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市況速報

2015年6月30日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反発 大幅安の反動」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20174.61
(+64.66)
20150.00
(+40.05)
20133.00
(+23.05)


20180.44
(+70.49)
20173.96
(+64.01)
20235.73
(+125.78)
日経先物
(前日比)
20160.00
(+50.00)
20150.00
(+40.00)
20130.00
(+20.00)
20190.00
(+80.00)
20180.00
(+70.00)
20280.00
(+170.00)
TOPIX
(前日比)
1626.21
(+1.39)
1624.35
(-0.47)
1622.02
(-2.80)
1624.84
(+0.02)
1626.68
(+1.86)
1630.40
(+5.58)
日経JASDAQ
(前日比)
2699.39
(-1.01)
2708.08
(+7.68)
2712.61
(+12.21)
2713.38
(+12.98)
2715.65
(+15.25)
2718.39
(+17.99)
マザーズ
(前日比)
979.77
(+1.18)
983.03
(+4.44)
986.90
(+8.31)
987.52
(+8.93)
985.18
(+6.59)
987.94
(+9.35)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
3869.15
(-183.88)
4052.47
(-0.56)
4157.00
(+103.97)
4234.44
(+181.41)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 空運 空運 空運

空運 空運 空運
2位 倉庫運輸 陸運 小売 小売 小売 小売
3位 食料品 小売 医薬品 医薬品 医薬品 繊維
4位 繊維 医薬品 サービス サービス 繊維 サービス
5位 小売 電気ガス 水産農林 陸運 情報通信 医薬品





1位 鉄鋼 銀行 銀行 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
2位 非鉄金属 非鉄金属 鉄鋼 銀行 非鉄金属 非鉄金属
3位 石油石炭 鉄鋼 保険 非鉄金属 石油石炭 石油石炭
4位 海運 保険 非鉄金属 保険 金属 電気機器
5位 その他製品 証券 その他製品 証券 海運 その他製品
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 1044 923 950

1010 1037 1279
値下がり 657 808 734 718 693 503
変わらず 179 155 143 159 157 105
新高値 18 29 42 45 54 57
新安値 38 50 58 67 69 70
出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(-1.5億株)
7.5億株
(-1.6億株)
11.9億株
(-1.7億株)
13.6億株
(-1.5億株)
18億株
(-0.5億株)
25.8億株
(+0.5億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
3290 億円
(-1100億円)
7116 億円
(-1367億円)
11655 億円
(-1274億円)
13333 億円
(-1084億円)
17742 億円
(-329億円)
27434 億円
(+861億円)

■本日のまとめ

ギリシャ問題の混迷を背景に昨日の欧米株式市場が下落したものの、東京市場は先行してギリシャの不安要素を織り込んだ格好となりました。

指数は自律反発狙いの買いが優勢となり、先物主導で買い戻しの動きとなり、押し目い買いを誘発する展開でした。

ただし、ギリシャが週末に行う国民投票の結果を見極めたい動きから買い上がる動きは
限定的でした。朝方の売買一巡後は伸び悩みとなり、小動きな展開が続きました。

午後には上海総合指数の下げ渋りから、買い戻しも一旦は強含みましたが指数を押し上げる要因とはならず終日軟調な展開で取引を終えました。

■前場のまとめ

朝方の日経平均は、+64円の20174円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は大幅下落となりました。週末のギリシャ支援協議が決裂した事を受け、ユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念から大幅安となり、主要3指数は揃って下落となりました。
セクター別では全面安となり、主に自動車や各種金融の下落が目立ちました。

東京株式市場は買い先行でスタートしました。海外主要指数は波乱の展開となり
各国、ギリシャ懸念によるリスクオフの流れが強まっていました。

ただし、東京市場は前日の下げ幅からの買い戻しもあり、外国為替市場で、122円台後半のもみ合いと一段の円高に歯止めがかかり、国内では主力輸出株などが指数を支えている格好となっていました。

