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市況速報

2015年7月22日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「7日ぶり反落 企業決算を見極めたいムード」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20657.80
(-184.17)
20581.15
(-260.82)


20593.67
(-248.30)
日経先物
(前日比)
20640.00
(-200.00)
20580.00
(-260.00)
20560.00
(-280.00)
TOPIX
(前日比)
1660.95
(-12.93)
1655.06
(-18.82)
1655.37
(-18.51)
日経JASDAQ
(前日比)
2836.72
(-11.27)
2832.55
(-15.44)
2835.22
(-12.77)
マザーズ
(前日比)
998.11
(-5.71)
997.85
(-5.97)
1003.39
(-0.43)
上海市場
(前日比)

4028.72
(+11.04)
4014.63
(-3.05)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 石油石炭

石油石炭
2位 陸運 空運 ガラス土石
3位 石油石炭 精密機器 空運
4位 海運
-
-
5位 医薬品
-
-





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 電気機器 その他金融 銀行
3位 銀行 銀行 電気機器
4位 その他金融 電気機器 その他金融
5位 機械 繊維製品 繊維製品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 292 305

288
値下がり 1446 1469 1517
変わらず 148 116 86
新高値 57 74 95
新安値 3 6 7
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.3億株)
11.2億株
(+1.2億株)
21.6億株
(+1.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3980 億円
(+703億円)
12280 億円
(+1726億円)
23689 億円
(+1864億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値水準とほぼ変わらずで始まりました。

午前中の東京株式市場は前日の欧米株安を受け、寄り付きから広範囲にわたり利益確定売りが先行しました。決算発表受けた米国アップルが時間外取引で下落し、国内では関連銘柄が軒並み売られ、為替市場でもドルが強含み円高進行を受けた事も相場を押し下げる要因となりました。

午後に入り指数は若干下げ幅を縮める値動きとなりました。中国上海総合指数は安く始まりましたが、前日の終値を挟んでもみ合いの展開でした。国内の市場に影響はなくマイナス圏での値動きが継続しているようでした。

後場中頃からの市場の動きは日銀のETFの買い期待が相場を下支えする要因となり下げ渋る場面もありましたが、利益確定に押され上値の重い展開となっていました。
先物市場では薄商いが続いてポジションを傾けにくい相場展開となっているようでした。

上半期(1月から6月)の訪日外国人数は前年同期比46.0%増の913万9900人でした。4年連続のプラスで過去最多の14年上半期の実績を上回る結果となりました。
同時に発表を受けた6月の訪日外客数は、前年同月比51.8%増の160万2千人と発表があり、これまでの6月として過去最高だった105万6千人を約54万7千人上回りました。背景には円安傾向に伴う訪日旅行の割安感や昨年10月からの消費税免税制度の拡充などが増加した事が要因となっていました。

6日続伸の後での過熱感が強い中、日経平均は7日ぶりの反落となりました。下げ幅は一時260円超えとなりました。引けにかけては国内の企業決算を見極めたい姿勢が強く、戻り幅も限定的となり、そのままマイナス圏で取引を終えました。

■本日のまとめ

前日の欧米株式市場が下落し、円安進行に一服感が出て、外部環境の悪化を背景に東京株式市場は売りが先行する展開となりました。米国市場の取引終了後に決算を発表したアップルが取引時間外で下落した事を受け、国内では関連銘柄に売りが広がりました。

また日経平均は6連騰で過熱感の強い中、年初来高値に接近している事もあり、上昇した反動への警戒感から利益確定売りが膨らんだ展開となりました。TOPIXも8日ぶりに反落となり、2部指数やマザーズ指数などの新興市場も値を下げた格好となりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−1.25%、中型株指数−0.87%、小型株指数が−0.93%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.04%、日経ジャスダック平均は−0.45%となっています。

■為替
1ドル=123円68−72銭、1ユーロ=135円50−54銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+0.53% 香港市場は、−1.00%となっています。

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前引け速報 「7日ぶり反落 じり安基調」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20657.80
(-184.17)
20581.15
(-260.82)



日経先物
(前日比)
20640.00
(-200.00)
20580.00
(-260.00)

TOPIX
(前日比)
1660.95
(-12.93)
1655.06
(-18.82)

日経JASDAQ
(前日比)
2836.72
(-11.27)
2832.55
(-15.44)

マザーズ
(前日比)
998.11
(-5.71)
997.85
(-5.97)

上海市場
(前日比)

4028.72
(+11.04)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 石油石炭

-
2位 陸運 空運
-
3位 石油石炭 精密機器
-
4位 海運
-
-
5位 医薬品
-
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 電気機器 その他金融
-
3位 銀行 銀行
-
4位 その他金融 電気機器
-
5位 機械 繊維製品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 292 305

-
値下がり 1446 1469
-
変わらず 148 116
-
新高値 57 74
-
新安値 3 6
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.3億株)
11.2億株
(+1.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3980 億円
(+703億円)
12280 億円
(+1726億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は売り優勢となりました。前日の欧米株が下落した流れを受けて利益確定先行の展開となりました。7営業ぶりに反落した始まり、為替相場でも円安が一服して円高傾向に傾いている事も株価には逆風となっています。

また米国のアップルの4−6月期決算は昨日発表され、売上高が市場予想を下回り、iPhoneの販売台数が減少した事も嫌気されたようです。この流れを受けて国内の電子部品関連への売りに繋がる傾向も示しているようです。

