トップ市況速報2015年8月 6日の市況速報

市況速報

2015年8月 6日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「利益確定売りに押されるも小幅続伸」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20768.77
(+154.71)
20774.90
(+160.84)


20664.44
(+50.38)
日経先物
(前日比)
20780.00
(+150.00)
20760.00
(+130.00)
20660.00
(+30.00)
TOPIX
(前日比)
1679.39
(+13.54)
1685.89
(+20.04)
1673.58
(+7.73)
日経JASDAQ
(前日比)
2785.52
(+2.08)
2791.22
(+7.78)
2784.64
(+1.20)
マザーズ
(前日比)
943.81
(+2.49)
939.88
(-1.44)
932.24
(-9.08)
上海市場
(前日比)

3678.13
(-16.44)
3681.75
(-12.82)
  9:00 11:30   15:00








1位 保険 パルプ紙

パルプ紙
2位 機械 保険 繊維製品
3位 ガラス土石 ガラス土石 保険
4位 輸送用機器 情報通信 ガラス土石
5位 情報通信 繊維製品 輸送用機器





1位 水産農林 水産農林 水産農林
2位 石油石炭 ゴム製品 電気ガス
3位 ゴム製品 電気ガス 空運
4位 電気ガス 石油石炭 ゴム製品
5位
-
-
医薬品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1236 1303

1081
値下がり 507 475 678
変わらず 141 111 130
新高値
-
152 175
新安値
-
6 6
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.1億株)
12.4億株
(-1.1億株)
25.1億株
(-0.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4206 億円
(+46億円)
14823 億円
(-1539億円)
3875 億円
(-1030億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+154円の20768円で寄り付きました。

為替相場が円安に振れていることを好感して、CME日経先物の終値にさや寄せする形で、買い先行でスタートしました。

昨晩の米国市場では、7月のISM非製造業総合景況指数が市場予想を上回って10年ぶりの高水準となり、再び早期利上げ観測が拡がったことから、ドルが2ヶ月ぶりに125円台に乗せる場面がありました。

この円安の流れを受けて、輸出関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行して、10時過ぎには一時上げ幅が200円を超えて、約2週間ぶりに20800円をつける場面もありました。

ただ、高値圏では利益確定や戻り待ちの売りで上値は重く、上海市場が下げて始まるとやや上げ幅を縮小し、結局+160円の20774円で午前の取引を終了しました。

TOPIXとJPX日経400は、それぞれ年初来高値を上回って前場を終えました。

後場に入っても、為替、中国株に大きな動きがないことから、高値圏での小動きが続く展開となりましたが、14時過ぎから徐々に値を下げる展開となり、結局、+50円の20664円で取引を終了しました。

これまで上昇していた銘柄では利益確定売りが出たものの、代わりに出遅れ業種を買う動きが見られており、資金循環が続いていることをうかがわせる相場となっています。

個別株では、前日に好決算を発表した森永製菓がS高となり+18%、明治HDが+17%の大幅上昇、バンダイナムコHDも+6%を超える上昇となりました。

一方、前日に発表した6月期の連結決算において、最終損益が103億円の赤字(最終損益が赤字となるのは上場以来はじめて)となったグリーが−8%を超える下落となったほか、昨日S安となった東芝テックは本日も−10%を超えて大幅に下落しました。

業種別上昇率は上位から、パルプ紙+2.74%、繊維製品+1.84%、保険+1.83%の上昇となりました。一方で下落した業種は、水産農林−2.38%、電気ガス−2.18%、空運−1.27%の下落となりました。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.55%
 中型株指数 +0.37%
 小型株指数 +0.23%

■新興市場

 マザーズ指数     −0.96%
 日経ジャスダック平均 +0.04%

■為替

 1ドル =124円69−73銭
 1ユーロ=136円12−16銭

■アジア市場の動き

 上海市場 −0.45%
 香港市場 −0.55%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「TOPIXが年初来高値をつけて前場を終了」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20768.77
(+154.71)
20774.90
(+160.84)



日経先物
(前日比)
20780.00
(+150.00)
20760.00
(+130.00)

TOPIX
(前日比)
1679.39
(+13.54)
1685.89
(+20.04)

日経JASDAQ
(前日比)
2785.52
(+2.08)
2791.22
(+7.78)

マザーズ
(前日比)
943.81
(+2.49)
939.88
(-1.44)

上海市場
(前日比)

3678.13
(-16.44)

  9:00 11:30   15:00








1位 保険 パルプ紙

-
2位 機械 保険
-
3位 ガラス土石 ガラス土石
-
4位 輸送用機器 情報通信
-
5位 情報通信 繊維製品
-





1位 水産農林 水産農林
-
2位 石油石炭 ゴム製品
-
3位 ゴム製品 電気ガス
-
4位 電気ガス 石油石炭
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1236 1303

-
値下がり 507 475
-
変わらず 141 111
-
新高値
-
152
-
新安値
-
6
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.1億株)
12.4億株
(-1.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4206 億円
(+46億円)
14823 億円
(-1539億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+154円の20768円で寄り付きました。

