%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反落、手仕舞い売りに押され18000円割れ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18312.13
(+129.74)
17976.77
(-205.62)



日経先物
(前日比)
18300.00
(+70.00)
17980.00
(-250.00)

TOPIX
(前日比)
1484.84
(+9.86)
1457.01
(-17.97)

日経JASDAQ
(前日比)
2516.80
(+3.65)
2480.86
(-32.29)

マザーズ
(前日比)
771.56
(-0.68)
739.63
(-32.61)

上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 電気ガス

-
2位 パルプ紙 海運
-
3位 電気ガス
-
-
4位 陸運
-
-
5位 金属製品
-
-





1位 情報通信 空運
-
2位 食料品 電気機器
-
3位 ガラス土石 ガラス土石
-
4位 サービス 化学
-
5位 石油石炭 サービス
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 857 415

-
値下がり 857 1367
-
変わらず 165 106
-
新高値 1 2
-
新安値 11 29
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.3億株)
11.2億株
(+0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2818 億円
(-370億円)
1979 億円
(-376億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+129円高の18312円で寄り付きました。

前日の欧米市場が上昇したことをうけて日本市場も上昇してスタートしましたが、寄付き直後から上げ幅を縮小して、マイナス圏まで下落しました。

その後も下げ幅を拡げる展開となり、節目となる18000円を割り込んで、一旦は買い戻されたものの、前引けにかけては再び売りに押されて、日経平均株価は結局−205円安の17976円で取引を終了しました。

今晩に米雇用統計の発表を控えていることに加えて、週明けの米国市場はレイバーデーで休場となるため、今晩の米国市場では連休前にポジション調整の売りが出るとの観測から、日本市場でも積極的な売買は控えられ、手仕舞いの売りに押されているようです。

為替市場でドル円が119円台半ば、ユーロ円が133円台前半まで円高方向に振れていることから、輸出関連など主力株を中心に売りが拡がっており、特にバークレイズが投資判断を2段階格下げしたことでソフトバンクが−3%を超えて下落して、2年半ぶりの安値をつけていることが投資家の心理を冷やしたことも相場の重石となりました。

なお、上海市場は本日まで休場となっています。

個別銘柄では、クラリオンが+6%を超えて上昇しています。クレディ・スイスが新規で投資判断を「アウトパフォーム」にしたことが材料視されているようです。同じくセイコーHDが+5%、バークレイズが格上げと、目標株価を「1050円」から「1500円」に引き上げた静岡銀行が+5%を超えて上昇しています。

一方、日本駐車場開発が−10%近い下落となっています。前日に発表した決算内容は二桁の増収増益となり、ほぼ予想通りの好決算となりましたが、材料出尽くしから売られているようです。

売買代金上位銘柄では、大塚HD、日産、東京電力、新日鉄住金、ダイキンなどが上昇しています。一方、日本金属、日本通信、コーセー、ミネベア、アルプス電気、キーエンス、村田製作所、良品計画、ソフトバンク、日本電産、オリエンタルランド、三井住友FG、住友不動産、JAL、ヤフー、ソニー、NTTドコモ、三菱UFJ、NTT、JTなどの下落が目立っています。

■業種別動向

業種別では33業種中、2業種が上昇、31業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.35%
 中型株指数 −0.99%
 小型株指数 −1.14%

■新興市場

 マザーズ指数     −4.22%
 日経ジャスダック平均 −1.28%

■為替

 1ドル =119円53−57銭
 1ユーロ=133円00−05銭

■アジア市場の動き

 上海市場  休場
 香港市場  +0.35%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸でスタートも寄付き直後からマイナス圏での推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16374.76
+23.38
(+0.14 %)
4733.50
-16.48
(-0.35 %)
10317.84
+269.79
(+2.68 %)
6194.10
+110.79
(+1.82 %)
3160.170
0.000
(0.00 %)
119.89
-0.35
(-0.29 %)
46.75
+0.50
(+1.08 %)

