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市況速報

2015年9月 3日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅反発、様子見ムードが強く薄商い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18359.53
(+264.13)
18352.98
(+257.58)


18182.39
(+86.99)
日経先物
(前日比)
18380.00
(+130.00)
18350.00
(+100.00)
18230.00
(-20.00)
TOPIX
(前日比)
1486.14
(+20.15)
1492.55
(+26.56)
1474.98
(+8.99)
日経JASDAQ
(前日比)
2518.66
(+14.42)
2519.88
(+15.64)
2513.15
(+8.91)
マザーズ
(前日比)
777.44
(+12.05)
774.68
(+9.29)
772.24
(+6.85)
上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 保険 保険

保険
2位 金属製品 医薬品 ガラス土石
3位 鉄鋼 ガラス土石 情報通信
4位 非鉄金属 輸送用機器 非鉄金属
5位 ガラス土石 金属製品 金属製品





1位
-
-
銀行
2位
-
-
繊維製品
3位
-
-
その他製品
4位
-
-
海運
5位
-
-
陸運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1732 1501

963
値下がり 85 291 822
変わらず 67 99 110
新高値 5 8 9
新安値 2 10 16
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-1.4億株)
11億株
(-4.0億株)
22.2億株
(-7.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3188 億円
(-977億円)
11355 億円
(-3021億円)
23717 億円
(-5937億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+264円高の18359円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅上昇したことをうけて、日本市場でも買い先行で大幅に上昇してスタートしました。

寄付き後は上げ幅を拡げて+300円を超えて上昇し、18400円台を回復して推移しています。

為替市場でドル円が120円台半ばまで円安方向に振れていることから、主力株を中心に買いが拡がったようです。

ただ、昨日に続き、空売り比率が40%台と高水準だったことから、買い戻しが中心と見られ、買い戻し一巡後が上値が重く、伸び悩む展開となりました。

前引けにかけては、利益確定の売りにされる形で上げ幅を縮小する場面もあり、日経平均株価は結局+257円高の18352円で午前の取引を終了しました。

後場は上げ幅を拡げて18400円台でスタートしましたが、4日に米雇用統計の発表を控えていることから、内容を見極めたいとして様子見ムードが強く、その後はやや上げ幅を縮めて18300円台半ばでこう着状態となりました。

上海市場は本日、明日が休場となっており、買い安心感につながりましたが、引けにかけては戻り売りや利益確定売りに押されて上げ幅を縮小し、日経平均株価は結局+86円高の18182円とこの日の安値圏で取引を終了しました。

東証1部の売買代金は2兆3717億円と低調な商いとなりました。

個別銘柄では、日本通信が+28%を超えてストップ高となっています。世界初となるモバイル・デバイスのサイバーセキュリティ対策ソリューションを発表したことが材料視されました。

また、大阪チタニウムが+12%を超えて上昇しています。クレディ・スイスが目標株価を「4000円」から「5000円」に引き上げたことが材料視されました。

売買代金上位銘柄では、日本金属、ミネベア、コーセー、NTTドコモ、クボタ、NTT、アルプス電気、エーザイ、トヨタ、東京海上、東芝、JTなどの上昇が目立ちました。一方、大東建託、信越化学、みずほFG、ファーストリテイリング、良品計画、アイフル、任天堂、東京電力、JR東日本、三菱UFJ、ソフトバンク、三井住友FG、野村HD、ダイキン、三井不動産、7&I−HD、マツダが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

1 保険     +2.77%
2 ガラス土石  +2.02%
3 情報通信   +1.60%
     (計 20業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 銀行     −0.83%
2 繊維製品   −0.57%
3 その他製品  −0.51%
     (計13業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.70%
 中型株指数 +0.55%
 小型株指数 +0.26%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.89%
 日経ジャスダック平均 +0.36%

■為替

 1ドル =120円43−47銭
 1ユーロ=135円16−21銭

■アジア市場の動き

 上海市場 休場
 香港市場 休場

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「4日ぶりの反発も買い一巡後は伸び悩み」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18359.53
(+264.13)
18352.98
(+257.58)



日経先物
(前日比)
18380.00
(+130.00)
18350.00
(+100.00)

TOPIX
(前日比)
1486.14
(+20.15)
1492.55
(+26.56)

日経JASDAQ
(前日比)
2518.66
(+14.42)
2519.88
(+15.64)

マザーズ
(前日比)
777.44
(+12.05)
774.68
(+9.29)

上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 保険 保険

-
2位 金属製品 医薬品
-
3位 鉄鋼 ガラス土石
-
4位 非鉄金属 輸送用機器
-
5位 ガラス土石 金属製品
-





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1732 1501

-
値下がり 85 291
-
変わらず 67 99
-
新高値 5 8
-
新安値 2 10
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-1.4億株)
11億株
(-4.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3188 億円
(-977億円)
11355 億円
(-3021億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+264円高の18359円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅上昇したことをうけて、日本市場でも買い先行で大幅に上昇してスタートしました。

