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市況速報

2015年7月 9日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「日本株に買い戻し広がる」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
19422.78
(-314.86)
19234.23
(-503.41)
19602.21
(-135.43)


19568.07
(-169.57)
19567.74
(-169.90)
19855.50
(+117.86)
日経先物
(前日比)
19320.00
(-340.00)
19230.00
(-430.00)
19550.00
(-110.00)
19620.00
(-40.00)
19570.00
(-90.00)
19860.00
(+200.00)
TOPIX
(前日比)
1554.90
(-27.58)
1533.86
(-48.62)
1563.44
(-19.04)
1560.90
(-21.58)
1561.87
(-20.61)
1579.89
(-2.59)
日経JASDAQ
(前日比)
2677.64
(-35.83)
2591.32
(-122.15)
2652.58
(-60.89)
2656.36
(-57.11)
2654.45
(-59.02)
2680.36
(-33.11)
マザーズ
(前日比)
932.81
(-18.94)
884.75
(-67.00)
922.45
(-29.30)
923.42
(-28.33)
923.48
(-28.27)
943.12
(-8.63)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
3520.01
(+12.82)
3552.78
(+45.59)
3591.99
(+84.80)
3725.07
(+217.88)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位
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-
-


-
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保険
2位
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-
-
証券
3位
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-
-
-
-
電気ガス
4位
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-
-
-
-
不動産
5位
-
-
-
-
-
小売





1位 鉄鋼 非鉄金属 海運 海運 パルプ紙 陸運
2位 海運 鉄鋼 パルプ紙 パルプ紙 陸運 パルプ紙
3位 非鉄金属 ゴム製品 非鉄金属 非鉄金属 海運 海運
4位 電気機器 ガラス土石 ゴム製品 医薬品 医薬品 ゴム製品
5位 水産農林 建設 機械 銀行 サービス 医薬品
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 27 17 141

118 142 419
値下がり 1841 1859 1716 1750 1721 1406
変わらず 19 11 31 20 25 63
新高値 2 2 4 4 5 6
新安値 343 415 417 417 419 419
出来高
(前日
同時刻比)
5.6億株
(+2.0億株)
13.1億株
(+5.7億株)
21.7億株
(+7.8億株)
24.1億株
(+7.0億株)
29.1億株
(+5.8億株)
37.1億株
(+5.2億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
5268 億円
(+1862億円)
12269 億円
(+4972億円)
21087 億円
(+6908億円)
23630 億円
(+6552億円)
29038 億円
(+5362億円)
38409 億円
(+4463億円)

■本日のまとめ

中国株式市場の下げが止まらず警戒感が強まる中、前日の米国株式市場が大きく売られた流れを受け、東京株式市場も売りが優勢となりました。

外国為替市場も1ドル120円台と円高が急速に進んだことで、主力輸出関連株が中心に売られ、指数を押し下げた格好となりました。

日経平均は個人の投げ売りや裁定解消売りに伴う現物の売りが重なり、一時600円ほど下落する場面も見られました。

売りが一巡すると、下げ渋る展開となり、午後からの上海総合指数が後場一段高となり、警戒感が後退したと見られ先物中心に指数は買い戻しを早める格好となりプラス圏へと転換して取引を終えました。

■前場のまとめ

東京株式市場は海外懸念で売り優勢となりました。ギリシャ債務問題に対する不透明感や中国株安を背景にリスク回避ムードを強めた展開で始まりました。

寄り付き後も下値を模索する展開となり、一段安となっていました。
外国為替市場では120円台後半で、1ユーロ133円台後半と円高に振れている事もあり株式市場では主力株中心に下げ足を早めている格好となっていました。

寄りつき段階での業種別騰落は全業種が全面安となっています。鉄鋼、海運などの値さがりが目立っていました。

日経平均は寄り付き後も先物売りが膨らみ、裁定解消売りに伴う現物株の一段安となり、その後若干の切り返しも見せるが、指数は再び下げ基調を強めた格好となっていました。

国内で朝方発表した5月の機械受注は前月比0.6%増で民間予測の4.9%減から増加となりましたが、地合いは好転することなく相場全体の指数は下落基調となっていました。

