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市況速報

2015年7月 3日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅続伸 プラス圏に切り返す」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20476.69
(-45.81)
20449.97
(-72.53)
20431.25
(-91.25)


20445.85
(-76.65)
20516.26
(-6.24)
20539.79
(+17.29)
日経先物
(前日比)
20470.00
(-70.00)
20450.00
(-90.00)
20440.00
(-100.00)
20450.00
(-90.00)
20520.00
(-20.00)
20540.00
(0.00)
TOPIX
(前日比)
1648.78
(+0.54)
1650.17
(+1.93)
1646.13
(-2.11)
1646.73
(-1.51)
1652.12
(+3.88)
1652.09
(+3.85)
日経JASDAQ
(前日比)
2780.43
(+2.60)
2769.57
(-8.26)
2768.21
(-9.62)
2767.31
(-10.52)
2769.31
(-8.52)
2770.02
(-7.81)
マザーズ
(前日比)
1013.31
(-0.30)
1006.11
(-7.50)
1001.13
(-12.48)
1001.17
(-12.44)
1005.63
(-7.98)
1008.65
(-4.96)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
3701.19
(-211.58)
3785.57
(-127.20)
3852.96
(-59.81)
3763.15
(-149.62)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 食料品 銀行 証券

証券 証券 証券
2位 銀行 証券 精密機器 銀行 精密機器 精密機器
3位 証券 パルプ紙 銀行 精密機器 銀行株 その他金融
4位 その他金融 食料品 食料品 食料品 その他金融 銀行
5位 精密機器 精密機器 パルプ紙 パルプ紙 食料品 ゴム製品





1位 鉱業 鉱業 鉱業 鉱業 鉱業 鉱業
2位 石油石炭 保険 保険 保険 鉄鋼 繊維
3位 繊維 小売 鉄鋼 鉄鋼 繊維 保険
4位 サービス 鉄鋼 小売 繊維製品 保険 石油石炭
5位 海運 水産農林 建設 小売 石油石炭 鉄鋼
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 651 609 482

524 623 577
値下がり 1018 1114 1255 1235 1129 1196
変わらず 216 164 150 128 135 114
新高値 38 49 53 56 62 67
新安値 3 5 9 11 12 13
出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(-0.2億株)
7.2億株
(+0.1億株)
11.3億株
(+0.2億株)
12.8億株
(-0.3億株)
16.2億株
(-0.4億株)
21.7億株
(-0.6億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3255 億円
(-479億円)
6594 億円
(-1054億円)
1556 億円
(-1650億円)
11817 億円
(-2184億円)
15382 億円
(-2496億円)
21575 億円
(-3276億円)

■本日のまとめ

前日の米国の雇用統計が予想を下回り、米株式市場が小幅反落となり、1ドル122円台への円高傾向などが嫌気された展開となりました。

またギリシャ国民投票の結果を見極めたいとのムードも強まり日経平均は小幅安で寄り付きました。その後は指数に影響するファーストリテイリングが大幅反落となったこともあり、下げ幅をやや拡大して寄りつき値近辺での値動きが続きました。

一方で大手メガバンクなどは銀行、証券が強い動きを見せていました。
後場中頃から先物主導で買い戻しが入り、現物も若干値を戻す動きとなりました。

背景には、5日に控えた国民投票でギリシャ側が財政策を受け入れる意思を示すであろうとの見方が浮上したことで、東京株式市場はギリシャ懸念が和らいだ事を好感したようでした。

■前場のまとめ

朝方の日経平均は、−45円の20476円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は反落となりました。6月雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比22万3000人増となりましたが、増加幅は市場予想をやや下回りました。
市場としては労働市場の回復基調は続いているものの、力強さに欠けると受け止められました。
しかしながら、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測への影響はなく、良好な雇用情勢を維持している見方から、指数は上昇しました。

その後は独立記念日の前日で、目先の利益を確定したり、持ち高調整の売りが強まり売りが優勢となりました。

東京株式市場は前日の欧米株式市場の様子見ムードを引き継ぎ、小幅安で始まりました。
米国での6月雇用統計の内容を受け、外国為替市場でも円高・ドル安が進行した事で買いは手控えられて、日経平均は小幅安で寄り付きました。

ただし、日経平均は3日続伸している事もあり、利益確定の売りもでているようです。
ギリシャ債務問題の先行き不透明感や今晩の米国市場は休場という事もあり、寄り付き後は伸び悩みとなっていました。

外国為替市場では123円まで円高。ドル安方向に振れた事で輸出関連銘柄に売りが広がっているようでした。

個別では、ユニクロの売上高減少となり、ファーストリテが大幅な下落となっています。逆に日経平均の下げの影響をさほど受けないTOPIXは小幅ながらプラス圏で推移していました。

