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市況速報

2015年7月 8日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「下げ幅今年最大」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20282.49
(-94.10)
20136.63
(-239.96)
20067.59
(-309.00)


19972.04
(-404.55)
19855.22
(-521.37)
19737.64
(-638.95)
日経先物
(前日比)
20280.00
(-140.00)
20130.00
(-290.00)
20040.00
(-380.00)
19920.00
(-500.00)
19860.00
(-560.00)
19660.00
(-760.00)
TOPIX
(前日比)
1630.46
(-6.77)
1616.96
(-20.27)
1606.91
(-30.32)
1599.67
(-37.56)
1592.52
(-44.71)
1582.48
(-54.75)
日経JASDAQ
(前日比)
2776.79
(-1.30)
2767.91
(-10.18)
2747.05
(-31.04)
2743.51
(-34.58)
2709.78
(-68.31)
2713.47
(-64.62)
マザーズ
(前日比)
996.07
(-3.51)
983.59
(-15.99)
962.04
(-37.54)
955.50
(-44.08)
943.71
(-55.87)
951.75
(-47.83)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
3581.53
(-145.60)
3582.50
(-144.63)
3582.71
(-144.42)
3502.16
(-224.97)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 海運 海運 海運

-
-
-
2位 空運 空運
-
-
-
-
3位 食料品
-
-
-
-
-
4位 金属
-
-
-
-
-
5位 鉱業
-
-
-
-
-





1位 保険 その他金融 その他金融 その他金融 その他金融 保険
2位 非鉄金属 卸売 卸売 保険 保険 その他金融
3位 倉庫運輸 非鉄金属 保険 卸売 鉄鋼 鉄鋼
4位 その他金融 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼 卸売 銀行
5位 卸売 パルプ紙 非鉄金属 非鉄金属 パルプ紙 卸売
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 387 311 147

87 48 43
値下がり 1303 1446 1680 1772 1823 1835
変わらず 195 129 59 29 17 10
新高値 37 43 44 44 44 44
新安値 48 60 89 108 150 174
出来高
(前日
同時刻比)
3.6億株
(+0.2億株)
7.4億株
(+0.3億株)
13.9億株
(+2.6億株)
17.1億株
(+4.1億株)
23.3億株
(+7.2億株)
31.9億株
(+9.7億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3406 億円
(+115億円)
7297 億円
(+489億円)
14179 億円
(+3338億円)
17078 億円
(+4858億円)
23676 億円
(+7999億円)
33946 億円
(+10767億円)

■本日のまとめ

前日の米国株式市場は反発したものの、ギリシャ情勢や中国株、原油の動向など海外の不透明要因が重なり、東京株式市場は売り優勢の展開でした。

日経平均は前日に大幅反発したことの反動で利益確定も膨らみ、先物主導で売りが加速し指数は下げ足を速める要因となりました。

外部環境の悪化を受けて指数の下げ幅は今年最大となり、2万円の節目を割り込み、ほぼ2カ月ぶりの安値で取引を終えました。

■前場のまとめ

東京株式市場は売り優勢で始まりました。ギリシャ債務問題に対する不透明感を背景に、前日の欧州株式市場は大幅下落となりました。

一方で、米国株式市場の指数では持ち直して反発となりましたが、東京株式市場は、素直に欧州株安を受け入れた格好となりました。

外国為替市場では、対ドル、対ユーロとも若干円高方向に傾向を示している事も国内の株式相場の買いを手控えさせている要因となっています。主力のトヨタ、ソニーなど輸出関連が冴えないほか、鉄鋼、商社なども軟調に推移しています。

日経平均は米国の底堅い値動きと反して寄り付きから、20300円を割り込んで始まりその後も切り返しは見られずに、下げ幅拡大傾向となっています。

東証1部の騰落銘柄は値下がりが1300を超えて、規模別指数は大型、中型、小型株指数、揃っての下落となっています。

市場全体でみると株価指数先物が主導で下げ足を早めてる格好となっています。
為替もやや円高傾向が強まり、中国株動向に対する警戒感もあり、下げ幅を拡大させているようです。

個別では、中国株安を懸念して、商社関連の伊藤忠やファナックなどの下落が目立っています。

引けにかけては、軟調な上海株式市場の動向を見極めながらの展開となり、前場の取引を終えました。

■後場のまとめ 

前場の終値から見て一段安の2万円割れで寄りつきとなりました。

午前中は前日の上げの反動もあり、指数は押し下げられる動きでしたが、外部要因の不透明感を背景に確定売り、手じまい売りの展開となりましたが。

後場の寄り付きは先物主導の売りで節目の2万円を割り込んでのはじまりとなりました。約2週間ぶりの2万円割れとなりました。

アジアの主要株式市場は上海総合指数が大幅下落となり、ほぼ全面安の状態となっています。

一方で、外国為替市場は122円台10銭近辺で、ギリシャ債務問題よりも、中国株安への警戒感が強まり、リスク回避の円買いが先行する地合いとなっています。

東京株式市場は下げ幅を拡大させて19800円台を割り込む水準まで下落となっています。一方、中国株式市場と香港株式市場は大幅続落となり、幅広い銘柄が売られた格好となり市場に上場している銘柄の45%が売買停止となっているようです。

アジア株の軒並み下げを受けて、市場の声としては2万円割れの水準では投資家の心理が悪化して損失覚悟の売りを巻き込み下げが加速しているとの声が上がっているようです。
また日経平均が75日移動平均線を明確に割り込むのも昨年10月以来となっています。
引けにかけては、ギリシャを巡る問題が不透明である事や中国・上海株式相場の大幅下落を嫌気し、ほぼ全面安となりました。指数の下げ幅は今年最大となり、2万円の節目を割り込み、ほぼ2カ月ぶりの安値で取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−3.39%、中型株指数−3.31%、小型株指数が−3.13%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−4.7%、日経ジャスダック平均は−2.3%となっています。

