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市況速報

2015年7月14日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅続伸 欧米株高と円安を好感」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20355.33
(+265.56)
20391.74
(+301.97)


20385.33
(+295.56)
日経先物
(前日比)
20340.00
(+250.00)
20380.00
(+290.00)
20430.00
(+340.00)
TOPIX
(前日比)
1636.58
(+23.07)
1637.10
(+23.59)
1638.71
(+25.20)
日経JASDAQ
(前日比)
2733.07
(+21.89)
2752.10
(+40.92)
2769.57
(+58.39)
マザーズ
(前日比)
962.55
(+13.33)
974.41
(+25.19)
980.76
(+31.54)
上海市場
(前日比)
-
-
4010.01
(+39.62)
3902.76
(-67.63)
  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属 証券

証券
2位 その他金融 非鉄金属 非鉄金属
3位 保険 保険 ゴム製品
4位 鉄鋼 ゴム製品 鉄鋼
5位 不動産 鉄鋼 石油石炭





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1766 1708

1694
値下がり 64 135 147
変わらず 53 45 47
新高値 89 106 113
新安値 1 1 1
出来高
(前日
同時刻比)
4.6億株
(+1.6億株)
13.8億株
(+3.6億株)
24.6億株
(+4.1億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
4198 億円
(+1321億円)
13986 億円
(+3134億円)
26590 億円
(+3523億円)

■後場のまとめ 

後場寄りは前引け値から若干上げ幅を縮小してのスタートとなりました。
やや上値が重い展開となっています。

上海総合指数は上げ幅を縮小して、マイナス圏で推移している事で先物市場の商いも薄く現物市場主導の相場となって日経平均は高値圏でもみ合いを続けていました。

後場中頃にかけて本日の高値近辺で推移していた日経平均株価は徐々に値を押し下げる展開となっています。上海総合指数が前場終値水準をやや下回り軟調な展開を示している事と国内では先物主導で売りがでて、指数は若干鈍い動きとなっていました。

一方でマザーズ指数は前日比3%を超えての上昇となり強さを見せていました。
手掛けやすい小型株に資金が向かい指数は一段高となった事が背景にあるようでした。

■本日のまとめ

ユーロ圏首脳会談がギリシャの金融支援交渉再開で合意した事を受けて、前日の欧米株式市場は買いが先行しました。その流れを受けて東京株式市場にも買い安心感が広がりました。
また外国為替市場も円安方向に振れて事もあり、主力輸出関連株を中心に買いが向かう展開となりました。

市場では買い戻しも入り、日経平均株価は高寄り後も堅調に推移して、指数は上値を追い2万400円台まで値を伸ばしました。

業種別でも33業種すべてが上昇し、東証1部ほぼ全体が値上がりするなど全面高となりました。

引けにかけて指数は高値圏を維持していましたが、戻り売りに上値を抑えられて、中国株式市場の下落を嫌気して、国内では先物の売りが強まり上げ幅を縮めて取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+1.55%、中型株指数+1.52%、小型株指数が+1.82%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+3.32%、日経ジャスダック平均は+2.15%となっています。

■為替
1ドル=123円37−41銭、1ユーロ=135円36−40銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−2.19% 香港市場は、−0.88%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸 リスクオンの展開」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20355.33
(+265.56)
20391.74
(+301.97)


-
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日経先物
(前日比)
20340.00
(+250.00)
20380.00
(+290.00)
-
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TOPIX
(前日比)
1636.58
(+23.07)
1637.10
(+23.59)
-
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日経JASDAQ
(前日比)
2733.07
(+21.89)
2752.10
(+40.92)
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マザーズ
(前日比)
962.55
(+13.33)
974.41
(+25.19)
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上海市場
(前日比)
-
-
4010.01
(+39.62)
-
-
  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属 証券

-
2位 その他金融 非鉄金属
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3位 保険 保険
-
4位 鉄鋼 ゴム製品
-
5位 不動産 鉄鋼
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1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1766 1708

-
値下がり 64 135
-
変わらず 53 45
-
新高値 89 106
-
新安値 1 1
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出来高
(前日
同時刻比)
4.6億株
(+1.6億株)
13.8億株
(+3.6億株)
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
4198 億円
(+1321億円)
13986 億円
(+3134億円)
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-

■前場のまとめ

東京株式市場は買い優勢となりました。ギリシャ金融支援策の大筋合意を好感して、欧米株式相場は上昇となりました。この流れを受けて、国内も買い優勢となりました。

寄り付き後、日経平均、TOPIX共に上昇傾向を強め幅広い銘柄に買いが入り、しっかりとした地合いとなり、ひとまずリスク回避ムードが後退した展開となっていました。

一方為替も円安進行が追い風となり、主力輸出関連にも買いが入り相場を押し上げている格好となっていました。

前場中頃には日経平均はギリシャ金融支援の合意を受けた事が材料視されて東京市場は買い優勢で売買が行われ、日経平均は大きな窓を開けて25日移動平均線を上抜いた所に位置していました。

