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2015年8月 5日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日ぶりに反発、一時20700円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20490.15
(-30.21)
20682.66
(+162.30)


20614.06
(+93.70)
日経先物
(前日比)
20490.00
(0.00)
20670.00
(+180.00)
20630.00
(+140.00)
TOPIX
(前日比)
1657.56
(-2.27)
1672.80
(+12.97)
1665.85
(+6.02)
日経JASDAQ
(前日比)
2772.98
(+0.12)
2777.91
(+5.05)
2783.44
(+10.58)
マザーズ
(前日比)
935.03
(-0.85)
938.28
(+2.40)
941.32
(+5.44)
上海市場
(前日比)

3771.30
(+51.65)
3697.62
(-22.03)
  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 金属製品

水産農林
2位 金属製品 不動産 金属製品
3位 不動産 精密機器 不動産
4位 鉱業 非鉄金属 精密機器
5位 空運 海運 建設





1位 輸送用機器 小売 小売
2位 鉄鋼 輸送用機器 石油石炭
3位 小売 石油石炭 輸送用機器
4位 石油石炭 水産農林 食料品
5位 電気機器
-
サービス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 761 1180

1072
値下がり 836 581 687
変わらず 248 126 130
新高値 80 157 185
新安値 4 9 10
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
13.5億株
(+2.3億株)
25.8億株
(+2.0億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4160 億円
(+339億円)
16362 億円
(+2998億円)
31905 億円
(+3212億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−30円の20490円で寄り付きました。

米国市場が早期の利上げ警戒感が拡がって続落となったことから、日経平均株価もこの流れを引き継ぐ形で売り先行でスタートしましたが、引き続き好決算銘柄を物色する動きが見れることから、売り一巡後は下げ幅を縮小する動きとなりました。

10時過ぎまでは上値が重く、こう着状態が続いていましたが、為替がやや円安方向に動いたことをきっかけに、日経先物に断続的に買いが入ると、日経平均株価も前日比でプラスに転換し、そのまま値を伸ばして、結局+162円の20682円と約2週間ぶりの高値をつけて、午前の取引を終了しました。

後場の寄付き直後には、一時20700円を超える場面も見られましたが、その後は利益確定売りに押され、やや上げ幅を縮小して20600円台での推移が続きました。

出遅れ業種が買われるなど、資金循環は良好のようですが、上値では利益確定の売りも多く、伸び悩む展開となりました。

大引けにかけては、やや上げ幅を縮小して、結局+93円の20614円で取引を終了しました。

個別株では、前日に4─6月期決算を発表したトヨタが−2.3%下落となり、約1か月ぶり安値を付けました。また、ユニクロの7月売上高が2ヶ月連続で前年を下回ったと発表したファーストリテイリングが−4.7%下落したほか、前日に業績と配当予想を下方修正した東芝テックが−15%を超えて大幅に下落しました。また、米アップル株下落の影響もあり、村田製作所やアルプス電気など電子部品メーカーも下落しています。

一方、大株主になっている米スプリント社が4−6月期で赤字幅が縮小したと伝わったソフトバンクが+3.4%上昇したほか、前日に発表した決算が好感されてテルモが+13%、場中に好決算の発表があった日本水産も+18%と大幅に上昇しました。

業種別上昇率は上位から、水産農林+5.50%、金属製品+3.26%、不動産+2.90%の上昇となりました。一方で下落した業種は、小売−1.90%、石油石炭−0.94%、輸送用機器−0.78%の下落となりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.23%、中型株指数+0.62%、小型株指数が+0.39%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+0.58%、日経ジャスダック平均は+0.38%となっています。

■為替
1ドル=124円38−42銭、1ユーロ=135円12−16銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−0.50% 香港市場は、+0.40%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「先物主導で反発、2週間ぶりの高値」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20490.15
(-30.21)
20682.66
(+162.30)



日経先物
(前日比)
20490.00
(0.00)
20670.00
(+180.00)

TOPIX
(前日比)
1657.56
(-2.27)
1672.80
(+12.97)

日経JASDAQ
(前日比)
2772.98
(+0.12)
2777.91
(+5.05)

マザーズ
(前日比)
935.03
(-0.85)
938.28
(+2.40)

上海市場
(前日比)

3771.30
(+51.65)

  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 金属製品

-
2位 金属製品 不動産
-
3位 不動産 精密機器
-
4位 鉱業 非鉄金属
-
5位 空運 海運
-





1位 輸送用機器 小売
-
2位 鉄鋼 輸送用機器
-
3位 小売 石油石炭
-
4位 石油石炭 水産農林
-
5位 電気機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 761 1180

-
値下がり 836 581
-
変わらず 248 126
-
新高値 80 157
-
新安値 4 9
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
13.5億株
(+2.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4160 億円
(+339億円)
16362 億円
(+2998億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−30円の20490円で寄り付きました。

