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市況速報

2015年6月29日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続落 ギリシャ懸念で買い手控え」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20305.97
(-400.18)
20240.48
(-465.67)
20337.34
(-368.81)


20310.60
(-395.55)
20202.91
(-503.24)
20109.95
(-596.20)
日経先物
(前日比)
20240.00
(-520.00)
20240.00
(-520.00)
20330.00
(-430.00)
20300.00
(-460.00)
20200.00
(-560.00)
20110.00
(-650.00)
TOPIX
(前日比)
1634.81
(-32.22)
1629.05
(-37.98)
1638.62
(-28.41)
1636.84
(-30.19)
1630.80
(-36.23)
1624.82
(-42.21)
日経JASDAQ
(前日比)
2722.70
(-33.73)
2708.62
(-47.81)
2716.81
(-39.62)
2717.51
(-38.92)
2708.32
(-48.11)
2700.40
(-56.03)
マザーズ
(前日比)
991.32
(-20.82)
984.34
(-27.80)
993.84
(-18.30)
993.84
(-18.30)
987.05
(-25.09)
978.59
(-33.55)
上海市場
(前日比)
-
-
-
-
4204.39
(+11.52)
4035.48
(-157.39)
3970.86
(-222.01)
4146.44
(-46.43)
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 保険 保険 不動産 不動産 不動産 ガラス土石
2位 空運 銀行 銀行 銀行 ゴム製品 保険
3位 銀行 証券 証券 ゴム製品 証券 その他製品
4位 その他金融 その他製品 その他製品 証券 銀行 ゴム製品
5位 非鉄金属 不動産 ゴム製品 その他製品 ガラス土石 銀行
  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 47 59 102

116 94 56
値下がり 1810 1812 1757 1736 1775 1821
変わらず 28 14 26 33 17 10
新高値 5 11 22 26 26 26
新安値 87 88 89 90 92 99
出来高
(前日
同時刻比)
5億株
(+1.4億株)
9.1億株
(+2.0億株)
13.6億株
(+2.7億株)
15.1億株
(+2.2億株)
18.5億株
(+2.0億株)
25.3億株
(+3.4億株)
売買代金
(前日
同時刻比)
4390 億円
(+1057億円)
8483 億円
(+1746億円)
12929 億円
(+2159億円)
14417 億円
(+1671億円)
18071 億円
(+1621億円)
26573 億円
(+3907億円)

■本日のまとめ

週開けの日経平均株価は大幅安で3日続落でした。
ギリシャ支援協議の決裂により、債務不履行を懸念した売りが優勢となり東京株式市場は金融関連を中心にほぼ全面安といった格好になりました。

今後の欧米株式市場やギリシャ情勢を見極めたい動きから、押し目を拾う動きも限定的となりました。

指数は一時600円程の下落となる場面がみられました。一旦は下げ幅も縮小するも、中国株など上海総合指数の下落が重荷となり相場を冷やす格好となりました。

結局外部環境の冷え込みに押され、日経平均は軟調な展開で取引を終えました。

■前場のまとめ

米国市場の主要株価指数は小反発となりました。主要な米経済指標の発表がなくギリシャの金融支援交渉を巡る不透明感も引き続き相場の重しとなり、ダウ指数は軟調な展開でした。
ギリシャと他のユーロ件諸国は再度会合を開く予定となり、市場はさらに手控えムードが広がり、引き続き不透明感が相場の重しとなりました。

東京市場は、ギリシャ債務問題について、ユーロ圏とギリシャの間で進められていた交渉が決裂する格好となり、為替市場で円が急上昇となり寄り付きは大きく値を下げて始まりました。

債務不履行の懸念も高まり、リスク回避のムードが市場では広がっているようでした。

朝方発表された5月鉱工業生産指数速報は前月比2.2%低下となりました。予想では前月比0.8%低下となっていましたが、発表数値は予想よりも大幅なマイナスとなりました。背景としては輸出不振や在庫調整の遅れがマイナス要因となったようでした。

10時過ぎの日経平均は、−465円の20240円となっていました。
ギリシャ債務問題を懸念しての寄り付きからも、やや下げ幅を広げて一時500円程度値を下げる場面も見られました。

債務不履行の懸念とともに円が急上昇となり、リスク回避の動きが国内の市場にも広がっています。業種別に見ても大手銀行を含む金融セクターへの売りを強めている傾向が出ているようでした。

背景にはユーロ圏とギリシャの間での金融支援に関する交渉が決裂した形を嫌気して、よりギリシャのデフォルト懸念が強まり、国内の金融市場も波乱を避けたいとの動きから売りが集中したようでした。

