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市況速報

2015年7月28日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅続落 中国株への警戒継続」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20188.57
(-161.53)
20158.63
(-191.47)


20328.89
(-21.21)
日経先物
(前日比)
20140.00
(-210.00)
20240.00
(-110.00)
20300.00
(-50.00)
TOPIX
(前日比)
1620.49
(-17.41)
1619.24
(-18.66)
1629.46
(-8.44)
日経JASDAQ
(前日比)
2792.03
(-17.65)
2783.90
(-25.78)
2803.91
(-5.77)
マザーズ
(前日比)
960.42
(-13.75)
962.55
(-11.62)
975.95
(+1.78)
上海市場
(前日比)

3650.43
(-75.13)
3692.56
(-33.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 水産農林

水産農林
2位 パルプ紙 電気ガス 電気ガス
3位
-
-
食料品
4位
-
-
その他金融
5位
-
-
パルプ紙





1位 不動産 海運 海運
2位 小売 銀行 銀行
3位 輸送用機器 輸送用機器 機械
4位 化学 化学 輸送用機器
5位 医薬品 不動産 保険
  9:00 11:30   15:00
値上がり 205 420

719
値下がり 1576 1362 1033
変わらず 103 109 140
新高値 14 20 42
新安値 32 34 35
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.4億株)
10.8億株
(+1.6億株)
21.6億株
(+2.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3526 億円
(+617億円)
12404 億円
(+1903億円)
25774 億円
(+3444億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値より上げ幅拡大で始まりました。

午前中の東京株式市場は続落でした。前日の欧米株安を引き継ぎ売り優勢の展開となりました。再び下げ基調を強める中国・上海株式市場の動向に振られながら、不安心理を呼び込む格好となりました。一方外国為替市場では比較的落ち着いた値動きで推移していました。

朝方から主力輸出株中心に幅広い銘柄に売りが先行し、下げ幅も一時300円近く下げる場面も見られましたが、20100円を割りこむ水準では押し目買いも入ったようでした。

午後に入り、上海総合指数は消費や金融関連などを中心に上昇反転し、前日比プラス圏にまで浮上した流れを受けて、東京株式市場の後場の寄り付きは先物主導の買い戻しが入り前場の終値から148円程大きく値を上げて始まりました。

後場の個別で上昇が目立つ所では日本取引所が一段高となっているようでした。2015年4−6月期決算の連結で営業利益が前年同期比38%増となり、現物株の売買代金やデリバティブの取扱高が伸びを示した事などを好感した買いが入り上昇傾向となっているようでした。

その後は上海株の持ち直しと為替市場で円安ドル高方向に傾きかけた事で、日経平均は下げ渋りに繋がり日本株を買い戻す動きが強まり、TOPIXも下げ幅を縮小しているようでした。

13時半過ぎには日経平均は中国株式市場に下げ止まり感が出たとして、先物市場に買い戻し的な買いが入っているようでした。一方、個人投資家は積極的な買いを入れている動きは鈍いと市場の声も上がっていました。

その後、日経平均は25日移動平均線近くまで値を近付けるが、上海株の警戒感もぬぐい切れずに中国株の動向を見極めたいとの姿勢を強め、買い戻し主体で指数全体は伸び悩みの傾向を強める地合いとなっているようでした。

日経平均は引けにかけて、運用リスク回避も和らぐ傾向を示すが、日本時間の今晩にも開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果も見極めたいムードも市場に広がり指数は小幅ながらマイナスとなり、昨日に続き下値不安を残した展開で取引を終えました。

■本日のまとめ

中国株安や商品市況の下落を受けて、前日の米国株式市場は下落となり、この流れを引き継ぎ、東京株式市場も売り優勢の展開でした。

連日の上海株式市場の下落と円高進行などの不安定な外部要因の悪化も嫌気され、主力輸出株中心の銘柄が売られました。

日経平均は一時20100円を割り込む場面もあり、75日移動平均線を割り込む水準まで下落し、TOPIXも3日続落となりました。午後には中国株式市場のもち直しで、上海株に警戒感を示しながらも先物市場に買い戻しが入り、日銀によるETF買い観測が支えとなり指数はプラス転換となりました。

しかしながら不安定な海外要因を背景に積極的に持ち高を傾ける動きもとれずに、指数は弱含む傾向を強め、小幅ながら3日続落で取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−0.82%、中型株指数−0.11%、小型株指数が+0.21%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+0.18%、日経ジャスダック平均は−0.21%となっています。

