トップ市況速報2015年7月 2日の市況速報

市況速報

2015年7月 2日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「伸び悩み 利益確定膨らむ」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20565.94
(+236.62)
20575.90
(+246.58)
20564.59
(+235.27)


20568.23
(+238.91)
20552.47
(+223.15)
20522.50
(+193.18)
日経先物
(前日比)
20550.00
(+150.00)
20580.00
(+180.00)
20560.00
(+160.00)
20570.00
(+170.00)
20550.00
(+150.00)
20540.00
(+140.00)
TOPIX
(前日比)
1653.30
(+16.89)
1654.32
(+17.91)
1651.28
(+14.87)
1651.53
(+15.12)
1651.80
(+15.39)
1648.24
(+11.83)
日経JASDAQ
(前日比)
2777.28
(+12.87)
2785.44
(+21.03)
2782.71
(+18.30)
2782.76
(+18.35)
2780.77
(+16.36)
2777.83
(+13.42)
マザーズ
(前日比)
1025.24
(+8.02)
1023.82
(+6.60)
1020.96
(+3.74)
1021.10
(+3.88)
1017.36
(+0.14)
1013.61
(-3.61)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
4038.49
(-15.21)
4003.54
(-50.16)
3984.52
(-69.18)
3872.58
(-181.12)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 保険業 建設 その他金融

その他金融 その他金融 医薬品
2位 建設 保険 建設 建設 医薬品 建設
3位 輸送用機器 その他金融 医薬品 医薬品 建設 保険
4位 その他金融 医薬品 不動産 陸運 保険 その他金融
5位 ゴム製品 精密機器 陸運 不動産 不動産 空運





1位
-
食料品 食料品 食料品 食料品 食料品
2位
-
石油石炭 ガラス土石 ガラス土石 鉄鋼 証券
3位
-
-
石油石炭 石油 海運 海運
4位
-
-
鉄鋼
-
-
鉄鋼
5位
-
-
-
-
-
ガラス土石
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 1573 1487 1411

1382 1340 1271
値下がり 205 286 355 387 441 508
変わらず 104 110 121 118 106 108
新高値 148 161 172 177 182 184
新安値 2 3 5 7 8 8
出来高
(前日
同時刻比)
3.7億株
(+0.2億株)
7.1億株
(+0.4億株)
11.1億株
(+0.1億株)
13.1億株
(+0.4億株)
16.6億株
(-0.3億株)
22.3億株
(+0.7億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3734 億円
(+509億円)
7648 億円
(+1311億円)
12206 億円
(+1841億円)
14001 億円
(+2008億円)
17878 億円
(+1554億円)
24851 億円
(+2548億円)

■本日のまとめ

前日の欧米株式市場が堅調であった流れや、円安進行など外部環境の支えを背景に、東京市場は買いが先行しました。
日経平均は寄り付きから大きく上昇して、2万500円台を回復しました。
ギリシャ情勢に対する警戒感は若干和らいで、買い一巡後は利益確定売りが上値を抑えた格好となりました。

後場中頃まで日経平均は寄値付近で、もみ合いが続き、狭いレンジでの取引が続きました。
引け間際になると、市場では東証REITの指数が下げ幅を拡大して日経平均の上げ幅も縮小した格好となりました。東証に上場している不動産投信の売りにより、指数は押し下げられたようでした。

■前場のまとめ

朝方の日経平均は、+235円の20565円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は上昇となりました。ギリシャ側が債権団の救済対策受け入れを示唆したことが報じられ指数は上昇となりました。

6月のADP雇用統計が市場予想を上回り、6月のISM製造業景況指数や新車販売台数も堅調な伸びを示した事も好感され、ダウ指数が押し上げられた相場展開でした。

ただし、ギリシャ情勢への警戒感も強く上値を抑えられ上値を追う動きとはなりませんでした。

東京株式市場は前日の欧米株式市場が総じて上昇した事を受けて、買い優勢で始まりました。
外国為替市場も123円台前半で円安水準でもみ合いとなり、国内では主力株中心に買いの要因となっていました。

ただし、ギリシャ債務問題の先行き不透明感や今晩に発表される6月の米国雇用統計を見極めたい思惑もあり、寄り付き後、買い一巡後は伸び悩みとなっていました。

日経平均は寄り付き後、高値近辺でもみ合いの展開となり、買い一巡後も値を保つ格好となっています。
ただし、現物指数や先物は強さを見せていますが、商いはそれほど膨らんでいる状況ではないようでした。

規模別株価指数は総じて強く、昨日まで弱かった大型株も本日は強さを示しています。
個別では、ファーストリティは証券会社の目標株価引き上げを好感し、上場来高値を更新しました。

