トップ市況速報2015年7月27日の市況速報

市況速報

2015年7月27日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「続落 アジア株安警戒要因

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20374.05
(-170.48)
20394.41
(-150.12)


20350.10
(-194.43)
日経先物
(前日比)
20370.00
(-150.00)
20390.00
(-130.00)
20350.00
(-170.00)
TOPIX
(前日比)
1644.19
(-11.67)
1642.37
(-13.49)
1637.90
(-17.96)
日経JASDAQ
(前日比)
2830.87
(+1.88)
2826.77
(-2.22)
2809.68
(-19.31)
マザーズ
(前日比)
990.38
(-6.11)
985.61
(-10.88)
974.17
(-22.32)
上海市場
(前日比)

4027.60
(-43.31)
3915.26
(-155.65)
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 海運

海運
2位 鉱業 鉱業 ゴム製品
3位 石油石炭 ゴム製品 鉱業
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 医薬品 その他金融 その他金融
2位 非鉄金属 その他製品 その他製品
3位 証券 証券 化学
4位 その他金融 医薬品 パルプ紙
5位 ガラス土石 化学 医薬品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 399 358

219
値下がり 1309 1414 1606
変わらず 171 118 66
新高値 48 71 77
新安値 12 17 22
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
9.2億株
(-0.2億株)
18.8億株
(+0.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2909 億円
(-415億円)
1501 億円
(-118億円)
22330 億円
(+1563億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値より下げ幅拡大で始まりました。

午前中の東京株式市場は続落でした。外国為替市場で円相場が若干円高・ドル安傾向に傾いたことで、市場は目先の利益を確定する為の売りが広がり、相場を押し下げた格好となりました。

また内閣支持率の低下も重荷となり、経済政策の実現が難しくなるとして、買いの手控えにもつながるなどと市場の声もでているようでした。

一方、外国為替市場では、株安を嫌気したリスク回避的な円買いはさほど強まる事も無く123円前半まで下げた後は123円半ばで推移している展開となっていました。

午後に入りアジアの主要株式市場の下落を嫌気して、東京株式市場は株価指数先物にまとまった売りが出て、日経平均は前場の安値を下回る場面も見られました。

13時の東証1部の業種別は全業種マイナスとなり、市場全体の弱さが目立つ相場展開となりました。指数の下げ幅は再び200円超えとなり、2万0300円を下回る水準まで切り下げられました。中国、上海の株式相場がさえない展開となった事が背景にあるようでした。

その後、目先の利益を確定する動きが優勢でしたが、個人投資家が押し目買いを入れるなど、日経平均が25日移動平均線を割り込んでいる事などから、個人などが物色の傾向を強めているようでした。

東証1部の値下がりが1600銘柄を超え、前場同様証券株が軟調に推移して、非鉄株もさえない動きとなっていました。また下方修正した日立やハイテク、半導体関連株の下落も目立ち、市場全体は重いムードとなっていました。

その後日経平均は引けにかけて、やや下げ渋る展開となりました。下げ幅も200円未満となり、日銀のETF買いや、押し目買いで指数は若干値を戻す動きとなりましたが、結局25日移動平均線を下回り、下値不安を残した展開で取引を終えました。

■本日のまとめ

前週末に発表された中国製造業PMIを受けて米国株式市場は下落となり、この流れを引き継ぎ、東京株式市場も下落で始まりました。主要銘柄も売りが優勢となりました。

今週末にピークを迎える3月期主要企業の決算発表を見極めたい投資家も多く、軟調な地合いとなりました。

中国株式市場の大幅安を受け国内の市場にも重いムードが流れ、日経平均は25日移動平均線も下回り、運用リスクを回避する動きが広がり、利益確定売りの色を強めた相場展開でした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−0.86%、中型株指数−1.39%、小型株指数が−1.58%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−2.24%、日経ジャスダック平均は−0.68%となっています。

■為替
1ドル=123円46−50銭、1ユーロ=136円18−22銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−5.41% 香港市場は、−2.61%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「続落 リスクオフの売りが先行」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20374.05
(-170.48)
20394.41
(-150.12)