規模別株価指数では、小型株がやや弱い格好となっています。なお東証一部の騰落状況は値下がりが1800銘柄を超えている状況となっています。

その後も引けにかけて日経平均は軟調な展開が続き、市場では円高の進行が止まり安値近辺でもみ合い取引が終了しました。

■後場のまとめ 

後場の日経平均は、−395円の20310円で始まりました。

前場の終値より若干安く始まりました。前場の動きとして、日経平均はあっさり25日移動平均線を割り込み、その後は安値もみ合いとなりました。

市場では、指数の影響の少ない中小型株に押し目買いの好機とみられた買いも徐々に強まっているように見られるとの声も上がっているようでした。

しかしながら、アジアの主要株式市場は全面安となり、日経平均株価も安値近辺での小動きとなり、膠着感も強めているようでした。

背景には上海短期金融市場で人民元金利と債券が低下して、中国人民銀行が週末に利下げを発表した事が下げの要因となっているようでした。

一方外国為替はやや円高一服の動きとなっているようでした。

東京市場は前場の安値20190円を割り込んで、下げ幅を広げてる格好となりました。
アジア株式市場では、台湾指数が先週末比6%強の下落となり、中国深セン総合指数が5.9%の下落、上海指数はマイナス6%と下げが目立った格好となり国内の日経平均も下げ幅を広げました。

市場では日銀ETFの買い入れ期待もありますが、売り優勢の地合いは変わらず、不透明感を嫌気してのポジションを控える動きが続いているとの声があります。

その後指数は押し目買いも入り、下げ幅縮小傾向にあります。一方で輸出株の一角はこれまでの上げが鈍かった分、下げも限定的となっていました。

引けにかけても指数は戻りを試す動きも見せずに、ほぼ安値近辺で取引を終えました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−2.54%、中型株指数−2.57%、小型株指数が−2.33%となりました。

■新興市場
マザーズ指数は−3.31%、日経ジャスダック平均は−2.03%となっています。

■為替
1ドル=122円64−68銭、1ユーロ=135円77−81銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は、−2.53% 香港市場は、−2.71%となっています。

■大引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20109.95 (6/29終値) -596.20 -2.88 % 16.5 億株
日経先物 20110.00 (6/29終値) -650.00 -3.13 % 11.1 万枚
TOPIX 1624.82 (6/29終値) -42.21 -2.53 % 25.4 億株
東証1部単純平均 333.91 (6/29終値) -8.26 -2.41 % 25.4 億株
日経JASDAQ 2700.40 (6/29終値) -56.03 -2.03 % 16111 万株
マザーズ 978.59 (6/29終値) -33.55 -3.31 % 7869.2 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 682/1053 172/277 285/406
本日 大引け 56/1821 32/479 70/692

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 96/16 22/3 35/6
本日 大引け 25/82 8/27 18/40

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅の3日続落 安値もみ合い」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20305.97
(-400.18)
20240.48
(-465.67)
20337.34
(-368.81)


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日経先物
(前日比)
20240.00
(-520.00)
20240.00
(-520.00)
20330.00
(-430.00)
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TOPIX
(前日比)
1634.81
(-32.22)
1629.05
(-37.98)
1638.62
(-28.41)
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日経JASDAQ
(前日比)
2722.70
(-33.73)
2708.62
(-47.81)
2716.81
(-39.62)
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マザーズ
(前日比)
991.32
(-20.82)
984.34
(-27.80)
993.84
(-18.30)
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上海市場
(前日比)
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4204.39
(+11.52)
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1位
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2位
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3位
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5位
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1位 保険 保険 不動産
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2位 空運 銀行 銀行
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3位 銀行 証券 証券
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4位 その他金融 その他製品 その他製品
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5位 非鉄金属 不動産 ゴム製品
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 47 59 102

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値下がり 1810 1812 1757
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変わらず 28 14 26
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新高値 5 11 22
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新安値 87 88 89
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出来高
(前日
同時刻比)
5億株
(+1.4億株)
9.1億株
(+2.0億株)
13.6億株
(+2.7億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
4390 億円
(+1057億円)
8483 億円
(+1746億円)
12929 億円
(+2159億円)
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■前場のまとめ
前引けの日経平均は、−368円の20337円で終了しました。
ギリシャ政府と欧州連合など債券団との財務支援を巡る協議が不調に終わり、債務不履行への懸念が強まる中、日経平均は大幅安で始まりました。寄り付き後は一時500円程下げ幅を広げた格好でした。

金融関連株の下げは、ギリシャ支援協議が決裂した事を受けた金融不安への懸念と、直近での上昇した事からの利益確定売りも含め下落に繋がったようです。

■午前中の動き

東京市場は、ギリシャ債務問題について、ユーロ圏とギリシャの間で進められていた交渉が決裂する格好となり、為替市場で円が急上昇となり寄り付きは大きく値を下げて始まりました。

