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市況速報

2015年7月30日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反発 外部環境支え」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20450.61
(+147.70)
20578.47
(+275.56)


20522.83
(+219.92)
日経先物
(前日比)
20450.00
(+150.00)
20560.00
(+260.00)
20560.00
(+260.00)
TOPIX
(前日比)
1645.90
(+11.96)
1653.47
(+19.53)
1647.21
(+13.27)
日経JASDAQ
(前日比)
2792.55
(+2.67)
2787.06
(-2.82)
2784.96
(-4.92)
マザーズ
(前日比)
963.71
(+1.89)
957.17
(-4.65)
953.34
(-8.48)
上海市場
(前日比)

3818.94
(+29.77)
3806.79
(+17.62)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 証券

鉄鋼
2位 鉱業 鉄鋼 証券
3位 証券 ゴム製品 石油石炭
4位 その他金融 その他製品 鉱業
5位 陸運 鉱業 非鉄金属





1位 水産農林 水産農林 医薬品
2位 医薬品 医薬品 電気機器
3位
-
-
水産農林
4位
-
-
陸運
5位
-
-
パルプ紙
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1296 1256

1127
値下がり 418 516 644
変わらず 151 112 118
新高値 92 118 130
新安値 12 15 19
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(+0.5億株)
12.3億株
(+1.6億株)
25.9億株
(+5.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4022 億円
(+322億円)
14476 億円
(+1626億円)
31786 億円
(+7189億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは上げ幅縮小で始まりました。

午前中の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げ前日比200円超に拡大して外国為替市場でも約1週間ぶりに円安ドル高傾向となり、輸出関連株などに採算改善を期待した買いが入るなどしてTOPIXも上げ幅を拡大しました。

中国・上海株の一段安への警戒を示しながらも、投資家の物色意欲は衰えずに、決算発表で好業績が確認できた銘柄への買いが集中して商いが活発となる前場でした。

午後に入り、日経平均株価は上げ幅縮小で始まりましたが、アジアの主要株式市場は総じて堅調に推移している事もあり、指数は前場終値近辺での展開となっています。
引き続き、業種セクターでは、証券、鉄鋼が上昇で医薬品、水産農林がマイナス圏で弱含みに推移しているようでした。

後場中頃に注目されている個別銘柄では昭和シェルが値を上げ出光が筆頭となり、昭和シェルとの経営統合に向けて交渉するという報道が市場に流れ石油業界の再編が加速するとの見方から石油関連株のJXやコスモ石油などが連高となっているようでした。

一方外国為替市場は日経平均と上海株の値動きを見ながらの展開となり株高を意識したリスクオン的な円売りの地合いとなって、持ち高調整の円買い・ドル売りも入り、円は底堅い動きを示しているようでした。

ただし4−6月の米国実質国内総生産(GDP)速報値発表での改善期待の様子見姿勢も強まる面も示していました。

その後市場では中国株が小幅な値動きにとどまっていることも買い安心感に繋がり、指数、TOPIX共に続伸継続で、4−6月決算の発表内容を確認しながらの物色する地合いを強めた相場となっていました。

引けにかけて日経平均株価は上値が重くなる展開となり、マザーズ指数など新興市場も冴えない値動きで、後場の上海総合指数は小幅な値動きで特に材料視される動きはなく、日経平均は前場で付けた高値20583円を上抜くような力強さに欠ける地合いとなっているようでした。

■本日のまとめ

前日の米国株高や円相場が約1週間ぶりに円安ドル高の水準に傾き、良好な外部環境に支えられて東京株式市場も買いが先行しました。朝方発表を受けた6月の鉱工業生産指数は予想を上回る結果となり、相場を押し上げる要因ともなりました。

また堅調は四半期決算を発表する主要企業でも好決算企業などが物色され日経平均株価はじり高基調を継続し、上値を伸ばし、2万500円台を回復してTOPIXも大幅続伸となりました。

一方、中国・上海株式市場は小幅な値動きにとどまっている事も買い安心感に繋がり、外国為替市場も円安ドル高が進んでいる事も追い風になり、指数の買いは衰えることなく5日ぶり反発で取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+1.01%、中型株指数+0.53%、小型株指数が+0.40%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.88%、日経ジャスダック平均は−0.18%となっています。

■為替
1ドル=124円19−23銭、1ユーロ=136円02−06銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+0.12% 香港市場は、+0.02%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「5日ぶり大幅反発 好決算好感」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20450.61
(+147.70)
20578.47
(+275.56)