一方、前日の米株安や円高・ドル安を受け、投資家心理が悪化して、リスク軽減で幅広い銘柄に売りが続いている中、個別銘柄のファーストリテはモルガンが投資判断をオーバーウェトに傾けた事で、一時プラスになる場面もみられました。

市場の声としては売り一巡後はやや買い戻しも入る場面もありますが、上海総合指数の動向次第では相場がブレやすくなるという声もでているようでした。

引けにかけては、急速に戻り基調を強めた格好ともなるが、軟調な上海株式市場の動向を見極めながらの展開で、前場の取引を終えました。

■後場のまとめ 

前場の終値から見てほぼ同水準の寄りつきとなりました。

午前中は先物の売り圧力に押され、指数は押し下げらた格好となりましたが、引け際に戻りを試す動きとなりました。後場は引き続き、リスクオフの流れとなり、指数は徐々にではありますが、下落傾向となっていました。

規模別指数をみると大型、中型、小型総じて下げていますが、特に小型株指数の弱さが目立っています。中小型株を物色してきた返しとして、確定売りが急がれているようでした。

一方で、外国為替市場は122円台の水準を割り込んで、海外市場では120円前半で推移していたが、株価の下げ幅縮小で買い戻す地合いとなっていました。

後場中頃の株式市場は下げ幅を縮小している傾向となっています。午後の上海総合指数の動向を見ながらの小動きで推移していました。

前場に下げ幅を縮めたマザーズ市場も後場小動きとなり、様子見ムードが高まっていました。

アジア株が次第に値を戻すとともに日経平均も朝方に比べると、値を戻し切り返しとなっています。

ただし中国株への警戒感が和らいでいるわけではないので小幅ながらジリジリと下げ幅を縮小している地合いとなっていました。

引けにかけては、上海総合指数が後場一段高となり、警戒感が後退したと見られ先物中心に指数は買い戻しを早める格好となりプラス圏へと転換して取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.06%、中型株指数−0.45%、小型株指数が−0.76%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.91%、日経ジャスダック平均は−1.22%となっています。

■為替
1ドル=121円41−45銭、1ユーロ=134円77−81銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+6.53% 香港市場は、+4.36%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「下げ幅縮小 中国株警戒で戻り限定」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
19422.78
(-314.86)
19234.23
(-503.41)
19602.21
(-135.43)


-
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日経先物
(前日比)
19320.00
(-340.00)
19230.00
(-430.00)
19550.00
(-110.00)
-
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TOPIX
(前日比)
1554.90
(-27.58)
1533.86
(-48.62)
1563.44
(-19.04)
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-
日経JASDAQ
(前日比)
2677.64
(-35.83)
2591.32
(-122.15)
2652.58
(-60.89)
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マザーズ
(前日比)
932.81
(-18.94)
884.75
(-67.00)
922.45
(-29.30)
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上海市場
(前日比)
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3520.01
(+12.82)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 鉄鋼 非鉄金属 海運
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2位 海運 鉄鋼 パルプ紙
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3位 非鉄金属 ゴム製品 非鉄金属
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4位 電気機器 ガラス土石 ゴム製品
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5位 水産農林 建設 機械
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 27 17 141

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値下がり 1841 1859 1716
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変わらず 19 11 31
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-
新高値 2 2 4
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新安値 343 415 417
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出来高
(前日
同時刻比)
5.6億株
(+2.0億株)
13.1億株
(+5.7億株)
21.7億株
(+7.8億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
5268 億円
(+1862億円)
12269 億円
(+4972億円)
21087 億円
(+6908億円)
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■前場のまとめ

寄り付きの日経平均は大幅続落スタートとなりました。上海の急落やギリシャ債務問題の先行き不透明感から売りが先行しました。下げ幅も拡大して、600円安前後で一旦は買い戻しや押し目買いの場面も見られました。しかしながら上海株式動向を見極めたい雰囲気も強め警戒感のある相場展開でした。