為替相場が円安に振れていることを好感して、CME日経先物の終値にさや寄せする形で、買い先行でスタートしました。

昨晩の米国市場では、7月のISM非製造業総合景況指数が市場予想を上回って10年ぶりの高水準となり、再び早期利上げ観測が拡がったことから、ドルが2ヶ月ぶりに125円台に乗せる場面がありました。

この円安の流れを受けて、輸出関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行して、10時過ぎには一時上げ幅が200円を超えて、約2週間ぶりに20800円をつける場面もありました。

ただ、高値圏では利益確定や戻り待ちの売りで上値は重く、上海市場が下げて始まるとやや上げ幅を縮小し、結局+160円の20774円で午前の取引を終了しました。

TOPIXとJPX日経400は、それぞれ年初来高値を上回って前場を終えています。

個別株では、前日に好決算を発表した明治HDが+18%を超える大幅上昇、バンダイナムコHDも+8%を超える上昇となっています。

一方、前日に発表した6月期の連結決算において、最終損益が103億円の赤字(最終損益が赤字となるのは上場以来はじめて)となったグリーが−9%を超える下落となっています。

■業種別動向
 業種別では、33業種中、29業種がプラスで、4業種がマイナスとなっています。

■新興市場
 マザーズ指数は−0.15%、日経ジャスダック平均は+0.28%となっています。

■為替
 1ドル=124円75−79銭、1ユーロ=136円06−10銭となっています。

■アジア市場の動き
 上海市場は−0.58%、香港市場は−0.54%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「円安を好感して続伸」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17540.47
-10.22
(-0.06 %)
5139.95
+34.40
(+0.67 %)
11636.30
+180.23
(+1.57 %)
6752.41
+65.84
(+0.98 %)
3694.570
-61.980
(-1.65 %)
124.84
+0.51
(+0.41 %)
45.15
-0.59
(-1.29 %)

米国市況 「NYダウは5日続落、S&P500、NASDAQは反発」

■米国市場のまとめ

米国市場はNYダウは小幅ながら5日続落したものの、S&P500とNASDAQ総合は4日ぶりに反発しました。

利上げ時期を予想するうえで注目の7月の雇用統計発表を週末に控えるなか、7月のADP全米雇用報告で、非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回り、前月分も下方修正されたことから、9月利上げの観測がやや後退するとの観測が拡がったことから、序盤から買いが先行し、ダウは一時110ドル高まで上げ幅を拡大する場面がありました。

この後に発表された、7月のISM非製造業総合景況指数が市場予想を上回って10年ぶりの高水準となったことから、再び9月利上げが意識され、長期金利が上昇、為替相場でもドル高となり、株式市場では買いがやや縮小しました。

また、原油価格が下落したこともあり、午後に入るとダウはマイナスに転じて、結局、−10ドルの17540ドルで取引を終了しました。

一方で、グーグルやフェイスブック、アップルなど主要ハイテク株が軒並み買われたことから、JASDAQ総合は堅調に推移し、反発しました。

個別株では、決算内容が市場予想を下回ったことからウォルト・ディズニーが−9%を超えて大幅に下落し、ダウを74ドルほど押し下げる結果となりました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 情報技術  (+1.02%)
 生活必需品 (+0.85%)
 ヘルスケア (+0.72%)

【下落上位】

 一般消費財 (−1.08%)
 エネルギー (−0.75%)
 電気通信  (−0.05%)

■CME日経平均先物(円建て)

 20760円 大証比+160円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1270万株

 買い 1110万株

 差引  170万株の売り越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20768.77
(+154.71)




日経先物
(前日比)
20780.00
(+150.00)


TOPIX
(前日比)
1679.39
(+13.54)


日経JASDAQ
(前日比)
2785.52
(+2.08)


マザーズ
(前日比)
943.81
(+2.49)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 保険
-


-
2位 機械
-
-
3位 ガラス土石
-
-
4位 輸送用機器
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 水産農林
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 電気ガス
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり
1236
-


-
値下がり
507
-
-
変わらず
141
-
-
新高値
-
-
-
新安値
-
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4206 億円
(+46億円)
-
-
-
-

寄付き 「円安を好感して続伸」

■全体の動き

日経平均株価は+154円の20768円で寄り付きました。

為替相場が円安に振れていることを好感して、CME日経先物の終値にさや寄せする形で、買い先行でスタートしました。

昨晩の米国市場では、7月のISM非製造業総合景況指数が市場予想を上回って10年ぶりの高水準となり、再び早期利上げ観測が拡がったことから、ドルが2ヶ月ぶりに125円台に乗せる場面がありました。

この円安の流れを受けて、輸出関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行していますが、高値圏では利益確定や戻り待ちの売りに押されて、上値が重い状況です。

個別株では、前日に発表した6月期の連結決算において、最終損益が103億円の赤字(最終損益が赤字となるのは上場以来はじめて)となったグリーが−9%を超える下落となっています。

■業種別動向
業種別で見ると33業種中、29業種がプラス、4業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.04%、日経ジャスダック平均は+0.16%となっています。

■為替
1ドル=124円79−83銭、1ユーロ=136円18−22銭となっています。

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。