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2015年8月31日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「18900円を割り込んで大幅反落、上海市場の下落も重石」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19006.98
(-129.34)
18935.57
(-200.75)


18890.48
(-245.84)
日経先物
(前日比)
19000.00
(-180.00)
18890.00
(-290.00)
18840.00
(-340.00)
TOPIX
(前日比)
1541.85
(-7.95)
1537.78
(-12.02)
1537.05
(-12.75)
日経JASDAQ
(前日比)
2575.82
(+7.42)
2577.29
(+8.89)
2582.07
(+13.67)
マザーズ
(前日比)
807.30
(-4.26)
812.47
(+0.91)
817.21
(+5.65)
上海市場
(前日比)

3148.39
(-83.96)
3173.68
(-58.67)
  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 パルプ紙

その他製品
2位
-
その他製品 パルプ紙
3位
-
金属製品 食料品
4位
-
食料品 金属製品
5位
-
情報通信 石油石炭





1位 不動産 保険 鉄鋼
2位 鉄鋼 機械 機械
3位 非鉄金属 鉄鋼 非鉄金属
4位 保険 不動産 銀行
5位 銀行 非鉄金属 輸送用機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 497 824

918
値下がり 1276 959 897
変わらず 116 110 79
新高値 11 17 20
新安値 0 1 1
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.8億株)
10.9億株
(-3.8億株)
24.7億株
(-4.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2945 億円
(-849億円)
11171 億円
(-3224億円)
27460 億円
(-3482億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−129円安の19006円で寄り付きました。

前週末の欧米市場が高安まちまちだったこともあり、日本市場は戻り待ちの売りや短期筋の利益確定売りが優勢となり、反落してスタートしました。

寄付き前に発表された7月の鉱工業生産・速報値が市場予想を下回って、2ヶ月ぶりの低下となってことも嫌気されているようです。

寄付き後は下げ幅を拡げて−200円を超えて下落し、18900円を割り込みました。

売り一巡後は下げ幅を縮小して19000円を回復する場面もありましたが、上海市場が軟調に推移していることから日本市場でも再び下げ幅を拡げて、日経平均株価は結局−200円安の18935円で午前の取引を終了しました。

昼休み時間中に、為替相場が円高方向に振れたことから日経先物に売りが出て、後場は下げ幅を拡げてスタートしました。

安値圏でのもみ合いが続いていましたが、14時を過ぎて上海市場が切り返すと日本市場でも下げ幅を縮小して、日経平均株価は結局−245円安の18890円と反落して取引を終了しました。

値がさ株のファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクといった銘柄が下落し、この3銘柄だけで日経平均株価を−100円近く押し下げました。

日経平均株価は先週末の終値で200日線(19053円)を上回り、この日もキープできるか注目されましたが、一度も上回ることなく、大きく割り込んで取引を終了しました。

一方、個人の買いが継続したとみられ、新興市場はマザーズ、JASDAQともに4日続伸となりました。

個別銘柄では、錢高組が+14%を超えて大幅上昇し、先週に続き年初来高値を更新しました。リニア新幹線の南アルプストンネル新設工事で大成建設等と共同体で工事を受注したことが引き続き材料視されました。また、これにともない土砂搬出用のベルトコンベア重要が高まるとの思惑から、日本コンベヤも+10%近く上昇しました。

一方、沖電気が−6%を超えて下落しました。ゴールドマンサックスが投資判断を「買い」から「中立」に格下げしたことが嫌気されたようです。そのほか、オークマ、DMG森精機といった機械株の下落が目立ちました。
売買代金上位銘柄では、任天堂、エーザイ、富士通、NTTドコモ、良品計画、東芝、コーセー、JT、パナソニックが上昇しました。一方、ジャパンディスプレイ、ファナック、キーエンス、新日鉄住金、三菱重工、ファーストリテイリング、コマツ、千代田化工、三菱UFJ、オリエンタルランド、日立、ダイキン、トヨタ、三井不動産、ブリヂストン、三菱商事、キヤノン、アルプス電気、三菱地所、7&I−HD、みずほFG、東京電力、三井住友FG、野村HD、日産、三井物産、ソフトバンクなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 その他製品  +1.33%
2 パルプ紙   +1.20%
3 食料品    +0.68%
     (計 8業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 鉄鋼     −2.58%
2 機械     −1.79%
3 非鉄金属   −1.59%
     (計25業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.06%
 中型株指数 −0.73%
 小型株指数 +0.43%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.70%
 日経ジャスダック平均 +0.53%

