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市況速報

2015年7月31日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅続伸  好業績株物色継続」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20506.55
(-16.28)
20525.29
(+2.46)


20585.24
(+62.41)
日経先物
(前日比)
20510.00
(-50.00)
20530.00
(-30.00)
20570.00
(+10.00)
TOPIX
(前日比)
1651.11
(+3.90)
1653.61
(+6.40)
1659.52
(+12.31)
日経JASDAQ
(前日比)
2787.66
(+2.70)
2789.79
(+4.83)
2793.06
(+8.10)
マザーズ
(前日比)
952.89
(-0.45)
958.00
(+4.66)
964.34
(+11.00)
上海市場
(前日比)

3656.80
(-149.99)
3673.63
(-133.16)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 その他金融

電気ガス
2位 その他金融 海運 その他金融
3位 ガラス土石 空運 空運
4位 海運 電気ガス ガラス土石
5位 電気ガス ガラス土石 陸運





1位 非鉄金属 非鉄金属 証券
2位 小売 鉄鋼 情報通信
3位 水産農林 証券 非鉄金属
4位 鉄鋼 サービス 鉄鋼
5位 石油石炭 小売 サービス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 843 1107

1235
値下がり 857 639 540
変わらず 187 143 114
新高値 122 91 114
新安値 6 11 13
出来高
(前日同時刻比)
3.8134億株
(+0.1億株)
12.2億株
(-0.1億株)
25.7億株
(-0.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4033.27 億円
(+11億円)
14104 億円
(-372億円)
3171 億円
(-1615億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値より若干高く始まりました。

午前中の東京株式市場で日経平均株価は方向感の乏しい展開となりました。4−6月決算で好調な企業を物色する動きが継続して、指数は前日の終値近辺での値動きとなり週末月末要因で、手控える姿勢が強まり小幅もみ合いでした。

午後に入り、引き続き日経平均は20500円を挟んでの狭いレンジでの取引が継続していました。中国では7月製造業購買担当者景気指数PMIの発表も控えて、上海市場も軟調な動きを示しているので、見極めムードも強まりやすい傾向で、日経平均株価、TOPIXともに前場終値とほぼ同水準でした。

業種セクターでは、トヨタが続伸し、出光興産、国際帝石が堅調となり好決算を受けた富士フィルムが年初来高値でしっかりとなっていました。一方、非鉄金属、鉄鋼がマイナス圏で弱含みに推移しているようでした。

後場中頃の先物オプション市場でも市場参加者が少なく、日経平均株価も後場の寄り付き値とほぼ同水準で推移していました。引き続き東京電力の売買代金が1000億円に迫る勢いでの大商いとなっていました。一方、朝方から軟調だったソニー、ファストリは引き続き冴えない展開となっていました。

その後の相場は為替市場や海外の相場に明確な方向感がでていないので、特別な手掛かりもなく日経平均も大きく動きづらい展開となっていました。日本時間31日の夜に発表を受ける4−6月の米雇用コスト指数を見極めたいとの市場の声もあり、積極的な取引は見送られているようでした。

その後市場では中国株が小幅な値動きにとどまっていることも買い安心感に繋がり、指数、TOPIXともに昨日同様、4−6月決算の発表内容を確認しながらの物色する地合いを強めて、値ガサ株の好業績銘柄に買いが集中して指数が押し上げられ、引け間際に高値を付ける地合いとなり日経平均は高値引けとなりました。

■本日のまとめ

前日の米国株式市場はまちまちで手掛かり難の中、日経平均株価は小幅安で始まりました。しかし、その後は四半期決算を発表した銘柄に物色の矛先が向かい、指数はプラス圏へと浮上しました。

ただし相場全体を押し上げる程の勢いはなく、為替相場で円が強含む傾向を示し、日経平均は上値も重く、指数は値動きの狭いレンジ幅での取引が続きました。

午後も昨日同様、堅調な四半期決算を発表する主要企業でも好決算企業などが物色され、日経平均株価はじり高基調を継続し、上値を伸ばし、日経平均、TOPIXも続伸となる週末の東京株式市場でした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.66%、中型株指数+0.89%、小型株指数が+0.81%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+1.15%、日経ジャスダック平均は+0.29%となっています。

■為替
1ドル=124円08−12銭、1ユーロ=135円81−85銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−1.49% 香港市場は、+0.15%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅続伸 月末週末で膠着感強まる」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20506.55
(-16.28)
20525.29
(+2.46)



日経先物
(前日比)
20510.00
(-50.00)
20530.00
(-30.00)

TOPIX
(前日比)
1651.11
(+3.90)
1653.61
(+6.40)

日経JASDAQ
(前日比)
2787.66
(+2.70)
2789.79
(+4.83)

マザーズ
(前日比)
952.89
(-0.45)
958.00
(+4.66)

上海市場
(前日比)

3656.80
(-149.99)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 その他金融

-
2位 その他金融 海運
-
3位 ガラス土石 空運
-
4位 海運 電気ガス
-
5位 電気ガス ガラス土石
-





1位 非鉄金属 非鉄金属
-
2位 小売 鉄鋼
-
3位 水産農林 証券
-
4位 鉄鋼 サービス
-
5位 石油石炭 小売
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 843 1107