10時過ぎの日経平均は、+40円の20150円となっています。

前日に日経平均は596円安と大きく値をさげて、急落した反動からの買い戻しの動きが先行しています。

ただし寄り付き後は大きな値動きは無く、狭い幅での小動きが続いています。

一方、市場の動きでは、7月5日に行われる、財政再建策の動向を見極めたい動きも多くあり、積極的には買い進まれない上値は追えない展開となっていました。

個別では、陸運、小売などの内需株中心に買い戻しが進んでいるようですが、一方で、銀行、証券などの金融セクターが冴えない展開となっていました。

規模別株価指数では、大型株がマイナス圏でやや弱い格好となっています。なお、東証一部の騰落状況は値下がり923、値下がり808と拮抗した状況となっていました。

その後、日経平均はしっかりですが、引き続き銀行など金融セクターは軟調継続していました。

引けにかけての地合いとしては指数はプラス圏を維持しているものの、ギリシャ情勢や海外市場の動向を見極めながらの相場展開でした。

■後場のまとめ 

後場の日経平均は、+70円の20180円で始まりました。

前場の終値より若干高く始まりました。前場の軟調もみ合い動きに反して、後場は好調な滑り出しで始まりました。

市場では、自立反発の動きも鈍り、上海市場の下落が重荷となっていました。
規模別指数では、中小型株指数はプラス圏で推移しているが、大型株指数がマイナスとなっています。セクター別では、空運、小売が上昇、一方で銀行、証券、鉄鋼などが冴えない展開となっていました。

東京株式市場は本日の高値近辺で推移しています。指数は伸び悩みとなっていますが、中国株が下げ幅を縮小してやや落ち着きをみせていました。

後場は一時的に指数の上げ幅を広げる場面も見られましたが、商いはそれ程膨らんではいないようでした。ギリシャのデフォルトとなる可能性が高まる中、引き続き売買は手控えられていました。

一方で外国為替市場ではドル円は、ギリシャ債務問題を背景に米国の金利の低下と中国市場の弱含みで軟調な展開となっていました。

引けにかけて指数はプラス圏を維持して取引を終えました。商いも低迷していた中で、内需関連のデフェンシブ銘柄の上昇が目立った地合いでした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.21%、中型株指数+0.48%、小型株指数が+0.77%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は+0.96%、日経ジャスダック平均は+0.67%となっています。

■為替
1ドル=122円32−36銭、1ユーロ=136円76−80銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、+4.23% 香港市場は、+1.37%となっています。

■大引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20235.73 (6/30終値) +125.78 +0.63 % 16.8 億株
日経先物 20280.00 (6/30終値) +170.00 +0.85 % 9.5 万枚
TOPIX 1630.40 (6/30終値) +5.58 +0.34 % 25.9 億株
東証1部単純平均 335.80 (6/30終値) +1.89 +0.57 % 25.9 億株
日経JASDAQ 2718.39 (6/30終値) +17.99 +0.67 % 8891 万株
マザーズ 987.94 (6/30終値) +9.35 +0.96 % 6215.0 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 56/1821 32/479 70/692
本日 大引け 1279/503 266/186 416/296

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 25/82 8/27 18/40
本日 大引け 55/65 10/15 26/28

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅高 プラス圏でもみ合い」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20174.61
(+64.66)
20150.00
(+40.05)
20133.00
(+23.05)


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日経先物
(前日比)
20160.00
(+50.00)
20150.00
(+40.00)
20130.00
(+20.00)
-
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TOPIX
(前日比)
1626.21
(+1.39)
1624.35
(-0.47)
1622.02
(-2.80)
-
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日経JASDAQ
(前日比)
2699.39
(-1.01)
2708.08
(+7.68)
2712.61
(+12.21)
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マザーズ
(前日比)
979.77
(+1.18)
983.03
(+4.44)
986.90
(+8.31)
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上海市場
(前日比)
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3869.15
(-183.88)
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位 空運 空運 空運

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2位 倉庫運輸 陸運 小売
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3位 食料品 小売 医薬品
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4位 繊維 医薬品 サービス
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5位 小売 電気ガス 水産農林
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1位 鉄鋼 銀行 銀行
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2位 非鉄金属 非鉄金属 鉄鋼
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3位 石油石炭 鉄鋼 保険
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4位 海運 保険 非鉄金属
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5位 その他製品 証券 その他製品
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 1044 923 950

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値下がり 657 808 734
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変わらず 179 155 143
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新高値 18 29 42
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新安値 38 50 58
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(-1.5億株)
7.5億株
(-1.6億株)
11.9億株
(-1.7億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3290 億円
(-1100億円)
7116 億円
(-1367億円)
11655 億円
(-1274億円)
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■前場のまとめ

ギリシャの債務不履行やユーロ圏離脱に対する懸念が強まり、欧米市場は大幅下落となりましたが、東京市場は前日での下落幅も大きい事などから、自律反発の流れで始まりました。