幅広い銘柄が買われている相場展開になっています。業種で見ても証券、非鉄金属、鉄鋼その他金融などが強さを示していました。

一方、外国為替市場で円相場が1ドル123円台後半に下げ幅を広げた事で輸出関連株を中心に買いが集まる傾向となっています。特に川重が上げ幅を約4%、富士重が3%超えと上げ幅を拡大していました。

前場段階で市場が堅調に推移している背景としては国内の3−5月期決算がしっかりとした内容になっている事も相場を支えている要因となっています。

引けにかけての日経平均は、高値圏を維持したもののアジア市場が高安まちまちの展開となり、市場の動向を睨みながら、もみ合いで前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種プラスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+2.65%、日経ジャスダック平均は+1.51%となっています。

■為替
1ドル=123円44−48銭、1ユーロ=135円82−86銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.75%、香港市場は−0.45%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「外部環境の警戒感後退」

米国市況 「3日続伸 ギリシャ債務問題好感」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17977.68
+217.27
(+1.22 %)
5071.51
+73.81
(+1.48 %)
11484.38
+168.75
(+1.49 %)
6737.95
+64.57
(+0.97 %)
3970.390
+92.590
(+2.39 %)
123.43
+0.65
(+0.53 %)
52.20
-0.54
(-1.02 %)

■米国市場のまとめ

米国株式相場は大幅続伸となりました。EU首脳会議でギリシャが財政改革を実行することを条件に金融支援再開で合意となりました。ギリシャ債務問題への懸念が後退して欧州株が全面高となり、米国株式市場にも買いが優勢となりました。

アジアや欧州など世界的に株価指数が上昇した事も米国株式相場を支える格好となりました。

■日中の動き

欧州株式市場は軒並み上昇となりました。ユーロ圏首脳会議でギリシャ金融支援が合意に達した事で、アジア、欧州市場は全面高となりました。

ギリシャ債務問題の進展を受け米国市場は大幅続伸となりました。
寄り付きから大きく上昇し、ダウ平均は+170ドル、ナスダックは5000ポイントを回復となりました。セクター別ではソフトウェア・サービスや小売などの上昇が目立ちました。

また自動車部品のボルグワーナーによるレミイーインターナショナルの買収などM&Aなど話題もあり、指数を押し上げる要因として市場改善に寄与した格好となりました。

午後には原油先物が上昇しエネルギーセクターに買い戻しが見られました。一方で長期金利は上昇となり、公益セクターが売られ、市場全体はじり高基調から高値圏でのもち合いとなりました。

一方、外国為替市場でドル・円は123円まで上昇後、伸び悩みとなりました。欧州連合(EU)がギリシャへの金融支援再開に向けた協議で、合意に達した事を好感し円売りとなりました。年内の利上げ観測に伴う債券が上昇しドル買いが継続した格好となりました。

その後も個別でアップルやグーグルなどITセクターの主力銘柄も上値を追う展開となり指数は引けにかけても上昇基調を強め結局ダウ指数は高値圏で取引を終えました。

業種別騰落の傾向では10セクター中、全業種が上位となりました。

結局NYダウは+217.27ドル(+1.22%)の17977.68ドル、S&P500は+22.98p(+1.11%)の2099.6p、ナスダック指数は73.82p(+1.48%)の5071.51pとなりました。

■欧州市場の結果
欧州の主要市場は、英国FTSE100指数は+0.97%、ドイツDAX指数は+1.49%、フランスCAC40は+1.94%となりました。

■その他の海外市場の結果
アジア市場は、上海市場は+2.39%、香港市場は+1.30%となりました。

■寄付前の外国証券成行注文状況は、株数ベースで売りが1640万株、買いが1600万株、差し引き40万株の売り越しとなっています。


寄付き速報 「外部環境の警戒感後退」

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
20355.33
(+265.56)
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日経先物
(前日比)
20340.00
(+250.00)
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TOPIX
(前日比)
1636.58
(+23.07)
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日経JASDAQ
(前日比)
2733.07
(+21.89)
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マザーズ
(前日比)
962.55
(+13.33)
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上海市場
(前日比)
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  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属
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2位 その他金融
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3位 保険
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4位 鉄鋼
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5位 不動産
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1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1766
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値下がり 64
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変わらず 53
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新高値 89
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新安値 1
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出来高
(前日
同時刻比)
4.6億株
(+1.6億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
4198 億円
(+1321億円)
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■全体の動き

東京株式市場は買い優勢となりました。ギリシャ金融支援策の大筋合意を好感して、欧米株式相場は上昇となりました。この流れを受けて、国内も買い優勢となりました。

寄り付き後、日経平均、TOPIX共に上昇傾向を強め幅広い銘柄に買いが入り、しっかりとした地合いとなり、ひとまずリスク回避ムードが後退した展開となっています。

一方為替も円安進行が追い風となり、主力輸出関連にも買いが入り相場を押し上げている格好となっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種がプラスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+1.40%、日経ジャスダック平均は+0.81%となっています。

■為替
1ドル=123円60−64銭、1ユーロ=136円01−04銭となっています。