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市況速報

2015年7月23日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「堅調推移 利益確定売りに伸び悩む」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20693.57
(+99.90)
20675.04
(+81.37)


20683.95
(+90.28)
日経先物
(前日比)
20680.00
(+120.00)
20680.00
(+120.00)
20670.00
(+110.00)
TOPIX
(前日比)
1662.51
(+7.14)
1661.39
(+6.02)
1664.88
(+9.51)
日経JASDAQ
(前日比)
2840.14
(+4.92)
2835.50
(+0.28)
2831.29
(-3.93)
マザーズ
(前日比)
1002.05
(-1.34)
1000.85
(-2.54)
999.19
(-4.20)
上海市場
(前日比)

4060.42
(+34.37)
4122.60
(+96.55)
  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 小売

パルプ紙
2位 その他製品 空運 空運
3位 食料品 食料品 小売
4位 情報通信 その他製品 食料品
5位 空運 パルプ紙 陸運





1位 石油石炭 鉄鋼 海運
2位 鉱業 鉱業 鉱業
3位 金属 石油石炭 石油石炭
4位 鉄鋼 金属 鉄鋼
5位 ゴム製品 機械 金属製品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1195 1054

1259
値下がり 459 685 520
変わらず 226 150 113
新高値 79 129 156
新安値 4 6 6
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
9.6億株
(-1.6億株)
18.4億株
(-3.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3259 億円
(-721億円)
11485 億円
(-795億円)
22069 億円
(-1620億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値より若干、安く始まりました。

午前中の東京株式市場は反発でした。昨日250円近く下落した反動で買い戻しが先行して取引が開始されました。寄り付き後高値20708円を付けた後は伸び悩む展開となり、その後は方向感が定まらない相場展開が続き、今後発表が本格化される国内主要企業の2015年4−6月業績への期待が相場を支えた展開でした。

一方、外国為替市場でも材料不足で方向感が出にくく123円後半で推移していました。朝方は、ドル買いのムードが強く、前日に発表を受けた米国住宅関連指標の内容も悪くなくドルは124円台まで強含む傾向でした。

その後ギリシャ議会が改革法案を可決する方向と伝えられた事でユーロの買い戻しが進みドル/円にも波及して上値が抑えられたようでした。

午後に入り指数は昨日同様プラス圏ながら方向感の定まらない小動きな展開で値幅も狭く、膠着感の強い状況が続いていました。

後場中頃の株式市場は軟調な展開が続いていました。一方でアジアの主要株式市場は高安まちまちの値動きとなっていましたが、後場の上海総合指数は一段高となりました。ただし、上昇に対しての日経平均やTOPIXの反応は薄く限定的でした。

しかしながら、指数は利益確定で上値を抑えられているものの、インバウンド関連などが個別物色される動きがみられているようでした。

その後、東京株式市場は前日の下げからのリバウンドに加え外国為替市場でのドル安/円高一服間などを背景に主力株を中心に買い戻しも広がり、好業績銘柄への個別物色も見られましたが、引けにかけても国内の企業決算を見極めたい姿勢が強く、指数は高値近辺で膠着が続き、日経平均は2万0600円台後半で取引を終えました。

■本日のまとめ

前日に大幅安となった反動や、円安進行などを背景に、東京株式市場は買いが先行する展開となりました。また国内主要企業の四半期決算が本格化されるなか、好業績銘柄に買いが向かう傾向を示し、相場を支える格好となりました。

ただし、前日のNYダウが続落した事で投資家心理を冷やし、上値を追う動きにはならず日経平均は高寄り後20700円を回復する場面も見られましたが、その後寄り値近辺での狭いレンジで値動きの乏しい相場展開が継続する地合いとなりました。

本日の株高要因としては為替の円安・ドル高や中国・上海の堅調な動きが東京株式市場の上昇につながりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.54%、中型株指数+0.62%、小型株指数が+0.54%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.42%、日経ジャスダック平均は−0.14%となっています。