日経先物
(前日比)
20450.00
(+150.00)
20560.00
(+260.00)

TOPIX
(前日比)
1645.90
(+11.96)
1653.47
(+19.53)

日経JASDAQ
(前日比)
2792.55
(+2.67)
2787.06
(-2.82)

マザーズ
(前日比)
963.71
(+1.89)
957.17
(-4.65)

上海市場
(前日比)

3818.94
(+29.77)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 証券

-
2位 鉱業 鉄鋼
-
3位 証券 ゴム製品
-
4位 その他金融 その他製品
-
5位 陸運 鉱業
-





1位 水産農林 水産農林
-
2位 医薬品 医薬品
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1296 1256

-
値下がり 418 516
-
変わらず 151 112
-
新高値 92 118
-
新安値 12 15
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(+0.5億株)
12.3億株
(+1.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4022 億円
(+322億円)
14476 億円
(+1626億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は反発となりました。前日の中国や米国の株式市場が上昇した事を受けて買い先行となりました。

海外市場が上昇した流れを引き継ぎ、東京株式市場でも買いが先行となりました。中国株の不透明感も残しながら、直近で下げが続いた反動で自律反発を見込んだ買いが優勢となり3ケタの上昇となりました。

朝方発表された経済産業省の6月鉱工業生産は前月比0.8%増となり市場予想を上回る結果となり株価を押し上げる支援材料となったようでした。

それに伴い為替市場のドル円に大きなぶれもなく、市場の環境は変わらずにしっかりで推移して、先物の買い戻しと主力株の買い、好業績銘柄の上昇で指数はじり高基調で推移していました。

業種別ではJFEなどの鉄鋼株や証券大手の野村、大和が4−6月期の国内営業が好調との事で、好決算を好感した買いが入り、空運、陸運株などにも買いが先行している地合いとなっていました。約1週間ぶりの円安ドル高水準で輸出関連株などに採算改善を期待しているようでした。

前場中頃には、前日発表を受けた日産、日立、NTTドコモ、野村HDなどの4−6月期決算が予想を上回る内容が好感され、日経平均の上げ幅は200円を超え2万500円台を回復して市場不安心理が後退し、株式市場を押し上げる好材料として意識され堅調推移となっていました。

一方15年4−6月が営業減益となったパナソニックは売られ、アステラスや第一三共などの医薬品の一角が安く、東証2部株価指数や、新興市場の日経ジャスダックやマザーズ指数も弱含みで推移していました。

依然として海外情勢の不透明感は強いものの投資家の物色は決算発表で好業績を確認しての買いが向かい、指数の値動きよりも個別株の動向が注目されている地合いとなっていました。

このところ減少傾向を示していた東証1部の売買代金も決算に絡んだ商いが膨らみ、1兆円を超えていました。半面、先物市場は大きなブレもなく落ち着いた相場展開となっていました。

上海総合指数は前日の反発を受けた反動から利益確定の売りが先行して反落で始まりました。中国証券監督管理委員会は外部信用取引を監督の対象に組みいれるという報道もあり、市場の急落を回避できるとの思惑が市場に流れたようでした。

しかしながら、市場は比較的落ち着いた状況で前日の終値近辺での売り買い交錯でやや弱含みで推移していました。

結局、引けにかけてはじり高基調が継続して、個別の企業決算を見極めながらのムードも広がり日経平均は3ケタの上昇でTOPIXも反発となり前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、31業種がプラスで、2業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.48%、日経ジャスダック平均は−0.10%となっています。

■為替
1ドル=124円12−16銭、1ユーロ=136円21−25銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.36%、香港市場は+0.49%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「5日ぶり反発 米国続伸好感」

米国市況「米国株式相場は続伸 早期利上げ懸念後退 」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17751.39
+121.12
(+0.69 %)
5111.73
+22.52
(+0.44 %)
11211.85
+37.94
(+0.34 %)
6631.00
+75.72
(+1.16 %)
3789.170
+126.170
(+3.44 %)
123.94
+0.38
(+0.31 %)
48.79
+0.81
(+1.69 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は上昇となりました。好調な中国株の落ち着きが好感され、投資家の不安心理が後退して、前日に続き買い戻しと自律反発を見込んだ買いで米国市場は続伸となりました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で9月の利上げ開始を明確に示唆しなかったとの受け止めから市場は買いが優勢となりました。

