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ドル/円
現在値
80.28
前日比
-0.04 (-0.05%)
05/17 15:21
ユーロ/円
現在値
102.27
前日比
+0.14 (+0.14%)
05/17 15:21
長期国債利回り【日本】
現在値
0.845
前日比
+0.025 (+3.05%)
05/17 15:21
米国債10年物【米国】
現在値
1.766
前日比
-0.008 (-0.45%)
05/16 終値
WTI原油(先物)
現在値
92.89
前日比
-0.53 (-0.57%)
05/16 終値
金中心限月COMEX
現在値
1540.8
前日比
-14.7 (-0.95%)
05/16 終値
CRB商品
現在値
289.35
前日比
+0.21 (+0.07%)
05/16 終値

長期債利回りとは、日本が発行した長期の国債(10年物国債)が、市場で取引された価格の利回りのことを指します。利回りとは、「毎年もらえる金利の合計ー満期までの買い値と額面の差額」をもとに計算されるものです。

このため、国債が人気になって買われる(価格が上昇)と利回りが下がり、人気がなくて売られる(価格が低下)と利回りが上がることになります。

すでに発行されている国債が人気になるというのは、将来の金利が下がりそうだから、今の金利の国債を買っておこうと投資家が考えるからです。したがって、長期債利回りの動きをチェックすれば、将来の金利について市場がどのように考えているかがわかるということになります。

長期国債は、新規に発行された後、流通市場で自由に売買されますが、市場参加者は銀行、証券会社などの金融機関、生保などの機関投資家、外国人投資家など金融のプロが売買しますので、市場で決まった国債の価格による長期国債利回りが日本の長期金利の指標となっています。

また、その他の国でも同じで、その国が発行した長期国債の市場で決まった利回りが、その国の長期金利の指標となっています。

米国長期債利回りとは、米国が発行した長期の国債(10年物国債)が、市場で取引された価格の利回りのことを指します。利回りとは、「毎年もらえる金利の合計ー満期までの買い値と額面の差額」をもとに計算されるものです。

このため、国債が人気になって買われる(価格が上昇)と利回りが下がり、人気がなくて売られる(価格が低下)と利回りが上がることになります。

すでに発行されている国債が人気になるというのは、将来の金利が下がりそうだから、今の金利の国債を買っておこうと投資家が考えるからです。したがって、長期債利回りの動きをチェックすれば、将来の金利について市場がどのように考えているかがわかるということになります。

長期国債は、新規に発行された後、流通市場で自由に売買されますが、市場参加者は銀行、証券会社などの金融機関、生保などの機関投資家、外国人投資家など金融のプロが売買しますので、市場で決まった国債の価格による長期国債利回りが日本の長期金利の指標となっています。

また、その他の国でも同じで、その国が発行した長期国債の市場で決まった利回りが、その国の長期金利の指標となっています。

WTI原油とは、ウエスト・テキサス・インターミディエートの略で、「西(ウエスト)テキサス州で産出される中質原油(インターミディエート)原油のことです。

原油価格の代表的な指標では、この米国産WTIのほか、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイ原油があり、これら3つの原油価格が世界3大指標とされています。

ただし、米国産WTIは、取引量や市場参加者が他の2つの原油市場に比べて圧倒的に多いため、世界の原油の指標価格としてWTI価格の影響がもっとも大きいといえます。

WTI原油は、原油価格の先物としてニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)で取引されています。原油価格の動向は、日本の石油関連株や商社株にも大きな影響を与えますので、チェックしておきたい指標です。

COMEXとは、コモディティ(商品)エクスチェンジ(取引)の略です。ただし、現在はニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)と合併したため、NYMEXの一部門になっています。

COMEXでは、金以外に、銀、銅、アルミなどの貴金属が取引されていますが、これら貴金属の先物価格については、取引所が合併してからも慣習でCOMEXと呼ばれます。
金の先物価格が与える株式市場の影響は、直接的には金鉱山を持っている銘柄や、金価格と連動して動く銀、銅、アルミなどの非鉄関連銘柄の材料になります。また、金価格は世界共通の貨幣に変わるものという側面がありますので、株式などの変動商品からリスク回避の動きになったときや、インフレ対策として買われることがありますので、株式市場と逆相関の関係になることもあります。

CRB商品指数とは、原油などのエネルギー価格や金、銀などの貴金属価格、大豆、小麦などの農産物価格をもとに作成された国際的な商品市況の指数です。1967年の平均を100として計算されています。