寄り付き後はプラス圏を維持して小動きな状態が続いて積極的な売買が手控えられる展開でした。

主に買い戻しが中心で先物が主体となっているので、買い一巡後は上値も重く、中国・上海株が大きく下げている事もあり、安値近辺で取引が終了しました。

■午前中の動き

朝方の日経平均は、+64円の20174円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は大幅下落となりました。週末のギリシャ支援協議が決裂した事を受け、ユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念から大幅安となり、主要3指数は揃って下落となりました。
セクター別では全面安となり、主に自動車や各種金融の下落が目立ちました。

東京株式市場は買い先行でスタートしました。海外主要指数は波乱の展開となり
各国、ギリシャ懸念によるリスクオフの流れが強まっていました。

ただし、東京市場は前日の下げ幅からの買い戻しもあり、外国為替市場で、122円台後半のもみ合いと一段の円高に歯止めがかかり、国内では主力輸出株などが指数を支えている格好となっていました。

10時過ぎの日経平均は、+40円の20150円となっています。

前日に日経平均は596円安と大きく値をさげて、急落した反動からの買い戻しの動きが先行しています。

ただし寄り付き後は大きな値動きは無く、狭い幅での小動きが続いています。

一方、市場の動きでは、7月5日に行われる、財政再建策の動向を見極めたい動きも多くあり、積極的には買い進まれない上値は追えない展開となっていました。

個別では、陸運、小売などの内需株中心に買い戻しが進んでいるようですが、一方で、銀行、証券などの金融セクターが冴えない展開となっていました。

規模別株価指数では、大型株がマイナス圏でやや弱い格好となっています。なお、東証一部の騰落状況は値下がり923、値下がり808と拮抗した状況となっていました。

その後、日経平均はしっかりですが、引き続き銀行など金融セクターは軟調継続していました。

引けにかけての地合いとしては指数はプラス圏を維持しているものの、ギリシャ情勢や海外市場の動向を見極めながらの相場展開でした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−0.35%、中型株指数が+0.08%、小型株指数が+0.18%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、16業種がプラス、17業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.85%、日経ジャスダック平均は+0.45%となっています。

■為替
1ドル=122円22−26銭、1ユーロ=136円73−77銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−3.80%、香港市場は+0.42%となっています。

■前引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20133.00 (6/30前引) +23.05 +0.11 % 8.0 億株
日経先物 20130.00 (6/30前引) +20.00 +0.10 % 6.4 万枚
TOPIX 1622.02 (6/30前引) -2.80 -0.17 % 12.0 億株
東証1部単純平均 334.04 (6/30前引) +0.13 +0.04 % 12.0 億株
日経JASDAQ 2712.61 (6/30前引) +12.21 +0.45 % 5160 万株
マザーズ 986.90 (6/30前引) +8.31 +0.85 % 3360.6 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 56/1821 32/479 70/692
本日 前引け 950/794 199/225 340/326

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 25/82 8/27 18/40
本日 前引け 41/54 3/15 21/27

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅高 買い戻し優勢」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20174.61
(+64.66)
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日経先物
(前日比)
20160.00
(+50.00)
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TOPIX
(前日比)
1626.21
(+1.39)
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日経JASDAQ
(前日比)
2699.39
(-1.01)
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マザーズ
(前日比)
979.77
(+1.18)
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上海市場
(前日比)
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1位 空運
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2位 倉庫運輸
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3位 食料品
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4位 繊維
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5位 小売
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1位 鉄鋼
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2位 非鉄金属
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3位 石油石炭
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4位 海運
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5位 その他製品
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 1044
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値下がり 657
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変わらず 179
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新高値 18
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新安値 38
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出来高
(前日
同時刻比)
3.5億株
(-1.5億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
3290 億円
(-1100億円)
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■全体の動き
朝方の日経平均は、+64円の20174円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は大幅下落となりました。週末のギリシャ支援協議が決裂した事を受け、ユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念から大幅安となり、主要3指数は揃って下落となりました。
セクター別では全面安となり、主に自動車や各種金融の下落が目立ちました。

東京株式市場は買い先行でスタートしました。海外主要指数は波乱の展開となり
各国、ギリシャ懸念によるリスクオフの流れが強まっています。

ただし、東京市場は前日の下げ幅からの買い戻しもあり、外国為替市場で、122円台後半のもみ合いと一段の円高に歯止めがかかり、国内では主力輸出株などが指数を支えている格好となっています。

■業種別動向
業種別では、33業種中、20業種がプラス、13業種はマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.12%、日経ジャスダック平均は−0.04%となっています。

■為替
1ドル=122円55−59銭、1ユーロ=137円47−51銭となっています。