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市況速報

2015年7月 1日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「続伸 ギリシャ懸念で上値重く」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20291.05
(+55.32)
20268.45
(+32.72)
20279.73
(+44.00)


20283.18
(+47.45)
20292.63
(+56.90)
20329.32
(+93.59)
日経先物
(前日比)
20290.00
(+10.00)
20270.00
(-10.00)
20270.00
(-10.00)
20280.00
(0.00)
20290.00
(+10.00)
20400.00
(+120.00)
TOPIX
(前日比)
1632.26
(+1.86)
1631.72
(+1.32)
1633.15
(+2.75)
1624.63
(-5.77)
1634.75
(+4.35)
1636.41
(+6.01)
日経JASDAQ
(前日比)
2726.67
(+8.28)
2732.52
(+14.13)
2740.67
(+22.28)
2749.21
(+30.82)
2755.89
(+37.50)
2764.41
(+46.02)
マザーズ
(前日比)
995.35
(+7.41)
1000.95
(+13.01)
1008.87
(+20.93)
1008.97
(+21.03)
1012.33
(+24.39)
1017.22
(+29.28)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
4288.38
(+11.16)
4260.13
(-17.09)
4247.56
(-29.66)
4191.93
(-85.29)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 証券 証券 証券

証券 証券 証券
2位 ガラス土石 小売 小売 小売 その他金融 小売
3位 その他製品 その他製品 その他金融 その他金融 小売 その他金融
4位 小売 空運 その他製品 その他製品 その他製品 その他製品
5位 金属 その他製品 建設 建設 建設 建設





1位 輸送用機器 鉄鋼 鉄鋼 電気ガス 鉄鋼 鉄鋼
2位 食料品 電気ガス 電気ガス 鉄鋼 電気ガス 電気ガス
3位 非鉄金属 輸送用機器 輸送用機器 輸送用機器 食料品 輸送用機器
4位 鉄鋼 非鉄金属 非鉄金属 鉱業 輸送用機器 食料品
5位 医薬品 医薬品 陸運 非鉄金属 鉱業 非鉄金属
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 998 1082 1141

1198 1230 1218
値下がり 646 634 591 566 546 560
変わらず 232 166 153 121 110 109
新高値 61 81 97 107 122 132
新安値 8 12 16 17 18 20
出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
6.7億株
(-0.8億株)
11億株
(-0.9億株)
12.7億株
(-0.9億株)
16.9億株
(-1.1億株)
21.6億株
(-4.2億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3225 億円
(-65億円)
6337 億円
(-779億円)
1365 億円
(-1290億円)
11993 億円
(-1340億円)
16324 億円
(-1418億円)
22303 億円
(-5131億円)

■本日のまとめ

前日の米国株式市場が堅調であった流れを受けて、東京株式市場も小高く始まりました。
6月の日銀短観で大企業製造業の景況判断DIが改善し、景気回復へ向けた期待から相場を下支えする格好でした。

ただしギリシャ懸念もあり、指数の上値は重く、上値を追う動きは限定的となりました。
一方、上海市場が下落となり、国内では新興市場は続伸となり、個人投資家の押し目買い意欲は強く、中小型株を物色する動きがみられた相場でした。

■前場のまとめ

朝方の日経平均は、+55円の20291円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数小幅高となりました。前日の大幅安もあり、軟調な展開となり
ました。ギリシャ問題の先行き不透明感も重荷で、上値を追うような展開ではありませんでした。
一方でアジア株式市場が総じて堅調であった事などから、米国市場でも自律反発の買いが入り買い戻しの動きがみられました。

結局、市場全体はギリシャ問題の不安感に包まれ、身動きが取れない地合いでした。

東京株式市場はギリシャ債務問題に絡む不透明感の中、買い優勢で始まりました。

朝方発表された日銀短観では大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス15でした。3月調査のプラス12から3ポイント改善したことで、市場全体にもプラス材料として
見ているようで、指数全体は落ち着きを見せています。