日経先物
(前日比)
20370.00
(-150.00)
20390.00
(-130.00)

TOPIX
(前日比)
1644.19
(-11.67)
1642.37
(-13.49)

日経JASDAQ
(前日比)
2830.87
(+1.88)
2826.77
(-2.22)

マザーズ
(前日比)
990.38
(-6.11)
985.61
(-10.88)

上海市場
(前日比)

4027.60
(-43.31)

  9:00 11:30   15:00








1位 海運 海運

-
2位 鉱業 鉱業
-
3位 石油石炭 ゴム製品
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 医薬品 その他金融
-
2位 非鉄金属 その他製品
-
3位 証券 証券
-
4位 その他金融 医薬品
-
5位 ガラス土石 化学
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 399 358

-
値下がり 1309 1414
-
変わらず 171 118
-
新高値 48 71
-
新安値 12 17
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
9.2億株
(-0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2909 億円
(-415億円)
1501 億円
(-118億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は売り優勢となりました。NY原油先物市場で9月物WTI価格が続落して、6月の新築住宅販売件数が減少した事など米国株式市場の下げ基調の傾向が重荷となり日経平均も売りが優勢で始まりました。

東京株式市場は幅広い銘柄に売りが先行し、米国株安などのさえない外部要因を引き継ぐ格好となりました。依然として不透明感を残す中国経済に対する懸念もあり、軟調なスタートとなっていました。

一方、外国為替市場では円高・ドル安方向に振れている事もあり、輸出関連などに目先の利益を確定する目的で売りが広がりました。

市場は利益確定ムードが強まる傾向を示しています。ただし、下値では企業の決算発表に対する期待感や日銀のETF買いの思惑もあり底堅さもあるようでした。

東京株式市場の前場中頃の指数は下げ一巡後はジリジリと値を戻す展開となっていました。

朝方の株価指数先物売りを交えて下落した現物指数も前場中頃には先物主導で指数は下げ幅縮小傾向となりましたが。その後の戻りは鈍く20400円台後半で推移していました。

寄り付き後の東京市場は大型株中心に売りが優勢となりましたが、規模別株価指数では小型株に利益確定の売りが強まる傾向を示し、冴えない展開となっていました。

業種別では、証券、その他製品、その他金融などが売られ、一方で前週末同様、内需関連は堅調に推移して物色を強めている展開でした。

その後は国内の企業業績の拡大期待を手掛かりに下値では相場に乗り遅れた個人投資家などの押し目買いが入りやすい環境となっているようでした。

一方で、上海総合指数は2日続落で始まりましたが、国内への影響は特になく、市場では日経平均寄与度が大きいファストリやファナックなどがプラス圏で推移して、下値では押し目買いの需要があるとの声も出ているようでした。

市場で注目を集めていたのは野村総研が2営業日ぶりの年初来高値更新でした。4−6月期の連結決算で純利益が25%増の92億円となり、株式分割も発表され、好業績や分割を市場が好感し、今後の期待感から買いが先行したようでした。

しかしながら、主力株への買いは手控えられ、好調な企業業績の期待から下値では個人投資家の買いも見られましたが、前引けにかけて日経平均は円高傾向が強まった事を背景に下げ幅を再び広げ、結局2万0400円を下回り前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、3業種がプラスで、30業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.09%、日経ジャスダック平均は−0.08%となっています。

■為替
1ドル=123円55−60銭、1ユーロ=135円84−88銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−1.56%、香港市場は−2.10%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続落 欧米株安と円高を嫌気」

米国市況「米国株式相場は4日続落 企業決算嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17568.53
-163.39
(-0.92 %)
5088.63
-57.78
(-1.12 %)
11347.45
-164.66
(-1.43 %)
6579.81
-75.20
(-1.13 %)
4070.910
-53.010
(-1.29 %)
123.81
-0.12
(-0.10 %)
48.14
-0.31
(-0.64 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場4日続落となりました。商品価格や素材関連が売られ、約2週ぶりの安値を付けた格好となりました。