商品の価格であることから、物価上昇率(インフレ)の先行指標指数として注目されます。また、採用されている商品が製品の原料として使う商品が多いため、景気の先行指数としても注目されます。

外国為替

旅行で人気の国の為替は、行く前にチェックするのに便利です。相場の動きをチェックして、身近なところから経済の動きを見てみましょう。
また、もともと資源が乏しい日本の経済成長は、輸出関連企業の業績に大きく左右されますので、為替相場の動向は企業の業績だけでなく経済の成長にも深くかかわりがあります。ここでは今為替相場が円高、円安どちらの方向に動いているのかを確認して「日本経済にとって追い風が吹いているのか、逆風が吹いているのか」チェックしましょう。

国内主要株指数 日付 現在値 前日比


米 ドル 05/17 15:21 80.28 -0.04 (-0.05%)
カナダ ドル 05/17 10:43 79.42 -0.40 (-0.50%)
ブラジル レアル 05/17 10:43 40.12 -0.05 (-0.12%)

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ユーロ 05/17 15:21 102.27 +0.14 (+0.14%)
ユーロ/ドル 05/17 15:21 1.2741 +0.0028 (+0.22%)
英 ポンド 05/17 10:44 127.90 -0.52 (-0.40%)
スイスフラン 05/17 10:43 85.22 +0.04 (+0.05%)


中国 人民元 05/17 10:43 12.70 -0.01 (-0.08%)
香港 ドル 05/17 10:43 10.34 -0.02 (-0.19%)
台湾 ドル 05/17 10:43 2.72 -0.01 (-0.37%)
韓国 ウォン 05/17 10:43 0.0691 -0.0001 (-0.14%)




マレーシア リンギ 05/17 10:43 25.85 -0.06 (-0.23%)
シンガポール ドル 05/17 10:43 63.48 -0.12 (-0.19%)
インドネシア ルピア 05/17 10:43 0.0086 -0.0001 (-1.15%)
フィリピン ペソ 05/17 10:43 1.87 -0.01 (-0.53%)
タイ バーツ 05/17 10:43 2.56 0.00 (0.00%)
ロシア ルーブル 05/17 10:43 2.59 -0.03 (-1.15%)
インド ルピー 05/17 10:43 1.48 -0.02 (-1.33%)
豪 ドル 05/17 10:43 79.87 +0.03 (+0.04%)

金利

その国の経済活動が円滑におこなわれるように取る手段が金融政策です。そしてその金融政策のなかで代表的なものが『金利』の調節です。国の経済活動が好調ならば物価などが上昇してきますので、行き過ぎないように金利を引き上げたり、反対に経済活動が鈍化してくると金利を引き下げることで経済活動の活性化を促します。ここでは国内金利の他に日本経済とつながりが深い米国と欧州の金利動向を確認することができます。

【日本】

金利 日付 現在値 前日比
長期国債利回り 2012/05/17 15:21 0.845 +0.025
CD新発3M 2012/05/16 終値 0.33 0.00
無担保コール
※チャートでは
小数2桁表示
2012/05/16 終値 0.079 -0.006
公定歩合 日付 現在値 前回比
基準割引率および
基準貸付利率(日本)
※旧「公定歩合」
2008/12/19 0.30 -0.20

【米国】

金利 日付 現在値 前日比
米国債10年物 05/16 終値 1.766 -0.008
FFレート(米国) 05/16 終値 0.25 0.00
公定歩合 日付 現在値 前回比
公定歩合(米国) 2010/02/19 0.75 +0.25

【ユーロ】

金利 日付 現在値 前日比
市場介入金利(ユーロ) 05/16 終値 1.000 -0.500
公定歩合 日付 現在値 前回比
公定歩合(ユーロ) 2011/12/14 0.25 -0.25

商品市場

商品市場 日付 現在値 前日比
W T I 原油(先物) 2012/05/16 終値 92.89 -0.53
金中心限月COMEX 2012/05/16 終値 1540.8 -14.7
CRB商品指数 2012/05/16 終値 289.35 +0.21

その国の経済成長は、主に「個人消費」や「企業業績」によって支えられています。その中の「企業業績」は"モノを作って売ることで収益をあげる製造業"と"サービスなどを提供して対価を受け取ることで収益をあげる非製造業"に大別できます。特に製造業では、モノ作りの原材料となる原油、金価格などの『商品』の値段が高くなったり、安くなったりすることが収益の増減に直結する要因になることから大変重要な項目となってきます。ここでは商品市場がどのように動いているのかをザックリとチェックすることができます。


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