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トップ3つの信頼性

3つの信頼性

インターネット取引の最大の欠点は、売り手と買い手が会わずに取引をすることです。私もインターネットを使っていますが、会社の住所も参加している人間も分からずにインターネットで会社を経営しているサイトが沢山あります。メーカー品を買ったり、安いものを買うのであればそれでも十分ですが、高額商品を買ったり、継続的な高額サービスを受ける場合は「信頼性」は重要だと考えております。

重要なことは「その企業が何をもって信頼性を確保しようとしているか」ということだと思っています。ケン・ミレニアムでは3つの信頼性を重視しています。1つ目は商品の信頼性、2つ目はインターネット企業なのでインフラの信頼性、そして3つ目が企業の信頼性です。

1.商品の信頼性

ケン・ミレニアムの商品は、投資ソフトと付加価値データです。処理前のデータは、東京証券取引所、大阪証券取引所(ジャスダック含む)、日本経済新聞社、東洋経済新報社、野村総合研究所から購入しています。

投資ソフトは、まず株式市場の実態を検証し、その検証結果に基づいて投資理論を構築し、その投資理論に基づいた要件定義をして初めて開発が始まります。研究・開発途上のものは随時、状況を知らせており、完成後は投資ソフトのパフォーマンスと欠点を公表します。ある株式専門紙の編集長から「自社開発ソフトのパフォーマンスをリアルタイムで公表するのはリスクがありすぎる」と言われましたが、公表(ディスクローズ)することで研究者である森田や研究SEに緊張感が生まれますし、公表することで逃げられないので改善する道を選択することになりますので、公表することにしました。また、公表して失敗するソフトであれば、元々社会的存在価値がないソフトですから将来性もないと思っています。

2.インフラの信頼性

ケン・ミレニアムのインフラは2つあります。1つは社内データセンターで、1つは外部データセンターです。事業として行っているわけですから会員向けネットサービスは外部に委託し、会社内の運用管理やソフトウェアの研究・開発は社内でインフラを構築しています。

ウェブデザインについても自社開発しており、データセンタ−のインフラもケン・ミレニアムで構築しておりますので、何かが起こってもケン・ミレニアムの社員が解決できます。何かが起こった時に相手任せという他力本願では相手の都合で処理が遅れることがありますので、ケン・ミレニアムではすべて自社で研究・開発・制作を行っています。

3.企業の信頼性

企業が顧客の信頼性を獲得するためには、その企業がどんな企業なのかを分かりやすく説明する必要があります。ケン・ミレニアムでは「社長挨拶」で基本的な考え方を表明し、
ケンミレとは?」で会社の方向性や雰囲気を伝え、「10のこだわり」で経営理念を説明し、「会社概要」で「資本金や役員、顧問」を表示することで客観性を伝えています。

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