日経平均は前日まで6日続伸の上げ基調が継続していただけに利益確定売りが出やすい相場環境となっているようです。

東京株式市場の前場中頃は、ハイテク関連株の下げが目立つ事から2万600円台前半で推移していました。売り先行でスタートした後の指数の戻りは鈍く、国内企業決算にも警戒感を示している傾向にあるようでした。個別でみると本日決算発表を控えている日本電産なども大きく値を下げていました。

一方、東証2部指株価指数は反落していましたが、本日14時に訪日外国人客数が発表される事もあり、ラオックスやヨネックスなどが先行して小幅上昇となる場面も見られました。

現物指数が下落の中、先物、TOPIX先物も売り一巡後は売買が手控えられ商いも低調となっているようでした。

規模別株価指数では大型株が伸び悩みとなって相対的に弱い傾向となっていました。業種別でも電気機器、銀行、金属などが冴えない動きとなっていました。利益確定に動く投資家が多くTOPIXも安値圏での推移となっていました。

前引けにかけて日経平均は下げ幅を広げ、電子部品関連銘柄の一角が売られ、市場全体はじり安基調となり節目の20600円を割り込んで前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、3業種がプラスで、30業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.59%、日経ジャスダック平均は−0.54%となっています。

■為替
1ドル=123円67−71銭、1ユーロ=135円16−20銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.32%、香港市場は−0.82%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「リスク回避ムード 利益確定優勢」

米国市況「米国株式相場は冴えない決算を嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17919.29
-181.12
(-1.00 %)
5208.12
-10.74
(-0.21 %)
11604.80
-130.92
(-1.12 %)
6769.07
-19.62
(-0.29 %)
4017.680
+25.570
(+0.64 %)
123.89
-0.38
(-0.31 %)
50.86
+0.71
(+1.42 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は反落となりました。四半期決算が減収減益となった機械・航空関連のユナイテッド・テクノロジーズやIBMなどが大きく下げ相場を押し下げる要因となりました。

上昇基調が継続していた相場に対して利益確定目的の売りも出やすい環境となりました。日中は引け後に予定されているアップルやマイクロソフトなど大型ハイテク企業の企業決算発表を控えて、積極的な売買を見送る傾向もありました。

終日軟調の続いた指数は一時230ドル安まで下げ幅を広げる場面も見られました。セクター別では運輸や保険が上昇しましたが、一方で電気通信サービスや資本財が下落しました。しかしながら原油先物相場の反発を受けて、石油大手のシェブロンは買われました。

■日中の動き

米国株式市場は反落して始まりました。前日引け後に発表を受けたIBMは四半期連続の前年比減収を発表しました。またユナイテッド・テクノロジーズが業績見通しを引き下げた事などから両銘柄とも大幅安となりました。

通信関連のベライゾン・コミュニケーションズも売上高が市場予想ほど伸びなかったことで株価は下落となり相場全体の失望売りとなり指数は下落幅を広げた格好となりました。

一方、外国為替市場ではギリシャ債務問題の先行き懸念が和らぐ中、ユーロが対ドルで3ケ月ぶりに安値水準から買い戻されました。黒田日銀総裁が講演会でインフレ加速の見通しを示したと報道が伝わり、ドルは対円で124円から123円台後半まで下落しました。

業種別は資本財や通信関連は売られ中、エネルギー関連は辛うじてプラス圏を維持している格好となりました。

市場では、グーグルやネットフリックスなどネット関連株が相場の下値支える格好となりましたが、市場全体に下落ムードが広がり、ダウ指数は一時200ドルを超える場面も見られました。

また引け後に決算発表控えているアップルやマイクロソフトは小動きな状態が続き、ヤフーなどのハイテク関連も小幅な値動きでした。指数はその後も反発の手掛かりがなくマイナス圏で推移しました。

引けにかけての指数は、ダウ構成銘柄の企業決算の内容を嫌気し、軟調な展開のまま取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、エネルギーが上位となりました。一方で電気通信、資本財、公益は下落となりました。

結局NYダウは−181.12ドル(−1.00%)の17919.29ドル、S&P500は−9.07p(−0.43%)の2119.21p、ナスダック指数は−10.74p(−0.21%)の5208.12pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は−0.29%、ドイツDAX指数は−1.12%、フランスCAC40は−0.70%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+0.64%、香港市場は+0.52%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1560万株、買いが2070万株、差し引き510万株の買い越しとなっています。


「リスク回避ムード 利益確定優勢」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20657.80
(-184.17)




日経先物
(前日比)
20640.00
(-200.00)


TOPIX
(前日比)
1660.95
(-12.93)


日経JASDAQ
(前日比)
2836.72
(-11.27)


マザーズ
(前日比)
998.11
(-5.71)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 陸運
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 海運
-
-
5位 医薬品
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 電気機器
-
-
3位 銀行
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 機械
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 292
-


-
値下がり 1446
-
-
変わらず 148
-
-
新高値 57
-
-
新安値 3
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3980 億円
(+703億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は売り優勢となりました。前日の欧米株が下落した流れを受けて利益確定先行の展開となりました。7営業ぶりに反落した始まり、為替相場でも円安が一服して円高傾向に傾いている事も株価には逆風となっています。

また米国のアップルの4−6月期決算は昨日発表され、売上高が市場予想を下回り、iPhoneの販売台数が減少した事も嫌気されたようです。この流れを受けて国内の電子部品関連への売りに繋がる傾向も示しているようです。

日経平均は前日まで6日続伸の上げ基調が継続していただけに利益確定売りが出やすい相場環境となっているようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、5業種がプラスで 28業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.57%、日経ジャスダック平均は−0.40%となっています。

■為替
1ドル=123円82−86銭、1ユーロ=135円54−58銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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