■為替
1ドル=124円04−10銭、1ユーロ=135円67−71銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+2.20% 香港市場は、+0.59%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反発するも 伸び悩み」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20693.57
(+99.90)
20675.04
(+81.37)



日経先物
(前日比)
20680.00
(+120.00)
20680.00
(+120.00)

TOPIX
(前日比)
1662.51
(+7.14)
1661.39
(+6.02)

日経JASDAQ
(前日比)
2840.14
(+4.92)
2835.50
(+0.28)

マザーズ
(前日比)
1002.05
(-1.34)
1000.85
(-2.54)

上海市場
(前日比)

4060.42
(+34.37)

  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 小売

-
2位 その他製品 空運
-
3位 食料品 食料品
-
4位 情報通信 その他製品
-
5位 空運 パルプ紙
-





1位 石油石炭 鉄鋼
-
2位 鉱業 鉱業
-
3位 金属 石油石炭
-
4位 鉄鋼 金属
-
5位 ゴム製品 機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1195 1054

-
値下がり 459 685
-
変わらず 226 150
-
新高値 79 129
-
新安値 4 6
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
9.6億株
(-1.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3259 億円
(-721億円)
11485 億円
(-795億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は買い優勢となりました。前日の欧米株が下落したものの、国内主要企業の2015年4−6月期の業績への期待が下支えとなり、東京株式市場は上昇して始まりました。

市場は引き続きリスク回避ムードは継続しているが前日の下落で、目先の高値警戒感が和らいだ格好となって主力株中心に買い戻しの動きが広がっていました。

一方、外国為替市場では124円近辺で推移して若干、円安含みでもみ合いとなっている事も株式市場には追い風となっていました。

個別で見ても日本電産が4−6月期連結決算で純利益が前年同期比38%増となり、四半期ベースで最高を記録し事で、良好な企業決算を市場は好感し相場を押し上げている要因ともなっていました。

東京株式市場の前場中頃の指数は伸び悩みとなっていました。朝方の日経平均の寄り付きはギャップアップでのスタートで、前日の下落による自律反発で上昇し、個別企業の良好な企業決算が材料視され指数は上昇となりましたが、やや上げ幅を縮小している展開となっているようでした。

一方、取引開始前に財務省が発表した6月の貿易統計によると、貿易収支は690億円の赤字でした。貿易赤字は3カ月連続で民間予測の中央値である370億円の黒字より悪化という結果になりました。ただし輸出額は前年同期比で9.5%増となり、輸出は改善に向かう傾向を示しているようでしたが相場には与えた影響は薄く限定的となりました。

規模別株価指数では総じてプラス圏で推移して強さを見せています。
しかしながら、利益確定に動く投資家も多く、マザーズ市場などがマイナス圏に入りこむ場面も見られ弱い値動きとなっていました。

その後、個別で第1四半期決算が市場予想を上回った日本電産は前日比約10%近く上げ幅を拡大しているが、一方で、米国提携先企業による新薬試験結果がマイナス視されたエーザイは約7%ほど下落している状況でした。

前引けにかけて日経平均は伸び悩みとなり20600円後半での値動きとなって材料不足の傾向を強めた格好でした。先物市場でも商いが細り、積極的に指数を押し上げるような動きは手控えられている様子でした。足元では戻り待ちをこなしながら底堅い推移となって前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、18業種がプラスで、15業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.25%、日経ジャスダック平均は+0.01%となっています。

■為替
1ドル=123円94−98銭、1ユーロ=135円73−77銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.89%、香港市場は+0.44%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発 企業業績期待が支え」

米国市況「米国株式相場は企業業績懸念で小幅続落」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17851.04
-68.25
(-0.38 %)
5171.77
-36.35
(-0.70 %)
11520.67
-84.13
(-0.72 %)
6667.34
-101.73
(-1.50 %)
4026.050
+8.370
(+0.21 %)
123.97
+0.08
(+0.06 %)
49.19
-1.67
(-3.28 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は小幅続落となりました。前日のIBMとユナイテッド・テクノロジーズに続き、アップルとマイクロソフトの決算が投資家の心理を失望させた格好となりました。

