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市況速報

2015年7月24日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「軟調もみ合い 国内4−6月期GDP警戒」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20603.63
(-80.32)
20542.75
(-141.20)


20544.53
(-139.42)
日経先物
(前日比)
20600.00
(-70.00)
20550.00
(-120.00)
20520.00
(-150.00)
TOPIX
(前日比)
1661.00
(-3.88)
1655.21
(-9.67)
1655.86
(-9.02)
日経JASDAQ
(前日比)
2834.71
(+3.42)
2828.45
(-2.84)
2828.99
(-2.30)
マザーズ
(前日比)
993.77
(-5.42)
993.04
(-6.15)
996.49
(-2.70)
上海市場
(前日比)

4128.25
(+4.33)
4130.45
(+6.53)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 不動産

化学
2位 サービス 石油石炭 サービス
3位 パルプ紙 サービス 電気ガス
4位 不動産 化学
-
5位 その他製品 鉱業
-





1位 倉庫運輸 卸売 海運
2位 海運 非鉄金属 ガラス土石
3位 水産農林 空運 非鉄金属
4位 鉄鋼 機械 卸売
5位 卸売 海運 水産農林
  9:00 11:30   15:00
値上がり 634 492

549
値下がり 1016 1260 1241
変わらず 225 136 101
新高値 99 122 139
新安値 5 5 7
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
9.4億株
(-0.2億株)
17.9億株
(-0.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3324 億円
(+65億円)
1619 億円
(-866億円)
2767 億円
(-1302億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値より若干、高く始まりました。

午前中の東京株式市場は反落でした。軟調な米国企業業績や為替相場が若干円高傾向に推移している事が懸念され、原油などの国際商品市況の下落もあり国内の株式相場の重荷となり、機械や輸出関連株、卸売などが下落となりました。

また取引時間中に発表された中国製造業PMIが予想を下回った事も嫌気され、安値圏での前引けでした。

一方、外国為替市場では、前日にNY市場で米国新規失業保険申請件数が米国の雇用情勢の回復を示す結果となり円安・ドル高傾向の流れを引き継ぎ、円安が一服となり、週末特有の持ち高調整の売りもあり123円後半で推移していました。

午後に入りアジアの主要株式市場は軟調な値動きで推移して、東京株式市場は前場の終値水準で、昨日同様、方向感の定まらない横ばい傾向が強まる地合いとなっていました。

中国の景気減速懸念が先行き不透明であると市場は受け止めているようでした。また週末を前に持ち高を調整する売りも出て上値を抑えている傾向もありました。

JFEが午後になって年初来安値を付け、住友鉱、三井金も軟調な商品市況が重荷となり一段安となっていました。

一方、個別銘柄で花王がプラス転換して15年6月中間期の連結利益予想を上方修正した事を受け連日の上場来高値となり、業績拡大を好感した買いが膨らんだようでした。

その後日経平均は小動きが継続し、先物市場も昨日同様商いが細り、市場参加者が少なく値動きが狭く、膠着感を強めた地合いとなっていました。

また市場では国内の4−6月期のGDPについてマイナス予想が目立ち始め警戒感を示しているとの見方もでていたようでした。

東証1部売買代金も細り連日の低水準となり、低調な中国指標を背景に日経平均は軟調な展開で取引を終えました。

■本日のまとめ

前日の欧米株の下落が重荷となり、東京株式市場は売り優勢の展開でした。来週3月期主要企業の決算発表がピークを迎える事で様子見姿勢が強まり買い手不在といった地合いとなりました。

米国での主要企業の低調な業績発表が相次いでいる事や週末要因も重なり日経平均は下げ幅拡大となりました。

発表を受けた中国製造業(PMI)は低下となり、中国経済の不透明感が改めて意識され国内の売り材料につながったようでした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−0.57%、中型株指数−0.53%、小型株指数が−0.37%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.27%、日経ジャスダック平均は−0.08%となっています。

■為替
1ドル=123円93−97銭、1ユーロ=136円01−05銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+0.20% 香港市場は、−0.94%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反落 軟調な米決算や中国PMI低下を嫌気」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20603.63
(-80.32)
20542.75
(-141.20)



