トップ市況速報2015年7月17日の市況速報

市況速報

2015年7月17日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「5日続伸 方向感なく様子見ムード強まる」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20646.63
(+46.51)
20631.08
(+30.96)


20650.92
(+50.80)
日経先物
(前日比)
20640.00
(+80.00)
20630.00
(+70.00)
20640.00
(+80.00)
TOPIX
(前日比)
1662.52
(+1.69)
1660.22
(-0.61)
1662.94
(+2.11)
日経JASDAQ
(前日比)
2810.40
(+4.51)
2812.47
(+6.58)
2815.29
(+9.40)
マザーズ
(前日比)
987.16
(-0.78)
984.80
(-3.14)
998.41
(+10.47)
上海市場
(前日比)
-
-
3887.55
(+64.37)
3948.40
(+125.22)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 保険

保険
2位 海運 海運 その他製品
3位 その他製品 銀行 銀行
4位 保険 空運 海運
5位 証券 不動産 水産農林





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 石油石炭 非鉄金属 パルプ紙
3位 金属 輸送用機器 非鉄金属
4位 電気ガス 石油石炭 輸送用機器
5位 輸送用機器 パルプ紙 倉庫運輸
  9:00 11:30   15:00
値上がり 796 685

794
値下がり 829 1045 953
変わらず 249 159 143
新高値 108 143 161
新安値 1 3 3
出来高
(前日
同時刻比)
3.2億株
(-0.1億株)
10.2億株
(-1.0億株)
18.7億株
(-2.5億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3318 億円
(-63億円)
1753 億円
(-1432億円)
2449 億円
(-4137億円)

■後場のまとめ 

後場の寄り付きは前場の終値水準で若干上げ幅を広げてはじまりました。

午前中の東京株式市場は欧米株高で投資家心理が改善され日経平均は小幅に上昇となりました。ただし上値では利益確定売りもありました。運用リスクの高い株式に資金が流入したにもかかわらず、値動きは鈍く持ち高調整や利益確定売りに押され上値の重い相場展開でした。

一方、アジアの主要株式市場は高安まちまちの値動きとなっていました。
後場の日経平均は若干高く始まりましたが、その後買い進む動きは鈍く、前場の終値近辺でもみ合う展開となっていました。

外国為替市場で1ドル124円台前半まで進んだ円安・ドル高も株式相場を支えている格好ではあるが、前日までの指数の上昇は820円程上昇しているので一段と上値を追う動きは乏しく横ばい傾向が強まる地合いとなっていました。

後場中頃の東京株式市場は昨日同様狭いレンジ幅で取引が行われてプラス圏を維持している状態が続いていました。

一方、上海総合指数は前日比+1.3%高で後場の取引をスタートさせましたが、国内の後場は膠着感を強め、短期的な過熱感や国内の材料不足で極めて狭いレンジ幅でのもみ合いが継続していました。

先物市場、現物市場ともに市場参加者が少なく商いも低下し、3連休前に加え、来週から本格化する主要企業の15年4−6月期決算を控え、様子見気分が強まる地合いになっていました。

日経平均は連日の上昇が続いていただけに売りが出やすい相場環境でもある中、狭いレンジ幅でのもみ合いが継続し取引を終えました。

■本日のまとめ

前日の欧米株式市場が上昇したほか、為替が円安に振れた事で堅調な外部環境に支えられて東京株式市場も買いが優勢の展開となりました。

急ピッチで上昇した反動もあり、上値では利益確定売りが出やすい相場環境でした。週明けから本格化する4−6月期決算を前に投資家は様子見ムードを強め、週末要因も重なり上値を試す動きとはならず、日経平均は終日小幅なレンジ内でもみ合いが継続し取引を終えました。

日経平均株価は5日続伸となりました。3連休前で積極的な売買が手控えられ、日中の値幅も小さく、東証一部の売買代金も辛うじて2兆円に届くといった低水準となり、市場は様子見ムードで取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.21%、中型株指数+0.01%、小型株指数が−0.05%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+1.06%、日経ジャスダック平均は+0.34%となっています。

