上昇率ランキング銘柄探し無料会員専用ソフトログインしてソフトを使う

前回の上昇相場で上昇率が高かった銘柄、つまり次回も大きく上がる可能性が高い銘柄を探すソフトです。時間がない人にとっては上昇能力が高い銘柄をもっとも効率的に探せるソフトです。

上昇率が高い銘柄を選ぶ目的とは、今後も上値を更新するからという期待から「高値を追随買い」するためのものではありません。 あくまでも押して調整してきたタイミングで買いをいれることで、より大きいリバウンドを狙うのが一番の目的になります。

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上昇率ランキング銘柄探しソフトとは?

「上昇率ランキング銘柄探し」は、お客様がチェックしたい「市場」・「業種」・「規模」などでお好みの条件設定をしていただき、大きなリバウンドが期待できる銘柄を抽出することが出来ます。

上昇率が高い銘柄を選ぶ目的とは、今後も上値を更新するからという期待から「高値を追随買い」するためのものではありません。 あくまでも押して調整してきたタイミングで買いをいれることで、より大きいリバウンドを狙うのが一番の目的になります。

下図チャート1では52%上昇、調整したあとに27%再び上昇しています。一方で、チャート2では7%しか上昇しなかった銘柄は次も8%しか上昇しておりません。そこから分かることは、上昇率の高い銘柄はその後また上昇に転じたときに大きく上昇する可能性が高いことになります。

つまりケンミレの基本である「割安になった(押し目まで下がった)銘柄を買う=割安株投資」を実践するならば、上昇率が大きい銘柄を買う方が多くの利益を取りやすいといえます。

チャート1

上昇率ランキング銘柄探しのメリットとデメリット

◎:「大きく上がった銘柄=投資家に人気の銘柄」を選んで探せます

過去に大きく上がった銘柄ほど、それだけ投資家に注目された材料を持っている銘柄といえます。このソフトは「まず大きく上がった銘柄を選ぶ」ので、どんな相場でも人気銘柄の候補を探すことができます。

×:自分で割安なタイミングを探さないといけません。

このソフトは、株式市場が上がっている割高な時でも、下がっていて割安な時でも関係なく、候補の銘柄を選びます

したがって、選ばれた銘柄の中には最高値になっている銘柄もありますから、高値つかみをしてしまう可能性があります。高値つかみをしないように、個別銘柄のチャートをしっかりチェックするようにしてください。また個別銘柄のチャートチェックに自信がないときには、「株式市場全体が大きく下がったとき」に限定して使うようにしてください。

買うタイミングはいつも「押し目」です

上昇率の高い銘柄を追随買いしてしまっては、万が一下落したときに大きな損失を抱えてしまう可能性があります。

そうならないように常にケンミレが提案している「上昇している銘柄で調整している状態」=「押し目買い」をここでも実行します。そうすることで万が一下落に転じても、大きなマイナスを抱えずにすみます。

チャート2

上昇率ランキング銘柄探しのコツ

このソフトの一番のキーポイントは『期間の設定』です。その期間をどう決めるかですが、まずは株価チャートで『日経平均の前回の上昇相場の始まり』を探します。

たとえば、今が2009年7月12日だとすると、その前の日経平均の上昇開始日が2009年3月10日ですから、経過日数は約4ヶ月ですが、一部の銘柄は日経平均が上昇する少し前から上昇している可能性がありますので、少し期間を多めにとって、期間の設定で3ヶ月ではなく6ヶ月を選びます。

チャート3

この場合は、6ケ月を選んでも、期間のスタートは1月中旬で株価は下がっている途中ですから『期間中の上昇率の高い銘柄を探す』というスクリーニングに支障はありません。

ここで日経平均のチャートを良くみると、2段上げとなっています。3月からの上昇も大切ですが、直近の上昇で新しいスター銘柄が生まれている可能性がありますので、次のステップとして、二段上げスタート日からの上昇率が高い銘柄を探します。

チャート4

二段上げがスタートしたのは4月28日でしたので、そこから7月12日までの経過日数は約2ヶ月半ですから、今度は期間の設定で3ヶ月間を選んで上昇率が高かった銘柄を探します。

二段上げに含まれているのは『旬』の上昇率が高い銘柄ですので、注目するのはその『旬の銘柄が何か?』ということです。この場合には、旬である以上は『上昇率上位』でなければ意味がないので、上昇率20位以内に絞ってチェックします。

3ステップ目として、6ヶ月間の上昇率上位銘柄と、3ヶ月の上昇率上位銘柄でダブっている銘柄を探します。

4ステップ目は、ダブっている銘柄で『3月と5月の二回とも大きく上昇している銘柄が?』『3月と5月の二回とも上昇率が高いか?』をチェックし、二回とも高い銘柄があれば有望銘柄としてリストアップします。

ここまでが、銘柄のピックアップ作業です。 あとは、ピックアップされた銘柄から『買いたい銘柄を絞り込む』作業に移ります。今後大きく下がらないか、上昇余力が高いか、悪いニュースが無いかをチェックし、銘柄がたくさん残った時には、更に絞り込むために色々なチェックを行います。投資家にとって一番良い銘柄は『買ったあとの上昇率が高い銘柄』です。

上昇率ランキング銘柄探しの操作方法

条件設定画面で自分にあった条件を選択し、銘柄を絞り込んでいきます。

チャート5

上昇率ランキング銘柄探しの固有スクリーニング

■上昇している期間を選ぶ

(1) 1ヶ月(20営業日)、3ヶ月(60営業日)
直近で大きく上昇している銘柄を探して、細かい値動きで投資タイミングを見つけたい時はこの期間を選択しましょう。

(2) 6ヶ月(120営業日)、1年(240営業日)
長い期間で上昇率の大きい銘柄を見つけ、細かい値動きより長いタイミングで投資タイミングを見つけたい時はこの期間を選択しましょう。

(3) 1年半(240営業日)、2年(480営業日)
上昇トレンドの出発点が一年以上前の場合は、期間を長くして押し目を見ます。日経平均や業種別の動きなど上昇開始時点が2年以内であれば、この期間設定で大きなトレンドの中で大きく動いている銘柄が絞り込めます。

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