

配信方式として、インターネットなどのネットワークを通じて、音声・映像などのデータを受信しながら同時に再生を行なうストリーミング方式をとっております。 ストリーミング方式は、見たい動画ファイルをダウンロードしている途中から、ダウンロードした分の動画ファイルを順次再生することができますので、全ての動画ファイルをダウンロードするまで、待つ必要がありません。見たい動画を見たい時に見ることができます。
ストリーミング方式で全ての動画ファイルをダウンロードする必要がないからといって、動画のファイルは軽いファイルではありません。ご利用の通信回線の速度が十分でない(1M前後しかでていない)場合はデータの受信量が不十分なまま再生が始まってしまいます。
Windows Media Playerの設定を以下のように変更することで、データ転送量を小さくし画面を表示することができます。
「Windows Media Player」が立ち上がりましたら、画面左上の[Windows Media Player]という文字上で右クリックをします。[ファイル][表示][再生]などの項目より[ツール]を選択していただき、続いて表示される項目より[オプション]をクリックします。

画面上に[ツール]の項目があればそのまま[ファイル][表示][再生]などの項目より[ツール]を選択していただき、続いて表示される項目より[オプション]をクリックします。

新しく立ち上がったオプション画面の上にあるメニュータブの中から[パフォーマンス]をクリックします。

画面下にある[ビデオアクセラレータ]が[中]になるように、白いバーの左端を1回クリックすると、白いバーの下に[ビデオアクセラレータ(中)]と表示されます。まずはこの設定で動画が表示できるかご確認ください。
[ビデオアクセラレータ]を[中]にしても動画が表示されない場合は、同じ手順で、白いバーの左端をさらに1回クリックして[ビデオアクセラレータ]を[なし]にして動画が表示されるかご確認ください。

※[ビデオアクセラレータ]を[なし]に設定すると、動画の画面をダブルクリックしても大きく表示できなくなりますのでご注意ください。
以上で設定は完了です。
上記設定でも依然動画がご覧いただけない場合は下記の設定もご確認ください。
ビデオアクセラレータの[詳細]をクリックします。

ビデオアクセラレータの詳細画面が立ち上がりますので、一番上の[デジタルビデオ]のつまみを[小]へ移動します。[ビデオミキシングレンダラを使う]のチェックをはずします。

以上で設定は完了です。
この状態で動画が見れるかご確認ください。
主に再生ソフト(Windows Media Player)が原因となっている場合が多くなっています。再生ソフトのバージョンが古い場合には最新に更新してみましょう。セキュリティソフトなどを使っている場合には、再生ソフトの設定を変更することで、見られるようになることがあります。
Windows Media Player (WMP)のバージョンの調べ方
Windows Media Playerを起動します。(再生する内容は何でもかまいません)。Windows Media Playerのみを起動し再生を行わない場合は、「スタート」をクリックしてメニューを表示し、その中にある「プログラム」(または「すべてのプログラム」)を選んでさらにメニューを表示し、その中から「Windows Media Player」をクリックします。
「スタート」(下図内@)をクリックし、 表示されましたメニューにある 「すべてのプログラム」(下図内A)をクリックします。表示されたプログラムの中にある「Windows Media Player」(下図内B)をクリックします。

「スタート」(下図内@)をクリックし 、 表示されたメニューにある「プログラム」(下図内A)に マウスをあわせた後に表示されるメニューより 「Windows Media Player」(下図内B)をクリックします。

