トップ市況速報2015年8月18日の市況速報

市況速報

2015年8月18日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反落、大引けにかけて下げ幅を拡大」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20640.50
(+20.24)
20574.10
(-46.16)


20554.47
(-65.79)
日経先物
(前日比)
20640.00
(0.00)
20560.00
(-80.00)
20560.00
(-80.00)
TOPIX
(前日比)
1674.52
(+1.65)
1672.46
(-0.41)
1672.22
(-0.65)
日経JASDAQ
(前日比)
2740.63
(+5.37)
2742.62
(+7.36)
2746.58
(+11.32)
マザーズ
(前日比)
885.94
(+0.02)
901.56
(+15.64)
904.82
(+18.90)
上海市場
(前日比)

3980.61
(-13.06)
3877.61
(-116.06)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 海運

海運
2位 海運 銀行 銀行
3位 食料品 ゴム製品 ゴム製品
4位 ゴム製品 電気機器 医薬品
5位 保険 医薬品 保険





1位 石油石炭 石油石炭 石油石炭
2位 鉱業 サービス 鉱業
3位 情報通信 情報通信 サービス
4位 精密機器 精密機器 情報通信
5位 非鉄金属 小売 精密機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 915 918

950
値下がり 743 838 821
変わらず 226 132 119
新高値 99 126 131
新安値 6 7 10
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(+0.5億株)
9.8億株
(+1.9億株)
18億株
(+0.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2847 億円
(+547億円)
1530 億円
(+1781億円)
2310 億円
(+830億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+20円高の20640円で寄り付きました。

前日の米国市場が小幅続伸したことをうけて、日本市場もやや上昇してスタートしました。

寄付き後は一時マイナス圏に下落する場面があるなど、前日終値を挟んでの一進一退が続きとなりました。

国内企業の決算発表もおおむね出そろって、手掛かり材料に乏しいことから、11時ごろまでは方向感のない展開となりました。

11時を過ぎると先物に売り仕掛けと思われる動きが出たことで、前引けにかけて急激に値を下げて、日経平均株価は結局−46円の20574円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

後場に入ると下げ渋り、14時前には一時−20円安まで下げ幅を縮小する場面がありましたが、その後、中国市場が軟調になっていることもあり、徐々に下げ幅を拡大し、日経平均は結局−65円の20554円で取引を終了しました。

売買代金はなんとか2兆円を超えましたが、昨日につづいて薄商いとなっており、様子見ムードが継続しています。

個別銘柄では、野村証券により目標株価が引き上げられたセイコーHDが+7%を超えて上昇、前日に7月の売上動向を発表し、内容が評価されたファンコミが+8%近い上昇、またクレディ・スイスが目標株価を引き上げたアコムが+6%近い上昇となりました。

一方、8月の売上動向に対する警戒感からオリエンタルランドが−4%近い下落、野村証券が投資判断を格下げし、目標株価も680円→550円へと引き下げられたJXホールディングも−4%近い下落となっています。

売買代金上位銘柄では、アコム、アルプス電気、アイフル、第一生命、みずほFG、ファナック、良品計画、三菱電機、アステラス製薬、ソニー、キヤノン、三菱UFJ、MS&AD、パナソニック、ブリヂストン、村田製作所などが上昇、ミネベア、オリンパス、NTT、ファーストリテイリング、楽天、コーセー、コマツ、JAL、NTTドコモ、JR東日本、7&I−HD、伊藤忠、KDDI、ソフトバンクなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

1 海運     +1.26%
2 銀行     +1.00%
3 ゴム製品   +0.75%
     (計15業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 石油石炭   −2.40%
2 鉱業     −1.38%
3 サービス   −1.32%
     (計18業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.07%
 中型株指数 −0.27%
 小型株指数 +0.06%

■新興市場

 マザーズ指数     +2.13%
 日経ジャスダック平均 +0.41%

■為替

 1ドル =124円37−41銭
 1ユーロ=137円64−68銭

■アジア市場の動き

 上海市場 −3.51%
 香港市場 −0.67%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅反落、前引けにかけて下げに転じる」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20640.50
(+20.24)
20574.10
(-46.16)



日経先物
(前日比)
20640.00
(0.00)
20560.00
(-80.00)

TOPIX
(前日比)
1674.52
(+1.65)
1672.46
(-0.41)

日経JASDAQ
(前日比)
2740.63
(+5.37)
2742.62
(+7.36)

マザーズ
(前日比)
885.94
(+0.02)
901.56
(+15.64)

上海市場
(前日比)

3980.61
(-13.06)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 海運

-
2位 海運 銀行
-
3位 食料品 ゴム製品
-
4位 ゴム製品 電気機器
-
5位 保険 医薬品
-





1位 石油石炭 石油石炭
-
2位 鉱業 サービス
-
3位 情報通信 情報通信
-
4位 精密機器 精密機器
-
5位 非鉄金属 小売
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 915 918

-
値下がり 743 838
-
変わらず 226 132
-
新高値 99 126
-
新安値 6 7
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(+0.5億株)
9.8億株
(+1.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2847 億円
(+547億円)
1530 億円
(+1781億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+20円高の20640円で寄り付きました。