■為替
1ドル=123円49−53銭、1ユーロ=136円76−80銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−0.90% 香港市場は、+1.17%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「3日続落 リスク回避的な円高や外部環境を嫌気」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20188.57
(-161.53)
20158.63
(-191.47)



日経先物
(前日比)
20140.00
(-210.00)
20240.00
(-110.00)

TOPIX
(前日比)
1620.49
(-17.41)
1619.24
(-18.66)

日経JASDAQ
(前日比)
2792.03
(-17.65)
2783.90
(-25.78)

マザーズ
(前日比)
960.42
(-13.75)
962.55
(-11.62)

上海市場
(前日比)

3650.43
(-75.13)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 水産農林

-
2位 パルプ紙 電気ガス
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 不動産 海運
-
2位 小売 銀行
-
3位 輸送用機器 輸送用機器
-
4位 化学 化学
-
5位 医薬品 不動産
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 205 420

-
値下がり 1576 1362
-
変わらず 103 109
-
新高値 14 20
-
新安値 32 34
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.4億株)
10.8億株
(+1.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3526 億円
(+617億円)
12404 億円
(+1903億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は売り優勢でした。中国・上海総合指数が急落した事を受け、投資家心理が悪化してNYダウはリスク回避の動きから幅広い銘柄が売られた格好となりました。NY原油先物市場で9月物WTI価格も続落して、1時1バレル47ドル台前半まで下落となるなど、海外の不安要因を受けて売り先行で始まりました。

東京株式市場は主力株中心に幅広い銘柄に売りが先行し、米国株安などのさえない外部要因を引き継ぐ格好となりました。原油市場の軟化傾向が強まり、リスク回避ムードを継続した展開となりました。依然として不透明感を残す中国経済に対する懸念もあり、軟調なスタートとなっていました。

個別銘柄ではトヨタ、日産といった輸出株を始め幅広い銘柄に売りが先行していました。一方で、キャノンが反発となり、前日に連結純利益が前回予想から一転して減益となったが直近で続落していた事と、中間配当を10円増の75円にすると発表した事が好感され上昇に繋がっているようでした。

東京株式市場の前場中頃の指数は先物市場でも売りが膨らみ、現物指数でも20100円を割り込む場面も見られました。下げ一巡後は商いも減少して安値圏でもみ合う展開となっていました。

一方、為替市場ではドル円が123円前半、ユーロは136円台半ばと目立った動きは見られませんでした。

規模別株価指数では大型株が弱い傾向を示しており、水産農林がプラス圏にあり、一方、メガバンク、不動産の下げがきつい展開となっていました。

上海総合指数は前日の下落に続き続落で始まりました。寄り付き直後は下げ幅を拡大したが、その後は下げ幅を縮める展開となりましたが、再び下げ基調となり弱い地合いの流れとなっているようでした。

この下落を受けて、東京市場でも代表的な50銘柄で構成される上証50連動型上場投資信託(ETF)も下落となっているようでした。

市場で注目を集めていたのは、市場全体が大幅安の中、軒並みプラス圏で推移していた電力株が注目されているようでした。
海外要因に左右されにくい内需株に短期資金を呼びこむ格好となり、原発再稼働に向けた思惑などが株価を上げる材料として意識されているようでした。

しかしながら、主力株への買いは手控えられ、東京株式市場も幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均は上海総合指数の動向にふらされる展開となり、一時20070円まで下落する場面も見られました。

結局、引けにかけては売られ過ぎも意識され、買い戻しが進み下げ幅を縮小させて前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、2業種がプラスで、31業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.19%、日経ジャスダック平均は−0.92%となっています。

■為替
1ドル=123円32−36銭、1ユーロ=136円67−71銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−1.92%、香港市場は+1.51%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続落 海外株安でリスク回避ムード継続」

米国市況「米国株式相場は5日続落 海外株安嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17440.59
-127.94
(-0.73 %)
5039.78
-48.85
(-0.96 %)
11056.40
-291.05
(-2.56 %)
6505.13
-74.68
(-1.13 %)
3725.560
-345.350
(-8.48 %)
123.25
-0.56
(-0.45 %)
47.39
-0.75
(-1.56 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は5日続落となりました。上海株や原油安が重荷となりダウ指数は2月2日以来半年ぶりに安値を付けました。

