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市況速報

2015年8月10日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 4日続伸し、20800円を回復して終了

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20618.31
(-106.25)
20712.03
(-12.53)


20808.69
(+84.13)
日経先物
(前日比)
20610.00
(-100.00)
20690.00
(-20.00)
20790.00
(+80.00)
TOPIX
(前日比)
1674.12
(-5.07)
1677.47
(-1.72)
1691.29
(+12.10)
日経JASDAQ
(前日比)
2753.68
(-4.00)
2741.59
(-16.09)
2733.52
(-24.16)
マザーズ
(前日比)
930.54
(-0.26)
933.00
(+2.20)
936.14
(+5.34)
上海市場
(前日比)

3814.48
(+70.07)
3919.14
(+174.73)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 繊維製品

繊維製品
2位 繊維製品 その他製品 その他製品
3位 その他製品 パルプ紙 パルプ紙
4位 水産農林 空運 情報通信
5位 情報通信 情報通信 陸運





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 ゴム製品 ゴム製品 ゴム製品
3位 鉄鋼 鉄鋼 機械
4位 金属製品 金属製品 ガラス土石
5位 ガラス土石 機械 鉄鋼
  9:00 11:30   15:00
値上がり 795 941

1367
値下がり 906 816 447
変わらず 176 129 75
新高値 61 99 154
新安値 5 9 11
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.1億株)
11.3億株
(+0.3億株)
21.9億株
(-1.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3352 億円
(-343億円)
12734 億円
(-447億円)
26579 億円
(-1620億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−106円安の20618円で寄り付きました。

週末の海外主要株式市場が総じて下落していた事で、日本市場も下落してスタートしました。欧米市場ではドルが一時125円07銭をつけたものの、その後124円11銭まで反落し、現在は124円30銭台で推移していますが、やや円高傾向にあることも相場の重石となったようです。

海外株安・円高をうけて輸出、資源関連などの主要銘柄を中心に売りが先行しましたが、企業業績が堅調なこともあって、下値では押し目買いは入り、売り一巡後は、医薬品や小売、情報通信などの内需系に買いが入って、下げ幅を縮小する展開となり、結局−12円の20712円で午前の取引を終了しました。

後場に入ると、寄付き後から前日比でプラスに転じ、その後もプラス圏での推移となりました。

上海市場が、取引開始から徐々に上値を拡大しながら堅調に推移していることも買い安心感につながり、幅広い銘柄への買いが入る展開となりました。為替市場でもやや円安方向に動いていることも上昇の後押しとなっているようです。

結局、日経平均株価は今日の最高値圏となる+84円の20808円で取引を終了しました。

個別株では、JPX日経400への採用が見送られたことから、東京電力が出来高をともなって−6%を超える下落となりました。

一方、前週末に発表した決算内容が評価されたジャパンディスプレイが+13%を超える上昇、クックパッドが+9%を超える上昇となっています。また米運用会社が株式保有比率を上げたことがわかった任天堂が+5%を超えて上昇しました。

その他、売買代金上位の銘柄では、ソフトバンク、東レ、KDDIが上昇、ファナック、ブリヂストン、KLabの下落が目立ちました。

業種別上昇率は上位から、繊維製品+3.56%、その他製品+3.51%、パルプ紙+2.58%、情報通信+2.24%、陸運+2.21%の上昇となりました。一方で下落した業種は、鉱業−1.18%、ゴム製品−0.96%、機械−0.94%、ガラス土石−0.86%、鉄鋼−0.76%となりました。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.56%
 中型株指数 +0.88%
 小型株指数 +1.30%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.57%
 日経ジャスダック平均 −0.88%

■為替

 1ドル =124円39−43銭
 1ユーロ=136円42−46銭

■アジア市場の動き

 上海市場 +5.15%
 香港市場 −0.11%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 小幅安、寄付き後は下げ渋る展開

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20618.31
(-106.25)
20712.03
(-12.53)



日経先物
(前日比)
20610.00
(-100.00)
20690.00
(-20.00)

TOPIX
(前日比)
1674.12
(-5.07)
1677.47
(-1.72)

日経JASDAQ
(前日比)
2753.68
(-4.00)
2741.59
(-16.09)

マザーズ
(前日比)
930.54
(-0.26)
933.00
(+2.20)

上海市場
(前日比)

3814.48
(+70.07)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 繊維製品

-
2位 繊維製品 その他製品
-
3位 その他製品 パルプ紙
-
4位 水産農林 空運
-
5位 情報通信 情報通信
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 ゴム製品 ゴム製品
-
3位 鉄鋼 鉄鋼
-
4位 金属製品 金属製品
-
5位 ガラス土石 機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 795 941

