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市況速報

2015年9月 2日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続落、一日の値幅は610円と乱高下」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17861.81
(-303.88)
18309.43
(+143.74)


18095.40
(-70.29)
日経先物
(前日比)
17850.00
(-260.00)
18300.00
(+190.00)
18250.00
(+140.00)
TOPIX
(前日比)
1452.99
(-25.12)
1481.24
(+3.13)
1465.99
(-12.12)
日経JASDAQ
(前日比)
2497.04
(-27.96)
2507.70
(-17.30)
2504.24
(-20.76)
マザーズ
(前日比)
760.06
(-15.56)
765.57
(-10.05)
765.39
(-10.23)
上海市場
(前日比)

3104.66
(-61.96)
3137.97
(-28.65)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 医薬品

陸運
2位 医薬品 陸運 医薬品
3位 ゴム製品 空運 倉庫運輸
4位 その他金融 倉庫運輸 空運
5位 陸運 情報通信
-





1位 パルプ紙 パルプ紙 パルプ紙
2位 鉱業 鉱業 鉱業
3位 石油石炭 石油石炭 石油石炭
4位 海運 海運 鉄鋼
5位 卸売 鉄鋼 非鉄金属
  9:00 11:30   15:00
値上がり 521 612

339
値下がり 1257 1182 1482
変わらず 115 100 74
新高値 2 4 7
新安値 30 34 37
出来高
(前日同時刻比)
4.7億株
(+1.7億株)
15億株
(+2.4億株)
29.4億株
(+2.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4165 億円
(+1443億円)
14376 億円
(+2123億円)
29654 億円
(+1945億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−303円安の17861円で寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅下落したことをうけて、日本市場でも売りが優勢となり、大幅に下落してスタートしました。

寄付き後は急速に下げ幅を縮小して+100円を超えて上昇に転じ、18200円台を回復しました。

買い一巡後は一旦前日比マイナス圏まで下落しましたが、その後は再び買われて10時過ぎには+200円を超えて上昇し18400円をつける場面もありました。

上海市場が大幅安で始まったことから、日本市場でも急激に上げ幅を縮小する動きになりましたが、その後はすぐに切り返し、日経平均株価は結局+143円高の18309円で午前の取引を終了しました。

東証が公表している空売り比率が41.0%と過去最高水準となったことから、短期筋の買い戻しが入っているとの観測もあるようです。

上海市場が上げに転じたことから、午後に日本市場は一段高でスタートし、一時+300円を超える上昇となりましらが、買い戻しが主体と見られ、買い一巡後は上値が重い展開となり徐々に上げ幅を縮めました。

14時を過ぎると、上海市場が再び下落に転じたことから、日本市場でも急速に上げ幅を縮小して、引け前にはマイナス圏に沈み、日経平均株価は結局−70円安の18095円と3日続落で取引を終了しました。

中国景気に対する懸念や米の早期利上げ可能性など、先行き不透明感が強いことから乱高下を繰り返し、1日の値幅は610円とボラティリティーの大きい一日となりました。

個別銘柄では、阪急阪神HDが+6%近く上昇しました。バークレイズが投資判断を格上げし、目標株価も「760円」から「850円」に引き上げたことが材料視されています。また、ツムラが+9%を超えて上昇しました。クレディ・スイスが投資判断を格上げし、目標株価も「3000円」から「3100円」に引き上げたことが材料視されました。

一方、大王製紙が−17%を超えて大幅に下落しています。前日に300億円のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を決議したと発表したことから、潜在的な希薄化を懸念した売りが出ています。

売買代金上位銘柄では、JT、ファーストリテイリング、JR東海、ファナック、エーザイ、東京電力、キヤノン、良品計画、みずほFG、KDDI、コマツ、トヨタ、オリエンタルランドなどが上昇しました。一方、マツダ、東芝、伊藤忠、イオン、日立、三井物産、三菱商事、アイフル、東京海上、ソフトバンク、野村HD、キーエンス、第一生命、TDK、三菱UFJ、大成建設、ソニーなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 陸運     +0.50%
2 医薬品    +0.49%
3 倉庫運輸   +0.37%
     (計 4業種下落)

