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2021/10/28 1回目 15:54

7 pt すごくいいねいいね

★今回は「自分の頭の中を整理する」目的でReportを書きましたので、興味のない人は飛ばしてください。

73年間と言いますと、ほぼ人生が終わる時であり、新たな目標を設定しても「時間が足りない」と思ってしまいます。60歳以降の私の人生は、両肘の手術、脊椎観狭窄症の手術、ヘルニアの手術と手術漬けでした。ヘルニアの手術は盲腸程度の手術でしたが、医者の考えられない失敗により1年間ほぼ寝たきりになり、また痛みでパニック症候群になりました。

その為に筋力が落ちて、握力が68キろから30キロ台に落ちて、今も50キロまでしか戻りません。基礎代謝は2300あったのですが、1100キロまでおちて、1年間で1800キロまで戻しました。

そして、それよりもショックだったのは「転換点が来なかった」ことです。私はほぼ自分が思う通りの人生を送ってきたのですが、70歳代になって初めて「想定内」が想定外になり、その環境が変わらないというストレスフルな人生になってしまいました。

何より会員が稼げないことに対するストレスは想像を絶するものでした。そして、昨年の3月の転換点を最後に転換点がなく、今年の初めごろから会社を売って引退しようかどうかを悩み続けるようになりました。

しかし、1984年から研究を続け、数えきれない投資ソフトや投資理論、そして投資の武器を作ってきましたので、これらを眠らせるのはもったいないという気持ちかが対局にあった事か悩み続ける毎日になりました。

「キャプテン」「プレイボール」と読み、昨日の夜中から「プレイボール2」という漫画を見ていましたが、その漫画で「昔が昔から持っていた有り余るパワーが消えていた」ということが突然分かりました。つまり、環境が悪いのではなく、自分の心の中が夜買ったのだと気が付きました。

◆今、思っている事
株式市場は「本当に利上げが現実に起こる」までは、下がらないかもしれないと思い出しました。
1984年から株式市場を見てきましたが、これほど「根拠なき熱狂」「」理由なき上昇」となっている株式市場は見たことがありません。

欧州中央銀行総裁が「実際に利下げしないで、リップサービスで欧州の株式市場と経済を守った」ことから、現実ではなく、仮想の事でも株式市場や計資材は動かせると教えたのも度゜ら機総裁でした。続いて、米国がモラルハザードを無視して金融緩和を行い続けたら、学者がいうように経済が終わるのではなく、逆に経済も株式市場も良くなったという意外な事実、これをマネして安倍総理と黒田に日銀総裁が3本の矢と言いなかせら、実際には異次元金融緩和しか行わなかったのですが、金融緩和だけでも株式市場は上がり続けことから、学者を信じない線民家は増えたのではないかと思います。

株式市場には「夜明け前が一番暗い」という諺があります。
昨年の株式市場は「株価指数は上がって、個別銘柄の70%は下がった」という株式市場であり、株式投資をしない人は「日経平均が上がっているのに買わないので儲けられない」と思い、株式投資をした人は「日経平均は大幅上昇しているのに自分は儲からない」と思ったと思います。

★★★
私が一番好きな諺は「変化の胎動」という諺で、2000年以降に何度もレポートに書いては来ました。この諺で「私も会員も何度も冷静な心」に戻ることが出来ました。

この言葉の意味は「上昇している株式市場が急落して転換点に向う相場」になるには、株式市場を取り巻く環境が変わらなければならないという事であり、ただ転換点が来るのを待っていても、根拠なき願望では転換点は来ないという事です。

つまり、株式市場に変化の胎動が起これば「遅れて株式市場が下がり始め、その体動を投資家が感じるようになれば株式市場は下降トレンドに転換し、やがて転換点が来るという事です。

◆◆体内変化の胎動◆◆
過去、私の会社で社員がいなくなったことが3回ありました。そのうちの2回は「その後に独立系では断トツの日本で一位になり、一回は赤字に転落から復活しました。

最初は投資顧問でしたが、私と女子社員1名の2名まで減りました。しかし、その後に復活して「独立系投資顧問では、抜けた日本一」になり、フィデューシアルトラストという米国の株専門の信託銀行では全米2位の会社が「アメリカから来日して私の会社を買いたいという申し出」がありました。

4年間1位が続いたあとで、その会社は社員に無料でプレゼントし、わたしはケンミレを本格稼働させました。当時はシステム部に7名前後のSEがいたのですが、システムトップの常務がエクセルしかできないのになんでもできるとだまされました。
私がいなければこの会社何もできないという考え方から私の指示に従わず、成果物がゼロという期間が1年以上も続きました。

