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市況速報

2015年8月28日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「午後に一段高し、今年2番目の上げ幅で大幅続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18906.73
(+332.29)
19088.10
(+513.66)


19136.32
(+561.88)
日経先物
(前日比)
19050.00
(+480.00)
19070.00
(+500.00)
19180.00
(+610.00)
TOPIX
(前日比)
1529.82
(+29.41)
1547.40
(+46.99)
1549.80
(+49.39)
日経JASDAQ
(前日比)
2540.14
(+22.01)
2563.82
(+45.69)
2568.40
(+50.27)
マザーズ
(前日比)
799.53
(+11.69)
807.07
(+19.23)
811.56
(+23.72)
上海市場
(前日比)

3142.65
(+59.06)
3193.86
(+110.27)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

非鉄金属
2位 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
3位 非鉄金属 非鉄金属 鉱業
4位 卸売 石油石炭 卸売
5位 石油石炭 卸売 石油石炭





1位
-
空運 空運
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1832 1805

1822
値下がり 36 79 61
変わらず 19 6 11
新高値 7 9 13
新安値 0 0 0
出来高
(前日同時刻比)
3.9億株
(-0.6億株)
14.7億株
(+0.4億株)
29.6億株
(+1.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3794 億円
(-711億円)
14395 億円
(-665億円)
3942 億円
(+160億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+332円高の18908円で寄り付きました。

昨日の日本市場が引けた後に上海市場が大幅高となったことや、昨晩の欧米市場も大幅上昇したことをうけて、、日本市場も大幅に続伸してスタートしました。

寄付き後は上げ幅を拡げて19000円台を回復し、買い一巡後は19000円を挟んでのもみ合いが続いていましたが、11時を過ぎるとやや上げ幅を拡げて、一時19100円を回復する場面もありました。

上海市場が+1.5%を超えて続伸していることも買い安心感につながっているようです。

結局、日経平均株価は+513円高の19088円とこの日の高値圏で午前の取引を終了しました。

後場寄りはやや安く始まりましたが、上海市場が続伸していることから、午後は一段高となりました。

週末ということもあり、高値圏では短期筋の利益確定売り、戻り売りが出て上値が重い展開が続いていましたが、13時半を過ぎると日経先物に大口の買いが入ったことをきっかけに、上げ幅を拡げて一時+600円を超えて上昇し、19200円に接近する場面がありました。

結局、日経平均株価は+561円高の19136円と3%を超える上昇で取引を終了しました。上げ幅は今年2番目の大きさとなりました。

為替市場が121円台まで円安が進んでいることや、昨晩の米原油先物が+10%を超えて上昇したことから、輸出関連、商社や鉱業、非鉄金属など資源関連株の上昇が目立っているほか、幅広い銘柄が買われて相場を押し上げました。

TOPIXは+3.3%上昇しており、東証1部では値上り銘柄数が1822銘柄と96%を超える銘柄が上昇しており、全面高となりました。

一方で、東証が公表した空売り比率が高水準であったことから、短期筋の買い戻しが中心と見られ、ここまでの売買代金も急落時に比べて膨らんでいるわけではないため、自律反発の動きの範囲内との見方も多く、しばらくはボラティリティーの高い相場が続く可能性が指摘されています。

業種別では、非鉄金属、鉄鋼が+6%を超える上昇、鉱業、卸売、石油石炭が+5%を超えて上昇、輸送用機器も5%近い上昇となりました。一方、空運のみ−0.7%の下落となりました。

個別銘柄では、シャープが+9%近く大幅上昇しました。主力の液晶パネル事業の売却を検討し、ジャパンディスプレイ社との交渉に入ると報じられたことが材料視されています。交渉相手のジャパンディスプレイも+7%を超えて上昇しました。