-
値下がり 906 816
-
変わらず 176 129
-
新高値 61 99
-
新安値 5 9
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.1億株)
11.3億株
(+0.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3352 億円
(-343億円)
12734 億円
(-447億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−106円安の20618円で寄り付きました。

週末の海外主要株式市場が総じて下落していた事で、日本市場も下落してスタートしました。欧米市場ではドルが一時125円07銭をつけたものの、その後124円11銭まで反落し、現在は124円30銭台で推移していますが、やや円高傾向にあることも相場の重石となったようです。

海外株安・円高をうけて輸出、資源関連などの主要銘柄を中心に売りが先行しましたが、企業業績が堅調なこともあって、下値では押し目買いは入り、売り一巡後は、医薬品や小売、情報通信などの内需系に買いが入って、下げ幅を縮小する展開となり、結局−12円の20712円で取引を終了しました。

個別株では、JPX日経400への採用が見送られたことから、東京電力が出来高をともなって−7%を超える下落となっています。

一方、前週末に発表した決算内容が評価されたジャパンディスプレイが+13%を超える上昇、クックパッドが+9%を超える上昇となっています。

売買代金上位の銘柄では、ソフトバンク、任天堂、東レ、KDDIが上昇、三菱UFJ、ファナック、KLab、村田製作所、ブリジストン、ホンダ、が下落しています。

■業種別動向
 業種別では、33業種中、14業種がプラスで、19業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は+0.24%、日経ジャスダック平均は−0.58%となっています。

■為替
 1ドル=124円32−36銭、1ユーロ=136円30−34銭となっています。

■アジア市場の動き
 上海市場は+2.63%、香港市場は−1.18%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 米株安・円高をうけ−106円安でスタート

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17373.38
-46.37
(-0.27 %)
5043.54
-12.90
(-0.26 %)
11490.83
-94.27
(-0.81 %)
6718.49
-28.60
(-0.42 %)
3744.410
+38.640
(+1.04 %)
124.24
-0.48
(-0.38 %)
43.87
-0.79
(-1.77 %)

米国市況 「NYダウは4年ぶりとなる7日続落」

■米国市場のまとめ

米国市場はNYダウが−46ドル安の17373ドルとなり、7日続落となりました。S&P500とNASDAQ総合なども総じて下落となっています。

原油相場の下落が続いていることから世界的な景気減速が意識され、エネルギーや素材関連が売られ相場を押し下げました。

なお、ダウが7日続落となるのは、2011年7月〜8月にかけて8日続落して以来、約4年ぶりとなります。

朝方発表された米7月雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比で21万5000人増となり、市場予想の22万5000人増を下回ったものの、6月分については上方修正され、失業率が5.3%で6月と同じで、低い水準での推移となったことをうけて、9月にも利上げするとの観測が拡がり、ダウは一時−140ドル安まで下げ幅を拡げる局面がありました。

一方でこのところ下落基調が続いたこともあり、週末ということでポジション調整と思われる買い戻しが入り、引けにかけては下げ幅を縮小し、ダウは結局−46ドル安の17373ドルで取引を終了しました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 公益事業  (+1.25%)
 情報技術  (+0.04%)
 金融    (+0.04%)

【下落上位】

 エネルギー (−1.86%)
 素材    (−1.41%)
 生活必需品 (−0.63%)

■CME日経平均先物(円建て)

 20650円 大証比−60円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1040万株

 買い  960万株

 差引   80万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20618.31
(-106.25)




日経先物
(前日比)
20610.00
(0.00)


TOPIX
(前日比)
1674.12
(-5.07)


日経JASDAQ
(前日比)
2753.68
(-4.00)


マザーズ
(前日比)
930.54
(-0.26)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 繊維製品
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 水産農林
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉱業
-
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2位 ゴム製品
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3位 鉄鋼
-
-
4位 金属製品
-
-
5位 ガラス土石
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 795
-


-
値下がり 906
-
-
変わらず 176
-
-
新高値 61
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3352 億円
(-343億円)
-
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-

寄付き 「米株安・円高をうけ−106円安でスタート」

■全体の動き

日経平均株価は−106円安の20618円で寄り付きました。

週末の海外主要株式市場が総じて下落していた事で、日本市場も下落してスタートしました。欧米市場ではドルが一時125円07銭をつけたものの、その後124円11銭まで反落し、現在は124円30銭台で推移していますが、やや円高傾向にあることも相場の重石となっているようです。

個別株では、JPX日経400への採用が見送られたことから東京電力が−4%を超えて下落しています。

■業種別動向
 業種別で見ると33業種中、11業種がプラス、22業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は+0.48%、日経ジャスダック平均は−0.31%となっています。

■為替
 1ドル=124円32−36銭、1ユーロ=136円21−25銭となっています。