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市況速報

2015年8月24日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「−895円安で2年3ヶ月ぶりの下落率」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19075.05
(-360.78)
18812.49
(-623.34)


18540.68
(-895.15)
日経先物
(前日比)
18970.00
(-460.00)
18810.00
(-620.00)
18410.00
(-1020.00)
TOPIX
(前日比)
1542.25
(-30.76)
1512.28
(-60.73)
1480.87
(-92.14)
日経JASDAQ
(前日比)
2604.01
(-42.38)
2533.84
(-112.55)
2457.02
(-189.37)
マザーズ
(前日比)
827.84
(-17.08)
786.93
(-57.99)
739.46
(-105.46)
上海市場
(前日比)

3237.07
(-270.67)
3231.14
(-276.60)
  9:00 11:30   15:00








1位
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-
2位
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3位
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4位
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5位
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-





1位 不動産 銀行 銀行
2位 銀行 不動産 不動産
3位 輸送用機器 輸送用機器 鉄鋼
4位 海運 陸運 保険
5位 空運 保険 空運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 28 42

8
値下がり 1851 1830 1880
変わらず 11 19 3
新高値 0 2 2
新安値 198 222 292
出来高
(前日同時刻比)
4.9億株
(+0.2億株)
17.6億株
(+3.0億株)
39.5億株
(+11.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4908 億円
(+86億円)
17863 億円
(+1881億円)
41075 億円
(+9161億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−360円安の19075円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して19000円に迫ってスタートしました。

寄付き直後はやや下げ幅を縮める動きとなりましたが、すぐに下落幅を拡げて一時−500円安を超えて下落して、19000円を割り込む場面がありました。

10時30分頃まではやや下げ幅を縮めて19000円を上回って推移していましたが、上海市場が大幅に下落して始まったことから、日本市場でも下げ幅を拡げて18900円を下回りました。

その後も上海市場は下落が続き、下落幅が−8%を超えたことから、日本市場でも下げ幅を拡げる展開となり、前引け直前には日経平均株価は一時18800円を割り込む場面もありましたが、結局−623円安の18812円で午前の取引を終了しました。

昼休み時間中には、為替市場でドル円が121円を割れて円高になったことから、日経先物が一段安となり、現物株も先物にさや寄せする形で、後場は下げ幅を−746円と拡大して18689円でスタートしました。

その後、一旦下げ幅を縮小して18800円台半ばまで戻す場面もありましたが、アジア市場が下げ止まらないことや、米株先物が軟調に推移していることから、今晩の欧米市場も下げる可能性が高いとして、リスクオフの動きが加速して日経平均株価は一時−900円を超える下落となり、結局−895円安の18540円で取引を終了しました。

世界経済の先行きに対する警戒感が強まっていることで、世界同時株安となっており、東証1部の値下がり銘柄数は1891銘柄中、1880銘柄と99%と全面安で、日経平均株価は半年ぶりに18500円を下回る場面もありました。

TOPIXも−5.8%安と大幅に下落して、およそ2年3ヶ月ぶりの下落率となりました。

為替市場でドル円が120円台後半まで円高が進行したことも主力株の売りに拍車をかけたようです。

なお、東証1部の売買代金は4兆1075億円となり、今年の3月13日に次いで2番目の多さとなりました。
新興市場も大きな下落となっており、東証マザーズ指数が−12%を超える下落、日経JASDAQ平均が−7%を超えて下落しました。

個別銘柄では、サッポロHDが+3%近く上昇して、逆行高となりました。JPモルガンが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げし、目標株価も「500円」から「600円」に引き上げたことが材料視されました。

また、みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を「380円」から「570円」に引き上げたことが材料視されて、アイフルが前場には一時+7%を超えて上昇しましたが、相場の下落に押され最終的には前日終値付近で取引取引を終了しました。

売買代金上位銘柄は、ほぼすべての銘柄が下落しているなか、アイフルのみ上昇しています。

■上昇した業種上位3業種

なし

■下落した業種上位3業種

1 銀行     −7.83%
2 不動産    −7.72%
3 鉄鋼     −7.00%
     (計33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −5.95%
 中型株指数 −5.63%
 小型株指数 −6.03%

■新興市場

 マザーズ指数     −12.48%
 日経ジャスダック平均 − 7.16%

■為替

 1ドル =121円09−13銭
 1ユーロ=138円59−64銭

■アジア市場の動き

 上海市場 −7.89%
 香港市場 −4.66%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「−623円と大幅続落、上海市場の下落をうけて下げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19075.05
(-360.78)
18812.49
(-623.34)



日経先物
(前日比)
18970.00
(-460.00)
18810.00
(-620.00)

TOPIX
(前日比)
1542.25
(-30.76)
1512.28
(-60.73)

日経JASDAQ
(前日比)
2604.01
(-42.38)
2533.84
(-112.55)

マザーズ
(前日比)
827.84
(-17.08)
786.93
(-57.99)

上海市場
(前日比)

3237.07
(-270.67)

  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 不動産 銀行
-
2位 銀行 不動産
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3位 輸送用機器 輸送用機器
-
4位 海運 陸運
-
5位 空運 保険
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 28 42

-
値下がり 1851 1830
-
変わらず 11 19
-
新高値 0 2
-
新安値 198 222
-
出来高
(前日同時刻比)
4.9億株
(+0.2億株)
17.6億株
(+3.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4908 億円
(+86億円)
17863 億円
(+1881億円)
-
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■前場のまとめ