引け間際には、上海下落スタートとなりましたが、急速に指数は戻り基調となり、中国株への警戒感があるにもかかわらず先物主導で指数は買い戻しの動きを強めた格好となりました。

結局、指数は戻りを試す場面も見られましたが、中国株やギリシャに対する不透明感を市場に残し前場の取引を終えました。

■午前中の動き

東京株式市場は海外懸念で売り優勢となりました。ギリシャ債務問題に対する不透明感や中国株安を背景にリスク回避ムードを強めた展開で始まりました。

寄り付き後も下値を模索する展開となり、一段安となっていました。
外国為替市場では120円台後半で、1ユーロ133円台後半と円高に振れている事もあり株式市場では主力株中心に下げ足を早めている格好となっていました。

寄りつき段階での業種別騰落は全業種が全面安となっています。鉄鋼、海運などの値さがりが目立っていました。

日経平均は寄り付き後も先物売りが膨らみ、裁定解消売りに伴う現物株の一段安となり、その後若干の切り返しも見せるが、指数は再び下げ基調を強めた格好となっていました。

国内で朝方発表した5月の機械受注は前月比0.6%増で民間予測の4.9%減から増加となりましたが、地合いは好転することなく相場全体の指数は下落基調となっていました。

一方、前日の米株安や円高・ドル安を受け、投資家心理が悪化して、リスク軽減で幅広い銘柄に売りが続いている中、個別銘柄のファーストリテはモルガンが投資判断をオーバーウェトに傾けた事で、一時プラスになる場面もみられました。

市場の声としては売り一巡後はやや買い戻しも入る場面もありますが、上海総合指数の動向次第では相場がブレやすくなるという声もでているようでした。

引けにかけては、急速に戻り基調を強めた格好ともなるが、軟調な上海株式市場の動向を見極めながらの展開で、前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−3.08%、日経ジャスダック平均は−2.24%となっています。

■為替
1ドル=121円06−10銭、1ユーロ=133円94−98銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.25%、香港市場は+3.19%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続落 リスク回避ムード継続」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
19422.78
(-314.86)
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日経先物
(前日比)
19320.00
(-340.00)
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TOPIX
(前日比)
1554.90
(-27.58)
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日経JASDAQ
(前日比)
2677.64
(-35.83)
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マザーズ
(前日比)
932.81
(-18.94)
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上海市場
(前日比)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位
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2位
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5位
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1位 鉄鋼
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2位 海運
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3位 非鉄金属
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4位 電気機器
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5位 水産農林
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 27
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値下がり 1841
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変わらず 19
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新高値 2
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新安値 343
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出来高
(前日
同時刻比)
5.6億株
(+2.0億株)
-
-
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売買代金
(前日
同時刻比)
5268 億円
(+1862億円)
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■全体の動き

米国株式相場は大幅に反落しました。中国株式相場の急速な下げが継続している事やギリシャの債務問題への不透明感を警戒して、2月2日以来5ヵ月ぶりの安値をつけました。

混迷が続くなか、ニューヨーク証券取引所が3時間半にわたり、システム障害で取引が中止となりました。取引再開後も下落の勢いは収まらず、幅広い銘柄が売りに押されS&P500の全業種も下落となり、指数は安値水準で取引を終えました。

東京株式市場は海外懸念で売り優勢となりました。ギリシャ債務問題に対する不透明感や中国株安を背景にリスク回避ムードを強めた展開で始まりました。

寄り付き後も下値を模索する展開となり、一段安となっています。
外国為替市場では120円台後半で、1ユーロ133円台後半と円高に振れている事もあり株式市場では主力株中心に下げ足を早めている格好となっています。

寄りつき段階での業種別騰落は全業種が全面安となっています。鉄鋼、海運などの値さがりが目立っています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.99%、日経ジャスダック平均は−1.32%となっています。

■為替
1ドル=122円72−76銭、1ユーロ=133円68−72銭となっています。

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