トップ市況速報2015年8月 3日の市況速報

市況速報

2015年8月 3日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日ぶり反落も、好業績株は活況」

市況レポートへ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20540.21
(-45.03)
20485.56
(-99.68)


20548.11
(-37.13)
日経先物
(前日比)
20520.00
(-50.00)
20470.00
(-100.00)
20500.00
(-70.00)
TOPIX
(前日比)
1659.68
(+0.16)
1654.32
(-5.20)
1659.60
(+0.08)
日経JASDAQ
(前日比)
2794.00
(+0.94)
2784.74
(-8.32)
2786.49
(-6.57)
マザーズ
(前日比)
959.12
(-5.22)
950.47
(-13.87)
942.08
(-22.26)
上海市場
(前日比)

3632.29
(-31.44)
3586.25
(-77.48)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 海運

医薬品
2位 ガラス土石 医薬品 海運
3位 情報通信 ガラス土石 ガラス土石
4位 パルプ紙 パルプ紙 小売
5位 海運 情報通信 情報通信





1位 石油石炭 石油石炭 鉄鋼
2位 鉄鋼 保険 石油石炭
3位 鉱業 鉱業 倉庫運輸
4位 倉庫運輸 倉庫運輸 鉱業
5位 卸売 鉄鋼 電気ガス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 796 771

915
値下がり 912 1008 861
変わらず 168 110 113
新高値 104 100 122
新安値 4 7 9
出来高
(前日同時刻比)
3.9億株
(+0.1億株)
13.1億株
(+0.9億株)
24.1億株
(-1.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3803 億円
(-230億円)
14346 億円
(+242億円)
27809 億円
(-2362億円)

■本日のまとめ 

朝方の日経平均は−45円の20540円で寄り付きました。

前週末の米国市場が小幅安だった事を受け、日経平均も小幅安でスタートしました。先週に行われたTPP閣僚会合も長期に及ぶ協議の末、正式合意に至らなかった事もマイナス材料といった意識が強く、買い材料の乏しい展開なりました。
寄付き後は下げ幅を拡大しましたが売りが一巡すると、日銀によるETF買入れ期待などから押し目買いが台頭し、下げ渋る展開となりました。10時45分ごろには中国の7月PMI改定値が発表され、予想が48.3ポイントだったのに対し47.8ポイントと期待を下回る結果でしたが、すでに織り込み済みだったかのように、その後は反発し20500円付近まで下げ幅を縮めました。

後場の寄り付きは前引けとほぼ変わらずの20486円で始まりました。

前場の後半は引けにかけて下げ幅を縮める展開でしたが、後場の取引が始まってから14時頃までは20500円近辺で上値の重い展開が続きました。

午前中に発表された中国の7月PMI改定値が速報値を下回っていた事で、上海市場が下げ幅を拡げる展開となったことと、韓国やベトナムなど他のアジア株も下落基調となっていた事で中国経済への警戒感が再び広がってきているといった見方がありました。

結局、日経平均は37円安の20548円で取引を終えました。


業種別上昇率は上位から、医薬品+2.20%、海運業+1.64%、ガラス土石+1.29% 、小売業+1.28% となっており、1%以上の上昇となりました。
一方で下落した業種は、鉄鋼−2.45%、石油石炭製品−2.42%、倉庫運輸関連 −2.10%と2%以上の下落となりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−0.14%、中型株指数+0.18%、小型株指数が+0.41%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−2.31%、日経ジャスダック平均は−0.24%となっています。

■為替
1ドル=124円00−04銭、1ユーロ=136円13−18銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−2.11% 香港市場は、−0.99%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「3日ぶり下落、企業業績に期待かかる」

市況レポートへ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20540.21
(-45.03)
20485.56
(-99.68)



日経先物
(前日比)
20520.00
(-50.00)
20470.00
(-100.00)

TOPIX
(前日比)
1659.68
(+0.16)
1654.32
(-5.20)

日経JASDAQ
(前日比)
2794.00
(+0.94)
2784.74
(-8.32)

マザーズ
(前日比)
959.12
(-5.22)
950.47
(-13.87)

上海市場
(前日比)

3632.29
(-31.44)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 海運

-
2位 ガラス土石 医薬品
-
3位 情報通信 ガラス土石
-
4位 パルプ紙 パルプ紙
-
5位 海運 情報通信
-





1位 石油石炭 石油石炭
-
2位 鉄鋼 保険
-
3位 鉱業 鉱業
-
4位 倉庫運輸 倉庫運輸
-
5位 卸売 鉄鋼
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 796 771