■下落した業種上位3業種

1 パルプ紙   −4.90%
2 鉱業     −3.37%
3 石油石炭   −3.12%
     (計29業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.73%
 中型株指数 −0.87%
 小型株指数 −1.27%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.32%
 日経ジャスダック平均 −0.82%

■為替

 1ドル =120円12−16銭
 1ユーロ=135円42−47銭

■アジア市場の動き

 上海市場 −0.90%
 香港市場 −0.25%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「3日ぶりの反発、18300円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17861.81
(-303.88)
18309.43
(+143.74)



日経先物
(前日比)
17850.00
(-260.00)
18300.00
(+190.00)

TOPIX
(前日比)
1452.99
(-25.12)
1481.24
(+3.13)

日経JASDAQ
(前日比)
2497.04
(-27.96)
2507.70
(-17.30)

マザーズ
(前日比)
760.06
(-15.56)
765.57
(-10.05)

上海市場
(前日比)

3104.66
(-61.96)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 医薬品

-
2位 医薬品 陸運
-
3位 ゴム製品 空運
-
4位 その他金融 倉庫運輸
-
5位 陸運 情報通信
-





1位 パルプ紙 パルプ紙
-
2位 鉱業 鉱業
-
3位 石油石炭 石油石炭
-
4位 海運 海運
-
5位 卸売 鉄鋼
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 521 612

-
値下がり 1257 1182
-
変わらず 115 100
-
新高値 2 4
-
新安値 30 34
-
出来高
(前日同時刻比)
4.7億株
(+1.7億株)
15億株
(+2.4億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4165 億円
(+1443億円)
14376 億円
(+2123億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−303円安の17861円で寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅下落したことをうけて、日本市場でも売りが優勢となり、大幅に下落してスタートしました。

寄付き後は急速に下げ幅を縮小して+100円を超えて上昇に転じ、18200円台を回復しました。

買い一巡後は一旦前日比マイナス圏まで下落しましたが、その後は再び買われて10時過ぎには+200円を超えて上昇し18400円をつける場面もありました。

上海市場が大幅安で始まったことから、日本市場でも急激に上げ幅を縮小する動きになりましたが、その後はすぐに切り返し、日経平均株価は結局+143円高の18309円で午前の取引を終了しました。

東証が公表している空売り比率が41.0%と過去最高水準となったことから、短期筋の買い戻しが入っているとの観測もあるようです。

個別銘柄では、阪急阪神HDが+7%近く上昇しています。バークレイズが投資判断を格上げし、目標株価も「760円」から「850円」に引き上げたことが材料視されています。

一方、大王製紙が−17%を超えて大幅に下落しています。前日に300億円のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を決議したと発表したことから、潜在的な希薄化を懸念した売りが出ています。

売買代金上位銘柄では、ファナック、エーザイ、ファーストリテイリング、KDDI、JT、良品計画、NTT、富士フィルム、NTTドコモ、JAL、キヤノン、武田製薬、トヨタ、東京電力、アステラス製薬、富士重工、三井不動産、日本電産、7&I−HD、任天堂、みずほFGなどが上昇しています。一方、マツダ、伊藤忠、三井物産、アイフル、新日鉄住金、イオン、日立、第一生命、三菱商事、TDK、東芝、アルプス電気などが下落しています。

■業種別動向

業種別では33業種中、13業種が上昇、20業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.36%
 中型株指数 +0.14%
 小型株指数 −0.54%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.30%
 日経ジャスダック平均 −0.69%