ある時、常務が指摘両行に言った時、残っていた社員に色々と聞いたところ常務は何も知らないという事が分かりシステム部を一時閉鎖しました。つまり、会員がいるのに、システムが動いているのに、SEがいないという絶対絶命に追い込まれた状況」になりました。

その後に復活して、断トツの日本一になり、やめた常務が来社して、「あの時社長がもっと強く言ってくれれば辞めなかったという、なんだか分からない事を言っていました。この時は4期連続倍沿いして2005年に株式上場に話が来て、上場に向けて進んでいましたが、楽天証券の楠社長が後で「幹事証券は狂っている」と言わせたチョンボにより上場は無くなりました。

そして2016年からの6年弱、営業は行わず(会員募集をほとんど行わず)に、研究開発だけを行ってきました。その為社員数は6名前後まで減り、そこでシステムが崩壊するという二回目の危機と同じ状況になりました。

私がシステムエンジニアではないので、どこかでシステムがわがままになり、システムが崩壊するのですが、今回は常務がシステムをぼろぼろにして「ある日突然、出社しなくなり、電話連絡も出来ず」という状況になりました。

そして、そういう状況になりますと、社員は「自分がいなくなったら困るだろう」という考えから仕事をしなくなり、指示に従わなくなり、注意すると「辞める」という過去の繰り返しが今回も起こりました。

◆私の選択肢は一つです。
こういう場合に、妥協すると失敗し、王道に戻れば成功する根という経験を2回してきましたので、私は会社を一から作り直すという選択をしました。派遣や業務委託を含めても社員数は少数、10月末で私と社長の二名になるというところまで来ました。

中小零細企業の採用は「100名入社して数名だけが良い人材が得られない」と言われていますように、これからは入社・退社が繰り返されます。
以前、日本IBMの椎名最高顧問が「社長の会社は沢山辞めるが、それは経営戦略なのか」と聞かれたことがありました。

その後、独立系で断トツの日本一になった時に、椎名さんから「大企業の経営は私の方が上だが、ベンチャー企業の経営は社長の方が上だな」と言われたことを今でもはっきりと覚えています。

今回は2人から始まり、28日に2名入社、来月からも人材紹介会社、紙媒体、派遣会社を総動員(12社に依頼して、捨て背に面接が8人入っています)11月末には5人になり、12月末では10人、3月末では16人にする予定です。

そして再来年4月までには会社が正常に動くために必要な34人は持っていく予定です。
6年の研究成果として「二つの新しいビジネスモデルと投資ソフト」を作りました。このモデルは過去最強の投資理論と投資ソフトと投資知識で運用するモデルですが、これがほぼ出来上がりましたので、残るは「変化の胎動」を待つのみです。

★ペレストロイカ体制を初めて導入
ペレは再び、トロイカは構築、ペレストロイカは再構築という意味になります。ペレストロイカのはじまり始まりは人事です。
取締役システム部長・年収1200万〜1500万、
取締役管理部長1000万〜1200万、
取締役営業部長1000万から1200万
の三人のペレストロイカ体制を作ります。

このレポートを読まれた方で興味がある人は是非連絡してください。

2000年の時は、26歳、26歳、20歳の三人のシステムエンジニアが入社し、三人で一からシステム部を作っていきました。しかし、既に20年が経過し、サーバーも50台ありますが、インフラも、投資ソフト開発も社内システムもすべて陳腐化していますので、外注を含めて一から作り直す予定です。ラッキーなことは、過去に作ったものの要件定義や基本設計や詳細設計については分かっていますので、昔のように一から作る必要はないという事です。

別にエクセルVBAで、社内ルーチンワークはほぼ自動計算するシステムが出来上がっていました。昨年3月にウィルスにやられてしまいましたが、これも作り方は分かっていますので、VBAとSQLサーバーが分かる人が入社すればラッキーだと思っています。

営業は今まで営業をしなかったのでありませんがノウハウはあります。設立間もない2000年に日興証券のオンライン証券で、投資家なんらば誰でも知っている会社と同じタイミングで1ケ月間のキャンペーンを行いました。

営業スタートの一番手は日興証券のオンライン証券でのキャンペーンでした。
有名な会社と私の会社が音字機関で1ケ月間のキャンペーンを行いました。
相手はも投資家ならば誰でも知っている会社で月会費は3000円、私の会社は2000年営業を開始したばかりの新設会社で月会費は10000円でした。

1ケ月が経過して、相手の会社の入会人数を日興に聞いたところ7名でした。私の会社は出来たばかりの無名の会社でしたが360名が入会しました。最盛期は1ケ月のキャンペーンで8000人が入社したこともありました。このノウハウを営業の責任者には教えます。

最後は管理部長の仕事ですが、この仕事にはルーチンは在りません。私の専門は本当の管理会計、事業戦略、経営戦略、本当の予算作成と管理」など、一番を取るためのノウハウであり、会社が成長すれば成長するほど威力を発揮するのが管理部です。