日経平均株価は−360円安の19075円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して19000円に迫ってスタートしました。

寄付き直後はやや下げ幅を縮める動きとなりましたが、すぐに下落幅を拡げて一時−500円安を超えて下落して、19000円を割り込む場面がありました。

10時30分頃まではやや下げ幅を縮めて19000円を上回って推移していましたが、上海市場が大幅に下落して始まったことから、日本市場でも下げ幅を拡げて18900円を下回りました。

その後も上海市場は下落が続き、下落幅が−8%を超えたことから、日本市場でも下げ幅を拡げる展開となり、前引け直前には一時18800円を割り込む場面もありました。

日経平均株価は結局−623円安の18812円で午前の取引を終了しました。

主力株を中心にほぼ全面安となっており、業種別でも東証1部の全業種が下落しています。

為替市場でドル円が121円台前半まで円高が進行していることも相場の重石になっているようです。

個別銘柄では、アイフルが+7%近く上昇して、逆行高となっています。みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を「380円」から「570円」に引き上げたことが材料視されているようです。
また、シャープが+5%近く上昇しています。主力の液晶事業で台湾の鴻海精密工業と提携交渉をしていると報じられえたことが材料視されているようです。

売買代金上位銘柄は、ほぼすべての銘柄が下落しているなか、アイフルのみ上昇しています。

■業種別動向

 業種別では、全33業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −4.17%
 中型株指数 −3.43%
 小型株指数 −3.27%

■新興市場

 マザーズ指数     −6.86%
 日経ジャスダック平均 −4.25%

■為替

 1ドル =121円20−24銭
 1ユーロ=138円70−75銭

■アジア市場の動き

 上海市場は −7.72%
 香港市場は −3.91%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「5日大幅続落、19000円を割り込んで推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16459.75
-530.94
(-3.12 %)
4706.04
-171.45
(-3.52 %)
10124.52
-307.67
(-2.95 %)
6187.65
-180.24
(-2.83 %)
3507.740
-156.550
(-4.27 %)
122.18
-1.19
(-0.96 %)
40.45
-0.87
(-2.11 %)

米国市況 「4日続落、−530ドル安と4年ぶりの大幅下落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−530ドル安と大幅続落し、16459ドルと10ヶ月ぶりの安値を更新して取引を終了しました。下げ幅は約4年ぶりの大きさとなりました。

週間の下げ幅は1017ドルとなり、リーマンショック時の2008年10月以来、約6年10ヶ月ぶりの大きさとなりました。

中国の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が約6年半ぶりの低水準となったことから、日本、中国を含むアジア株式市場、欧州株式市場の主要株価が全面安となった流れをうけて、米国市場でも寄付きからハイテク株や一般消費財など幅広く売られたほか、原油相場が6年ぶりに40ドルを割り込んだことからエネルギー株も大きく売られました

寄付き後も下げ幅を拡げる展開となり、ほぼ安値引けとなる−530ドル安の16459ドルで取引を終了しました。

業種別でみるとS&P500株価指数10業種全てが下げましたが、なかでも情報技術が−4%を超える下落となったほか、エネルギーと一般消費財、ヘルスケア、金融の4業種が−3%以上の下げとなっています。

S&P500株価指数が−64ポイント安の1970ポイントと節目の2000ポイントを割り込んで年初来安値を付けたうえ、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は−71ポイント安の4706ポイントと半年ぶりの安値をつけて取引を終了しました。

また、シカゴ・オプション取引所のボラティリティ指数(VIX指数)は約46%上昇して、投資家の不安心理の節目とされる20を大きく上回る28.03まで上昇しています。

■S&P500セクター別騰落

上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 情報技術  (−4.21%)
 エネルギー (−3.48%)
 一般消費財 (−3.29%)

■CME日経平均先物(円建て)

 18970円 大証比−460円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1010万株

 買い  380万株

 差引  630万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19075.05
(-360.78)




日経先物
(前日比)
18970.00
(-460.00)


TOPIX
(前日比)
1542.25
(-30.76)


日経JASDAQ
(前日比)
2604.01
(-42.38)


マザーズ
(前日比)
827.84
(-17.08)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 不動産
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2位 銀行
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3位 輸送用機器
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4位 海運
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5位 空運
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 28
-


-
値下がり 1851
-
-
変わらず 11
-
-
新高値 0
-
-
新安値 198
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.9億株
(+0.2億株)
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-
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-
売買代金
(前日同時刻比)
4908 億円
(+86億円)
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寄付き 「5日大幅続落、19000円を割り込んで推移」

■全体の動き

日経平均株価は−360円安の19075円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して19000円に迫ってスタートしました。

寄付き直後はやや下げ幅を縮める動きとなりましたが、すぐに下落幅を拡げて一時−500円安を超えて下落する場面もあり、現在のところ19000円を割り込んで推移しています。

主力株を中心にほぼ全面安となっており、業種別でも東証1部の全業種が下落しています。

為替市場でドル円が121円台後半まで円高が進行していることも相場の重石になっているようです。

売買代金上位銘柄は、ほぼすべての銘柄が下落しているなか、ファーストリテイリング、イオンが上昇しています。

■業種別動向

 業種別では、全33業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −3.43%
 中型株指数 −3.02%
 小型株指数 −2.99%

■新興市場

 マザーズ指数     −4.76%
 日経ジャスダック平均 −3.46%

■為替

 1ドル =121円83−87銭
 1ユーロ=138円59−63銭