また、伊藤忠が+8%近く上昇しました。資源価格が大幅に上昇していることに加えて、今期の純利益が従来予想の3000億円を上回りそうだとの観測報道が伝わったことが材料視されたようです。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇していますが、新日鉄住金、JFE、住友化学、アルプス電気、三井物産、神戸製鋼、三菱商事、JXホールディングス、国際帝石、富士重工、村田製作所、ファナック、富士フィルム、良品計画、キーエンス、ホンダ、トヨタ、マツダ、日産、みずほFG、三菱UFJ、キヤノン、東芝などの上昇が目立ちました。一方、ユニチャーム、NTTドコモ、JAL、オリエンタルランドが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 非鉄金属   +6.85%
2 鉄鋼     +6.74%
3 鉱業     +5.34%
     (計32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 空運     −0.70%
     (計 1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.37%
 中型株指数 +3.12%
 小型株指数 +3.36%

■新興市場

 マザーズ指数     +3.01%
 日経ジャスダック平均 +2.00%

■為替

 1ドル =121円13−17銭
 1ユーロ=136円36−41銭

■アジア市場の動き

 上海市場 +3.58%
 香港市場 +0.47%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸、全面高で一時19100円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18906.73
(+332.29)
19088.10
(+513.66)



日経先物
(前日比)
19050.00
(+480.00)
19070.00
(+500.00)

TOPIX
(前日比)
1529.82
(+29.41)
1547.40
(+46.99)

日経JASDAQ
(前日比)
2540.14
(+22.01)
2563.82
(+45.69)

マザーズ
(前日比)
799.53
(+11.69)
807.07
(+19.23)

上海市場
(前日比)

3142.65
(+59.06)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

-
2位 鉄鋼 鉄鋼
-
3位 非鉄金属 非鉄金属
-
4位 卸売 石油石炭
-
5位 石油石炭 卸売
-





1位
-
空運
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1832 1805

-
値下がり 36 79
-
変わらず 19 6
-
新高値 7 9
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
3.9億株
(-0.6億株)
14.7億株
(+0.4億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3794 億円
(-711億円)
14395 億円
(-665億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+332円高の18908円で寄り付きました。

昨日の日本市場が引けた後に上海市場が大幅高となったことや、昨晩の欧米市場も大幅上昇したことをうけて、、日本市場も大幅に続伸してスタートしました。

寄付き後は上げ幅を拡げて19000円台を回復し、買い一巡後は19000円を挟んでのもみ合いが続いていましたが、11時を過ぎるとやや上げ幅を拡げて、一時19100円を回復する場面もありました。

上海市場が+1.5%を超えて続伸していることも買い安心感につながっているようです。

結局、日経平均株価は+513円高の19088円とこの日の高値圏で午前の取引を終了しました。

為替市場が121円台まで円安が進んでいることや、昨晩の米原油先物が+10%を超えて上昇したことから、輸出関連、商社や鉱業、非鉄金属など資源関連株の上昇が目立っているほか、幅広い銘柄で買いが先行しています。

TOPIXは+3.1%上昇しており、東証1部では値上り銘柄数が1805銘柄と95%を超える銘柄が上昇しており、全面高となっています。

業種別では、鉱業、鉄鋼が+7%を超える上昇、非鉄金属が+6%、石油石炭、卸売が+5%を超えて上昇、輸送用機器も5%近い上昇となっています。一方、空運のみ下落しています。

個別銘柄では、ジャパンディスプレイが+11%を超えて大幅上昇しています。シャープが主力の液晶パネル事業の売却を検討し、同社との交渉に入ると報じられたことが材料視されています。

また、伊藤忠が+9%を超えて大幅上昇しています。資源価格が大幅に上昇していることに加えて、今期の純利益が従来予想の3000億円を上回りそうだとの観測報道が伝わったことが材料視されたようです。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇していますが、伊藤忠、JFE、住友金属鉱山、新日鉄住金、神戸製鋼所、三菱商事、三井物産、住友化学、アルプス電気、アイフル、富士フィルム、コマツ、良品計画、ファナック、マツダ、トヨタ、ホンダ、富士重工、三菱重工、村田製作所、三菱UFJ、ブリヂストンなどの上昇が目立っています。一方、淺沼組、ユニチャーム、JAL、NTTドコモ、オリエンタルランドが下落しています。

■業種別動向

業種別では、33業種中、32業種がプラス、空運のみマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.29%
 中型株指数 +2.87%
 小型株指数 +2.98%