中国株式相場が反発し、欧州株式相場も総じてしっかりとなり、米国ではFOMCの発表後も売り買い交錯ではあったが、買いの勢いも衰えずに相場は上げ幅を広げました。

■日中の動き

米国株式市場はFOMCの結果発表を控えてはいましたが、中国市場の反発やおおむね良好な企業決算が好感され続伸となりました。

ただし、市場全体的には模様眺めムードが強く、米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から上値追いには慎重な姿勢もあり上昇幅は限定的でした。

午前中にエネルギー省が発表した原油在庫は前週比−420.3(予想+13,4)万バレルで、原油生産量は941,3万バレルでおよそ2カ月ぶりの低水準となりました。

原油先物価格は47ドル台後半から48ドル台後半まで反発して、エクソンモービルやシェブロンなどのエネルギー株が上昇に転じてダウ指数は上げ幅を拡大する展開となりました。

個別銘柄でダウ採用株はファイザーやボーイングなどが堅調な値動きで、ギリアド・サイエンシズ、アルトリア・グループなどが予想を上回る良好な決算として受け止められ堅調に推移していました。

一方で、ツイッタ―は12%下落となりました、背景には大手金融による株価目標を引き下げられたことが響き下落となりました。

発表された声明文では利上げ時期に関する事柄が乏しく、政策金利のFFレートが0−0.025%で据え置かれ、労働市場は堅調な雇用増と失業率低下を伴って改善が見込まれ利上げの具体的な時期までは示唆されませんでした。

一方で、今年の労働力活用不足の活用不足の減少が続いているという内容が示された事で市場は利上げに対する時期が遅れるとの見方が広がり、指数は上昇しました。

その後の市場は雇用の改善や物価などの状況を見極めながら判断する流れが継続との見方が広がり、指数はじりじりと上値を試す動きとなりました。

一方為替市場は124円台の円安ドル高で推移して、声明文のやや弱めな表現の前半部分を受けて、ドル円は123.50円台まで下ぶれる場面もありましたが、徐々に水準を切り上げ、124円台まで上昇となりました。長期金利も2.2%台後半で小幅な上昇となり、ダウ指数は引けにかけてもしっかりで取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、全業種が上位となりました。

結局NYダウは+121.12ドル(+0.69%)の17751.39ドル、S&P500は+15.32p(+0.73%)の2108.57p、ナスダック指数は+22.53p(+0.44%)の5111.73pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+1.16%、ドイツDAX指数は+0.34%、フランスCAC40は+0.81%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+3.44%、香港市場は+0.47%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1150万株、買いが1300万株、差し引き150万株の買い越しとなっています。


「5日ぶり反発 米国続伸好感」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20450.61
(+147.70)




日経先物
(前日比)
20450.00
(+150.00)


TOPIX
(前日比)
1645.90
(+11.96)


日経JASDAQ
(前日比)
2792.55
(+2.67)


マザーズ
(前日比)
963.71
(+1.89)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 証券
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 陸運
-
-





1位 水産農林
-
-
2位 医薬品
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1296
-


-
値下がり 418
-
-
変わらず 151
-
-
新高値 92
-
-
新安値 12
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(+0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4022 億円
(+322億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は反発となりました。前日の中国や米国の株式市場が上昇した事を受けて買い先行となりました。

米国市場は発表された声明文で、9月の利上げ開始を明確に示唆しなかったとの受け止めが市場に広がり利上げ懸念が後退した事に加えて、中国株式市場が反転したことなどが好感され買い優勢となりました。

海外市場が上昇した流れを引き継ぎ、東京株式市場でも買いが先行となりました。中国株の不透明感も残しながら、直近で下げが続いた反動で自律反発を見込んだ買いが優勢となり3ケタの上昇となりました。

朝方発表された経済産業省の6月鉱工業生産は前月比0.8%増となり市場予想を上回る結果となりました。
それに伴い為替市場のドル円に大きなぶれもなく、市場の環境は変わらずにしっかりで推移して、先物の買い戻しと主力株の買い、好業績銘柄の上昇で指数はじり高基調で推移しています。

個別銘柄では三菱UFJのもち合い削減に向けて、保有株新基準を公表と報道が伝わりメガバンクは堅調に推移して、先物買い戻しと交えた買いが強まり指数の上昇に寄与している格好となっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、31業種がプラスで 2業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.20%、日経ジャスダック平均は+0.10%となっています。

■為替
1ドル=124円02−06銭、1ユーロ=136円01−05銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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