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市況速報

2015年8月 7日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 金融政策維持の報道を受け3日続伸

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20601.57
(-62.87)
20606.74
(-57.70)


20724.56
(+60.12)
日経先物
(前日比)
20620.00
(-40.00)
20610.00
(-50.00)
20610.00
(-50.00)
TOPIX
(前日比)
1670.21
(-3.37)
1667.77
(-5.81)
1679.19
(+5.61)
日経JASDAQ
(前日比)
2781.07
(-3.57)
2760.49
(-24.15)
2757.68
(-26.96)
マザーズ
(前日比)
932.17
(-0.07)
931.27
(-0.97)
930.80
(-1.44)
上海市場
(前日比)

3709.21
(+47.67)
3744.14
(+82.60)
  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 情報通信

保険
2位 電気ガス 鉄鋼 金属製品
3位 石油石炭 機械 建設
4位 鉄鋼 石油石炭 石油石炭
5位 金属製品 建設 ガラス土石





1位 倉庫運輸 陸運 空運
2位 医薬品 その他金融 倉庫運輸
3位 サービス 空運 医薬品
4位 その他金融 倉庫運輸 陸運
5位 陸運 サービス 小売
  9:00 11:30   15:00
値上がり 535 608

838
値下がり 1174 1160 936
変わらず 156 120 115
新高値 21 33 56
新安値 0 4 5
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.5億株)
11億株
(-1.4億株)
23.1億株
(-2.0億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3695 億円
(-511億円)
13181 億円
(-1642億円)
28199 億円
(-2676億円)

■本日のまとめ

本日の日経平均株価は+60円の20724円で取引を終えました。

前日の海外主要株式市場が総じて下落していた事で、日経平均も下落してスタートしましたが、為替相場が円安圏を保っていた事で下げ幅は限定的となっていました。売り一巡後は下げ幅を縮める場面もあり、その後は9時20分頃につけた高値の20647円と安値の20567円のレンジ内での推移となりました。
午後には日銀金融政策決定会合、夜には米雇用統計の発表が控えていることで全体的に手控えムードが漂う中、週末要因とお盆休みに入ることも意識されてか、直近で大きく上昇した銘柄などで一旦利益確定売りが見られました。また、業績が良かった銘柄の中から出遅れ感のある銘柄などは買われる場面も見られました。昼ごろに日銀が金融政策を現状維持するとの報道があり、先物主導で日経平均も上昇し、後場の寄付きからはプラス圏での推移となりました。

国内企業の業績は比較的に予想を上回っている状況ですが、本日が決算発表のピークとなる事から、好業績銘柄を選定する為の現金比率を高める為の利益確定売りなどで上値の重い展開となり、20800円台の回復には至りませんでした。

上海市場が、取引開始から上昇してスタートしており、2%以上の上昇を維持しながら堅調に推移していた事も買い安心感につながる展開となりました。

個別銘柄ではソフトバンクが昨日発表した好決算と、自社株買いの報道を受け、3%以上上昇し3日続伸となりました。
一方、ファーストリテイリングは8月4日の月次売り下高が大幅減少となっており、2カ月連続での減少だった事などから3日続落となりました。

業種別上昇率は上位から、保険業+1.67%、金属製品+1.65%、建設業+1.36%、繊維製品+1.36%となっており、1%以上の上昇となりました。一方で下落した業種は、空運業−1.78%、倉庫運輸関連−1.34%、医薬品−1.31%となりました。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.55%
 中型株指数 +0.37%
 小型株指数 +0.23%

■新興市場

 マザーズ指数     −0.96%
 日経ジャスダック平均 +0.04%

■為替

 1ドル =124円79−82銭
 1ユーロ=136円15−24銭

■アジア市場の動き

 上海市場 +2.26%
 香港市場 +0.80%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 日経平均は方向感なく小幅安に留まる

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20601.57
(-62.87)
20606.74
(-57.70)



日経先物
(前日比)
20620.00
(-40.00)
20610.00
(-50.00)

TOPIX
(前日比)
1670.21
(-3.37)
1667.77
(-5.81)

日経JASDAQ
(前日比)
2781.07
(-3.57)
2760.49
(-24.15)

マザーズ
(前日比)
932.17
(-0.07)
931.27
(-0.97)

上海市場
(前日比)

3709.21
(+47.67)

  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 情報通信

-
2位 電気ガス 鉄鋼
-
3位 石油石炭 機械
-
4位 鉄鋼 石油石炭
-
5位 金属製品 建設
-





1位 倉庫運輸 陸運
-
2位 医薬品 その他金融
-
3位 サービス 空運
-
4位 その他金融 倉庫運輸
-
5位 陸運 サービス
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 535 608

-
値下がり 1174 1160
-
変わらず 156 120
-
新高値 21 33
-
新安値 0 4
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.5億株)
11億株
(-1.4億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3695 億円
(-511億円)
13181 億円
(-1642億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は62円安の20601円で寄り付きました。

