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市況速報

2015年7月15日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続伸 上値重く様子見ムード強まる」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20478.85
(+93.52)
20469.61
(+84.28)


20463.33
(+78.00)
日経先物
(前日比)
20480.00
(+50.00)
20460.00
(+30.00)
20450.00
(+20.00)
TOPIX
(前日比)
1646.43
(+7.72)
1644.91
(+6.20)
1646.41
(+7.70)
日経JASDAQ
(前日比)
2777.87
(+8.30)
2774.79
(+5.22)
2781.15
(+11.58)
マザーズ
(前日比)
983.98
(+3.22)
982.98
(+2.22)
977.52
(-3.24)
上海市場
(前日比)
-
-
3848.29
(-76.20)
3805.06
(-119.43)
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 精密機器

精密機器
2位 精密機器 鉱業 医薬品
3位 石油石炭 その他製品 倉庫運輸
4位 証券 医薬品 食料品
5位 ガラス土石 パルプ紙 その他製品





1位
-
非鉄金属 非鉄金属
2位
-
証券 鉄鋼
3位
-
機械 その他金融
4位
-
その他金融 ゴム製品
5位
-
保険 証券
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1178 1134

1170
値下がり 529 613 601
変わらず 175 141 117
新高値 72 95 116
新安値 2 2 2
出来高
(前日
同時刻比)
3.1億株
(-1.5億株)
9.9億株
(-3.9億株)
20.4億株
(-4.2億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3362 億円
(-836億円)
11203 億円
(-2783億円)
23361 億円
(-3229億円)

■後場のまとめ 

後場の寄り付きは前場の終値から見て若干安く始まりました。

午前中の東京株式市場は前日の欧米株式市場が総じて堅調だった事を受け主力株中心に買いが先行する展開でした。日本時間の今晩のイエレンFRB議長下院での議会証言を前に市場は上値の重さもあり、様子見ムードが継続した相場展開でした。

一方、外国為替市場では、中国の4−6月期の国内総生産(GDP)が市場予想を上回った事で円売りが、若干膨らみ、円相場は前日比で小幅ながら下落に転じました。

その後は日銀の金融政策決定会合の結果待ちムードが強まり、指数は積極的に上値を追う動きは見られず限定的な動きとなっていました。

後場中頃の東京株式市場は上海総合指数が下げ幅をじりじりと広げて前日比-4%程の下落となり、国内の市場も買い手控えとなり指数は若干値を押し下げる展開となりました。先物市場の商いも低下して市場参加者が少ない状態となっているようでした。

日銀の金融政策決定会合の結果が伝わり、経済・物価の今後の見通しでは国内総生産(GDP)が従来の前年比+2.0%から+1.7%に下方修正するとともにコアCPIを小幅引き下げた事が市場に伝わりましたが影響は限定的となり、一旦は値を押し下げ利益確定に傾きますが、その後下げ幅を縮小して波乱なく通過したようです。

一方でドル円は日銀の決定会合の結果を受けて123円前半から半ばにかけてもみ合いが続いているようでした。

市場では中国の動向や米国企業決算などの海外の不透明要因が多いため、大型主力株の上値の重さが目立つ中、外部環境の影響の受けにくい内需関連銘柄を物色する流れとなっていました。

■本日のまとめ

前日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、東京株式市場も幅広い銘柄に買いが先行する展開となりました。日経平均は高寄り後は寄り付き値を挟んでもみ合いの値動きとなりました。

中国の4−6月GDP発表前に様子見を強め買い手控えムードが続き伸び悩む相場展開となりました。発表された(GDP)が予想を上回った事でも国内の市場は買い優勢に動くが上げ幅は限定的となりました。

一方、国内の日銀金融政策決定会合の結果についは特に材料視されずに波乱なく通過して様子見ムードを強めた地合いが続いて取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.38%、中型株指数+0.61%、小型株指数が+0.60%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.33%、日経ジャスダック平均は+0.42%となっています。

■為替
1ドル=123円42−46銭、1ユーロ=135円91−95銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−3.98% 香港市場は、−0.70%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「外部環境の落ち着きを好感」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20478.85
(+93.52)
20469.61
(+84.28)


-
-
日経先物
(前日比)
20480.00
(+50.00)
20460.00
(+30.00)
-
-
TOPIX
(前日比)
1646.43
(+7.72)
1644.91
(+6.20)
-
-
日経JASDAQ
(前日比)
2777.87
(+8.30)
2774.79
(+5.22)
-
-
マザーズ
(前日比)
983.98
(+3.22)
982.98
(+2.22)
-
-
上海市場
(前日比)
-
-
3848.29
(-76.20)
-
-
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 精密機器

-
2位 精密機器 鉱業
-
3位 石油石炭 その他製品
-
4位 証券 医薬品
-
5位 ガラス土石 パルプ紙
-





1位
-
非鉄金属
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2位
-
証券
-
3位
-
機械
-
4位
-
その他金融
-
5位
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保険
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1178 1134

-
値下がり 529 613
-
変わらず 175 141
-
新高値 72 95
-
新安値 2 2
-
出来高
(前日
同時刻比)
3.1億株
(-1.5億株)
9.9億株
(-3.9億株)
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
3362 億円
(-836億円)
11203 億円
(-2783億円)
-
-

■前場のまとめ

東京株式市場は買い優勢となりました。中国株の動向や円相場の動きを意識した流れで取り引がはじまりました。

前日の欧米株式市場の堅調な流れも引き継ぎ、先物にも買いが先行して寄り付きはしっかりで推移していました。

寄り付き後は日中に控えている日銀金融決定会合に加え、中国の主要経済指標の発表もあり、様子見ムードが広がっていました。

一方、外国為替市場での円安・ドル高傾向は一服となっていますが、東京株式市場は主力株中心に広範囲にわたり買いが先行していました。

前場中頃には中国の4−6月期GDP発表を前に積極的な売買は手控えられ、前日比70〜80円程度の狭いレンジ幅で売買が行われて様子見となり、買いい手控えムードが強まっている感を示して商いも細っていました。