原油や金などの商品先物相場が軟調に推移して、収益悪化への警戒感で素材やエネルギー関連株が売られ相場を押し下げる格好となりました。

世界的に経済成長が鈍化しているとの懸念も広がり、原油価格は3月以来の安値をつけ米国株式相場は終日軟調推移となりました。

■日中の動き

米国株式市場は軟調推移となった欧州株式市場の地合いを引き継ぎ、売り先行で取引が始まりました。

米商務省が朝方発表した6月の新築一戸建て住宅販売件数は年換算で前月比6.8%減の48万2000戸となり市場予想の54万6000戸を下回る結果となりました。
6月の新築住宅販売件数が予想を下回った事からも指数は弱い展開となりまりました。

また市場では来週半ばにも米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、積極的にポジションも傾けにくく動きづらい相場展開となっていました。

個別銘柄ではヘルスケア銘柄も幅広く売られ、S&P500のヘルスケア指数が大幅に下落となりました。また中国の景気減速懸念の高まりを受けて素材関連が大幅安となったほか、原油の続落を受けてエネルギー関連も売られました。

前日夕に4−6月期決算を発表したクレジットカード大手のビザは純利益が米国事業の好調な伸びを背景に24.8%増となり株価は急反発となりました。またアマゾン・コムも前日引け後に発表した決算で売り上げ高が前年同期比19.9%増と良好な伸びを示したことなどから大幅反発となりました。

しかしながら、2016年の米大統領選挙に名乗りを上げているクリントン前国務長官が短期の投資で得るキャピタルゲイン(株式譲渡益)への課税大幅引き上げを提案するとの報道を受けて、株式市場は全般的に売りが加速して、指数を押し下げる要因となりました。

市場は株安基調が続いていた事で投資家心理は一段と悪化して、これまで堅調に推移していた米国銀行大手のJPモルガン・チェ―スなど幅広い銘柄に利益確定を目的とした売りが広がり米国株式市場は軟調推移のまま上昇のきっかけをつかめずに取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、公益が上位となり、ヘルスケア、素材、エネルギーが下落となりました。

結局NYダウは−163.39ドル(−0.92%)の17568.53ドル、S&P500は−22.50p(−1.07%)の2079.65p、ナスダック指数は−57.78p(−1.12%)の5088.63pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は−1.13%、ドイツDAX指数は−1.43%、フランスCAC40は−0.58%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は−1.29%、香港市場は、−1.06%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが900万株、買いが1120万株、差し引き220万株の買い越しとなっています。


「続落 欧米株安と円高を嫌気」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20374.05
(-170.48)




日経先物
(前日比)
20370.00
(-150.00)


TOPIX
(前日比)
1644.19
(-11.67)


日経JASDAQ
(前日比)
2830.87
(+1.88)


マザーズ
(前日比)
990.38
(-6.11)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 海運
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 医薬品
-
-
2位 非鉄金属
-
-
3位 証券
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 ガラス土石
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 399
-


-
値下がり 1309
-
-
変わらず 171
-
-
新高値 48
-
-
新安値 12
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2909 億円
(-415億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は売り優勢となりました。NY原油先物市場で9月物WTI価格が続落して、6月の新築住宅販売件数が減少した事など米国株式市場の下げ基調の傾向が重荷となり日経平均も売りが優勢で始まりました。

東京株式市場は幅広い銘柄に売りが先行し、米国株安などのさえない外部要因を引き継ぐ格好となりました。依然として不透明感を残す中国経済に対する懸念もあり、軟調なスタートとなっています。

一方、外国為替市場では円高・ドル安方向に振れている事もあり、輸出関連などに目先の利益を確定する目的で売りが広がりました。

市場は利益確定ムードが強まる傾向を示しています。ただし、下値では企業の決算発表に対する期待感や日銀のETF買いの思惑もあり底堅さもあるようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、3業種がプラスで 30業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.61%、日経ジャスダック平均は+0.07%となっています。

■為替
1ドル=123円69−73銭、1ユーロ=135円78−82銭となっています。

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。