一方、外国為替市場で122円台半ばで円安傾向で推移している事も株式市場には好感されているようでした。

日経平均は寄り付き後、米国株高や日銀短観の改善などに下支えられ、買いが先行したもの一時的に、マイナス圏に入りこむ場面も見られました。

しかし為替が円安方向である事や下値で押し目を拾う動きから指数は持ち直しているようでした。

規模別指数を見てみると、昨日同様、大型株が弱い傾向となっていました。
東証1部の騰落数は値上がりが1000を超えていました。

物色傾向としては、中小型銘柄に向かう傾向を示していて、マザーズ市場も1000ポイントを回復している状況となっていました。

いずれにしてもギリシャ情勢は引き続き混迷な状況で積極的な買いは手控えられて、日経平均、TOPIX共に小動きな状態が続いていました。

■後場のまとめ 

前場の終値とほぼ同水準で後場ははじまりました。引き続きギリシャ情勢が影響して、現物、先物共に商いは低迷していました。

しかしながら、外部環境のリスクを避けるように新興市場の中小型株の一角に、個人主体の売買が進んで、日経ジャスダックやマザーズ指数は強含む展開となっていました。

日経平均の上昇率+0.28%に対して、マザーズ指数は2.28%と日経平均を上回る動きとなっています。背景には短期的なリバウンド狙いの売買が目立っているようでした。
東京株式市場はじり高基調となっています。中国・上海株式市場の落ち着きをみて、一時的に小高くなる場面などもあり、比較的底堅く推移していました。

市場では指数の上値は重く、目立った動きもなく海外投資家が商いを手控えている事から個人投資家主体にマザーズ市場やジャスダック市場などに資金が向かう傾向となっていました。

一方で外国為替市場ではドル円は、122円半ばでの水準が続いています。米雇用統計やギリシャの国民投票を控え、様子見ムードとなっていました。

引けにかけて日経平均は内需株主導で売買高も膨らまず、中小型や低位の材料株を物色した地合いで、軟調な展開で取引が終わりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.08%、中型株指数+0.77%、小型株指数が+1.00%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+2.96%、日経ジャスダック平均は+1.69%となっています。

■為替
1ドル=122円71−75銭、1ユーロ=136円55−59銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−2.96% 香港市場は、休場となっています。

■大引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20329.32 (7/1終値) +93.59 +0.46 % 12.4 億株
日経先物 20400.00 (7/1終値) +120.00 +0.59 % 7.8 万枚
TOPIX 1636.41 (7/1終値) +6.01 +0.37 % 21.7 億株
東証1部単純平均 336.49 (7/1終値) +0.69 +0.21 % 21.7 億株
日経JASDAQ 2764.41 (7/1終値) +46.02 +1.69 % 13751 万株
マザーズ 1017.22 (7/1終値) +29.28 +2.96 % 5796.9 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 1279/503 266/186 416/296
本日 大引け 1218/560 444/53 632/99

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 55/65 10/15 26/28
本日 大引け 132/16 21/4 35/8

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「続伸 手控えムード続く」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20291.05
(+55.32)
20268.45
(+32.72)
20279.73
(+44.00)


-
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日経先物
(前日比)
20290.00
(+10.00)
20270.00
(-10.00)
20270.00
(-10.00)
-
-
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-
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TOPIX
(前日比)
1632.26
(+1.86)
1631.72
(+1.32)
1633.15
(+2.75)
-
-
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-
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日経JASDAQ
(前日比)
2726.67
(+8.28)
2732.52
(+14.13)
2740.67
(+22.28)
-
-
-
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-
マザーズ
(前日比)
995.35
(+7.41)
1000.95
(+13.01)
1008.87
(+20.93)
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上海市場
(前日比)
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4288.38
(+11.16)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 証券 証券 証券

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2位 ガラス土石 小売 小売
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3位 その他製品 その他製品 その他金融
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4位 小売 空運 その他製品
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5位 金属 その他製品 建設
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1位 輸送用機器 鉄鋼 鉄鋼
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2位 食料品 電気ガス 電気ガス
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3位 非鉄金属 輸送用機器 輸送用機器
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4位 鉄鋼 非鉄金属 非鉄金属
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5位 医薬品 医薬品 陸運
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 998 1082 1141

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値下がり 646 634 591
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変わらず 232 166 153
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新高値 61 81 97
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新安値 8 12 16
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
6.7億株
(-0.8億株)
11億株
(-0.9億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3225 億円
(-65億円)
6337 億円
(-779億円)
1365 億円
(-1290億円)
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■前場のまとめ