■新興市場

 マザーズ指数     +2.44%
 日経ジャスダック平均 +1.81%

■為替

 1ドル =121円03−07銭
 1ユーロ=136円33−38銭

■アジア市場の動き

 上海市場は +1.92%
 香港市場は +0.79%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅続伸、19000円台を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16654.77
+369.26
(+2.27 %)
4812.71
+115.17
(+2.45 %)
10315.62
+318.19
(+3.18 %)
6192.03
+212.83
(+3.56 %)
3083.590
+118.620
(+4.00 %)
120.96
+1.04
(+0.87 %)
42.56
+3.96
(+10.26 %)

米国市況 「大幅続伸、世界株高や良好な経済指標を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+369ドル高と大幅続伸し、16654ドルで終了しました。2日間で1000ドル近く上昇して、直近で下げた分の半分超を取り戻しました。

この日の米国市場は、中国、日本、欧州各国の株式市場が大幅高になったことや、良好な経済指標、さらに原油相場の急騰を好感して、寄り付きから買い優勢でスタートしました。

朝方発表された4−6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は年率換算3.7%増となり、速報値(2.3%増)から大幅に上方修正されました。市場予想の3.2%増を上回ったことで、あらためて米景気の順調な回復が意識されたことも買い安心感につながりました。

また、その後に発表された新規失業保険申請件数が予想以上に減少して、労働市場でも順調な回復を示したことも、相場の上昇を後押ししました。

午後に入っても高値圏でのもみ合いを続けていましたが、連日で大幅上昇したこともあり、利益確定の売りで急速に上げ幅を縮めて、一時+40ドル程度まで下落する場面もありましたが、引けにかけては再び上げ幅を拡げて、NYダウは結局+369ドルの16654ドルで取引を終了しました。

この日は前日に続いて、ダウ構成銘柄の全30銘柄が上昇しており、ゼネラル・エレクトリックが4%超の上昇、エクソン・モービル、アップル、ウォルト・ディズニーも3%程度上昇しました。

NY原油先物(WTI)は+10%を超えて大幅反発し、42ドル台半ばまで回復しています。中国株の上昇や良好な米経済指標をうけて、リスク回避姿勢が後退したことが好感されたようです。

■S&P500セクター別騰落

上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー (+4.91%)
 素材    (+3.62%)
 金融    (+2.63%)

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 19015円 大証比+445円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1660万株

 買い 1970万株

 差引  310万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18906.73
(+332.29)




日経先物
(前日比)
19050.00
(+480.00)


TOPIX
(前日比)
1529.82
(+29.41)


日経JASDAQ
(前日比)
2540.14
(+22.01)


マザーズ
(前日比)
799.53
(+11.69)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 鉄鋼
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 卸売
-
-
5位 石油石炭
-
-





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
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-
-
4位
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5位
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-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1832
-


-
値下がり 36
-
-
変わらず 19
-
-
新高値 7
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.9億株
(-0.6億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3794 億円
(-711億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅続伸、19000円台を回復」

■全体の動き

日経平均株価は+332円高の18908円で寄り付きました。

昨日の日本市場が引けた後に上海市場が大幅高となったことや、昨晩の欧米市場も大幅上昇したことをうけて、、日本市場も大幅に続伸してスタートしました。

寄付き後は上げ幅を拡げて、19000円台を回復する場面がありましたが、買い一巡後は19000円を挟んでももみ合いが続いています。

為替市場が121円台まで円安が進んでいることや、昨晩の米原油先物が+10%を超えて上昇したことから、輸出関連、資源関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行しています。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇していますが、伊藤忠、ヤマハ発動機、国際帝石、新日鉄住金、アルプス電気、三菱商事、大成建設、三井物産、楽天、富士重工、マツダ、ソニー、コマツ、任天堂、キーエンス、富士フィルム、ホンダ、ミネベアなどの上昇が目立っています。一方、淺沼組、NTTドコモが下落しています。

■業種別動向

 業種別では全33業種中が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.69%
 中型株指数 +2.40%
 小型株指数 +2.27%

■新興市場

 マザーズ指数     +2.15%
 日経ジャスダック平均 +1.45%

■為替

 1ドル =121円00−04銭
 1ユーロ=136円04−09銭

reviewed by TRUSTe

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