一方で、物色傾向としては、もちあい解消の削減目標を作ると報道が伝わった三井住友FGが値を上げて、つられて、みずほFGや三菱UFJも値を上げていました。

規模別株価指数は大型株のみプラス圏で、中小型株はマイナス圏で推移しています。
指数が下落していた時、上昇傾向を強めていた利益確定売りの対象となっているようでした。

■後場のまとめ 

前場の終値とほぼ同水準で後場は始まりました。前日の米雇用統計は期待していた数字と反していたことや、週末にギリシャの国民投票を控えていることで、動きづらい展開が続いていました。

一方で市場では様子見ムードは続くも積極的な売買を手掛ける投資家不在の為、日経平均は目先の利益をひとまず確定する動きとなっていました。

しかしながら、規模別指数は大型株指数がプラスで、ファーストリテの下げをファナック、KDDI,JTなどが下支えする格好なっています。
セクター別でみると銀行、証券、精密機器などがしっかりしていました。

東京株式市場は下げ幅縮小傾向となっています。TOPIXがマイナス圏からプラス圏に浮上し、日銀によるETFの買入の期待が膨らみ、指数は徐々に値を戻す展開になっていました。

しかしながら、中国・上海株式市場がやや落ち込む動きが見られています。ただし日経平均への影響はさほどない地合いとなっていました。

日経平均は2時ごろ前場高値を上回り、プラスとなり切り返す場面もみられました。

背景には金融セクターの証券、銀行などの金融株が指数を押し上げる展開となりました。ただし、市場全体は薄商いの地合いはかわらず小動きの状態が続いていました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.41%、中型株指数+0.10%、小型株指数が−0.48%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.49%、日経ジャスダック平均は−0.28%となっています。

■為替
1ドル=123円02−06銭、1ユーロ=136円55−58銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−4.15% 香港市場は、+0.28%となっています。

■大引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20539.79 (7/3終値) +17.29 +0.08 % 14.6 億株
日経先物 20540.00 → (7/3終値) 0.00 0.00 % 5.9 万枚
TOPIX 1652.09 (7/3終値) +3.85 +0.23 % 21.8 億株
東証1部単純平均 337.43 (7/3終値) -1.16 -0.34 % 21.8 億株
日経JASDAQ 2770.02 (7/3終値) -7.81 -0.28 % 10272 万株
マザーズ 1008.65 (7/3終値) -4.96 -0.49 % 18260.0 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 1271/508 249/213 381/316
本日 大引け 577/1196 154/299 286/406

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 181/7 26/1 43/2
本日 大引け 67/12 16/4 27/2

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「4日ぶりに反落」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20476.69
(-45.81)
20449.97
(-72.53)
20431.25
(-91.25)


-
-
-
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日経先物
(前日比)
20470.00
(-70.00)
20450.00
(-90.00)
20440.00
(-100.00)
-
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TOPIX
(前日比)
1648.78
(+0.54)
1650.17
(+1.93)
1646.13
(-2.11)
-
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日経JASDAQ
(前日比)
2780.43
(+2.60)
2769.57
(-8.26)
2768.21
(-9.62)
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マザーズ
(前日比)
1013.31
(-0.30)
1006.11
(-7.50)
1001.13
(-12.48)
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上海市場
(前日比)
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3701.19
(-211.58)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 食料品 銀行 証券

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-
2位 銀行 証券 精密機器
-
-
-
3位 証券 パルプ紙 銀行
-
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4位 その他金融 食料品 食料品
-
-
-
5位 精密機器 精密機器 パルプ紙
-
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1位 鉱業 鉱業 鉱業
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2位 石油石炭 保険 保険
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-
3位 繊維 小売 鉄鋼
-
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-
4位 サービス 鉄鋼 小売
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5位 海運 水産農林 建設
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 651 609 482

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値下がり 1018 1114 1255
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変わらず 216 164 150
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新高値 38 49 53
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新安値 3 5 9
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(-0.2億株)
7.2億株
(+0.1億株)
11.3億株
(+0.2億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3255 億円
(-479億円)
6594 億円
(-1054億円)
1556 億円
(-1650億円)
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■前場のまとめ

米国株式市場は独立記念日の連休を控え、商いも細り、5日には国民投票を控えているギリシャ情勢の先行き不透明感からダウは下落となり、この流れを受けて、日経平均も反落でスタートとなりました。売り一巡後は寄り付き値を挟んだ小動きな状態が続きました。
国内のユニクロの売上が減少したことでファーストリテの下げが指数を押し下げた要因ともなりました。

