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市況速報

2015年7月29日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「4日続落 企業業績不透明感が重荷」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20425.69
(+96.80)
20210.96
(-117.93)


20302.91
(-25.98)
日経先物
(前日比)
20320.00
(+20.00)
20220.00
(-80.00)
20300.00
(0.00)
TOPIX
(前日比)
1637.97
(+8.51)
1627.24
(-2.22)
1633.94
(+4.48)
日経JASDAQ
(前日比)
2810.28
(+6.37)
2795.55
(-8.36)
2789.88
(-14.03)
マザーズ
(前日比)
980.04
(+4.09)
968.81
(-7.14)
961.82
(-14.13)
上海市場
(前日比)

3648.62
(-14.38)
3670.14
(+7.14)
  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属 保険

情報通信
2位 石油石炭 情報通信 小売
3位 保険 その他製品 精密機器
4位 精密機器 小売 食料品
5位 鉱業 石油石炭 保険





1位 水産 電気機器 電気機器
2位 パルプ紙 ゴム製品 海運
3位 機械 海運 機械
4位
-
その他金融 ゴム製品
5位
-
機械 不動産
  9:00 11:30   15:00
値上がり 936 750

920
値下がり 706 967 847
変わらず 211 160 116
新高値 42 67 87
新安値 4 23 28
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
10.7億株
(-0.1億株)
20.3億株
(-1.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3700 億円
(+174億円)
12850 億円
(+446億円)
24597 億円
(-1177億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは下げ幅縮小で始まりました。

午前中の東京株式市場は続落でした。中国・上海株の一段安への警戒を示し、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたい見送りムードも広がり、日経平均の寄与度が高いファナック、東京エレクトロンの値ガサ株が売られ日経平均を押し下げた展開でした。

午後に入り、上海総合指数は政府の相場下支え策に対しての期待もあり、大きな下落は見られない事で、東京株式市場の後場の寄り付きは株価指数先物の買い戻しを交えて前場の終値から若干値を戻して下げ幅縮小して始まりました。

その後の戻りも鈍く、中国・上海の値動きを見ながらの市場の運びとなって、積極的な買いが入りにくく前日の終値近辺でのもみ合いとなっているようでした。

セクター別では、MS&ADなどの保険、ABCマートの小売、NTTデータといった情報通信などが堅調な動きとなり、前場に引き続きトヨタ、メガバンクもしっかりでTOPIXもプラス圏を推移して、引き続き石油石炭製品関連株も上昇傾向を示していました。

規模別株価指数も総じてプラスに転じて、日経平均も4日続落している事もあり、値ごろ感を意識した買い戻しも入っているようでした。

一方、マザーズ指数は冴えない動きが継続され先物市場でも商いが薄く、市場参加者は物色の対象を企業業績不安の少ない、内需関連、ディフェンシブ銘柄へ資金が向かう傾向を示していると市場の声も上がっているようでした。

その後、前場に相場を押し下げたファナックや東京エレクトロンは引き続き後場も安値圏でもみ合いとなっていましたが、中国株式市場が大きな波乱もなく底堅く推移している事などから東京株式市場の支えとなって日経平均株価は20300円を挟んでの小動きな展開となっているようでした。

日経平均は引けにかけて、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見ムードも流れ膠着の色を強めた値動きで、買い戻しも限定的でした。また新興市場も主力銘柄が高安まちまちで冴えない動きとなりました。

しかしながら、内需関連はしっかりでTOPIXはかろうじてプラスとなり、4日ぶりの反発となりました。市場全体で見ると昨日同様下値不安を残した展開で取引を終えました。

■本日のまとめ

前日の米国株高などを背景に買い優勢で始まったものの、東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控え、買い上がる動きは限定的となり、様子見ムードを強め、買い一巡後、日経平均は売りの流れが強まりマイナス圏へ転落して、業績下方修正を嫌気されたファナックや東京エレクトロンなどの値がさ株が大きく売られた事が相場を下げる要因となりました。

一方、中国・上海株式市場は一旦は落ち着きを見せて底堅い値動きでしたが、国内の市場は値ガサ株の下落が指数の重しとなり、各企業業績決算を見極めたいムードも強まり軟調な展開が引けまで続き、結局日経平均は反発のきっかけをつかめずに小幅ながら4日続落で取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.21%、中型株指数+0.43%、小型株指数が+0.17%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−1.45%、日経ジャスダック平均は−0.50%となっています。