この三本の柱と三人の取締役が中心となったペレストロイカ体制が2022年から始まります。

◆◆変化の胎動とは何か◆◆
まだ表面化していないが、環境の変化により、今後の株式市場を取り巻く環境が激変する時に私は使っています。
今回の胎動は「トランプ大統領と安倍総理の時の金利は下がるもの」と思わせたことによる株式市場の暴騰が続きましたが、二人が退陣したことにより、株式市場を取り巻く環境は裏側では激変しています。

従って、今後のどこかで金利が上がるというコンセンサスが既に世界の中央銀行間で合意されていますが、この利上げが現実のスケジュールに入ってきた時に、変化の胎動から変化に代わります。
つまり、金利は今後も下がるものという見方から、金利は今後は上がるという見方に変わったことが胎動であり、どこかで、何かが起こって、実際に中央銀行が金利のを上げたときに株式市場は横ばいトレンド→下降トレンドに変わります。

何かのきっかけで金利が上がるわけですから、金利が上がる前に所有株をどこかで処分するという戦術をとるべきだと多くの投資家は考えていると思います。しかし、まだ上がるかもしれないと思うと、売る決断になかなかできないと思います。
最後の諺は「もうはまだ、なまだはもう」です。

◆★◆結論
株式市場が下がってくれないかな、もうそろそろ株式市場は下がるはずだという「他力本願」の生き方という私が一番嫌いな生き方を何時の間にか行っていました。

勝ち組に共通しているのは「圧倒的な気力と体力」です。つまり、ラッキーは待つのではなく、呼び込むものという当たり前のことを失念していたわけですから、ラッキーが来るはずはないのです。それを漫画のプレイボール2の谷口君が教えてくれたわけです。

周りに人がいなくなって、漸く初心に帰れたわけですが、このような体験は昔から何度かありました。つまり、誰かが気が付かせてくれるのです。それで昔は「森田は神様に守られている」と思っていたのですが、守られていたのではなく、誰よりも努力したから良い結果が出ていたという単純な理由だったという事も分かりました。

以上、とりとめもない事をだらだらと書き綴りましたが、今、私の頭は「昔に帰れ」と言っています。5時から会期締めて、今、9時半ですから4時間半の総括でしたが、この総括が生かされるのか、生かされないのか、それが73歳からの森田の人生という結論になりました。

令和メール便10/28
【質問】御社の会員となり、もう数十年になる者です。
お陰様で御社開発の運用モードをはじめとした様々のソフトを駆使し、ここ数年はなんとか年間プラスを達成しております。

10/28日の森田社長のレポート拝見しました。
社長の本音と心の葛藤がひしひしと感じられ、感銘致しました。
社長の転換点投資に対する拘りは毎回のレポートでよく理解できます。
ただ、社長も認識されているように、ここ最近は転換点投資タイミングが全く来ません。
でも、私が年間プラスを達成しているのは、独断で割安株投資をしているからです。
御社開発の様々なソフトは他にない本当に素晴らしい武器だと思います。
私は長年そのソフトを利用しているので、使い方は理解しているつもりです。
なので、チャートを見れば抵抗線をもとに、自分なりの割安株投資のタイミングがなんとなく分かります。
もちろん思惑が外れ、さらに下がり銘柄によっては大きな損失を抱える事もあります。
ただ年間トータルではここ数年プラスを確保出来ています。

何が言いたいのかと言いますと、せっかく素晴らしい武器があるのに、転換点投資に拘るあまり、本来割安株投資タイミングが来ているのに、投資が出来ていない会員さんが多くいるのではないかと推測しています。
そこでこれは提案なのですが、転換点投資タイミングのように、割安株投資タイミングについても示唆していただければ、会員さんも勇気を持って投資が出来るのではないかと思います。
もちろん投資顧問のごとく「今買いなさい」的な指示は出来ないことはよく理解しております。
たとえば、10月始めの下落の時も、社長からは久々に転換点投資のチャンスが訪れるかも知れないとのアナウンスはありましたが、割安株投資についての示唆はなかったように思います。
私は10月始めの下落時、まだ下がるかも知れないとの恐怖心を持ちながらも、独断で資金の20%程度の投資をし、かなりの利益を得る事が出来ました。
ただ、なぜあのタイミングで割安投資の背中を押してくれなかったのだろう?と残念に思いました。

取り留めもない文章になりましたが、なかなか転換点投資チャンスが来ない昨今、是非割安株投資に目を向けて頂き、来るタイミングには自己責任を強調し「さりげない背中押し」をしていただければ、会員の方の満足度も高まるのではないかと思います。
最後になりましたが、個人的に御社は株式投資ライフにおいて、なくてはならない存在です。
お身体を大切にされ、ケンミレの存続と益々の発展を強く祈っております。

