トップ投資を学ぶみんなが知らない株式市場のホントの姿株式投資は買いたい銘柄が見付かったら、何時買っても良い?!
投資家は何かをきっかけにして「株を買おう」と思います。多くはテレビで株が上がっていると言ったり、友達に「株は儲かるよ」と言われたり、新聞やテレビで個別に銘柄が取り上げられたり、何となく良い株はないかと探したり、などきっかけは色々ですが「自分で株を探す」という行為は一緒です。つまり、自分の都合で株を探し、自分の都合で買うという方法をほとんどの投資家は取っています。
ケンミレでは「自分の都合」で投資をするのではなく、株式市場が「今、買えば儲かる」と言っている時に投資をしようと言っています。
実際に株式市場が「どう、動いているか」を検証してみました。その結果、その日に買えば、どの銘柄を買っても儲かるという日が1年に何回かあることが分かりました。
東証一部には約1700の銘柄が上場しています。その銘柄を毎日買ったとして、1700銘柄のなかの何銘柄が10%以上、上昇したかを検証した結果が次のグラフです。

当然ですが、全ての銘柄が上昇した日(※1)に買えば、何を買っても儲かることになりますし、ほとんどの銘柄が下がる日(※2)に買えば、何を買っても損することになります。50%の銘柄が上がり、50%の銘柄が下がる日(※3)であれば、銘柄選択能力が要求されます。
このグラフは東証一部の銘柄を毎日すべて買い、10%あがればピンク、20%あがれば赤、10%下がれば水色、20%下がれば青、黄色は10%〜―10%というグラフです。このグラフからわかることは「ほとんどの銘柄が上がる日は年間で数回しかない」ということです。
自分が買いたい時に買うのではなく、株式市場が「今、買えば儲かる」と言っている日以外は買ってはいけないということです。この当たり前の事が分からないと、株式投資は博打となり、財産を失う可能性が高くなります。この株式市場が「今、買えば儲かる」と言うまで「待つ」ことがなかなか耐えられません。そこにケンミレの第一の存在価値があると思っています。
つまり、買ってはいけない、待ちましょうと言って「待つように背中を押す」ことがケンミレの第一の役割です。
第二の役割は「転換点だというサジェスチョン」を行うことです。株式投資で一番難しいのは「何時、買うか」ということが分かるかどうかということです。これが分かれば「誰でも待つことが出来る」と思いますが、これが分からないので「つい、買ってしまう」のです。
第三の役割は「買うチャンスで背中を押す」ことです。買いチャンス(株式市場の転換点)とは「どんな時か」と言いますと、ほとんどの投資家が「明日以降も株式市場は下がる」と思っている時です。そう思う事で「もっと損する前に売ろう」とみんなが思います。ということは、売りたい投資家が売るわけですから、売り終われば「売る投資家がいなくなる」ということになります。
しかし、転換点は「そんな環境」ですから、分かっていても「買う決断」が出来ません。決断するためにはトリガーが必要です。そこで、担当サポーターが会員さんに向けてメールを送信したり、「社内ミーティング動画」を収録して配信します。これらのケンミレのおせっかいをきっかけとして、せっかく待ったチャンスつかんで欲しいと思っています。
第四の役割は「株価が上がったら、売りましょう」といって、ここでも再び「背中を押す」ことです。誰でも「できるだけ高く売りたい」と思っていますので、目標利益まで上がっても、なかなか売る決心がつきません。
売る決心をするためのトリガーとしては、メールを送信します。ケンミレの「会員コンサルティング」というソフトが、「目標利益に達しているのに売っていない」という条件に当てはまる人に対して、「もう目標利益に達したので売りましょう」と警告をします。
もちろん、投資は自己責任ですから、「待つ」のも「買う」のも「売る」のも強制ではありません。
ケンミレの役割はただ、ひたすら「背中を押す」ことだけです。