-
値下がり 912 1008
-
変わらず 168 110
-
新高値 104 100
-
新安値 4 7
-
出来高
(前日同時刻比)
3.9億株
(+0.1億株)
13.1億株
(+0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3803 億円
(-230億円)
14346 億円
(+242億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均の寄付きは−45円の20540円でスタートしました。

前週末の米国市場が小幅安だった事を受け、日経平均も小幅安でスタートしました。先週に行われたTPP閣僚会合も長期に及ぶ協議の末、正式合意に至っていない事も買い材料が乏しい原因とした見方がありました。
寄付きから100円以上下落し、20400円近辺でのもみ合いが続いていましたが、10時45分には中国の7月PMI改定値が発表されると、予想が48.3ポイントだったのに対し47.8ポイントと期待を下回る結果でしたが、すでに織り込み済みだったかのように、その後は反発し20500円付近まで下げ幅を縮めました。

日経平均株価への寄与度は、本田技研工業が8.31%の上昇で、+25円押し上げており、一方でファーストリテイリングが−1.30%の下落で、−31円押し下げています。

東証一部の値上がり銘柄数は、771で全体の40.8%、値下がり銘柄数は 1008で全体の53.4%、変わらずは110でした。

結局、前引け時点では−99円の20485円で取引を終えました。
TOPIXも−5ポイントと若干の下落となっています。
引き続き決算発表に対する個別株への反応は活況で資金は動いているようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、11業種がプラスで、22業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.44%、日経ジャスダック平均は−0.30%となっています。

■為替
1ドル=123円98−99銭、1ユーロ=136円08−11銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.86%、香港市場は−0.63%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「日経平均は買い材料の乏しい展開」

米国市況「原油安と減益決算によりエネルギーセクターが下落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17689.86
-56.12
(-0.32 %)
5128.28
-0.50
(-0.01 %)
11308.99
+51.84
(+0.46 %)
6696.28
+27.41
(+0.41 %)
3663.726
-42.044
(-1.13 %)
123.89
-0.26
(-0.21 %)
47.12
-1.40
(-2.89 %)

■米国市場のまとめ

前週金曜日のNYダウ平均は56ドル安の17755ドルと小幅下落となりました。当日に発表された米4−6月期雇用コスト指数は事前予想の+0.6%を下回り+0.2%だったことと、7月ミシガン大学景況感指数も予想を下振れたことを受け、早期利上げへの警戒感が薄れた事で株高への期待もありましたが、石油メジャーのエクソンモービルやシェブロンの決算内容が市場予想を下回っていたことから、エネルギーセクターが下落した事で下落する格好となりました。午後にはWTI原油先物が3月以来の安値をつけた事を受け、さらにエネルギー関連株の下落幅を拡げる要因となりました。
NASDAQ総合は0.50ポイント安の5128.28ポイント、S&P500は同4安の2103ポイントで終了しました。

■S&P500セクター別騰落
上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】
公益    (+0.98%)
ヘルスケア (+0.50%)
一般消費財 (+0.28%)

【下落上位】
エネルギー (−2.60%)
テクノロジー(−0.49%)
金融    (−0.47%)

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1040万株、買いが1170万株、差し引き130万株の買い越しとなっています。


東京市場寄付き「日経平均は買い材料乏しく、個別物色に向かう」

市況レポートへ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20540.21
(-45.03)




日経先物
(前日比)
20520.00
(-50.00)


TOPIX
(前日比)
1659.68
(+0.16)


日経JASDAQ
(前日比)
2794.00
(+0.94)


マザーズ
(前日比)
959.12
(-5.22)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 ガラス土石
-
-
3位 情報通信
-
-
4位 パルプ紙
-
-
5位 海運
-
-





1位 石油石炭
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 倉庫運輸
-
-
5位 卸売
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 796
-


-
値下がり 912
-
-
変わらず 168
-
-
新高値 104
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.9億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3803 億円
(-230億円)
-
-
-
-

■全体の動き
朝方の日経平均は−45円の20540円で寄り付きました。

前週末の米国市場が小幅安だった事を受け、日経平均も小幅安でスタートしました。先週に行われたTPP閣僚会合も長期に及ぶ協議の末、正式合意に至っていない事も買い材料が乏しい原因の1つとなっているようです。本日は中国の7月PMI改定値が発表される為、中国市場の動向を見据えたいといった見方もある中、寄付き後は下げ幅を若干拡大しています。

■業種別動向
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス、23業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.54%、日経ジャスダック平均は+0.03%となっています。

■為替
1ドル=124円03−07銭、1ユーロ=136円11−14銭となっています。

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。