日経先物
(前日比)
20600.00
(-70.00)
20550.00
(-120.00)

TOPIX
(前日比)
1661.00
(-3.88)
1655.21
(-9.67)

日経JASDAQ
(前日比)
2834.71
(+3.42)
2828.45
(-2.84)

マザーズ
(前日比)
993.77
(-5.42)
993.04
(-6.15)

上海市場
(前日比)

4128.25
(+4.33)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 不動産

-
2位 サービス 石油石炭
-
3位 パルプ紙 サービス
-
4位 不動産 化学
-
5位 その他製品 鉱業
-





1位 倉庫運輸 卸売
-
2位 海運 非鉄金属
-
3位 水産農林 空運
-
4位 鉄鋼 機械
-
5位 卸売 海運
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 634 492

-
値下がり 1016 1260
-
変わらず 225 136
-
新高値 99 122
-
新安値 5 5
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
9.4億株
(-0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3324 億円
(+65億円)
1619 億円
(-866億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は売り優勢となりました。前日の米国株式市場の3日続落した事が重荷となり高値圏にある日経平均は下落で始まりました。

東京株式市場は幅広い銘柄に売りが先行し、米国株安などのさえない外部要因を引き継ぐ格好となりました。業種別では自動車、機械などの輸出関連や非鉄金属などの下落が目立ち軟調なスタートとなっていました。

一方、内需関連や医薬品の一角はしっかりで空運、化学が上昇となっていました。

寄り付き後は20600円を下回る場面もみられ、市場は利益確定ムードが強まる傾向を示しています。ただし、下値では企業の決算発表に対する期待感や下げ渋る動きもあり底堅さもあるようでした。

東京株式市場の前場中頃の指数は2万0600円を挟んでもみ合いとなっていました。

米国での主要企業の低調な業績発表が相次いでいる事や、国内でも主要企業2015年4−6月期決算発表を控えて投資家の様子見姿勢が強まる傾向を示していました。

一方で、市場の注目を集めているのはインバウンド銘柄に矛先が向かっているようでした。6月の訪日外客数が高水準であった事が手掛かりとなり、ラオックスやヨネックスが商いを伴い昨日同様上昇傾向で、小売、レジャー、運輸関連にも買いが広がっているようでした。

前引けにかけて日経平均は下げ幅を3ケタに拡大させる展開となっていました。中国製造業PMIの悪化を受けて指数は下げ幅を広げているようでした。7月の中国製造購買担当者景気指数(PMI速報値)が48.2となり6月の49.4から1.2ポイント低下し15カ月ぶりに低水準であると示されました。

決算発表の本格化を控え見動きが取れない相場環境の中で、中国経済の不透明感が改めて浮き彫りになり、投資家心理を冷やし相場を押し下げる要因となっているようでした。

結局市場の注目度が高かった中国製造業PMIが前の月から低下と発表を受けて東京株式市場は、ほぼ安値水準のまま前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、5業種がプラスで、28業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.62%、日経ジャスダック平均は−0.10%となっています。

■為替
1ドル=123円94−98銭、1ユーロ=136円02−06銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.21%、香港市場は−1.15%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反落 週末控え利益確定先行」

米国市況「米国株式相場は企業業績懸念で3日続落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17731.92
-119.12
(-0.67 %)
5146.41
-25.36
(-0.49 %)
11512.11
-8.56
(-0.07 %)
6655.01
-12.33
(-0.18 %)
4123.920
+97.870
(+2.43 %)
123.93
-0.04
(-0.03 %)
48.45
-0.74
(-1.50 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は3日続落となりました。低調な4−6月決算を発表したスリーエム(3M)や建機のキャタピラーが大きく値を下げ、指数を押し下げた格好となりました。

米国企業業績の先行き不透明感が強まり、市場には幅広い銘柄に売りが広がりました。

またアメリカン・エクスプレスも前日夕の減収減益の決算内容が嫌気され下落となりました。一方で自動車大手のフオードは好決算を受け上昇となりましたが、市場のムードは今後の企業決算への警戒感を強め、下落基調の傾向を強めていました。