■為替

 1ドル =121円09−13銭
 1ユーロ=136円07−12銭

■アジア市場の動き

 上海市場 −1.81%
 香港市場 −0.11%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「4日ぶりの反落、18900円を挟んでもみ合い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19006.98
(-129.34)
18935.57
(-200.75)



日経先物
(前日比)
19000.00
(-180.00)
18890.00
(-290.00)

TOPIX
(前日比)
1541.85
(-7.95)
1537.78
(-12.02)

日経JASDAQ
(前日比)
2575.82
(+7.42)
2577.29
(+8.89)

マザーズ
(前日比)
807.30
(-4.26)
812.47
(+0.91)

上海市場
(前日比)

3148.39
(-83.96)

  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 パルプ紙

-
2位
-
その他製品
-
3位
-
金属製品
-
4位
-
食料品
-
5位
-
情報通信
-





1位 不動産 保険
-
2位 鉄鋼 機械
-
3位 非鉄金属 鉄鋼
-
4位 保険 不動産
-
5位 銀行 非鉄金属
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 497 824

-
値下がり 1276 959
-
変わらず 116 110
-
新高値 11 17
-
新安値 0 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.8億株)
10.9億株
(-3.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2945 億円
(-849億円)
11171 億円
(-3224億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−129円安の19006円で寄り付きました。

前週末の欧米市場が高安まちまちだったこともあり、日本市場は戻り待ちの売りや短期筋の利益確定売りが優勢となり、反落してスタートしました。

寄付き前に発表された7月の鉱工業生産・速報値が市場予想を下回って、2ヶ月ぶりの低下となってことも嫌気されているようです。

寄付き後は下げ幅を拡げて−200円を超えて下落し、18900円を割り込みました。

売り一巡後は下げ幅を縮小して19000円を回復する場面もありましたが、上海市場が軟調に推移していることから日本市場でも再び下げ幅を拡げて、日経平均株価は結局−200円安の18935円で午前の取引を終了しました。

日経平均株価は先週末の終値で200日線(19053円)を上回りましたが、この日は再び下回って推移しており、上抜けできるか注目されています。

個別銘柄では、錢高組が+14%を超えて大幅上昇し、先週に続き年初来高値を更新しています。リニア新幹線の南アルプストンネル新設工事で大成建設等と共同体で工事を受注したことが引き続き材料視されています。また、これにともない土砂搬出用のベルトコンベア重要が高まるとの思惑から、日本コンベヤも+7%近く上昇しています。

一方、沖電気が−5%近い下落となっています。ゴールドマンサックスが投資判断を「買い」から「中立」に格下げしたことが嫌気されているようです。

売買代金上位銘柄では、任天堂、富士通、エーザイ、NTTドコモ、NTT、パナソニック、JT、KDDIが上昇しています。一方、ミネベア、キーエンス、ダイキン、MS&AD、第一生命、ファナック、三菱重工、ファーストリテイリング、シャープ、三井不動産、アルプス電気、日立、三菱UFJ、東京海上、三井住友FG、伊藤忠、トヨタ、三菱地所、7&I−HD、日本電産、キヤノンなどが下落しています。

■業種別動向

業種別では33業種中、7業種がプラス、25業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.99%
 中型株指数 −0.58%
 小型株指数 +0.01%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.11%
 日経ジャスダック平均 +0.35%

