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市況速報

2015年7月 6日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅下落 リスク回避強まる」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20200.15
(-339.64)
20241.49
(-298.30)
20215.16
(-324.63)


20174.26
(-365.53)
20061.74
(-478.05)
20112.12
(-427.67)
日経先物
(前日比)
20150.00
(-390.00)
20240.00
(-300.00)
20210.00
(-330.00)
20170.00
(-370.00)
20050.00
(-490.00)
20200.00
(-340.00)
TOPIX
(前日比)
1626.79
(-25.30)
1629.75
(-22.34)
1628.66
(-23.43)
1624.74
(-27.35)
1618.48
(-33.61)
1620.36
(-31.73)
日経JASDAQ
(前日比)
2754.82
(-15.20)
2757.70
(-12.32)
2758.51
(-11.51)
2758.09
(-11.93)
2738.59
(-31.43)
2739.82
(-30.20)
マザーズ
(前日比)
995.99
(-12.66)
1001.85
(-6.80)
1002.50
(-6.15)
1001.35
(-7.30)
985.67
(-22.98)
988.00
(-20.65)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
-
-
3766.37
(+79.45)
3691.28
(+4.36)
3713.29
(+26.37)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位
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空運 空運

-
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2位
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3位
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4位
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5位
-
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-
-
-
-





1位 鉄鋼 保険 保険 保険 保険 保険
2位 ガラス土石 その他金融 その他金融 その他金融 その他金融 その他金融
3位 保険 銀行 銀行 銀行 銀行 銀行
4位 パルプ紙 鉄鋼 ガラス土石 鉄鋼 ガラス土石 ガラス土石
5位 その他金融 その他製品 鉄鋼 ガラス土石 倉庫運輸 倉庫運輸
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 220 274 305

209 150 118
値下がり 1568 1520 1492 1605 1696 1725
変わらず 99 93 90 73 41 44
新高値 15 25 31 33 34 35
新安値 41 48 52 67 82 89
出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
6.9億株
(-0.3億株)
10.7億株
(-0.6億株)
12.8億株
(0.0億株)
17.6億株
(+1.4億株)
24.1億株
(+2.4億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3018 億円
(-237億円)
6185 億円
(-409億円)
165 億円
(-495億円)
12396 億円
(+579億円)
17427 億円
(+2045億円)
25314 億円
(+3739億円)

■本日のまとめ

週明けの日経平均株価は大幅安で5日ぶりに大幅安となりました。
5日のギリシャの国民投票で、緊縮財政策の受け入れ反対が確実な情勢となり、ユーロ圏離脱の可能性が高まったとして東京市場は売りが優勢となりました。

日経平均は大幅安で寄り付き、円高進行が限定的であった事から、寄り付き後の売買の一巡後は下げ渋る格好となりました。その後は買い戻しの場面も見られたが、始値近辺でもみ合いの展開となりました。

後場には一段安もあり、週末の日経先物オプションSQ(特別清算指数)の仕掛け的な売りに押され、現物指数も下げに押された格好になりました。

一方で新興市場の日経ジャスダックや東証マザーズでも幅広い銘柄が売りとなり、終日軟調な展開が続きました。

■前場のまとめ

朝方の日経平均は、−339円の20200円で寄り付きました。

米国市場は独立記念日の振り替えにより休場でした。

東京株式市場は5日に実施された国民投票で、反対派が賛成派を大幅に上回ったことで
今後の欧州連合(EU)とギリシャ間での交渉難航が予想されリスク回避の流れが優勢となり売り先行で始まりました。

一方、外国為替市場では、やや円高の進行もあり、主力株を買い手控えさせる要因となっていました。

日経平均は寄り付き後、リスク回避の売りが優勢となりました。下げ一巡後は下げ幅を縮める傾向を示していました。

一方で、メガバンク、保険などの金融セクターの下げが目立つ格好となっています。
ギリシャ問題に加えて、連日の下落基調にある中国株式市場の動向も見極めたい動きもあるようで東京市場はもみ合いとなっていました。

規模別株価指数では大型株が弱さを見せています。東証1部の騰落状況としては、値上がり274銘柄に対して、値下がりが1520銘柄となっていました。

■後場のまとめ 

前場の終値から見てやや安く後場は始まりました。午前中はギリシャの先行き不透明感が強まっている事もあり、運用リスクを避けるため売り優勢となりました。

後場の取引が始まり、市場の声としては週明けの欧米市場の動向を見極める必要があり、押し目買いのスタンスが継続するであろうとの声もあるようでした。

一方で、上海総合指数は上昇で始まりましたが、東京株式市場は影響はないようです。むしろ利益確定売りが若干強まった傾向にあるようでした。

後場中頃、東京株式市場はギリシャ、中国の不安材料が多く、先物に仕掛け的な売りが出て、下げ幅も拡大して幅広い銘柄にリスク回避の売りが先行しました。

その後は下げ幅を強め、節目とされている2万円を割りこむ目前まで水準を切下げる場面も見られました。背景にあるのは、ギリシャを巡る警戒感がくすぶる中、株価指数先物への売りが加速した為、現物市場でも値を押し下げた格好となりました。