また、国内では日銀による金融政策決定会合の結果内容も見極めたいという動きから、マザーズ指数やジャスダック総合も小動きとなっていました。

規模別株価指数では大型株が伸び悩み、鉱業、精密機器などが上昇しています。一方で証券、非鉄金属、その他金融がマイナスに転じていました。

上海総合指数は下落で始まりました。発表された中国4−6月期GDPは実質で前年同期比7.0%増と市場予想(6.9%)を若干上回る形となりました。

発表を受けた東京株式市場は安心感が広がり、買いが広がりました。買い一巡後は高値圏でもみ合う展開となり、引けにかけてもしっかりで前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、27業種がプラスで、6業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.23%、日経ジャスダック平均は+0.19%となっています。

■為替
1ドル=123円44−48銭、1ユーロ=135円80−84銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−2.43%、香港市場は−0.38%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「4日続伸 利上げ後退期待」

米国市況 「米国株式相場は続伸」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
18053.58
+75.90
(+0.42 %)
5104.89
+33.38
(+0.66 %)
11516.90
+32.52
(+0.28 %)
6753.75
+15.80
(+0.23 %)
3924.490
-45.900
(-1.16 %)
123.40
-0.03
(-0.02 %)
53.04
+0.84
(+1.61 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は続伸となりました。米国企業の業績への警戒感の後退に加え、低調な経済指標が利上げの時期を遅らせるという思惑につながり相場を押し上げた格好となりました。

大手銀行が相次ぎ4−6期の決算は減収だったものの利益は市場予想を上回り、緩やかに上昇する展開となりました。加えて医薬品・日用品のジョンソン・エンドジョンソンも減収となったが市場予想程悪化はないとして、通期の業績見通しを上方修正した事などを受け市場全体は利益確定などで株価の反応は様々でしたが全般に安心感が広がりました。

ギリシャ情勢や中国株式相場の落ち着きも市場に好感されダウ指数は4営業日続伸となりました。

■日中の動き

欧州株式市場は高安まちまちでした。ギリシャによる緊縮法案の採決が後日に控えて市場は様子見ムードが広がる格好となりました。

米国株式相場は小動きで始まりました。朝方発表された6月の輸入物価指数は前月比−0.3(予想+0.3)と予想に反してマイナスとなりました。

予想を下回る経済指標を受け、利上げ時期が遅れるとの思惑もあり、相場は方向感の出ない始まりとなりました。ただし、目先の利益を確定する動きや原油先物の下げが一服したり、エネルギー関連株に買いが入るなど指数は買い戻しで上昇となりました。

その後ダウ、ナスダックともに上げ幅を拡大しギリシャの債務問題の不透明感も薄れた事を背景に上昇となりました。

一方で決算内容を好感されたJPモルガンが堅調で一方では為替の悪影響でジョンソ・エンド・ジョンソンは軟調となり、決算に対する市場のとらえかたはまちまちでしたが株式相場への影響は限定的でした。

午後には軟調な小売売上高に対して消費の拡大期待されるという報道が市場に寄せられ、小売関連株は小幅に反発となりました。

一方、石油関連株は高安まちまちでしたが、イランの核問題で採取合意の正式発表をきっかけに買い戻しもあり、原油先物も一段高となりました。

その後株式市場はアマゾン・ドット・コムなどが上場来高値を連日更新している事も好感してダウ指数全体を押し上げた格好となりました。引けにかけて若干上げ幅を縮小するものの結局ダウは小幅続伸で取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、ヘルスケア、エネルギー、素材が上位となりました。一方で、公益は下落となりました。

結局NYダウは+75.90ドル(+0.42%)の18053.58ドル、S&P500は+9.35p(+0.45%)の2108.95p、ナスダック指数は33.38p(+0.66%)の5104.89pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+0.23%、ドイツDAX指数は+0.28%、フランスCAC40は+0.69%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は−1.16%、香港市場は−0.41%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1590万株、買いが1470万株、差し引き120万株の売り越しとなっています。


寄付き速報 「続伸 欧米株高好感」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20478.85
(+93.52)
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日経先物
(前日比)
20480.00
(+50.00)
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TOPIX
(前日比)
1646.43
(+7.72)
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日経JASDAQ
(前日比)
2777.87
(+8.30)
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マザーズ
(前日比)
983.98
(+3.22)
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上海市場
(前日比)
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-
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  9:00 11:30   15:00








1位 海運
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2位 精密機器
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3位 石油石炭
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4位 証券
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5位 ガラス土石
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1位
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2位
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3位
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4位
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-
5位
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-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1178
-


-
値下がり 529
-
-
変わらず 175
-
-
新高値 72
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日
同時刻比)
3.1億株
(-1.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
3362 億円
(-836億円)
-
-
-
-

■全体の動き

東京株式市場は買い優勢となりました。中国株の動向や円相場の動きを意識した流れで取り引がはじまりました。
前日の欧米株式市場の堅調な流れも引き継ぎ、先物にも買いが先行して寄り付きはしっかりで推移しています。

寄り付き後は日中に控えている日銀金融決定会合に加え、中国の主要経済指標の発表もあり、様子見ムードが広がっています。

一方、外国為替市場での円安・ドル高傾向は一服となっていますが、東京株式市場は主力株中心に広範囲にわたり買いが先行しています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種がプラスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.33%、日経ジャスダック平均は+0.30%となっています。

■為替
1ドル=123円30−34銭、1ユーロ=135円56−60銭となっています。