メニュー内の「ヘルプ」をクリックし、「バージョン情報」をクリックします。

※メニューがない場合
メニューの一覧がない場合は、右上の「▼」をクリックし、「ヘルプを」選択してさらにメニューを表示した後、「バージョン情報」をクリックします。

Windows Media Playerのバージョン情報が表示されます。
赤枠で囲んだ部分を参照します。見終わりましたら、「×」か「OK」をクリックします。

上記の手順でご利用のパソコンにインストールされているWMPのバージョンをお調べいただき、パソコンのOSに合った最新のバージョンがインストールされているかご確認ください。
Windows XPの場合:WMP11
Windows 98 SE, ME, 2000の場合:WMP 9
バージョンを確認した結果、最新のバージョンでない場合は、下記よりダウンロードしてください。
ストリーミングの転送プロトコルをHTTPに変更
ストリーミングはUDP・TCP・HTTPというプロトコルでデータ転送されています。Windows Media Playerの初期設定はUDP・TCPによるストリーミング方式を使用する設定になっています。 ストリーミングの転送プロトコルをHTTPに変更することで、セキュリティソフトやファイヤーウォールに遮断されずに視聴することが可能になります。
Windows Media Playerを起動します。(再生する内容は何でもかまいません)Windows Media Playerのみを起動し再生を行わない場合は、「スタート」をクリックしてメニューを表示し、その中にある「プログラム」(または「すべてのプログラム」)を選んでさらにメニューを表示し、その中から「Windows Media Player」をクリックします。
ウィンドウ上部の「Windows Media Player」と書かれたタイトルのバーを右クリックするとメニューが表示されます。メニューの中から[ ツール ] → [ オプション ] を選択してオプション画面を表示させます。


新しく立ち上がったオプション画面の上にあるメニュータブの中から[ネットワーク]をクリックします。

画面真ん中にある[ストリーミングプロトコル]に4つのチェックボックスがあります。その上から2番目の[UDP]のチェックをはずします。

以上で設定は完了です。
もし、[UDP]のチェックをはずしても動画がご覧いただけない場合は、[TCP]のチェックもはずして動画がご覧いただけるかご確認ください。依然状況が改善されない場合は、次のプロキシの設定も確認してください。
プロキシの設定確認
[ネットワーク]タブから[ストリーミングプロキシの設定]で、[HTTP]を選択し[構成]ボタンを押します。

[プロキシサーバーを使わない]を選択し、[OK]ボタンを押します。

[ストリーミングプロキシの設定]で、[MMS]を選択し[構成]ボタンを押します。

[プロキシサーバーを使わない]を選択し、[OK]ボタンを押します。

以上で設定は完了です。
この状態で動画が見れるかご確認ください。
依然改善されない場合は、下記の赤い枠の部分のデータ転送状況がどのようになっているかをご確認の上ご連絡ください。
赤い枠の部分のデータ転送状況がどのようになっているかのご確認

回線速度が遅い人のための動画があります。
回線速度が遅い場合、高解像度版の動画が見られないことがあります。その場合は、低解像度版の動画をご覧ください。

イー・モバイルなどの無線インターネット回線や比較的低速のインターネット回線をご利用のお客様で、ケンミレ動画が再生できなかったり、再生途中に停止してしまったりするケースが報告されております。当社でも、ケンミレ動画や「You Tube」など一般の動画配信サービスを、無線インターネット回線のイー・モバイルを使って再生するテストを行いましたところ、動画データの受信中に途中からデータが送られて来なくなるといった現象が発生し、正常に動画を再生できない場合が多いことが分かりました。
そこでイー・モバイル社にそのような状況を連絡し、原因と対策を問い合わせましたところ、下記の回答を得ました。
■イー・モバイル社の回答
<原因につきまして>
動画再生時などのように一定時間データが受信され続けるような場合、回線の混雑を避けるため、イー・モバイル社では意図的に受信速度を低下させる措置を取っております。このため、動画の再生が途中で止まるものと考えられます。
<対応方法につきまして>
動画を視聴する時間帯や場所を変えるか、回線速度が大きい契約内容に変更するほかございません。
ケンミレ株式情報では、低速なインターネット回線でも正常にご視聴いただけるよう、提供しているケンミレ動画をできるだけ小さな容量となるように製作してご提供しておりますが、上記のように一部の回線業者(プロバイダ)様では動画が再生できない場合もございますので、その際には早朝など比較的回線が空いている時間帯でご利用頂くか、他のプロバイダ様をお試しいただくことをご検討くださいませ。
ご不便をおかけ致しますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