市場ではテクノロジー関連が下落幅を広げました。また原油価格の大幅下落に伴いエネルギー関連株も売りに押された展開となりました。

一方で、発表された経済指標では6月中古住宅販売件数が予想を上回る強い内容であった事を受けて為替市場ではドルが買われ、株式市場ではS&P500の金融や公益関連が上昇しました。

■日中の動き

欧州株式市場は続落でした。市場予想を下回る業績発表を受けて米国アップル株が下落した事のあおりを受けて、半導体関連のセクターに売りがでて、市場全体が軟調な展開となりました。

米国株式市場は続落して始まりました。主要ハイテク企業の業績に対する懸念から続落となりました。

アップルが前日夕に発表した4−6月期決算はスマートフォンの販売好調を受けて増収増益となりました。ただし7−9月期の売上高見通しは市場予想を下回る結果となった事で市場を冷やした格好となりました。

またマイクロソフトの4−6月期の純損益は31億ドル超えの赤字に転落した事も相場を押し下げる要因となりました。

NY原油先物相場が約3%下落し、1バレル50を下回った事も売りの圧力に繋がりました。

一方で米国不動産協会が6月の米国中古住宅販売件数を発表し季節調整済年換算で前月比3.2%増の549万戸となり2007年2月の579万戸以来の高水準でした。
市場の予想を上回る結果でしたが、株式相場の影響は限定的となりました。

午後に入り、堀削サービスのハリバートンによる同業のベーカー・ヒューズ買収計画
について、司法省が独禁法抵触についての懸念を示した事の報道が市場に伝わり、両銘柄ともに下落となり市場を押し下げる要因となりました。

一方で、決算で売上高や1株利益が市場予想を上待った航空機のボーイングや飲料のコカコーラは上昇となりましたが、市場の反応は薄く、半導体関連のマイクロン・テクノロジーやスカイワークス・ソリューションズの下落が目立ち、市場全体の指数は引けにかけて、やや買い戻しも入りましたが、結局マイナス圏で取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、金融、公益、一般消費財が上位となりました。一方で情報技術、電気サービス、エネルギーは下落となりました。

結局NYダウは−68.25ドル(−0.38%)の17851.04ドル、S&P500は−5.06p(−0.24%)の2114.15p、ナスダック指数は−36.35p(−0.70%)の5171.77pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は−1.50%、ドイツDAX指数は−0.72%、フランスCAC40は−0.47%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+0.21%、香港市場は−0.99%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1510万株、買いが1730万株、差し引き220万株の買い越しとなっています。


「反発 企業業績期待が支え」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20693.57
(+99.90)




日経先物
(前日比)
20680.00
(+120.00)


TOPIX
(前日比)
1662.51
(+7.14)


日経JASDAQ
(前日比)
2840.14
(+4.92)


マザーズ
(前日比)
1002.05
(-1.34)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙
-


-
2位 その他製品
-
-
3位 食料品
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 空運
-
-





1位 石油石炭
-
-
2位 鉱業
-
-
3位 金属
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 ゴム製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1195
-


-
値下がり 459
-
-
変わらず 226
-
-
新高値 79
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3259 億円
(-721億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は買い優勢となりました。前日の欧米株が下落したものの、国内主要企業の2015年4−6月期の業績への期待が下支えとなり、東京株式市場は上昇して始まりました。

市場は引き続きリスク回避ムードは継続しているが前日の下落で、目先の高値警戒感が和らいだ格好となって主力株中心に買い戻しの動きが広がっています。

一方、外国為替市場では124円近辺で推移して若干、円安含みでもみ合いとなっている事も株式市場には追い風となっています。

個別で見ても日本電産が4−6月期連結決算で純利益が前年同期比38%増となり、四半期ベースで最高を記録し事で、良好な企業決算を市場は好感し相場を押し上げている要因ともなっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、26業種がプラスで 7業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.13%、日経ジャスダック平均は+0.17%となっています。

■為替
1ドル=124円06−10銭、1ユーロ=135円54−58銭となっています。