■為替

 1ドル =121円10−14銭
 1ユーロ=136円12−17銭

■アジア市場の動き

 上海市場は −2.60%
 香港市場は −0.44%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反落、18900円を割り込んで推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16643.01
-11.76
(-0.07 %)
4828.32
+15.61
(+0.32 %)
10298.53
-17.09
(-0.17 %)
6247.94
+55.91
(+0.90 %)
3232.350
+148.760
(+4.82 %)
121.41
+0.45
(+0.37 %)
45.22
+2.66
(+6.25 %)

米国市況 「FRB副議長発言で9月利上げが意識され、NYダウは小幅反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−11ドル安と小幅に反落し、16643ドルで終了しました。

この日の米国市場は、7月の個人消費支出(PCE)、ミシガン大学消費者態度指数が市場予想を下回ったことから、取引時間の早い段階は売り先行で軟調な展開となりました。

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長が「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性を排除しない」などと述べたことから、、9月利上げの可能性を意識させ、上値を抑えたようです。

また、前日までの2日間で約1000ドル上昇していたことから、上値では利益確定の売りもあり、上値を重くしました。

1日を通して軟調な展開で、午後に入ると29日に予定されているカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ワイオミング州、ジャクソンホール)でのフィッシャー副総裁の講演内容などを見極めたいとして、様子見ムードとなりましたが、引けにかけては週末要因で持ち高調整の買い戻しが入り、NYダウは結局−11ドル安の16643ドルで取引を終了しました。

一方、ナスダック総合は小幅ながら3日続伸、S&P500も小幅高となりました。

NY原油先物(WTI)は+6%を超えて大幅続伸し、45ドル台前半まで回復したことをうけて、エネルギー関連株が上昇し、石油大手のシェブロンが+3.6%となり、NYダウやS&P500を押し上げました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】

 エネルギー (+2.05%)
 素材    (+0.62%)
 情報技術  (+0.24%)

【下落上位】

 ヘルスケア (−0.42%)
 金融    (−0.38%)
 公共事業  (−0.30%)

■CME日経平均先物(円建て)

 19170円 大証比−10円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1960万株

 買い 1630万株

 差引  330万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19006.98
(-129.34)




日経先物
(前日比)
19000.00
(-180.00)


TOPIX
(前日比)
1541.85
(-7.95)


日経JASDAQ
(前日比)
2575.82
(+7.42)


マザーズ
(前日比)
807.30
(-4.26)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
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-
-
5位
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-
-





1位 不動産
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 保険
-
-
5位 銀行
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 497
-


-
値下がり 1276
-
-
変わらず 116
-
-
新高値 11
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2945 億円
(-849億円)
-
-
-
-

寄付き 「反落、18900円を割り込んで推移」

■全体の動き

日経平均株価は−129円安の19006円で寄り付きました。

前週末の欧米市場が高安まちまちだったこともあり、日本市場は戻り待ちの売りや短期筋の利益確定売りが優勢となり、反落してスタートしました。

寄付き前に発表された7月の鉱工業生産・速報値が市場予想を下回って、2ヶ月ぶりの低下となってことも嫌気されているようです。

寄付き後は下げ幅を拡げて−200円を超える下落となっており18900円を割り込んで推移しています。

売買代金上位銘柄では、富士通、スズキ、ユニチカ、アイフル、任天堂、東芝、コーセー、良品計画、富士フィルムなどが上昇しています。一方、ダイキン、三菱地所、三井不動産、キーエンス、新日鉄住金、7&I−HD、伊藤忠、日立、三菱重工、三菱商事、トヨタ、三井住友FG、コマツ、三菱UFJ、第一生命、みずほFG、ファナック、三井物産、ソフトバンク、村田製作所、野村HD、ソニー、ファーストリテイリング、ブリヂストンなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、パルプ紙の1業種がプラス、32業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.27%
 中型株指数 −0.99%
 小型株指数 −0.64%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.52%
 日経ジャスダック平均 +0.06%

■為替

 1ドル =121円27−31銭
 1ユーロ=136円01−06銭