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市況速報

2015年7月21日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「6日続伸 年初来高値接近」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20763.31
(+112.39)
20739.83
(+88.91)


20841.97
(+191.05)
日経先物
(前日比)
20760.00
(+120.00)
20740.00
(+100.00)
20840.00
(+200.00)
TOPIX
(前日比)
1672.78
(+9.84)
1667.96
(+5.02)
1673.88
(+10.94)
日経JASDAQ
(前日比)
2834.55
(+19.26)
2837.44
(+22.15)
2847.99
(+32.70)
マザーズ
(前日比)
1004.68
(+6.27)
1007.47
(+9.06)
1003.82
(+5.41)
上海市場
(前日比)

3976.24
(-15.87)
4024.63
(+32.52)
  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 海運

海運
2位 海運 空運 電気ガス
3位 証券 医薬品 空運
4位 サービス 小売 小売
5位 空運 電気ガス パルプ紙





1位 金属 石油石炭 石油石炭
2位 不動産 鉄鋼 鉄鋼
3位 陸運 非鉄金属 金属
4位
-
保険 非鉄金属
5位
-
卸売 卸売
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1328 1151

1261
値下がり 375 569 494
変わらず 181 169 135
新高値 142 177 199
新安値 0 0 1
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
10億株
(-0.2億株)
19.7億株
(+1.0億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3277 億円
(-41億円)
1554 億円
(-199億円)
21825 億円
(+1376億円)

■後場のまとめ

後場の寄り付きは前場の終値とほぼ変わらずで始まりました。

午前中の東京株式市場は連休中の欧米株が底堅く推移した事などが好感され、朝方の日経平均は買い優勢で取引が開始されました。5日営業日でほぼ900円程上昇している事もあり上昇の反動や警戒感から利益確定売りに押されている展開でした。

午後に入り指数はプラス圏ながら方向感の定まらない値動きでの始まりでした。

後場中頃からは、安く始まった上海総合指数が上げに転じて堅調に推移していた事が投資家心理の改善に向かい、指数は上値での売り圧力が強まる傾向は継続していましたが、じわりじわりと値を上げて前場の高値を上回る場面もみられました。

その後日経平均はじり高基調となり、規模別指数を見ても、大型株の動きは鈍いが、小型株指数の強さは目立っていました。背景には個人主体の動きが活発である事と、株価指数先物の短期の買いが交わった事が指数を押し上げた要因となっているようでした。

■本日のまとめ

三連休明けの日経平均は6日続伸で始まりました。国内市場が三連休で休場の中、欧米株式市場が堅調だった事に加え、為替市場も124円台で円安方向に向かい、良好な外部環境に支えられ東京株式市場は連日のギャップアップで始まりました。

ギリシャ債務問題や中国市場に対する懸念が後退し、リスオンの地合いとなった事で投資家心理の改善に繋がり、指数を押し上げた格好となりました。ただし、材料難で買い上がる動きは限定的となり伸び悩む動きが続きました。

引けにかけて指数は、上げ幅を広げ一段高となりましたが、東証一部の売買代金は先週に引き続き辛うじて2兆円に届くといった低水準となりましたが、指数は高値近辺で取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.48%、中型株指数+0.97%、小型株指数が+0.83%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+0.54%、日経ジャスダック平均は+1.16%となっています。

■為替
1ドル=124円44−48銭、1ユーロ=134円68−72銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+0.83% 香港市場は、+0.74%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「堅調維持 利益確定で上値重く」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20763.31
(+112.39)
20739.83
(+88.91)



日経先物
(前日比)
20760.00
(+120.00)
20740.00
(+100.00)

TOPIX
(前日比)
1672.78
(+9.84)
1667.96
(+5.02)

日経JASDAQ
(前日比)
2834.55
(+19.26)
2837.44
(+22.15)

マザーズ
(前日比)
1004.68
(+6.27)
1007.47
(+9.06)

上海市場
(前日比)

3976.24
(-15.87)

  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 海運

-
2位 海運 空運
-
3位 証券 医薬品
-
4位 サービス 小売
-
5位 空運 電気ガス
-





1位 金属 石油石炭
-
2位 不動産 鉄鋼
-
3位 陸運 非鉄金属
-
4位
-
保険
-
5位
-
卸売
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1328 1151

-
値下がり 375 569
-
変わらず 181 169
-
新高値 142 177
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
10億株
(-0.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3277 億円
(-41億円)
1554 億円
(-199億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は買い優勢となりました。ギリシャ債務問題や中国株の乱交下といった不安材料が解消され前週に引き続き上昇基調の展開となりました。

前日の欧州株式市場が総じて堅調に推移した事や、外国為替市場で円安含みとなっている事で市場に安心感が広がっているようでした。

東京株式市場では買い一巡後、国内企業の4〜6月決算発表本格化を前に、これを見極めたいといった思惑もあり、寄り付き値からの値動きは限定的となっていました。

外部環境の落ち着きを好感し、内需系から輸出関連まで幅広く買いが優勢となり、リスクオンの地合いが継続していました。

東京株式市場の前場中頃は、買い優勢でスタートした後は若干上げ幅を縮小している傾向となっていました。

先物市場も商いが低調となり、日経平均の上げ一巡後は20700円台で推移して、今後の国内企業決算を見極めたいとする模様眺めムードが強く、指数はもみ合いとなっていました。

規模別株価指数では大型株が伸び悩みとなっていました。東証1部の業種別で見ると海運、空運、パルプ紙、医薬品などが上昇していました。一方、石油、鉄鋼が冴えない展開となっていました。