■為替
1ドル=121円88−92銭、1ユーロ=134円15−19銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−6.39% 香港市場は、−5.11%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅下落 中国株を警戒」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20282.49
(-94.10)
20136.63
(-239.96)
20067.59
(-309.00)


-
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-
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日経先物
(前日比)
20280.00
(-140.00)
20130.00
(-290.00)
20040.00
(-380.00)
-
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-
TOPIX
(前日比)
1630.46
(-6.77)
1616.96
(-20.27)
1606.91
(-30.32)
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日経JASDAQ
(前日比)
2776.79
(-1.30)
2767.91
(-10.18)
2747.05
(-31.04)
-
-
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-
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-
マザーズ
(前日比)
996.07
(-3.51)
983.59
(-15.99)
962.04
(-37.54)
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上海市場
(前日比)
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3581.53
(-145.60)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 海運 海運 海運

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2位 空運 空運
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3位 食料品
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4位 金属
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5位 鉱業
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1位 保険 その他金融 その他金融
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2位 非鉄金属 卸売 卸売
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3位 倉庫運輸 非鉄金属 保険
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4位 その他金融 鉄鋼 鉄鋼
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5位 卸売 パルプ紙 非鉄金属
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 387 311 147

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値下がり 1303 1446 1680
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変わらず 195 129 59
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新高値 37 43 44
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新安値 48 60 89
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出来高
(前日
同時刻比)
3.6億株
(+0.2億株)
7.4億株
(+0.3億株)
13.9億株
(+2.6億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3406 億円
(+115億円)
7297 億円
(+489億円)
14179 億円
(+3338億円)
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■前場のまとめ

寄り付きの日経平均は反落となりました。海外の不透明感が重しとなり、米国株高の反発も受け入れられずに、ギリシャ情勢や中国株、原油の動向など不安定な環境を受け入れてのはじまりでした。

円高傾向に傾いた事と東京市場の前日の大幅高の反動もあり、売りが加速して相場を押し下げた格好となりました。

結局、指数はリバウンドせずに、下げ基調のまま、中国株に対する警戒感も強めながら前場の取引を終えました。

■午前中の動き

東京株式市場は売り優勢で始まりました。ギリシャ債務問題に対する不透明感を背景に、前日の欧州株式市場は大幅下落となりました。

一方で、米国株式市場の指数では持ち直して反発となりましたが、東京株式市場は、素直に欧州株安を受け入れた格好となりました。

外国為替市場では、対ドル、対ユーロとも若干円高方向に傾向を示している事も国内の株式相場の買いを手控えさせている要因となっています。主力のトヨタ、ソニーなど輸出関連が冴えないほか、鉄鋼、商社なども軟調に推移しています。

日経平均は米国の底堅い値動きと反して寄り付きから、20300円を割り込んで始まりその後も切り返しは見られずに、下げ幅拡大傾向となっています。

東証1部の騰落銘柄は値下がりが1300を超えて、規模別指数は大型、中型、小型株指数、揃っての下落となっています。

市場全体でみると株価指数先物が主導で下げ足を早めてる格好となっています。
為替もやや円高傾向が強まり、中国株動向に対する警戒感もあり、下げ幅を拡大させているようです。

個別では、中国株安を懸念して、商社関連の伊藤忠やファナックなどの下落が目立っています。

引けにかけては、軟調な上海株式市場の動向を見極めながらの展開となり、前場の取引を終えました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、1業種がプラス、32業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−3.76%、日経ジャスダック平均は−1.12%となっています。

■為替
1ドル=122円20−24銭、1ユーロ=134円25−29銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−4.66%、香港市場は−4.28%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反落 外部環境嫌気」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20282.49
(-94.10)
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日経先物
(前日比)
20280.00
(-140.00)
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TOPIX
(前日比)
1630.46
(-6.77)
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日経JASDAQ
(前日比)
2776.79
(-1.30)
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マザーズ
(前日比)
996.07
(-3.51)
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上海市場
(前日比)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 海運
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2位 空運
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3位 食料品
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4位 金属
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5位 鉱業
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1位 保険
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2位 非鉄金属
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3位 倉庫運輸
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4位 その他金融
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5位 卸売
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値上がり 387
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値下がり 1303
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変わらず 195
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新高値 37
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新安値 48
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出来高
(前日
同時刻比)
3.6億株
(+0.2億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3406 億円
(+115億円)
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■全体の動き

朝方は欧州市場の株安と不安定な環境にある中国株の景気先行き懸念から、売りが優勢となり、ダウ平均の下げ幅は200ドルを超える下落となる場面がありました。

ギリシャ側に対する金融支援について、ユーロ圏の首脳会議が開催される事が市場に伝わり今後の進展に対する期待から買いが優勢となり、指数はプラス圏に浮上しました。

東京株式市場は売り優勢で始まりました。ギリシャ債務問題に対する不透明感を背景に、前日の欧州株式市場は大幅下落となりました。

一方で、米国株式市場の指数では持ち直して反発となりましたが、東京株式市場は、素直に欧州株安を受け入れた格好となりました。

外国為替市場では、対ドル、対ユーロとも若干円高方向に傾向を示している事も国内の株式相場の買いを手控えさせている要因となっています。主力のトヨタ、ソニーなど輸出関連が冴えないほか、鉄鋼、商社なども軟調に推移しています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、5業種はプラス、26業種はマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.35%、日経ジャスダック平均は−0.05%となっています。

■為替
1ドル=122円43−47銭、1ユーロ=134円68−72銭となっています。