■為替
1ドル=124円04−08銭、1ユーロ=135円06−10銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+3.57% 香港市場は、+1.26%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「堅調もみ合い 3連休ムード」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20646.63
(+46.51)
20631.08
(+30.96)


-
-
日経先物
(前日比)
20640.00
(+80.00)
20630.00
(+70.00)
-
-
TOPIX
(前日比)
1662.52
(+1.69)
1660.22
(-0.61)
-
-
日経JASDAQ
(前日比)
2810.40
(+4.51)
2812.47
(+6.58)
-
-
マザーズ
(前日比)
987.16
(-0.78)
984.80
(-3.14)
-
-
上海市場
(前日比)
-
-
3887.55
(+64.37)
-
-
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 保険

-
2位 海運 海運
-
3位 その他製品 銀行
-
4位 保険 空運
-
5位 証券 不動産
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 石油石炭 非鉄金属
-
3位 金属 輸送用機器
-
4位 電気ガス 石油石炭
-
5位 輸送用機器 パルプ紙
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 796 685

-
値下がり 829 1045
-
変わらず 249 159
-
新高値 108 143
-
新安値 1 3
-
出来高
(前日
同時刻比)
3.2億株
(-0.1億株)
10.2億株
(-1.0億株)
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
3318 億円
(-63億円)
1753 億円
(-1432億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は買い優勢となりました。ギリシャ債務問題を巡る警戒感の後退で米国株が上昇したことなどを受けて、買いが先行しました。

投資家の不安心理の後退が欧米株高に反映され、国内市場は主力株中心にリスクを取る動きが継続していました。

一方、外国為替市場では124円台前半で推移と一段の円安傾向にあり、主力輸出関連株への買いが中心となっていました。

しかしながら、新興市場のマザーズ指数などの値動きは重く、マイナス圏で推移しています。目先高値警戒感や利益を確定する目的の売りも出ているようでした。

寄り付き時点での業種別の値上がりでは上位に空運などが強みを見せていました。

東京株式市場の前場中頃は、上げ一巡後やや上値が重い展開となりました。市場ではリスクオンの地合いが続いていますが、寄り付き後は20600円台でのもみ合いで伸び悩みとなっていました。

欧米株式市場の上昇を受けて5日続伸となっていますが、三連休を前に買いは手控えられ、利益確定の動きも見られTOPIXはマイナス圏に沈む場面もみられました。

先物市場も市場参加者が減少傾向にあるようで、商いの乏しい展開となっています。

為替市場ではドル円が124円で推移していますが、主力大型株も高安まちまちとなっています。

一方、朝方の規模別株価指数は総じてプラス圏で推移していましたが、大型株などマイナス圏に沈みこむ場面もありました。

日経平均の日中の値幅も狭く約45円程であり、指数の影響度が高いファストリやソフトバンクの2銘柄が上昇して指数を押し上げているようでした。

10時30分現在で東証1部の値上がり銘柄数は709となり値下がりは1009と全体の5割を超えていました。

その後も日経平均、TOPIXやマザーズ指数は前日の終値の水準の狭いレンジでもみ合いとなっていました。

なお、上海総合指数はプラスでスタートしましたが市場には目立った反応も無く、国内の指数は狭いレンジ幅で商いを行い前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、13業種がプラスで、20業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.32%、日経ジャスダック平均は+0.23%となっています。

■為替
1ドル=124円11−15銭、1ユーロ=135円20−24銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+1.86%、香港市場は+1.00%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株高好感 上昇継続」

米国市況「米国株式相場は大幅反発」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
18120.25
+70.08
(+0.39 %)
5163.18
+64.24
(+1.26 %)
11716.76
+177.10
(+1.53 %)
6796.45
+38.27
(+0.57 %)
3823.180
+17.480
(+0.46 %)
124.15
+0.39
(+0.32 %)
50.91
-0.50
(-0.97 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は大幅反発となりました。ギリシャ債務問題を巡る警戒感の後退を背景に欧州株式相場が上昇。好調な企業の決算を受けて米国市場でも買いが優勢となりました。