■為替
1ドル=123円55−59銭、1ユーロ=136円53−57銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+1.69% 香港市場は、+0,52%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「4日続落 中国景気減速懸念」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20425.69
(+96.80)
20210.96
(-117.93)



日経先物
(前日比)
20320.00
(+20.00)
20220.00
(-80.00)

TOPIX
(前日比)
1637.97
(+8.51)
1627.24
(-2.22)

日経JASDAQ
(前日比)
2810.28
(+6.37)
2795.55
(-8.36)

マザーズ
(前日比)
980.04
(+4.09)
968.81
(-7.14)

上海市場
(前日比)

3648.62
(-14.38)

  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属 保険

-
2位 石油石炭 情報通信
-
3位 保険 その他製品
-
4位 精密機器 小売
-
5位 鉱業 石油石炭
-





1位 水産 電気機器
-
2位 パルプ紙 ゴム製品
-
3位 機械 海運
-
4位
-
その他金融
-
5位
-
機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 936 750

-
値下がり 706 967
-
変わらず 211 160
-
新高値 42 67
-
新安値 4 23
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
10.7億株
(-0.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3700 億円
(+174億円)
12850 億円
(+446億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は反発となりました。前日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、東京株式市場でも買いが先行となりました。中国株の不透明感も残しながら、直近で下げが続いた反動で自律反発を見込んだ買いが優勢となりました。

個別銘柄で見ると前日の引け後にファナックが下方修正を発表しており、売り優勢となっています。一方で決算も62.6%営業利益減益だった日立建機は悪材料出尽くしで買い優勢となっていますが市場全体への悪影響が懸念され、中国関連銘柄全般が注目され売り買いが集中しているようでした。

個別銘柄ではトヨタ、ソニーなど主力株を中心に買いが先行しているものの業績予想下ブレのファナックや東京エレクトロンなどが売り気配となり日経平均は高寄り後伸び悩みの地合いとなっています。

東京株式市場の前場中頃の指数は前日終値を下回る水準でもみ合いとなっていました。
ファナックや東京エレクトロンの下げがきつく日経平均を押し下げる要因となっています。加えてアドバンテストなどの電気株や三菱重工などの機械株も売られ、市場全体も緩やかに下げ幅を拡大している地合いとなり3ケタの下げとなっていました。

規模別株価指数でも総じてマイナスとなり、特に小型株は弱い傾向を示しており、市場全体の買い手控えにつながっているようでした。

一方、ファストリが上場来高値となりファナックや東京エレクトロンなどの下落、日経平均の下げを下支えしている格好となっていました。

為替市場では円高・ドル安となり、持ち高を調整する為の円買いドル売りにやや傾き、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に取引を手控えているとの市場の声もでているようでした。

上海総合指数は反発で始まり、日経平均は高寄り後じり安の展開となり、上海株の値動き動向などに左右されやすい地合いで、もみ合いの色を強めて辛うじて20200円を維持しているような相場展開でした。

中国・上海株式市場は反発でスタートしたものの昨日同様、東京市場では代表的な50銘柄で構成される上証50連動型上場投資信託(ETF)は4日続落となっているようでした。

中国経済の減速を受けて、ファナックや東京エレクトロンなどの設備投資関連銘柄が売られ買いが先行していた村田製作所も下げに転じ、相場を押し下げる要因となっていました。一方で原油が反発した事で石油関連株や医薬品株が上昇傾向を示していました。

結局、引けにかけても軟調な展開が継続し日本時間30日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいムードも広がり日経平均は3ケタの下落でTOPIXも4日続落となり前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、22業種がプラスで、11業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.73%、日経ジャスダック平均は−0.30%となっています。

■為替
1ドル=123円33−37銭、1ユーロ=136円66−70銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.08%、香港市場は+0.11%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「4日ぶり反発 企業業績不調が重荷」

米国市況「米国株式相場は6日ぶり反発 」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17630.27
+189.68
(+1.09 %)
5089.21
+49.43
(+0.98 %)
11173.91
+117.51
(+1.06 %)
6555.28
+50.15
(+0.77 %)
3663.000
-62.560
(-1.68 %)
123.56
+0.31
(+0.25 %)
47.98
+0.59
(+1.24 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は上昇となりました。好調な企業決算や中国株の落ち着きが好感され、投資家の不安心理が後退して、買い戻しと自律反発を見込んだ買いで市場は6日ぶりの反発となりました。