前日の米国市場が小幅続伸したことをうけて、日本市場もやや上昇してスタートしました。

寄付き後は一時マイナス圏に下落する場面があるなど、前日終値を挟んでの一進一退が続きとなりました。

国内企業の決算発表もおおむね出そろって、手掛かり材料に乏しいことから、11時ごろまでは方向感のない展開となりました。

11時を過ぎると先物に売り仕掛けと思われる動きが出たことで、前引けにかけて急激に値を下げて、日経平均株価は結局−46円の20574円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

個別銘柄では、野村証券により目標株価が引き上げられたセイコーHDが+8%近く上昇、前日に7月の売上動向を発表し、内容が評価されたファンコミが+7%を超えて上昇しているほか、リウマチ治療薬の販売承認を厚生省に申請したと報じられた日医工が+5%上昇しています。

一方、野村証券が投資判断を格下げし、目標株価も680円→550円へと引き下げられたJXホールディングが−4%近い下落となっています。

売買代金上位銘柄では、アコム、アルプス電気、パナソニック、サントリー食品、ファナック、三菱電機、アステラス製薬、第一生命、みずほFG、キヤノン、三井住友FG、ソニー、アイフル、三菱UFJ、武田薬品、任天堂、ブリヂストン、日立、ホンダ、野村HD、村田製作所、三井物産、トヨタなどが上昇、ミネベア、オリンパス、関西電力、NTT、NTTドコモ、KDDI、JR東日本、ファーストリテイリング、コーセー、JAL、富士フィルム、東京電力、ソフトバンク、伊藤忠、富士重工などが下落しています。

■業種別動向
 業種別では、33業種中、15業種がプラスで、18業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.12%
 中型株指数 −0.28%
 小型株指数 −0.12%

■新興市場

 マザーズ指数     +1.77%
 日経ジャスダック平均 +0.12%

■為替

 1ドル =124円41−45銭
 1ユーロ=137円83−87銭

■アジア市場の動き

 上海市場は −0.56%
 香港市場は +0.41%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅続伸、寄付き後は売り買い交錯」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17545.18
+67.78
(+0.39 %)
5091.70
+43.46
(+0.86 %)
10940.33
-44.81
(-0.41 %)
6550.30
-0.44
(-0.01 %)
3993.670
+28.330
(+0.71 %)
124.43
+0.13
(+0.10 %)
41.87
-0.63
(-1.48 %)

米国市況 「続伸もFOMCを控え薄商い」

■米国市場のまとめ

NYダウは続伸し+67ドルの17545ドルで取引を終了しました。

朝方発表された8月のニューヨーク連銀製造業景気指数−14.92と市場予想の+4.8を大きく下回って、2009年3月以来の低水準に落ち込んだことから、寄付きから売りが先行し、一時−135ドル安まで下落する場面がありました。

しかし、その後に発表された8月のNAHB住宅市場指数が約10年ぶりの高水準になったことから、一転して買い戻しが進み、前日比プラス圏まで上昇しました。

その後もプラス圏での推移となりましたが、19日に連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控えていることもあって、様子見ムードが強く、買い一巡後は上値の重い展開が続きましたが、ダウは結局+67ドルの17545ドルと、この日の高値水準で取引を終了しました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:9セクター、下落:1セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア (+1.03%)
 一般消費財 (+0.97%)
 素材    (+0.61%)

【下落上位】

 エネルギー (−0.05%)

■CME日経平均先物(円建て)

 20670円 大証比+40円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  920万株

 買い  780万株

 差引  140万株の売り越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20640.50
(+20.24)




日経先物
(前日比)
20640.00
(0.00)


TOPIX
(前日比)
1674.52
(+1.65)


日経JASDAQ
(前日比)
2740.63
(+5.37)


マザーズ
(前日比)
885.94
(+0.02)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 海運
-
-
3位 食料品
-
-
4位 ゴム製品
-
-
5位 保険
-
-





1位 石油石炭
-
-
2位 鉱業
-
-
3位 情報通信
-
-
4位 精密機器
-
-
5位 非鉄金属
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 915
-


-
値下がり 743
-
-
変わらず 226
-
-
新高値 99
-
-
新安値 6
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(+0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2847 億円
(+547億円)
-
-
-
-

寄付き 「小幅続伸、寄付き後は売り買い交錯」

■全体の動き

日経平均株価は+20円高の20640円で寄り付きました。

前日の米国市場が小幅続伸したことをうけて、日本市場もやや上昇してスタートしました。

寄付き後は一時マイナス圏に下落する場面があるなど、前日終値を挟んでの一進一退が続いています。

国内企業の決算発表もおおむね出そろって、手掛かり材料に乏しいことから、これまでのところは方向感のない展開となっています。

売買代金上位銘柄では、セイコーHD、アコム、コーセー、明治HD、サントリー食品、コーセー、第一三共、アルプス電気、キヤノン、コマツ、任天堂、ブリジストン、アステラス製薬、武田薬品、ファーストリテイリング、ファナックなどが上昇、光通信、JXホールディング、日揮、NTT、ソフトバンク、東京エレク、マツダ、淺沼組、JAL、NTTドコモ、JR東日本などが下落しています。

■業種別動向
 業種別で見ると33業種中、19業種がプラス、14業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は+0.72%、日経ジャスダック平均は+0.10%となっています。

■為替
 1ドル=124円43−47銭、1ユーロ=137円80−84銭となっています。

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。