米国市況 「小幅続伸、雇用統計を控えて様子見ムード」

■米国市場のまとめ

NYダウは+23ドル高と小幅に反発し、16374ドルで終了しました。

米国市場は、欧州市場の大幅上昇をうけて、寄付きから買いが先行してのスタートとなりました。

欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で追加緩和を見送りましたが、ドラギ総裁が理事会終了後の記者会見で、必要ならば国債購入を含む量的緩和の期限の延長を示唆したことから、追加緩和の期待が強まり欧州株式市場が上げ幅を拡大しました。

これをうけて、NY株式市場でも買いが先行し、ダウは一時200ドル近くまで上げ幅を拡げました。

朝方発表された週間の新規失業保険申請件数は市場予想よりもやや増加しましたが、労働市場は回復傾向にあるとの見方は変わらず、市場の影響は限定的でした。また、7月のISM非製造業景況感指数は前月から低下したものの、市場予想を上回ったことも買いにつながりました。

午後に入ると、翌日に発表を控えている雇用統計の結果を見極めたいとして、積極的な売買は控えられた結果、徐々に上げ幅を縮小し、取引終了前には一時マイナスに転じる場面もありましたが、NYダウは結局+23ドル高の16374ドルで取引を終了しました。

一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合は−16ポイント安の4733ポイントと小幅に反落しました。アップルが−1.8%安と下落したことが影響したようです。

■S&P500セクター別騰落

上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 電気通信  (+0.77%)
 生活必需品 (+0.69%)
 素材    (+0.62%)

【下落上位】

 ヘルスケア (−0.64%)
 情報技術  (−0.11%)

■CME日経平均先物(円建て)

 18220円 大証比−10円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  760万株

 買い 1210万株

 差引  450万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18312.13
(+129.74)




日経先物
(前日比)
18300.00
(+70.00)


TOPIX
(前日比)
1484.84
(+9.86)


日経JASDAQ
(前日比)
2516.80
(+3.65)


マザーズ
(前日比)
771.56
(-0.68)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼
-


-
2位 パルプ紙
-
-
3位 電気ガス
-
-
4位 陸運
-
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5位 金属製品
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-





1位 情報通信
-
-
2位 食料品
-
-
3位 ガラス土石
-
-
4位 サービス
-
-
5位 石油石炭
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 857
-


-
値下がり 857
-
-
変わらず 165
-
-
新高値 1
-
-
新安値 11
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2818 億円
(-370億円)
-
-
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-

寄付き 「続伸でスタートも寄付き直後からマイナス圏での推移」

■全体の動き

日経平均株価は+129円高の18312円で寄り付きました。

前日の欧米市場が上昇したことをうけて日本市場も上昇してスタートしましたが、寄付き直後から上げ幅を縮小して、ここまではマイナス圏で推移しています。

為替市場でドル円が119円台後半、ユーロ円が133円台半ばまで円高方向に振れていることから、輸出関連など主力株を中心に売りが拡がり、相場の重石となっているようです。

また、今晩に米雇用統計の発表を控えていることから積極的な売買は控えられ、様子見ムードとなりやすいことに加えて、週末要因でポジション調整の売りが出ているとの観測もあります。

なお、上海市場は本日まで休場となっています。

売買代金上位銘柄では、日本通信、新日鉄住金、東京海上、JR東日本、鹿島、JFE、大塚HD、ダイキン、コマツ、ブリヂストン、東京電力、ホンダ、富士フィルム、ファナックなどが上昇しています。一方、コーセー、日本金属、アルプス電気、ミネベア、住友不動産、ソフトバンク、日本電産、NTT、JT、良品計画、村田製作所、KDDI、オリエンタルランド、三井住友FG、キーエンスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、15業種が上昇、18業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.41%
 中型株指数 −0.45%
 小型株指数 −0.49%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.93%
 日経ジャスダック平均 −0.23%

■為替

 1ドル =119円85−89銭
 1ユーロ=133円42−47銭

reviewed by TRUSTe

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