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2015年8月17日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反発、20600円台を回復も4ヶ月半ぶりの低商い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20600.16
(+80.71)
20590.20
(+70.75)


20620.26
(+100.81)
日経先物
(前日比)
20590.00
(+50.00)
20580.00
(+40.00)
20630.00
(+90.00)
TOPIX
(前日比)
1670.86
(+6.40)
1670.73
(+6.27)
1672.87
(+8.41)
日経JASDAQ
(前日比)
2753.23
(+25.74)
2735.28
(+7.79)
2735.26
(+7.77)
マザーズ
(前日比)
898.00
(-2.47)
890.16
(-10.31)
885.92
(-14.55)
上海市場
(前日比)

3930.07
(-35.27)
3972.67
(+7.33)
  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 保険

その他製品
2位 銀行 その他製品 繊維製品
3位 その他製品 ゴム製品 食料品
4位 保険 繊維製品 ゴム製品
5位 医薬品 食料品 ガラス土石





1位 石油石炭 石油石炭 石油石炭
2位 空運 鉱業 鉱業
3位 鉱業 不動産 不動産
4位
-
情報通信 情報通信
5位
-
パルプ紙 その他金融
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1218 1038

1289
値下がり 453 678 492
変わらず 196 169 109
新高値 72 117 138
新安値 6 12 14
出来高
(前日同時刻比)
2.3億株
(-1.3億株)
7.9億株
(-2.8億株)
17.1億株
(-3.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2300 億円
(-1892億円)
8749 億円
(-3764億円)
19480 億円
(-4563億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+80円高の20600円で寄り付きました。

前日の米国市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートし、直後には上げ幅を+150円近くまで拡げる展開となりました。

寄付き前に内閣府が発表した4−6月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質で前期比−0.4減、年率換算−1.6%減となりました。3四半期ぶりのマイナス成長となりましたが、すでに織り込み済みとの見方が多く、市場予想平均の前期比−0.5%減、年率換算−1.8減をいずれも上回ったことから、買い安心感につながったようです。

買い一巡後は、高値圏でのもみ合いが続きましたが、利益確定売りや戻り売りに押されて、引けにかけては上げ幅を縮小し、日経平均株価は結局+70円の20590円で午前の取引を終了しました。

後場は、前場終値とほぼ同水準でスタートしましたが、中国市場が軟調に推移していたこともあり、日本市場でも積極的に上値を買っていく動きが見られず、利益確定に押される形で、一時上げ幅を+20円程度まで縮める場面も見られました。

ただ、14時を境に上げ幅を徐々にを拡げる展開になり、日経平均株価は結局+100円の20620円で取引を終了しました。

今週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や7月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えるていることもあり、早くも様子見ムードとの声も聞かれており、売買代金は1兆9480億円と4ヶ月半ぶりに2兆円を下回り、低調な商いとなりました。

なお、マザーズ市場では、先週末に市場予想を上回る決算を発表したミクシィでしたが、−8%を超える下落となった結果、指数押し下げてマザーズ指数は−1.6%の下落となりました。

売買代金上位銘柄では、塩野義、MS&AD、富士フィルム、任天堂、東京電力、東レ、クボタ、JT、エーザイ、NTT、ニコン、ブリヂストン、日本電産、富士重工、ファーストリテイリング、東芝、JAL、みずほFG、ファナック、ホンダなどが上昇、三菱電機、アイフル、ソニー、KDDI、村田製作所、ソフトバンク、三井住友トラスト、コマツ、住友不動産、三菱地所、オリックス、三井不動産などが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

1 その他製品  +1.62%
2 繊維製品   +1.58%
3 食料品    +1.53%
     (計28業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 石油石炭   −0.73%
2 鉱業     −0.57%
3 不動産    −0.51%
     (計 5業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.31%
 中型株指数 +0.76%
 小型株指数 +0.93%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.62%
 日経ジャスダック平均 +0.28%

■為替

 1ドル =124円37−41銭
 1ユーロ=138円10−14銭

■アジア市場の動き

 上海市場 +0.67%
 香港市場 −0.75%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反発も前引けにかけて上げ幅を縮小」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20600.16
(+80.71)
20590.20
(+70.75)



日経先物
(前日比)
20590.00
(+50.00)
20580.00
(+40.00)

TOPIX
(前日比)
1670.86
(+6.40)
1670.73
(+6.27)

日経JASDAQ
(前日比)
2753.23
(+25.74)
2735.28
(+7.79)

マザーズ
(前日比)
898.00
(-2.47)
890.16
(-10.31)

上海市場
(前日比)

3930.07
(-35.27)

  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 保険

-
2位 銀行 その他製品
-
3位 その他製品 ゴム製品
-
4位 保険 繊維製品
-
5位 医薬品 食料品
-





1位 石油石炭 石油石炭
-
2位 空運 鉱業
-
3位 鉱業 不動産
-
4位
-
情報通信
-
5位
-
パルプ紙
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1218 1038

-
値下がり 453 678
-
変わらず 196 169
-
新高値 72 117
-
新安値 6 12
-
出来高
(前日同時刻比)
2.3億株
(-1.3億株)
7.9億株
(-2.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2300 億円
(-1892億円)
8749 億円
(-3764億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+80円高の20600円で寄り付きました。