米国市場では主要株価指数がそろって反発となり、取引開始前に発表された企業決算などが総じて良好なものが多く、S&P500の全業種なども上昇となりました。

また原油価格が5日ぶりに反発した事もきっかけにエネルギーセクターや資本財セクターが騰勢を強め、株式市場全体も上昇傾向となりました。

■日中の動き

米国株式市場は中国市場の下落が限定的だったことから、市場予想よりも好調な米国企業業績や欧州市場の反発を受けて、投資家の不安心理が後退し、買い戻しが先行し反発して始まりました。

ただし、米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から上値追いには慎重な姿勢もあり上昇幅は限定的でした。

午前中に発表された7月の消費者信頼感指数は90.9(予想100.0)となり低下幅は2011年8月以来最大でした。予想外の大幅低下となったことで指数は一時マイナス圏に沈みこみますが、利上げ観測も後退し徐々に買いが優勢となりました。

また直近で下落幅がきつかったエネルギーセクターや資本素材が原油価格の反発をきっかけに指数は上昇し、大手のエクソンモービルやダウ構成銘柄の建機キャタピラーやシェブロンが上昇して相場の牽引役となりました。

勢いを増した市場では四半期決算が大幅増益となった自動車のフォード・モーターも上昇し堅調な地合いとなりました。

一方、決算と同時に2015年12月期通期の1株利益見通しの引き下げを発表した化学のデュポンが大きく下落し、決算で売上高が市場予想を下回った製薬のメルクも安く市場に対して逆行安となりました。

午後に入ると市場は上昇の勢いを強め、上値を試す展開となり、アナリストによる買い推奨を受けたペイパル(決済サービス)などが上昇となりました。

引け後に決算発表を控えているツイッターやギリアド・サイエンシズ(バイオ薬品)も値を上げ指数の上げ幅は約200ドル近くまで上昇となりました。

引けにかけては買い戻しも一巡した事から上げ幅を縮小するも主要指数ともに6営業日ぶりに反発して取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、全業種が上位となりました。

結局NYダウは+189ドル(+1.09%)の17630.27ドル、S&P500は+25.61p(+1.24%)の2093.25p、ナスダック指数は+49.43p(+0.98%)の5089.21pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+0.77%、ドイツDAX指数は+1.06%、フランスCAC40は+1.01%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は−1.68%、香港市場は、+0.62%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1580万株、買いが1280万株、差し引き300万株の売り越しとなっています。


 「4日ぶり反発 企業業績不調が重荷」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20425.69
(+96.80)




日経先物
(前日比)
20320.00
(+20.00)


TOPIX
(前日比)
1637.97
(+8.51)


日経JASDAQ
(前日比)
2810.28
(+6.37)


マザーズ
(前日比)
980.04
(+4.09)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属
-


-
2位 石油石炭
-
-
3位 保険
-
-
4位 精密機器
-
-
5位 鉱業
-
-





1位 水産
-
-
2位 パルプ紙
-
-
3位 機械
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 936
-


-
値下がり 706
-
-
変わらず 211
-
-
新高値 42
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3700 億円
(+174億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は反発となりました。前日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、東京株式市場でも買いが先行となりました。中国株の不透明感も残しながら、直近で下げが続いた反動で自律反発を見込んだ買いが優勢となりました。

ただし、個別銘柄で見ると前日の引け後にファナックが下方修正を発表しており、売り優勢となっています。一方で決算も62.6%営業利益減益だった日立建機は悪材料出尽くしで買い優勢となり、市場全体への悪影響が懸念され中国関連銘柄全般に注目が集中しているようです。

個別銘柄ではトヨタ、ソニーなど主力株を中心に買いが先行しているものの業績予想下ブレのファナックや東京エレクトロンなどが売り気配となり日経平均は高寄り後伸び悩みの地合いとなっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、30業種がプラスで 3業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.42%、日経ジャスダック平均は+0.23%となっています。

■為替
1ドル=123円57−61銭、1ユーロ=136円78−82銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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