債務不履行の懸念も高まり、リスク回避のムードが市場では広がっているようです。

朝方発表された5月鉱工業生産指数速報は前月比2.2%低下となりました。予想では前月比0.8%低下となっていましたが、発表数値は予想よりも大幅なマイナスとなりました。背景としては輸出不振や在庫調整の遅れがマイナス要因となったようです。

10時過ぎの日経平均は、−465円の20240円となっています。
ギリシャ債務問題を懸念しての寄り付きからも、やや下げ幅を広げて一時500円程度値を下げる場面も見られました。

債務不履行の懸念とともに円が急上昇となり、リスク回避の動きが国内の市場にも広がっています。業種別に見ても大手銀行を含む金融セクターへの売りを強めている傾向が出ています。

背景にはユーロ圏とギリシャの間での金融支援に関する交渉が決裂した形を嫌気して、よりギリシャのデフォルト懸念が強まり、国内の金融市場も波乱を避けたいとの動きから売りが集中したようです。

規模別株価指数では、小型株がやや弱い格好となっています。なお東証一部の騰落状況は値下がりが1800銘柄を超えている状況となっています。

その後も引けにかけて日経平均は軟調な展開が続き、市場では円高の進行が止まり安値近辺でもみ合い取引が終了しました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が−0.72%、中型株指数が−1.71%、小型株指数が−1.55%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−1.81%、日経ジャスダック平均は−1.44%となっています。

■為替
1ドル=123円10−14銭、1ユーロ=135円51−55銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場は−0.88%、香港市場は−1.74%となっています。

■前引けデータ

  株価 前日比 騰落率 出来高
日経平均 20337.34 (6/29前引) -368.81 -1.78 % 8.8 億株
日経先物 20330.00 (6/29前引) -430.00 -2.07 % 6.6 万枚
TOPIX 1638.62 (6/29前引) -28.41 -1.70 % 13.7 億株
東証1部単純平均 336.73 (6/29前引) -5.44 -1.59 % 13.7 億株
日経JASDAQ 2716.81 (6/29前引) -39.62 -1.44 % 10769 万株
マザーズ 993.84 (6/29前引) -18.30 -1.81 % 4038.5 万株

■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 682/1053 172/277 285/406
本日 前引け 102/1757 34/472 67/678

■新値銘柄数 (最高値/最安値)

  東証一部 東証二部 JASDAQ
前日 96/16 22/3 35/6
本日 前引け 21/72 5/25 15/36

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「日経平均は大きく急落」

  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
日経平均
(前日比)
20305.97
(-400.18)
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日経先物
(前日比)
20240.00
(-520.00)
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TOPIX
(前日比)
1634.81
(-32.22)
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日経JASDAQ
(前日比)
2722.70
(-33.73)
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マザーズ
(前日比)
991.32
(-20.82)
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上海市場
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5位
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1位 保険
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2位 空運
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3位 銀行
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4位 その他金融
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5位 非鉄金属
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  9:00 10:00 11:30   12:30 14:00 15:00
値上がり 47
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値下がり 1810
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変わらず 28
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新高値 5
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新安値 87
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出来高
(前日
同時刻比)
5億株
(+1.4億株)
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売買代金
(前日
同時刻比)
4390 億円
(+1057億円)
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■全体の動き
朝方の日経平均は、−400円の20305円で寄り付きました。

米国市場の主要株価指数は小反発となりました。主要な米経済指標の発表がなくギリシャの金融支援交渉を巡る不透明感も引き続き相場の重しとなり、ダウ指数は軟調な展開でした。
ギリシャと他のユーロ件諸国は再度会合を開く予定となり、市場はさらに手控えムードが広がり、引き続き不透明感が相場の重しとなりました。

東京市場は、ギリシャ債務問題について、ユーロ圏とギリシャの間で進められていた交渉が決裂する格好となり、為替市場で円が急上昇となり寄り付きは大きく値を下げて始まりました。

債務不履行の懸念も高まり、リスク回避のムードが市場では広がっているようです。

朝方発表された5月鉱工業生産指数速報は前月比2.2%低下となりました。予想では前月比0.8%低下となっていましたが、発表数値は予想よりも大幅なマイナスとなりました。背景としては輸出不振や在庫調整の遅れがマイナス要因となったようです。

■業種別動向
業種別では、33業種中、全業種マイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は−2.06%、日経ジャスダック平均は−1.22%となっています。

■為替
1ドル=122円92−96銭、1ユーロ=135円44−48銭となっています。