今週末にも、日経平均オプションのSQ(特別清算指数)算出を控え、仕掛け的な売りもあるようでした。
ただし、市場では2万円割れでは押し目買い期待も強まりやすいとの声も上がっているようでしてた。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−1.95%、中型株指数−1.88%、小型株指数が−1.85%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−2.05%、日経ジャスダック平均は−1.09%となっています。

■為替
1ドル=122円50−54銭、1ユーロ=135円42−46銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+0.55% 香港市場は、−4.21%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「5日ぶりに反落 ギリシャ混迷を嫌気」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20200.15
(-339.64)
20241.49
(-298.30)
20215.16
(-324.63)


-
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日経先物
(前日比)
20150.00
(-390.00)
20240.00
(-300.00)
20210.00
(-330.00)
-
-
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-
TOPIX
(前日比)
1626.79
(-25.30)
1629.75
(-22.34)
1628.66
(-23.43)
-
-
-
-
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-
日経JASDAQ
(前日比)
2754.82
(-15.20)
2757.70
(-12.32)
2758.51
(-11.51)
-
-
-
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-
マザーズ
(前日比)
995.99
(-12.66)
1001.85
(-6.80)
1002.50
(-6.15)
-
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上海市場
(前日比)
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-
3790.87
(+103.95)
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-
-
-
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位
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空運 空運

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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 鉄鋼 保険 保険
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2位 ガラス土石 その他金融 その他金融
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3位 保険 銀行 銀行
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4位 パルプ紙 鉄鋼 ガラス土石
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5位 その他金融 その他製品 鉄鋼
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 220 274 305

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値下がり 1568 1520 1492
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変わらず 99 93 90
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新高値 15 25 31
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新安値 41 48 52
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
6.9億株
(-0.3億株)
10.7億株
(-0.6億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3018 億円
(-237億円)
6185 億円
(-409億円)
165 億円
(-495億円)
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■前場のまとめ

米国株式市場は独立記念日の振り替えにより休場でした。

国民投票は財政緊縮策の受け入れ反対が多数となり、チプラス首相が勝利宣言し、ギリシャのユーロ離脱が現実化してきた事を受け、東京株式市場は大幅安でのスタートでした。
寄り付き後に一時20200円を割り込む場面もありましたが、押し目買いを含め、寄り付き値付近の安値圏でもみ合いが続いた展開となりました。

一方で、中国政府が株価維持に動いたが、上海株式相場が伸び悩むんだ事もあり、投資家の心理を冷やした格好となり、利益確定売りが優勢となる相場展開でした。

■午前中の動き

朝方の日経平均は、−339円の20200円で寄り付きました。

米国市場は独立記念日の振り替えにより休場でした。

東京株式市場は5日に実施された国民投票で、反対派が賛成派を大幅に上回ったことで
今後の欧州連合(EU)とギリシャ間での交渉難航が予想されリスク回避の流れが優勢となり売り先行で始まりました。

一方、外国為替市場では、やや円高の進行もあり、主力株を買い手控えさせる要因となっていました。

日経平均は寄り付き後、リスク回避の売りが優勢となりました。下げ一巡後は下げ幅を縮める傾向を示していました。

一方で、メガバンク、保険などの金融セクターの下げが目立つ格好となっています。
ギリシャ問題に加えて、連日の下落基調にある中国株式市場の動向も見極めたい動きもあるようで東京市場はもみ合いとなっていました。

規模別株価指数では大型株が弱さを見せています。東証1部の騰落状況としては、値上がり274銘柄に対して、値下がりが1520銘柄となっていました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、1業種がプラス、32業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.61%、日経ジャスダック平均は−0.42%となっています。

■為替
1ドル=122円54−58銭、1ユーロ=135円42−46銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+2.82%、香港市場は−2.65%となっています。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反落 円高進行に警戒」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20200.15
(-339.64)
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日経先物
(前日比)
20150.00
(-390.00)
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TOPIX
(前日比)
1626.79
(-25.30)
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日経JASDAQ
(前日比)
2754.82
(-15.20)
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マザーズ
(前日比)
995.99
(-12.66)
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上海市場
(前日比)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 鉄鋼
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2位 ガラス土石
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3位 保険
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4位 パルプ紙
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5位 その他金融
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1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 220
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値下がり 1568
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変わらず 99
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新高値 15
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新安値 41
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3018 億円
(-237億円)
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■全体の動き

米国市場は独立記念日の振り替えにより休場でした。

東京株式市場は5日に実施された国民投票で、反対派が賛成派を大幅に上回ったことで
今後の欧州連合(EU)とギリシャ間での交渉難航が予想されリスク回避の流れが優勢となり売り先行で始まりました。

一方、外国為替市場では、やや円高の進行もあり、主力株を買い手控えさせる要因となっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.26%、日経ジャスダック平均は−0.55%となっています。

■為替
1ドル=122円51−55銭、1ユーロ=135円10−14銭となっています。

reviewed by TRUSTe

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