-
値下がり 857 639
-
変わらず 187 143
-
新高値 122 91
-
新安値 6 11
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8134億株
(+0.1億株)
12.2億株
(-0.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4033.27 億円
(+11億円)
14104 億円
(-372億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は小幅安となりました。前日の欧州株市場は堅調な動きで米国株式市場は高安まちまちでした。外国為替市場は124円前半の円安水準で推移している事などの外部環境の落ち着き受けて小幅安でのスタートとなりました。

朝方発表された経済産業省の6月消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除く総合で前年同月比0.1%上昇となり、市場予想を上回りましたが株価を押し上げる支援材料にはならず市場の反応は限定的となりました。

東京株式市場は寄り付き後の売り買い交錯後は反落し、ファナックやファストリといった主力値がさ株の下落や石油関連や非鉄・鉄鋼が軟調である事が指数を押し上げる要因となっていました。一方、自動車・電機関連は総じて底堅く推移していました。

ただし、前日に決算を発表したソニーは小幅続落でした。4−6月の営業利益39%増となるもモバイル事業が引き続き赤字である事を嫌気したようでした。
一方、決算を受けた富士フィルムは4−6月の純利益が大幅に増加し自社株買いを発表した事が好感され、大幅続伸でした。

市場では本日も主要企業の2015年4−6月決算発表などが多く、見極めたい雰囲気が強く昨日に引き続き指数よりも、決算発表に意識が向かっているようでした。

その後の日経平均は前日の大幅な上昇を受け25日移動平均線を上回って、2万0500円台で落ち着き、決算発表も相次ぐ中、新規材料も不足気味で月末週末要因で前日終値を挟んで膠着感の強い地合いでした。

前場中頃には、日経平均株価はもみ合いの傾向色が強く、前日比プラスとなるも上値は重い展開で、個別銘柄の決算に伴う好業績物色が指数を支えているようでした。

引き続き鉄鋼や非鉄金属株が軒並み下落となっていました。6月の消費支出が2カ月ぶりに前年同月から減少したことで、小売や食料品も冴えない展開となっていました。

上海総合指数は前日に引き続き利益確定の売りが継続して続落して始まりました。

しかしながら、市場は比較的落ち着いた状況で前日の終値近辺での売り買い交錯でやや弱含みで推移していました。日経平均株価は中国株式市場の影響を受けることなく企業決算を見極めたいムードが広がり、もみ合い傾向を強めていました。

結局、引けにかけて指数は大きな値動きもなく前日の終値水準で推移して企業決算を見極めながらのムードも広がり、日経平均は小幅続伸でTOPIXも若干のプラスで前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、24業種がプラスで、9業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.49%、日経ジャスダック平均は+0.17%となっています。

■為替
1ドル=124円02−06銭、1ユーロ=135円66−70銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.94%、香港市場は+0.50%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅安で始まるも前日終値を回復」

米国市況「景気回復を受け再び年内利上げ観測が強まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17745.98
-5.41
(-0.03 %)
5128.79
+17.06
(+0.33 %)
11257.15
+45.30
(+0.40 %)
6668.87
+37.87
(+0.57 %)
3705.770
-83.400
(-2.20 %)
124.15
+0.21
(+0.17 %)
48.52
-0.27
(-0.55 %)

■米国市場のまとめ

昨日の米国株式市場は高安まちまちとなりました。
NYダウ平均は 5ドル安の17745ドル、ナスダックは17ポイント高の5128ポイント、S&P500は0.06ポイント高の2108.63ポイントで取引を終了しました。
NYダウ平均は、午前中は小幅安で寄付きました。朝方に発表された4-6月期GDP速報値が、事前予想には到達しませんでしたがプラスに回復したことや、や新規失業保険申請件数が事前予想よりも減少したことで、再び年内の利上げ観測が強まる形となり、それを嫌気する形で午前中は売り優勢の展開となりました。午後にかけては下げ幅を徐々に縮めましたが、注目企業の決算内容が期待を下回る結果が相次いだ事で上値の重い展開が続き小幅安で取引を終えました。

■セクター別騰落
上昇:6セクター、下落:4セクター

【上昇上位】
公益   (+0.72%)
素材   (+0.50%)
一般消費財(+0.33%)

【下落上位】
エネルギー(−0.65%)
生活必需品(−0.35%)
ヘルスケア(−0.18%)

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1150万株、買いが1300万株、差し引き150万株の買い越しとなっています。


「小幅安で始まるも前日終値を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20506.55
(-16.28)




日経先物
(前日比)
20510.00
(-50.00)


TOPIX
(前日比)
1651.11
(+3.90)


日経JASDAQ
(前日比)
2787.66
(+2.70)


マザーズ
(前日比)
652.89
(-300.45)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 その他金融
-
-
3位 ガラス土石
-
-
4位 海運
-
-
5位 電気ガス
-
-





1位 非鉄金属
-
-
2位 小売
-
-
3位 水産農林
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 石油石炭
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 843
-


-
値下がり 857
-
-
変わらず 187
-
-
新高値 122
-
-
新安値 6
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8134億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4033.27 億円
(+11億円)
-
-
-
-

■全体の動き
朝方の日経平均は−16円の20506円で寄り付きました。

前日のNYダウ平均が小幅安だった事を受け、日経平均も小幅安でスタートしました。
寄付き後は決算発表直後の銘柄や直近で決算発表を控えている銘柄への思惑による売買が活況となっています。

■業種別動向
業種別で見ると33業種中、全業種が24業種がプラス、9業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.05%、日経ジャスダック平均は+0.10%となっています。

■為替
1ドル=124円00−07銭、1ユーロ=135円70−77銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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