前日の米国市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートし、直後には上げ幅を+150円近くまで拡げる展開となりました。

寄付き前に内閣府が発表した4−6月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質で前期比−0.4減、年率換算−1.6%減となりました。3四半期ぶりのマイナス成長となりましたが、すでに織り込み済みとの見方が多く、市場予想平均の前期比−0.5%減、年率換算−1.8減をいずれも上回ったことから、買い安心感につながったようです。

買い一巡後は、高値圏でのもみ合いが続きましたが、利益確定売りや戻り売りに押されて、引けにかけては上げ幅を縮小し、日経平均株価は結局+70円の20590円で午前の取引を終了しました。

今週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や7月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えるていることもあり、早くも様子見ムードとの声も聞かれており、売買代金は8749億円と低調となっています。

ゆうちょ銀行、かんぽ生命が11月に上場する見通しとなったことから、それまで株高が継続するのではとの期待から、銀行、保険などの金融株が堅調なほか、ゴム製品、繊維の上昇が目立っています。

売買代金上位銘柄では、任天堂、塩野義、富士フィルム、エーザイ、JT、クボタ、東京海上、日本電産、東芝、東京電力、JAL、ブリヂストン、みずほFG、第一生命、ホンダ、ファーストリテイリング、カカクコムなどが上昇、三菱電機、ソニー、KDDI、アイフル、住友不動産、ソフトバンク、三井不動産、九州電力、村田製作所、NTTドコモなどが下落しています。

■業種別動向
 業種別では、33業種中、26業種がプラスで、7業種がマイナスとなっています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.34%
 中型株指数 +0.44%
 小型株指数 +0.38%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.14%
 日経ジャスダック平均 +0.29%

■為替

 1ドル =124円37−41銭
 1ユーロ=138円00−04銭

■アジア市場の動き

 上海市場は −0.97%
 香港市場は −1.03%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発、寄付き後は上げ幅を拡げて推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17477.40
+69.15
(+0.40 %)
5048.24
+14.68
(+0.29 %)
10985.14
-29.49
(-0.27 %)
6550.74
-17.59
(-0.27 %)
3965.340
+10.780
(+0.27 %)
124.30
-0.13
(-0.10 %)
42.50
+0.27
(+0.64 %)

米国市況 「続伸、良好な経済指標を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは続伸し+69ドルの17477ドルで取引を終了しました。

朝方発表された7月の卸売物価指数(PPI)が3ヶ月連続の上昇となったこや、鉱工業生産指数も市場予想を上回ったことから、米景気が順調に回復しているとの見方から、景気動向に左右されやすい銘柄を中心に買い戻しが入りました。

また、原油先物は前日の取引で約6年5カ月ぶりの安値を更新しましたが、良好な米経済指標を好感した買いが入り反発したことや、ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援を正式に決定したとの報道も買いを後押し、ダウは引けにかけて一段高となりました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:9セクター、下落:1セクター

【上昇上位】

 公益事業  (+0.77%)
 金融    (+0.69%)
 資本財   (+0.63%)

【下落上位】

 エネルギー (−0.21%)

■CME日経平均先物(円建て)

 20585円 大証比+75円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  830万株

 買い  750万株

 差引   80万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20600.16
(+80.71)




日経先物
(前日比)
20590.00
(+50.00)


TOPIX
(前日比)
1670.86
(+6.40)


日経JASDAQ
(前日比)
2753.23
(+25.74)


マザーズ
(前日比)
898.00
(-2.47)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙
-


-
2位 銀行
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-
3位 その他製品
-
-
4位 保険
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5位 医薬品
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1位 石油石炭
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2位 空運
-
-
3位 鉱業
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-
4位
-
-
-
5位
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-
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1218
-


-
値下がり 453
-
-
変わらず 196
-
-
新高値 72
-
-
新安値 6
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.3億株
(-1.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2300 億円
(-1892億円)
-
-
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寄付き 「反発、寄付き後は上げ幅を拡げて推移」

■全体の動き

日経平均株価は+80円高の20600円で寄り付きました。

前日の米国市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートし、直後には上げ幅を+150円近くまで拡げる展開となりました。

寄付き前に内閣府が発表した4−6月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質で前期比−0.4減、年率換算−1.6%減となりました。3四半期ぶりのマイナス成長となりましたが、すでに織り込み済みとの見方が多く、市場予想平均の前期比−0.5%減、年率換算−1.8減をいずれも上回ったことから、買い安心感につながっているようです。

証券や銀行などの金融株のほか、パルプ・紙、医薬品などが堅調な動きとなっています。

売買代金上位銘柄では、塩野義、任天堂、ホンダ、日本電産、みずほ、JT、東京電力、富士フィルム、三井住友FG、三菱UFJ、東京エレク、第一生命、野村HD、東芝、ファーストリテイリング、NTTなどが上昇、KLab、三菱電機、コマツ、コーセー、住友不動産、村田製作所、ソニー、三井不動産、ソフトバンクなどが下落しています。

■業種別動向
 業種別で見ると33業種中、30業種がプラス、3業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は−0.73%、日経ジャスダック平均は+0.32%となっています。

■為替
 1ドル=124円38−42銭、1ユーロ=138円03−07銭となっています。