一方でメガバンクなどが買いの強さを見せてTOPIXはプラス圏を維持していましたが、前引けでは確定売りに押されマイナス圏に入り取引をおえました。

国内は円高進行・週末要因などが重荷となり東京市場は4日ぶりに反落となりました。

■午前中の動き

朝方の日経平均は、−45円の20476円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は反落となりました。6月雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比22万3000人増となりましたが、増加幅は市場予想をやや下回りました。
市場としては労働市場の回復基調は続いているものの、力強さに欠けると受け止められました。
しかしながら、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測への影響はなく、良好な雇用情勢を維持している見方から、指数は上昇しました。

その後は独立記念日の前日で、目先の利益を確定したり、持ち高調整の売りが強まり売りが優勢となりました。

東京株式市場は前日の欧米株式市場の様子見ムードを引き継ぎ、小幅安で始まりました。
米国での6月雇用統計の内容を受け、外国為替市場でも円高・ドル安が進行した事で買いは手控えられて、日経平均は小幅安で寄り付きました。

ただし、日経平均は3日続伸している事もあり、利益確定の売りもでているようです。
ギリシャ債務問題の先行き不透明感や今晩の米国市場は休場という事もあり、寄り付き後は伸び悩みとなっていました。

外国為替市場では123円まで円高。ドル安方向に振れた事で輸出関連銘柄に売りが広がっているようでした。

個別では、ユニクロの売上高減少となり、ファーストリテが大幅な下落となっています。逆に日経平均の下げの影響をさほど受けないTOPIXは小幅ながらプラス圏で推移していました。

一方で、物色傾向としては、もちあい解消の削減目標を作ると報道が伝わった三井住友FGが値を上げて、つられて、みずほFGや三菱UFJも値を上げていました。

規模別株価指数は大型株のみプラス圏で、中小型株はマイナス圏で推移しています。
指数が下落していた時、上昇傾向を強めていた利益確定売りの対象となっているようでした。

■業種別動向
業種別では、33業種中、12業種がプラス、21業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.23%、日経ジャスダック平均は−0.35%となっています。

■為替
1ドル=123円02−06銭、1ユーロ=136円45−49銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−5.36%、香港市場は−0.61%となっています。

■前引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20431.25 (7/3前引) -91.25 -0.44 % 7.7 億株
日経先物 20450.00 (7/3前引) -90.00 -0.44 % 3.7 万枚
TOPIX 1646.13 (7/3前引) -2.11 -0.13 % 11.3 億株
東証1部単純平均 336.66 (7/3前引) -1.93 -0.57 % 11.3 億株
日経JASDAQ 2768.21 (7/3前引) -9.62 -0.35 % 6483 万株
マザーズ 1001.13 (7/3前引) -12.48 -1.23 % 11733.0 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 1271/508 249/213 381/316
本日 前引け 482/1255 132/294 251/397

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 181/7 26/1 43/2
本日 前引け 54/8 14/3 21/2

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅安 円高進行に警戒」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20476.69
(-45.81)
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日経先物
(前日比)
20470.00
(-70.00)
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TOPIX
(前日比)
1648.78
(+0.54)
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日経JASDAQ
(前日比)
2780.43
(+2.60)
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マザーズ
(前日比)
1013.31
(-0.30)
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上海市場
(前日比)
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1位 食料品
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2位 銀行
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3位 証券
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4位 その他金融
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5位 精密機器
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1位 鉱業
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2位 石油石炭
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3位 繊維
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4位 サービス
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5位 海運
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 651
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値下がり 1018
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変わらず 216
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新高値 38
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新安値 3
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(-0.2億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3255 億円
(-479億円)
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■全体の動き
朝方の日経平均は、−45円の20476円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は反落となりました。6月雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比22万3000人増となりましたが、増加幅は市場予想をやや下回りました。
市場としては労働市場の回復基調は続いているものの、力強さに欠けると受け止められました。
しかしながら、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測への影響はなく、良好な雇用情勢を維持している見方から、指数は上昇しました。

その後は独立記念日の前日で、目先の利益を確定したり、持ち高調整の売りが強まり売りが優勢となりました。

東京株式市場は前日の欧米株式市場の様子見ムードを引き継ぎ、小幅安で始まりました。
米国での6月雇用統計の内容を受け、外国為替市場でも円高・ドル安が進行した事で買いは手控えられて、日経平均は小幅安で寄り付きました。

ただし、日経平均は3日続伸している事もあり、利益確定の売りもでているようです。
ギリシャ債務問題の先行き不透明感や今晩の米国市場は休場という事もあり、寄り付き後は伸び悩みとなっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、15業種がプラス、18業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−0.03%、日経ジャスダック平均は+0.09%となっています。

■為替
1ドル=123円02−06銭、1ユーロ=136円38−42銭となっています。