その後、日経平均株価はもみ合いが継続され、前日比90円程の幅での推移となっていました。また年初来高値(2万0868円)を意識して値が近づくと短期過熱感もあり、上値では利益確定売りも出やすい状態となっていました。

しかしながら原油先物相場が下落するなか、郵船やJALなど海運や空運がしっかりでした。一方でトヨタ、日産などの自動車関連株や不適切会計問題の東芝は伸び悩んだ影響もありTOPIXコア30などはマイナス圏で推移していました。

なお、上海総合指数は4日ぶり反落でスタートしましたが市場には目立った反応も無く、国内の指数は狭いレンジ幅での商いとなり、前引けにかけても堅調維持で取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、23業種がプラスで、10業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.91%、日経ジャスダック平均は+0.79%となっています。

■為替
1ドル=124円28−32銭、1ユーロ=134円66−70銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.51%、香港市場は+0.31%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株高好感 円安も追い風」

米国市況「米国株式相場は小幅上昇」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
18100.41
+13.96
(+0.08 %)
5218.86
+8.72
(+0.17 %)
11735.72
+62.30
(+0.53 %)
6788.69
+13.61
(+0.20 %)
3992.110
+34.760
(+0.88 %)
124.27
+0.12
(+0.10 %)
50.15
-0.74
(-1.45 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は小幅上昇となりました。市場予想を上回る四半期決算を発表する企業が相次ぎ、市場全体に安心感が広がった格好になりました。

ただし株価指数は高値にあるという事もあり、上値では利益を確定する動きも見られました。また前週に好決算が材料視されて買われた銘柄には利益確定売りが優勢となる相場展開でした。

一方で、原油先物相場が一時、1バレル50ドルを割り込み約3ケ月ぶりの安値を付けて株式市場ではエクソンモービルなどの石油株が売られダウ指数の上値を抑えられた格好となりました。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は3日続伸となりました。前週末に続き過去最高値を更新しました。

■日中の動き

ギリシャ懸念の後退や休業が続いていた銀行の営業再開なども好感ざれ、欧州市場全体が上昇となりました。

欧州市場は全体的に高く、海外情勢の落ち着きを好感して米国市場は上昇で取引が開始されました。

取引開始前に発表されたモルガン・スタンレー、ハリバートンなどな市場予想を上回る良好な結果となり、いずれも株価は上昇となりました。またサンエジソンによるビバン・ソーラーの買収発表などを受け、再生エネルギーのセクターが物色の対象となりました。

しかしながら、長期金利の上昇と為替のドル高という環境で、公益、素材、エネルギーのセクターが売られダウ指数とS&P500は若干売りに押され、マイナス圏に入りこむ場面もありました。

一方で決算発表を控えたアマゾン・ドットコムやアップルなどが買われナスダックはザラ場中に高値を更新しました。

またギリシャ政府が欧州中央銀行(ECB)保有の国債償還で42億ユーロを支払ったほか、国際通貨基金(IMF)に対して延滞していた債務20億ユーロを支払った事が報じられたが米国市場の反応は薄く、指数の上げも限定的となりました。

午後にはイランが原油輸出拡大に向け、OPEC加盟国と協議中と伝わるとWTI原油先物が4月以来50ドル割れとなりました、さらに金価格が約5年ぶりに安値になった事も受け、セクターではエネルギーや素材関連が重荷となり指数の上値を抑えられた格好となりました。

引けにかけてダウ指数は、今週の企業決算も見極めたいとの思惑もあり、利益確定に押され上値も限られた一進一退の動きとなりました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、情報技術、電気通信、ヘルスケアが上位となりました。一方で、エネルギー、素材、公益は下落となりました。

結局NYダウは+13.96ドル(+0.08%)の18100.41ドル、S&P500は+1.64p(+0.08%)の2128.28p、ナスダック指数は+8.72p(+0.17%)の5218.86pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+0.20%、ドイツDAX指数は+0.53%、フランスCAC40は+0.35%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+0.88%、香港市場は−0.04%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1340万株、買いが1630万株、差し引き290万株の買い越しとなっています。


「欧米株高好感 円安も追い風」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20763.31
(+112.39)
-
-


-
-
日経先物
(前日比)
20760.00
(+120.00)
-
-
-
-
TOPIX
(前日比)
1672.78
(+9.10)
-
-
-
-
日経JASDAQ
(前日比)
2834.55
(+10.57)
-
-
-
-
マザーズ
(前日比)
1004.68
(+7.25)
-
-
-
-
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
-
-
  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙
-


-
2位 海運
-
-
3位 証券
-
-
4位 サービス
-
-
5位 空運
-
-





1位 金属
-
-
2位 不動産
-
-
3位 陸運
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1328
-


-
値下がり 375
-
-
変わらず 181
-
-
新高値 142
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3277 億円
(-41億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は買い優勢となりました。ギリシャ債務問題や中国株の乱交下といった不安材料が解消され前週に引き続き上昇基調の展開となりました。

前日の欧州株式市場が総じて堅調に推移した事や、外国為替市場で円安含みとなっている事で市場に安心感が広がっているようです。

東京株式市場では買い一巡後、国内企業の4〜6月決算発表本格化を前に、これを見極めたいといった思惑もあり、寄り付き値からの値動きは限定的となっています。

外部環境の落ち着きを好感し、内需系から輸出関連まで幅広く買いが優勢となり、リスクオンの地合いが継続しています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、30業種がプラスで、3業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.63%、日経ジャスダック平均は+0.68%となっています。

■為替
1ドル=124円32−36銭、1ユーロ=134円64−68銭となっています。