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2015年8月21日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「−597円の大幅続落で3ヶ月半ぶりの安値」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19711.34
(-322.18)
19612.93
(-420.59)


19435.83
(-597.69)
日経先物
(前日比)
19640.00
(-400.00)
19590.00
(-450.00)
19430.00
(-610.00)
TOPIX
(前日比)
1594.69
(-29.19)
1584.01
(-39.87)
1573.01
(-50.87)
日経JASDAQ
(前日比)
2680.19
(-31.33)
2662.18
(-49.34)
2646.39
(-65.13)
マザーズ
(前日比)
864.68
(-16.88)
855.35
(-26.21)
844.92
(-36.64)
上海市場
(前日比)

3626.95
(-37.34)
3600.98
(-63.31)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
石油石炭

-
2位
-
鉱業
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 銀行 保険 保険
2位 保険 銀行 その他製品
3位 ゴム製品 その他製品 不動産
4位 その他金融 証券商品 その他金融
5位 証券商品 不動産 銀行
  9:00 11:30   15:00
値上がり 41 83

33
値下がり 1825 1769 1854
変わらず 24 38 4
新高値 1 4 4
新安値 83 93 111
出来高
(前日同時刻比)
4.7億株
(+1.6億株)
14.6億株
(+4.3億株)
27.7億株
(+6.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4822 億円
(+1340億円)
15982 億円
(+3974億円)
31914 億円
(+6485億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−322円安の19711円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して20000円を割り込んでスタートしました。寄付き後はやや下げ幅を拡げ、一時−400円安に迫る場面がありました。

その後も安値圏でのもみ合いが続きましたが、中国市場が下落して始まったことから日経平均株価は一時−470円を超えて下落し、19600円を割り込む場面がありました。

為替市場でドル円が123円台前半まで円高が進行したことが相場の重石になりました。

上海市場が下げ止まりを見せたことで、日本市場でも一時的に下げ幅を縮める動きとなりましたが、前引けにかけては再び売られ、日経平均株価は結局−420円の19612円で午前の取引を終了しました。

後場はやや下げ幅を拡大してスタートし、その後も下げ幅を拡げる展開となり、日経平均株価は−500円を超えて下落し、7月9日以来、約1ヶ月半ぶりに19500円を下回りました。

大引けにかけてはリスク回避の売りが加速し、日経平均株価は結局−597円安と大幅に下落して19435円と約3ヶ月半ぶりの安値で取引を終了しました。

世界景気に対する懸念に加えて、為替市場でドル円が122円台後半まで円高が進行したこと、さらに中国市場が下げ幅を拡大したことで、東証1部では、1891銘柄中、1854銘柄が下落して、全体の98%が下落となり、まさに全面安となりました。

業種別でも全業種が下落し、特に保険、銀行などの金融関連や不動産の下落が目立ちました。

売買代金上位銘柄は全銘柄が下落し、アルプス電気、第一生命、MS&ADが−6%を超えて下落、資生堂、富士重工が−5%を超える下落、日本電産、任天堂、三井住友FG、東芝、楽天、ニコン、マツダ、三井不動産、ソニー、住友不動産、東京海上、野村HD、三菱UFJが−4%を超える下落となりました。そのほか、ソフトバンク、ファーストリテイリング、トヨタ、NTTも−3%を超えて下落しました。

■上昇した業種上位3業種

なし

■下落した業種上位3業種

1 保険     −5.30%
2 その他製品  −4.33%
3 不動産    −4.15%
     (計33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −3.05%
 中型株指数 −3.29%
 小型株指数 −3.11%

■新興市場

 マザーズ指数     −4.16%
 日経ジャスダック平均 −2.40%

■為替

 1ドル =122円89−93銭
 1ユーロ=138円71−76銭

■アジア市場の動き

 上海市場 −1.73%
 香港市場 −1.72%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続落、全面安で前引けは19612円」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19711.34
(-322.18)
19612.93
(-420.59)



日経先物
(前日比)
19640.00
(-400.00)
19590.00
(-450.00)

TOPIX
(前日比)
1594.69
(-29.19)
1584.01
(-39.87)

日経JASDAQ
(前日比)
2680.19
(-31.33)
2662.18
(-49.34)

マザーズ
(前日比)
864.68
(-16.88)
855.35
(-26.21)

上海市場
(前日比)

3626.95
(-37.34)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
石油石炭

-
2位
-
鉱業
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 銀行 保険
-
2位 保険 銀行
-
3位 ゴム製品 その他製品
-
4位 その他金融 証券商品
-
5位 証券商品 不動産
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 41 83

-
値下がり 1825 1769
-
変わらず 24 38
-
新高値 1 4
-
新安値 83 93
-
出来高
(前日同時刻比)
4.7億株
(+1.6億株)
14.6億株
(+4.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4822 億円
(+1340億円)
15982 億円
(+3974億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−322円安の19711円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して20000円を割り込んでスタートしました。寄付き後はやや下げ幅を拡げ、一時−400円安に迫る場面がありました。