中国・上海株安を受けて市場心理が悪化して、投資家がリスクを取りづらくなるとの見方が広がり、米国市場は幅広い銘柄に売りが広がりました。

原油先物相場が一時1バレル47ドル台前半まで下落して約4月ぶりの安値を付けた事で、エネルギー関連株への業績懸念の影響も強まりダウ採用銘柄のシェブロンやエクソンモービルなどの大手関連株が売られ相場を押し下げる要因となりました。

■日中の動き

米国株式市場は上海株式相場の急落を受けて、続落となりました。
WTI原油先物は47ドル台に下落して、欧州市場も軒並み下落となり、米国市場も大幅続落で取引を開始しました。

朝方発表された6月耐久財受注は前月比+3.4%(予想+3.2%)予想を上回ったものの相場への影響は限定的となり、海外市場の株価下落に押され、ダウ指数下げ幅を約170ドル近くまで下落する場面もありました。

一方外国為替市場では円高が進行して、対ドルで一時123円台前半まで下落しました。世界経済への懸念が再浮上して、リスク回避の円買いや米国債権利回りの低下に伴うドル売りが加速した格好となりました。

市場では長期金利の低下を受けて公益事業や不動産が上昇して、一方ではエネルギーや素材が大きく下落となりました。

個別銘柄で売りが目立ったのは中国航空大手の中国東方航空との事業提携を発表した米国デルタ航空も相場全体の流れに押され売りが優勢となりました。またダウ採用銘柄のボーイングやアップル、JPモルガンの下げも目立つ展開でした。

一方、製薬のアラガンが上昇となりました。医薬品最大手のテバ・ファーマシューティカルがアラガンの買収合意とマイランへの買収提案撤回の発表報道で薬品のセクターが物色されるが、指数全体を押し上げるような材料とはなりませんでした。

既に決算発表されたアマゾン・ドットコムやグーグルなどは買われ。一方では今週の決算を発表受けるフェイスブック、ツィッターなどIT関連株の売りが目立つ展開でした。

今後、FOMCや4−6月期GDPの発表などの主要イベントを控え、市場は安値圏で膠着状態が続くが、海外市場の下落や原油先物の下落で弱気な相場が米国市場にも流れ、不安材料も多く、反発のきっかけをつかめずに、結局ダウ指数はマイナス圏で取引を終えました。主要3指数ともに5日続落で取引終了となりました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、公益が上位となり、エネルギー、素材、情報技術が下落となりました。

結局NYダウは−127.94ドル(−0.73%)の17440.59ドル、S&P500は−12.01p(−0.58%)の2067.64p、ナスダック指数は−48.85p(−0.96%)の5039.78pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は−1.13%、ドイツDAX指数は−2.56%、フランスCAC40は−2.57%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は−8.48%、香港市場は、−3.09%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1430万株、買いが1270万株、差し引き160万株の売り越しとなっています。


「続落 海外株安でリスク回避ムード継続」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20188.57
(-161.53)




日経先物
(前日比)
20140.00
(-210.00)


TOPIX
(前日比)
1620.49
(-17.41)


日経JASDAQ
(前日比)
2792.03
(-17.65)


マザーズ
(前日比)
960.42
(-13.75)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 パルプ紙
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 不動産
-
-
2位 小売
-
-
3位 輸送用機器
-
-
4位 化学
-
-
5位 医薬品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 205
-


-
値下がり 1576
-
-
変わらず 103
-
-
新高値 14
-
-
新安値 32
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(+0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3526 億円
(+617億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は売り優勢となりました。中国・上海総合指数が急落した事を受け、投資家心理が悪化してNYダウはリスク回避の動きから幅広い銘柄が売られた格好となりました。NY原油先物市場で9月物WTI価格も続落して、1時1バレル47ドル台前半まで下落となるなど、海外の不安要因を受けて売り優勢で始まりました。

東京株式市場は主力株中心に幅広い銘柄に売りが先行し、米国株安などのさえない外部要因を引き継ぐ格好となりました。原油市場の軟化傾向が強まり、リスク回避ムードを継続した展開となりました。依然として不透明感を残す中国経済に対する懸念もあり、軟調なスタートとなっています。

個別銘柄ではトヨタ、日産といった輸出株を始め幅広い銘柄に売りが先行しています。一方で、キャノンが反発となり、前日に連結純利益が前回予想から一転して減益となったが直近で続落していた事と、中間配当を10円増の75円にすると発表した事が好感され上昇に繋がっているようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、2業種がプラスで 31業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.41%、日経ジャスダック平均は−0.63%となっています。

■為替
1ドル=123円24−28銭、1ユーロ=136円67−71銭となっています。