物色傾向としては、米国金利上昇に伴うドル高・円安が下支えとなり、主力輸出関連株の見直し買いも入る相場展開となっていました。

いずれにしても市場の声としてギリシャ情勢は引き続き混迷な状況であるが、若干警戒感は和らいでいるのと声が上がっていました。

■後場のまとめ 

前場の終値とほぼ同水準で後場は始まりました。前日の欧米株が総じて高かった事で、引き続き買い戻し優勢の展開で、地合いは前場と同様の動きとなっています。

一方で様子見ムードは続くも積極的な売買を手掛ける投資家不在の為、日経平均は膠着感を強めた格好となっていましたが、後場はやや上げ幅を縮めている傾向となっています。
しかしながら、昨日上昇を見せたマザーズ指数は小幅高ではあるが、個人投資家の商いは中小型株を物色する傾向が継続されているようでした。

後場なかごろでは引き続き様子見ムードとなっています。中国・上海株式市場がやや落ち込む動きが見られていますが、日経平均への影響はさほどない地合いとなっていました。
市場では指数の上値では利益確定売りもあり、目立った動きもなく、この水準から上値を追える材料もなく、本日の寄り付き値近辺での値動きとなっていました。

一進一退の動きの中、主力輸出株を中心とした動きにかわりはなく、自動車株の一角が高く薬品株の上昇が目立つ相場展開となっています。NTTドコモなども年初来高値更新となっています。一方で、JFEなど鉄鋼株が冴えない展開となっていました。

引けにかけて日経平均は上げ一服となり、米雇用統計やギリシャの国民投票など重要イベントも控えて、利益確定売りも重なり上げ幅を縮小して取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.68%、中型株指数+0.85%、小型株指数が+0.60%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−0.35%、日経ジャスダック平均は+0.49%となっています。

■為替
1ドル=123円35−39銭、1ユーロ=136円55−58銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−5.50% 香港市場は、+0.12%となっています。

■大引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20522.50 (7/2終値) +193.18 +0.95 % 13.8 億株
日経先物 20540.00 (7/2終値) +140.00 +0.69 % 7.7 万枚
TOPIX 1648.24 (7/2終値) +11.83 +0.72 % 22.4 億株
東証1部単純平均 338.59 (7/2終値) +2.10 +0.62 % 22.4 億株
日経JASDAQ 2777.83 (7/2終値) +13.42 +0.49 % 14533 万株
マザーズ 1013.61 (7/2終値) -3.61 -0.35 % 20614.8 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 1218/560 444/53 632/99
本日 大引け 1271/508 249/213 381/316

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 132/16 21/4 35/8
本日 大引け 181/7 26/1 43/2

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「堅調 高値圏でもみ合い続く」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20565.94
(+236.62)
20575.90
(+246.58)
20564.59
(+235.27)


-
-
-
-
-
-
日経先物
(前日比)
20550.00
(+150.00)
20580.00
(+180.00)
20560.00
(+160.00)
-
-
-
-
-
-
TOPIX
(前日比)
1653.30
(+16.89)
1654.32
(+17.91)
1651.28
(+14.87)
-
-
-
-
-
-
日経JASDAQ
(前日比)
2777.28
(+12.87)
2785.44
(+21.03)
2782.71
(+18.30)
-
-
-
-
-
-
マザーズ
(前日比)
1025.24
(+8.02)
1023.82
(+6.60)
1020.96
(+3.74)
-
-
-
-
-
-
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
4038.49
(-15.21)
-
-
-
-
-
-
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 保険業 建設 その他金融

-
-
-
2位 建設 保険 建設
-
-
-
3位 輸送用機器 その他金融 医薬品
-
-
-
4位 その他金融 医薬品 不動産
-
-
-
5位 ゴム製品 精密機器 陸運
-
-
-





1位
-
食料品 食料品
-
-
-
2位
-
石油石炭 ガラス土石
-
-
-
3位
-
-
石油石炭
-
-
-
4位
-
-
鉄鋼
-
-
-
5位
-
-
-
-
-
-
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 1573 1487 1411

-
-
-
値下がり 205 286 355
-
-
-
変わらず 104 110 121
-
-
-
新高値 148 161 172
-
-
-
新安値 2 3 5
-
-
-
出来高
(前日
同時刻比)
3.7億株
(+0.2億株)
7.1億株
(+0.4億株)
11.1億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
3734 億円
(+509億円)
7648 億円
(+1311億円)
12206 億円
(+1841億円)
-
-
-
-
-
-

■前場のまとめ

前日の米国経済指標で製造業の持ち直しと雇用の改善が確認されて、さらには米国金利上昇に伴うドル高・円安も相場を支えてた格好となりました。主に、主力輸出株中心に買いが向かう動きとなりました。

ただし、円安の進行で指数全体は買い戻しを誘発したような地合いでもありました。しかし市場の見解では、国内鉄鋼大手の減産や景気回復の遅れ、外部環境の不透明感もあり楽観視はできないとの声もあります。