米国市場が早期の利上げ警戒感が拡がって続落となったことから、日経平均株価もこの流れを引き継ぐ形で売り先行でスタートしましたが、引き続き好決算銘柄を物色する動きが見れることから、売り一巡後は下げ幅を縮小する動きとなりました。

10時過ぎまでは上値が重く、こう着状態が続いていましたが、為替がやや円安方向に動いたことをきっかけに、日経先物に断続的に買いが入ると、日経平均株価も前日比でプラスに転換し、そのまま値を伸ばして、結局+162円の20682円と約2週間ぶりの高値をつけて、午前の取引を終了しました。

個別株では、前日に4─6月期決算を発表したトヨタが−2.1%下落となり、約1か月ぶり安値を付けました。また、ユニクロの7月売上高が2ヶ月連続で前年を下回ったと発表したファーストリテイリングが−4%を超えて下落したほか、米アップル株下落の影響もあり、村田製作所やアルプス電気など大型の輸出関連株の一角がが下落しました。

一方、大株主になっている米スプリント社が4−6月期で赤字幅が縮小したと伝わったソフトバンクが+3.4%上昇したほか、値上がり率上位には、内需関連の建設や不動産関連が目立ちました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、29業種がプラスで、4業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.26%、日経ジャスダック平均は+0.18%となっています。

■為替
1ドル=124円39−43銭、1ユーロ=135円13−17銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.44%、香港市場は+0.67%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「9月利上げへの警戒感が強まり続落」

米国市況 「9月利上げへの警戒感が強まり続落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17550.69
-47.51
(-0.27 %)
5105.55
-9.83
(-0.19 %)
11456.07
+12.35
(+0.11 %)
6686.57
-2.05
(-0.03 %)
3756.550
+133.640
(+3.69 %)
124.33
+0.35
(+0.28 %)
45.74
+0.57
(+1.26 %)

■米国市場のまとめ

米国市場は続落しました。

米国市場はアトランタ連銀のロックハート総裁が9月の利上げに前向きな姿勢を示したと伝わったことから、早期の利上げが意識され続落となりました。

週末に雇用統計の発表を控えていることから、結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、序盤はもみ合いの展開となりました。

6月の製造業受注が前月比1.8%増と市場予想と一致し、力強い内容だったことから、やや上昇する場面も見られましたが、相場の反応は限定的でした。

午後に入り、アトランタ連銀のロックハート総裁が、「経済が大きく悪化しないかぎり9月の利上げ開始を支持する」と表明したことが伝わると、早期の利上げが意識され、米国債利回りが上昇するなど、インフレへの警戒感も強まったことから、下げ幅を拡大したものの、引けにかけてはやや持ち直し、結局、−47ドル安の17,550ドルと4日続落で取引を終えました。

個別銘柄では、中国の景気鈍化懸念からアップルが−3%を超えて5日続落し、NYダウを25ドル程度押し下げる結果となりました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:2セクター、下落:8セクター

【上昇上位】

 素材    (+0.41%)
 一般消費財 (+0.32%)

【下落上位】

 公益事業  (−1.64%)
 情報技術  (−0.71%)
 エネルギー (−0.46%)

■CME日経平均先物(円建て)

 20520円 大証比+70円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1360万株

 買い 1740万株

 差引  380万株の買い越し


寄付き 「米株安を受け、小幅続落でスタート」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20490.15
(-30.21)




日経先物
(前日比)
20490.00
(0.00)


TOPIX
(前日比)
1657.56
(-2.27)


日経JASDAQ
(前日比)
2772.98
(+0.12)


マザーズ
(前日比)
935.03
(-0.85)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器
-


-
2位 金属製品
-
-
3位 不動産
-
-
4位 鉱業
-
-
5位 空運
-
-





1位 輸送用機器
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 小売
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 電気機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 761
-


-
値下がり 836
-
-
変わらず 248
-
-
新高値 80
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4160 億円
(+339億円)
-
-
-
-

■全体の動き

朝方の日経平均株価は−30円の20490円で寄り付きました。

米国市場が早期の利上げ警戒感が拡がって続落したことから、日経平均株価もこの流れを引き継ぐ形で売り先行でスタートしました。

ただ、引き続き好決算銘柄を物色する動きが見れることから、売り一巡後は下げ幅を縮小し、狭いレンジでの小動きとなっています。

個別株では、前日に4─6月期決算を発表したトヨタが−2.6%下落となり、約1か月ぶり安値を付けているほか、ユニクロの7月売上高が2ヶ月連続で前年を下回ったと発表したファーストリテイリングが−3.9%下落しています。一方、大株主になっている米スプリント社が4−6月期で赤字幅が縮小したと伝わったソフトバンクが+2.1%上昇しています。

■業種別動向
業種別で見ると33業種中、13業種がプラス、20業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.25%、日経ジャスダック平均は+0.10%となっています。

■為替
1ドル=124円32−36銭、1ユーロ=135円23−26銭となっています。