原油など国際商品相場の下落基調が続き、投資家心理を冷やす格好となり、エネルギーや素材関連に売りが重なり、指数を押し下げる展開となりました。

■日中の動き

米国株式市場は小幅安で始まりました。朝方発表を受けた、米国新規失業保険申請件数が予想よりも良い結果となり、雇用をはじめ米国経済の底堅さを示す結果となりました。

公表された週間ベースの米国新規失業保険申請件数は前週から2万6000件少ない25万5000件となり、過去4週を平均した申請件数も減少傾向が継続している事から市場の評価としては労働市場の改善を示していると受けとる結果となりました。

発表後に外国為替市場ではドル円やユーロに対して上昇はしたが、米国株式市場の反応は薄く限定的でした。

米国早期利上げ観測にもつながる材料として警戒感は強まり、指数は下落となりました。

相場全体に方向感をもたらす材料もなく4−6月期の米国企業決算は強弱が入り混じる内容が多く、市場はマイナス圏で売り買い交錯状態が続きました。

ダウ採用銘柄の中では建機のキャタピラーが減収減益で売上高も市場予想よりも悪化した事を嫌気されました。事務用品大手のスリーエムも通期の見通しの上限を引き下げた事が売りの要因となりました。また四半期決算で収入が市場予想に届かなかったクレジットカードアメリカン・エクスプレスも下落となりダウ指数全体を押し下げる格好となりました。

一方で、四半期決算が減収減益だったにもかかわらずマクドナルドは1株利益が市場の想定ほど悪化しなかった事を受け買いを誘う形となりました。

2015年の設備投資計画を従来の130億ドルから120億ドルに引き下げた事を発表したアップルには買い戻しが入り、ダウ指数を支える格好となりました。
同時に減収減益だったゼネラル・モータース(GM)も1株利益が市場予想を上回った事が好感され上昇となりました。

しかしながら、主力株は反発のきっかけをつかめずに結局ダウは軟調推移のマイナス圏で取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、全銘柄が下落となりました。

結局NYダウは−119.12ドル(−0.67%)の17731.92ドル、S&P500は−12.00p(−0.57%)の2102.15p、ナスダック指数は−25.36p(−0.49%)の5146.41pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は−0.18%、ドイツDAX指数は−0.07%、フランスCAC40は+0.08%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+2.43%、香港市場は+0.46%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1630万株、買いが1520万株、差し引き110万株の買い越しとなっています。


「反落 週末控え利益確定先行」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20603.63
(-80.32)




日経先物
(前日比)
20600.00
(-70.00)


TOPIX
(前日比)
1661.00
(-3.88)


日経JASDAQ
(前日比)
2834.71
(+3.42)


マザーズ
(前日比)
993.77
(-5.42)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 サービス
-
-
3位 パルプ紙
-
-
4位 不動産
-
-
5位 その他製品
-
-





1位 倉庫運輸
-
-
2位 海運
-
-
3位 水産農林
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 卸売
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 634
-


-
値下がり 1016
-
-
変わらず 225
-
-
新高値 99
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3324 億円
(+65億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は売り優勢となりました。前日の米国株式市場の3日続落した事が重荷となり高値圏にある日経平均は下落で始まりました。

東京株式市場は幅広い銘柄に売りが先行し、米国株安などのさえない外部要因を引き継ぐ格好となりました。業種別では自動車、機械などの輸出関連や非鉄金属などの下落が目立ち軟調なスタートとなっています。

一方、内需関連や医薬品の一角はしっかりで空運、化学が上昇となっています。

寄り付き後は20600円を下回る場面もみられ、市場は利益確定ムードが強まる傾向を示しています。ただし、下値では企業の決算発表に対する期待感や下げ渋る動きもあり底堅さもあるようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、26業種がプラスで 7業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.13%、日経ジャスダック平均は+0.17%となっています。

■為替
1ドル=124円06−10銭、1ユーロ=135円54−58銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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