今晩の米国雇用統計や5日のギリシャ国民投票を控え様子見ムードもあり、指数は高値圏維持したようでしたが、狭いレンジでの動きが続いていました。

■午前中の動き

朝方の日経平均は、+235円の20565円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は上昇となりました。ギリシャ側が債権団の救済対策受け入れを示唆したことが報じられ指数は上昇となりました。

6月のADP雇用統計が市場予想を上回り、6月のISM製造業景況指数や新車販売台数も堅調な伸びを示した事も好感され、ダウ指数が押し上げられた相場展開でした。

ただし、ギリシャ情勢への警戒感も強く上値を抑えられ上値を追う動きとはなりませんでした。

東京株式市場は前日の欧米株式市場が総じて上昇した事を受けて、買い優勢で始まりました。
外国為替市場も123円台前半で円安水準でもみ合いとなり、国内では主力株中心に買いの要因となっています。

ただし、ギリシャ債務問題の先行き不透明感や今晩に発表される6月の米国雇用統計を見極めたい思惑もあり、寄り付き後、買い一巡後は伸び悩みとなっています。

日経平均は寄り付き後、高値近辺でもみ合いの展開となり、買い一巡後も値を保つ格好となっています。
ただし、現物指数や先物は強さを見せていますが、商いはそれほど膨らんでいる状況ではないようです。

規模別株価指数は総じて強く、昨日まで弱かった大型株も本日は強さを示しています。
個別では、ファーストリティは証券会社の目標株価引き上げを好感し、上場来高値を更新しました。

物色傾向としては、米国金利上昇に伴うドル高・円安が下支えとなり、主力輸出関連株の見直し買いも入る相場展開となっています。

いずれにしても市場の声としてギリシャ情勢は引き続き混迷な状況であるが、若干警戒感は和らいでいるのと声が上がっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、29業種がプラス、4業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.37%、日経ジャスダック平均は+0.66%となっています。

■為替
1ドル=123円33−37銭、1ユーロ=136円54−58銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.78%、香港市場は+0.42%となっています。

■前引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20564.59 (7/2前引) +235.27 +1.16 % 6.8 億株
日経先物 20550.00 (7/2前引) +150.00 +0.74 % 5.7 万枚
TOPIX 1651.28 (7/2前引) +14.87 +0.91 % 11.2 億株
東証1部単純平均 339.41 (7/2前引) +2.92 +0.87 % 11.2 億株
日経JASDAQ 2782.71 (7/2前引) +18.30 +0.66 % 8490 万株
マザーズ 1020.96 (7/2前引) +3.74 +0.37 % 13649.0 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 1218/560 444/53 632/99
本日 前引け 1411/355 275/186 408/265

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 132/16 21/4 35/8
本日 前引け 168/5 21/1 38/0

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「3日続伸 欧米株高好感」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20565.94
(+236.62)
-
-
-
-


-
-
-
-
-
-
日経先物
(前日比)
20550.00
(+150.00)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
TOPIX
(前日比)
1653.30
(+16.89)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
日経JASDAQ
(前日比)
2777.28
(+12.87)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
マザーズ
(前日比)
1025.24
(+8.02)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 保険業
-
-


-
-
-
2位 建設
-
-
-
-
-
3位 輸送用機器
-
-
-
-
-
4位 その他金融
-
-
-
-
-
5位 ゴム製品
-
-
-
-
-





1位
-
-
-
-
-
-
2位
-
-
-
-
-
-
3位
-
-
-
-
-
-
4位
-
-
-
-
-
-
5位
-
-
-
-
-
-
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 1573
-
-


-
-
-
値下がり 205
-
-
-
-
-
変わらず 104
-
-
-
-
-
新高値 148
-
-
-
-
-
新安値 2
-
-
-
-
-
出来高
(前日
同時刻比)
3.7億株
(+0.2億株)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
売買代金
(前日
同時刻比)
3734 億円
(+509億円)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-

■全体の動き
朝方の日経平均は、+235円の20565円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は上昇となりました。ギリシャ側が債権団の救済対策受け入れを示唆したことが報じられ指数は上昇となりました。

6月のADP雇用統計が市場予想を上回り、6月のISM製造業景況指数や新車販売台数も堅調な伸びを示した事も好感され、ダウ指数が押し上げられた相場展開でした。

ただし、ギリシャ情勢への警戒感も強く上値を抑えられ上値を追う動きとはなりませんでした。

東京株式市場は前日の欧米株式市場が総じて上昇した事を受けて、買い優勢で始まりました。
外国為替市場も123円台前半で円安水準でもみ合いとなり、国内では主力株中心に買いの要因となっています。

ただし、ギリシャ債務問題の先行き不透明感や今晩に発表される6月の米国雇用統計を見極めたい思惑もあり、寄り付き後、買い一巡後は伸び悩みとなっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、33業種がプラスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.79%、日経ジャスダック平均は+0.47%となっています。

■為替
1ドル=123円30−34銭、1ユーロ=136円17−21銭となっています。

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。