寄付き後は上げ幅を拡げて+300円を超えて上昇し、18400円台を回復して推移しています。

為替市場でドル円が120円台半ばまで円安方向に振れていることから、主力株を中心に買いが拡がったようです。

ただ、昨日に続き、空売り比率が40%台と高水準だったことから、買い戻しが中心と見られ、買い戻し一巡後が上値が重く、伸び悩む展開となりました。

前引けにかけては、利益確定の売りにされる形で上げ幅を縮小する場面もあり、日経平均株価は結局+257円高の18352円で午前の取引を終了しました。

なお、上海市場は本日、明日が休場となっており、このことが買い安心感につながっているようです。

個別銘柄では、NTTドコモが+7%近く上昇しています。バークレイズが投資判断を2段階格上げし、目標株価も「2200円」から「3000円」へと引き上げたことが材料視されたようです。

大阪チタニウムが+12%を超えて上昇しています。クレディ・スイスが目標株価を「4000円」から「5000円」に引き上げたことが材料視されたようです。

売買代金上位銘柄では、日本通信、科研製薬、アダストリア、ミネベア、MS&AD、NTT、NTTドコモ、コーセー、JT、トヨタ、東京海上、エーザイ、アステラス製薬、東芝、日本電産、オリエンタルランド、三菱電機、武田薬品、日産、アルプス電気、ホンダ、村田製作所、良品計画、キヤノン、第一生命などの上昇が目立っています。一方、大東建託、ソフトバンク、みずほFG、ファーストリテイリング、任天堂、信越化学、アイフルが下落しています。

■業種別動向

業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.91%
 中型株指数 +1.76%
 小型株指数 +1.31%

■新興市場

 マザーズ指数     +1.21%
 日経ジャスダック平均 +0.62%

■為替

 1ドル =120円57−61銭
 1ユーロ=135円23−28銭

■アジア市場の動き

 上海市場 休場
 香港市場 休場

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反発、寄付後は上げ幅を拡げて18400円台で推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16351.38
+293.03
(+1.82 %)
4749.98
+113.87
(+2.46 %)
10048.05
+32.48
(+0.32 %)
6083.31
+24.77
(+0.41 %)
3160.170
-6.450
(-0.20 %)
120.24
+0.53
(+0.44 %)
46.25
+0.84
(+1.85 %)

米国市況 「4日ぶりに反発、世界株安一服で買い戻し優勢」

■米国市場のまとめ

NYダウは+293ドル高と大幅反発し、16351ドルで終了しました。

米国市場は、アジア市場の下げ渋りや欧州市場の上昇をうけて、寄付きから買いが先行してのスタートとなりました。

NYダウは前日までの3日間で600ドル近く下落していたこともあり、買い戻しの動きが拡がったようです。

朝方発表された米民間雇用サービス会社ADPの8月の全米雇用報告では、非農業部門の雇用者数の伸びは前月比19万人増となり、市場予想の20万人増をやや下回ったものの雇用の改善が続いていると受け止められたようです。

買い一巡後は上値が重く、上げ幅を縮小して午前の取引を終了しましたが、午後に入って原油相場が切り返して上昇に転じると、NYダウも再び上昇し、引けにかけては一段高となって結局+293ドル高の16351ドルとこの日の高値圏で取引を終了しました。

米連邦準備理事会(FRB)が午後に入って発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で米経済活動は大半の地区や業種で拡大が続いたとの認識が示されたことも相場の上昇を後押ししました。

ダウ採用銘柄は全30銘柄が上昇し、アップルが+4.3%、マイクロソフトが+3.7%、GEが+2.9%、マクドナルドが+2.8%上昇しました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 情報技術  (+2.62%)
 資本財   (+2.18%)
 一般消費財 (+2.10%)

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 18305円 大証比+55円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1410万株

 買い 1280万株

 差引  130万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18359.53
(+264.13)




日経先物
(前日比)
18380.00
(+130.00)


TOPIX
(前日比)
1486.14
(+20.15)


日経JASDAQ
(前日比)
2518.66
(+14.42)


マザーズ
(前日比)
777.44
(+12.05)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 保険
-


-
2位 金属製品
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 非鉄金属
-
-
5位 ガラス土石
-
-





1位
-
-
-
2位
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3位
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4位
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5位
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-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1732
-


-
値下がり 85
-
-
変わらず 67
-
-
新高値 5
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-1.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3188 億円
(-977億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅反発、寄付後は上げ幅を拡げて18400円台で推移」

■全体の動き

日経平均株価は+264円高の18359円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅上昇したことをうけて、日本市場でも買い先行で大幅に上昇してスタートしました。

寄付き後は上げ幅を拡げて+300円を超えて上昇し、18400円台を回復して推移しています。

為替市場でドル円が120円台半ばまで円安方向に振れていることから、主力株を中心に買いが拡がったようです。

なお、上海市場は本日、明日が休場となっています。

売買代金上位銘柄では、ミネベア、MS&AD、NTT、第一三共、キリンHD、NTTドコモ、オリックス、日本電産、東京海上、三菱電機、日産、ファナック、良品計画、三井不動産、第一生命、東芝、新日鉄住金、村田製作所、野村HD、JR東海、東京電力、ホンダ、ソニー、マツダなどの上昇が目立っています。一方、大東建託が下落しています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.89%
 中型株指数 +1.79%
 小型株指数 +1.75%

■新興市場

 マザーズ指数     +2.24%
 日経ジャスダック平均 +1.00%

■為替

 1ドル =120円60−64銭
 1ユーロ=135円17−22銭