その後も安値圏でのもみ合いが続きましたが、中国市場が下落して始まったことから日経平均株価は一時−470円を超えて下落し、19600円を割り込む場面がありました。

為替市場でドル円が123円台前半まで円高が進行していることも相場の重石になっているようです。

上海市場が下げ止まりを見せたことで、日本市場でも一時的に下げ幅を縮める動きとなりましたが、前引けにかけては再び売られ、日経平均株価は結局−420円の19612円で午前の取引を終了しました。

世界景気に対する懸念から、主力株を中心にほぼ全面安となっており、業種別では石油石炭、鉱業の2業種のみ上昇しました。一方、保険、銀行のなどの金融関連の下落が目立っています。

売買代金上位銘柄では、三井物産、三菱商事、KDDIの3銘柄が上昇、その他は下落していますが、アルプス電気、第一生命、資生堂が−5%を超える下落、MS&AD、三菱UFJ、三井住友FG、楽天が−4%を超える下落、富士重工、ニコン、、野村HD、任天堂、マツダ、日本電産、三菱地所、東京海上、みずほFG、JR西日本、ソニー、住友不動産、東芝が−3%を超える下落となっています。

■業種別動向

 業種別では、33業種中、2業種がプラスで、31業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.41%
 中型株指数 −2.63%
 小型株指数 −2.14%

■新興市場

 マザーズ指数     −2.97%
 日経ジャスダック平均 −1.82%

■為替

 1ドル =123円05−09銭
 1ユーロ=138円74−79銭

■アジア市場の動き

 上海市場は −1.02%
 香港市場は −1.79%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅続落、20000円を大きく割り込んで寄付き」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16990.69
-358.04
(-2.06 %)
4877.49
-141.56
(-2.82 %)
10432.19
-249.96
(-2.34 %)
6367.89
-35.56
(-0.56 %)
3664.290
-129.820
(-3.42 %)
123.37
-0.48
(-0.39 %)
41.32
+0.52
(+1.27 %)

米国市況 「大幅続落、NYダウは10ヶ月ぶりの17000ドル割れ」

■米国市場のまとめ

NYダウは−358ドル安と大幅続落し、16990ドルと10ヶ月ぶりの安値で取引を終了しました。

世界経済の減速への警戒感があらためて強まったとして、日本、中国を含むアジア株式市場、欧州株式市場が軒並み大幅下落したことをうけて、米国市場でも寄付きから景気敏感銘柄を中心に幅広い銘柄で売りが先行しました。

朝方発表された新規失業保険申請件数が市場予想に反して増えたことも、米景気の先行き不透明感が意識されて、相場の重石となりました。

午後に入っても売りは止まらず、徐々に下げ幅を拡げる展開となりました。

前日に発表されたFOMCの議事要旨で、商品市況の下落や中国経済に対する懸念も指摘されていたため、あらためて世界経済の先行きに対する不透明感が強まり、リスク回避の動きが加速した結果、ダウは引けにかけて下落幅をさらに拡げて、結局−358ドル安の16990ドルと、10ヶ月ぶりに節目である17000ドルを割り込んで取引を終了しました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 一般消費財 (−2.80%)
 情報技術  (−2.46%)
 ヘルスケア (−2.29%)

■CME日経平均先物(円建て)

 19605円 大証比−435円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1240万株

 買い  470万株

 差引  770万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19711.34
(-322.18)




日経先物
(前日比)
19640.00
(-400.00)


TOPIX
(前日比)
1594.69
(-29.19)


日経JASDAQ
(前日比)
2680.19
(-31.33)


マザーズ
(前日比)
864.68
(-16.88)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
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-
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5位
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-
-





1位 銀行
-
-
2位 保険
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 証券商品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 41
-


-
値下がり 1825
-
-
変わらず 24
-
-
新高値 1
-
-
新安値 83
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.7億株
(+1.6億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4822 億円
(+1340億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅続落、20000円を大きく割り込んで寄付き」

■全体の動き

日経平均株価は−322円安の19711円で寄り付きました。

前日の米国市場が大幅続落したことをうけて、日本市場も大幅に下落して20000円を割り込んでスタートしましたが、寄付き後はやや下げ幅を拡げ、一時−400円安に迫る場面がありました。

世界景気に対する懸念から、主力株を中心にほぼ全面安となっており、業種別でも東証1部の全業種が下落しています。

売買代金上位銘柄は、ほぼすべての銘柄が下落しているなか、KDDIのみが上昇しています。

■業種別動向

 業種別では、全33業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.29%
 中型株指数 −2.38%
 小型株指数 −2.15%

■新興市場

 マザーズ指数     −3.22%
 日経ジャスダック平均 −1.99%

■為替

 1ドル =123円36−40銭
 1ユーロ=138円59−63銭