前日の海外主要株式市場が総じて下落していた事で、日経平均も下落してスタートしましたが、為替相場が円安圏を保っていた事で大きく下げる事もなく、寄付き後も売り一巡後は下げ幅を縮める場面もありました。その後、9時20分頃につけた高値の20647円と安値の20567円のレンジ内で推移していました。午後には日銀金融政策決定会合、夜には米雇用統計の発表が控えていることで全体的に手控えムードが漂う中、週末要因とお盆休みに入ることなども意識されて、売買物色動向は、直近で大きく上昇した銘柄などで一旦利益確定売りが出ていました。また、業績が良かった銘柄の中から出遅れ銘柄なども個別物色される動きもありました。国内企業の業績は比較的に予想を上回っているところが多く、本日が決算発表のピークとなる事から、来週以降の良い銘柄を選ぶ為の現金比率を高める動きなどもあるようです。

個別銘柄ではソフトバンクが昨日発表した好決算と、自社株買いの報道を受け、4%以上上昇しており、3日間で10%以上の上昇となっています。
一方、ファーストリテイリングは8月4日の月次売り下高が大幅減少となっており、2カ月連続での減少だった事などから3日続落となっています。

上海市場は、寄付きから前日終値を上回っており、現在もプラス圏を推移しています。

結局、日経平均は、−57.70円(−0.28%)の20606円、TOPIXは−5.81P(−0.35%)の1667.77Pでした。

■業種別動向
 業種別では、33業種中、10業種がプラスで、23業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は−0.10%、日経ジャスダック平均は−0.87%となっています。

■為替
 1ドル=124円77−80銭、1ユーロ=136円28−31銭となっています。

■アジア市場の動き
 上海市場は+1.30%、香港市場は+0.85%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 外部環境の流れを受け下落してスタート

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17419.75
-120.72
(-0.69 %)
5056.44
-83.51
(-1.62 %)
11585.10
-51.20
(-0.44 %)
6747.09
-5.32
(-0.08 %)
3705.770
+11.200
(+0.30 %)
124.72
-0.12
(-0.10 %)
44.66
-0.49
(-1.09 %)

米国市況 「米国市場は総じて下落、NYダウは6日続落」

■米国市場のまとめ

米国市場はNYダウが120ドル安の17419ドルとなり、6日続落となりました。S&P500とNASDAQ総合なども総じて下落となっています。
日本時間の7日の夜に発表される、米7月雇用統計を控えていることで、様子 ムードから薄商いとなっていた事に加え、午前中に発表されたメディア関連大 銘柄複数社の決算が市場予想を下回っていたことで、メディアセクターが大幅 落となりました。朝方に発表された週間新規失業保険申請件数では、予想より 数が減少したことが好感されましたが、相場を勢いづかせる要因とはなりませ でした。NASDAQ総合指数は83ポイント安の5056ポイントとなり、 1.62%と大きく下落となりました。S&P500は16ポイント安の20 3ポイントで終了しました。

S&P500のセクター別ではWTI原油価格の下落が止まらない状況の中で が、エネルギーセクターは1.59%上昇しました。また、公益セクターも米 0年国債利回りの低下を受けて上昇しましたが、その他は下落となりました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:2セクター、下落:8セクター

【上昇上位】

 エネルギー (+1.59%)
 公益    (+0.46%)
 

【下落上位】

 ヘルスケア (−2.09%)
 一般消費財 (−1.34%)
 テクノロジー(−1.03%)

■CME日経平均先物(円建て)

 20640円 大証比−10円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1030万株

 買い 1160万株

 差引  130万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20601.57
(-62.87)




日経先物
(前日比)
20620.00
(-40.00)


TOPIX
(前日比)
1670.21
(-3.37)


日経JASDAQ
(前日比)
2781.07
(-3.57)


マザーズ
(前日比)
932.17
(-0.07)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信
-


-
2位 電気ガス
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 金属製品
-
-





1位 倉庫運輸
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 サービス
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 陸運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 535
-


-
値下がり 1174
-
-
変わらず 156
-
-
新高値 21
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3695 億円
(-511億円)
-
-
-
-

寄付き 「外部環境の流れを受け下落してスタート」

■全体の動き

日経平均株価は62円安の20601円で寄り付きました。

先日の海外主要株式市場が総じて下落していた事で、日経平均も下落してスタートしました。一方で為替相場が124.7と円安圏を保っている事で大きな下落とはなっておらず、寄付き後は下げ幅を縮める展開となっています。

■業種別動向
 業種別で見ると33業種中、9業種がプラス、24業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は−0.01%、日経ジャスダック平均は−0.13%となっています。

■為替
 1ドル=124円73−75銭、1ユーロ=136円22−27銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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