ギリシャ議会で金融支援再開の条件である法案が賛成多数で可決され、ECB(欧州中央銀行)がギリシャの銀行向けの緊急流動性支援(ELA)の上限を(9億ユーロ)引き上げるなどのギリシャ情勢の進展に加え、好調な米国企業決算の発表で投資家心理が改善され幅広い銘柄が上昇して、指数は引けにかけてじり高で終日堅調に推移しました。

ナスダック総合株価指数も6月23日以来の高値となり過去最高値を更新しました。

■日中の動き

欧州株式市場は上昇となりました。欧州中央銀行はギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)の上限引き上げが決定された事を好感して市場は一段高となりました。

米国株式相場は海外の堅調な流れを受け継ぎ、市場は上昇して取引を開始しました。
ギリシャ議会が債権団に求められた財政改革関連法案を同日未明に可決した事で、追加金融支援の承認への期待が高まり、買いが優勢となりました。

また、寄り付き前に発表された米国新規失業保険申請件数は28.1(予想28.5)万件と市場予想以上に減少した結果となりました。

4−6月期の米国企業決算シーズンが本格化する中、主要企業が良好業績を発表し市場に安心感を与える格好となりました。
個別銘柄でみると、決算を発表したインテルが高くマイクロソフトやIBMの上昇が目立ちました。シティーグループも利益が市場予想を上回り指数の押し上げに寄与した格好となりました。

一方、フィラデルフィア連銀が発表した地区製造業景況指数は5.7(予想12.0)と6月の15,2からの低下。このほかイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日に続き、半期の金融政策報告について議会証言するため、内容を見極めたいとのムードが市場に広がり上値を重くする展開となりました。

しかしながら、大型ハイテク株が指数を支え市場は小高く推移しました。
その後ナスダック指数ではネットフリックスやイーベイなどの好決算銘柄が相場を押し上げる牽引役となり、上げ幅をじりじりと拡大する展開となりました。

引けにかけてダウ指数は堅調に推移する中、ナスダック指数は決算期待から上げ幅を拡大しました。両指数とも上昇力を強めながら取引を終えました。

ナスダック総合は引け値で過去最高値を更新となりました。S&P500も5月21日の終値での過去最高値まで迫る格好となりました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、公益事業、情報技術、電気サービスが上位となりました。一方で、素材は下落となりました。

結局NYダウは+70.08ドル(+0.39%)の18120.25ドル、S&P500は+16.89p(+0.80%)の2124.29p、ナスダック指数は+64.24p(+1.26%)の5163.18pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+0.63%、ドイツDAX指数は+1.53%、フランスCAC40は+1.47%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+0.46%、香港市場は+0.43%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1560万株、買いが1810万株、差し引き250万株の買い越しとなっています。


寄付き速報 「欧米株高好感 上昇継続」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20646.63
(+46.51)
-
-


-
-
日経先物
(前日比)
20640.00
(+80.00)
-
-
-
-
TOPIX
(前日比)
1662.52
(+1.69)
-
-
-
-
日経JASDAQ
(前日比)
2810.40
(+4.51)
-
-
-
-
マザーズ
(前日比)
987.16
(-0.78)
-
-
-
-
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
-
-
  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 海運
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 保険
-
-
5位 証券
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 金属
-
-
4位 電気ガス
-
-
5位 輸送用機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 796
-


-
値下がり 829
-
-
変わらず 249
-
-
新高値 108
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日
同時刻比)
3.2億株
(-0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
3318 億円
(-63億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は買い優勢となりました。ギリシャ債務問題を巡る警戒感の後退で米国株が上昇したことなどを受けて、買いが先行しました。

投資家の不安心理の後退が欧米株高に反映され、国内市場は主力株中心にリスクを取る動きが継続しています。

一方、外国為替市場では124円台前半で推移と一段の円安傾向にあり、主力輸出関連株への買いが中心となっています。

しかしながら、新興市場のマザーズなどは値動きは重く、マイナス圏で推移しています。目先高値警戒感や利益を確定する目的の売りも出ているようです。

寄り付き時点での業種別の値上がりでは上位に空運などが強みを見せています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、19業種がプラスで、14業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.08%、日経ジャスダック平均は+0.16%となっています。

■為替
1ドル=124円12−16銭、1ユーロ=135円10−14銭となっています。

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。