■為替

 1ドル =119円97−120円01銭
 1ユーロ=135円28−33銭

■アジア市場の動き

 上海市場は −1.96%
 香港市場は −1.10%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅続落で寄付き後、一時プラス圏まで回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16058.35
-469.68
(-2.84 %)
4636.11
-140.40
(-2.94 %)
10015.57
-243.89
(-2.38 %)
6058.54
-189.40
(-3.03 %)
3166.620
-39.370
(-1.23 %)
119.71
-1.52
(-1.25 %)
45.41
-3.79
(-7.70 %)

米国市況 「大幅続落、中国の景気減速懸念を嫌気」

■米国市場のまとめ

NYダウは−469ドル安と大幅続落し、16058ドルで終了しました。

米国市場は、アジア市場、欧州市場が大幅に下落したことをうけて、寄付きから大幅下落でのスタートとなりました。

中国の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月比−0.3ポイント低下の49.7となり、景気判断の節目である50を6ヶ月ぶりに下回って3年ぶりの低水準に落ち込んだことで中国景気への警戒感が高まりました。

また、この日発表された8月の米ISM製造業景況感指数が横ばいの市場予想に反して前月から悪化し、2年3ヶ月ぶりの低水準となったことや、カナダが2四半期連続のマイナス成長となり、同国が景気後退局面入りしたことで、世界的な成長鈍化に対する懸念が強まったことで、売りが膨らみました。

寄付き後も安値圏でのもみ合いが続き、引け前には一時−500ドル安を超えて下落し、16000ドルを割り込む場面もありましたが、この水準では押し目買いが入ったこともあり、NYダウは結局−469ドル安の16058ドルで取引を終了しました。

ダウ採用銘柄は全30銘柄が下落し、アップル、エクソン・モービル、JPモルガンが−4%を超える下落となりました。

NY原油先物(WTI)は−7%を超えて下落し、45ドル台半ばで取引を終了したことをうけて、エネルギー関連株が下落し、S&P500業種別でもエネルギーは下落率トップとなっています。

■S&P500セクター別騰落

上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 エネルギー (−3.66%)
 金融    (−3.49%)
 情報技術  (−3.35%)

■CME日経平均先物(円建て)

 17810円 大証比−300円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1490万株

 買い  680万株

 差引  810万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17861.81
(-303.88)




日経先物
(前日比)
17850.00
(-260.00)


TOPIX
(前日比)
1452.99
(-25.12)


日経JASDAQ
(前日比)
2497.04
(-27.96)


マザーズ
(前日比)
760.06
(-15.56)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位 医薬品
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 陸運
-
-





1位 パルプ紙
-
-
2位 鉱業
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 海運
-
-
5位 卸売
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 521
-


-
値下がり 1257
-
-
変わらず 115
-
-
新高値 2
-
-
新安値 30
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.7億株
(+1.7億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4165 億円
(+1443億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅続落で寄付き後、一時プラス圏まで回復」

■全体の動き

日経平均株価は−303円安の17861円で寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅下落したことをうけて、日本市場でも売りが優勢となり、大幅に下落してスタートしました。

寄付き後は急速に下げ幅を縮小して+100円を超える上昇に転じ、18200円台を回復する局面がありました。

為替市場が119円台半ばから120円台半ばまで円安方向に振れたことから、主力株を中心に買い戻しが拡がったようです。

日経平均株価は8月26日につけた取引時間中の直近安値17714円を意識する水準となっており、中国市場の動向とともに注目が集まります。

売買代金上位銘柄では、ファーストリテイリング、ミネベア、JT、コマツ、ファナック、日本電産などが上昇しています。一方、伊藤忠、イオン、コーセー、ユニチカ、三井物産、マツダ、三菱UFJ、オリエンタルランド、東京海上、野村HD、日立、新日鉄住金、第一生命、パナソニック、ソフトバンクなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、18業種が上昇、15業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.47%
 中型株指数 −0.59%
 小型株指数 −0.83%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.46%
 日経ジャスダック平均 −1.05%

■為替

 1ドル =120円20−24銭
 1ユーロ=135円61−66銭