ギリシャ債務問題解決への期待などからNYダウ指数は上昇して、国内では日銀短観の発表も受け、東京株式市場は続伸でスタートしました。

買い一巡後は一時マイナス圏に入るも場面も見られました。売り買い一巡後は20200円台後半での小動きが続き、狭いレンジでのもみ合いでした。

主力株(新日鉄、トヨタなど)の一角がさえない展開で、指数の上値を抑えた格好でした。一方中小型株の上昇が目立ち、指数全体の底堅さに繋がったようです。

■午前中の動き

朝方の日経平均は、+55円の20291円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数小幅高となりました。前日の大幅安もあり、軟調な展開となり
ました。ギリシャ問題の先行き不透明感も重荷で、上値を追うような展開ではありませんでした。
一方でアジア株式市場が総じて堅調であった事などから、米国市場でも自律反発の買いが入り買い戻しの動きがみられました。

結局、市場全体はギリシャ問題の不安感に包まれ、身動きが取れない地合いでした。

東京株式市場はギリシャ債務問題に絡む不透明感の中、買い優勢で始まりました。

朝方発表された日銀短観では大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス15でした。3月調査のプラス12から3ポイント改善したことで、市場全体にもプラス材料として
見ているようで、指数全体は落ち着きを見せています。

一方、外国為替市場で122円台半ばで円安傾向で推移している事も株式市場には好感されているようです。

日経平均は寄り付き後、米国株高や日銀短観の改善などに下支えられ、買いが先行したもの一時的に、マイナス圏に入りこむ場面も見られました。

しかし為替が円安方向である事や下値で押し目を拾う動きから指数は持ち直しています。
規模別指数を見てみると、昨日同様、大型株が弱い傾向となっていました。
東証1部の騰落数は値上がりが1000を超えていました。

物色傾向としては、中小型銘柄に向かう傾向を示していて、マザーズ市場も1000ポイントを回復している状況となっていました。

いずれにしてもギリシャ情勢は引き続き混迷な状況で積極的な買いは手控えられて、日経平均、TOPIX共に小動きな状態が続いていました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、20業種がプラス、13業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+2.12%、日経ジャスダック平均は+0.82%となっています。

■為替
1ドル=122円48−52銭、1ユーロ=136円36−40銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は+0.36%、香港市場は休場となっています。

■前引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20279.73 (7/1前引) +44.00 +0.22 % 6.1 億株
日経先物 20270.00 (7/1前引) -10.00 -0.05 % 5.7 万枚
TOPIX 1633.15 (7/1前引) +2.75 +0.17 % 11.2 億株
東証1部単純平均 335.51 (7/1前引) -0.29 -0.09 % 11.2 億株
日経JASDAQ 2740.67 (7/1前引) +22.28 +0.82 % 9248 万株
マザーズ 1008.87 (7/1前引) +20.93 +2.12 % 3479.2 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 1279/503 266/186 416/296
本日 前引け 1128/590 318/108 495/158

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 55/65 10/15 26/28
本日 前引け 97/12 13/4 28/7

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「2日続伸 日銀短観下支え」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20291.05
(+55.32)
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日経先物
(前日比)
20290.00
(+10.00)
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TOPIX
(前日比)
1632.26
(+1.86)
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日経JASDAQ
(前日比)
2726.67
(+8.28)
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マザーズ
(前日比)
995.35
(+7.41)
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上海市場
(前日比)
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1位 証券
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2位 ガラス土石
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3位 その他製品
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4位 小売
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5位 金属
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1位 輸送用機器
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2位 食料品
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3位 非鉄金属
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4位 鉄鋼
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5位 医薬品
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 998
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値下がり 646
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変わらず 232
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新高値 61
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新安値 8
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(0.0億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3225 億円
(-65億円)
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■全体の動き
朝方の日経平均は、+55円の20291円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数小幅高となりました。前日の大幅安もあり、軟調な展開となり
ました。ギリシャ問題の先行き不透明感も重荷で、上値を追うような展開ではありませんでした。
一方でアジア株式市場が総じて堅調であった事などから、米国市場でも自律反発の買いが入り買い戻しの動きがみられました。

結局、市場全体はギリシャ問題の不安感に包まれ、身動きが取れない地合いでした。

東京株式市場はギリシャ債務問題に絡む不透明感の中、買い優勢で始まりました。

朝方発表された日銀短観では大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス15でした。3月調査のプラス12から3ポイント改善したことで、市場全体にもプラス材料として
見ているようで、指数全体は落ち着きを見せています。

一方、外国為替市場で122円台半ばで円安傾向で推移している事も株式市場には好感されているようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、19業種がプラス、14業種はマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.75%、日経ジャスダック平均は+0.30%となっています。

■為替
1ドル=122円44−48銭、1ユーロ=136円34−38銭となっています。