【回答】
夜明け前が一番暗いという諺にありますように、投資家にとっては2021年が転換年となって2022年から再び転換点シグナルが年3-4回点する時代になるかもしれません。しかし、今年の5月に転換点が来るかもと思って肩透かしとなり、10月にも「今度こそは転換点かもと思って肩透かし」となりましたので、まずは割安株投資についての2021型の投資方法の説明を続けていこうと決めました。

今、色々なところにバグが出て、満足できる情報の提供が出来ず、本当に申しわけありません。漸く部長候補として入社した人は能力がまったく無かったので、今月末で退社になりました。

既にSE専門の紹介会社4社と交渉、紙媒体にも載せる手続きを済ませて、本日も新しいSE専門の紹介会社と会いましたが、今の心境は「良い人が見つかるまで探し続ける」という心境です。
ので゜すが、
今は新人でも年収700万を要求するほどSE不足となっておりますが、当社の弱点は「システム常務がシステム部を滅茶苦茶にして行方不明になったことで、滋養氏がいないシステム会社になってしまった」ことで、システむの人の魅力がなくなってしまったことです。

ソフトもインフラも社内システムも私が「システムよりも分かりやすく作りました」し、AIによるシステム開発も私が作りましたが、システムエンジニアではなかったので、SEにとっては魅力がないのか、なかなか良い人が入ってきません。

従って、私としては、その間に投資方法を更に磨いて、多くの人が自然に勝てるよ鵜に使えるソフトを開発していこうと思っています。

1年後には、笑って今の状況を話せるようになっていると思って、更なるバージョンアップをしていこうと思っています。


2021/10/11 21:06

3 pt すごくいいねいいね

【質問】
森田さんが以前、有望銘柄の選定は一応の信頼性を「東証一部の銘柄」と。話しておられまして、以来東証一部銘柄を選定しておりました。しかしながら、今回並びに前回のセミナーについても有望銘柄を選ぶ際に東証一部以外(ジャスダック等)の銘柄をチャートだけで選んでおられました。これは、森田さんの考えが変わったのでしょうか?その点をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

【回答】
東証一部の銘柄しか選ばないという事は、直近のセミナーやレポートでも申し上げています。セミナーでは個別銘柄について取り上げているのではなく、チャートの形から生まれた判断材料を説明しています。


2021/09/19 11:41

4 pt すごくいいねいいね

【質問】
今回の会員募集で新たに参加したものです。
前回のセミナ-を後から録画配信で見ようと思っておりましたが、録画できなかったとのこと。
現在、ケンミレの投資サイトを理解するため様々なところを読んだり、動画を見ながら勉強中です。
正直、基本の中身が理解できない点が多々あり、実戦までには時間がかかりそうです。
その中で動画は本投資の考え方や操作の仕方を学ぶ上でなくてはならないアイテムかと思います。前回の動画には本投資の方法を理解するうえで大切なものがあったかと思われ、次回の動画は今回の説明の理解を前提にしたものになるのかと思います。
そのために、お願いですが前回の動画内容のダイジェスト版作成などをお願いできないものでしょうか?
大変、お忙しいところすいません。

【回答】私の株式投資観は「投資をしたらお金を失う」「投資をした人はき自殺する」というものでした。従って、株式投資には全く興味はありませんでした。それが私が入社した会社が株をやっており、毎日のように証券マンが会社に来ていました。そこで株式投資とはどんなものかについての質問を毎日のようにしたのですが、何かが違うと思い、会社を辞めて事務所を借りて、一人で株式投資の勉強をしました。

それが1984年で、そこから最初の3年間は誰にも会わずに、毎日朝から夜中まで株式投資の勉強をしました。従って、投資の勉強、途中から研究歴は37年になり、その間はずっと進化しつづけました。

進化の目的は「安全に勝つ」「負けるときには少ない損失にする」「勝つときには出来るだけ多くの利益を得る」、そして株式投資は時間が掛かるので、出来るだけソフト化して使う時間を短くすることでした。

従って、毎年のように進化し続けたのですが、よく見ていただければ「基本は最初から37年間同じ」で、違うのは「やり方」です。

基本は何か
安全に勝つは「転換点投資」で、負けない投資は「コロンブスエッグ投資」で、リスクを取る投資が「割安株投資」です。

つまり、コロンブスエッグ投資手法を使って、転換点投資か割安株投資をするという段階に37年掛かって到達しました。そして、コロンブスエッグ投資と転換点投資と割安株投資という区分が出来たことで「ケンミレの株式投資の研究はほぼ終了」したといえます。

新しく8月のリリースした会員用ソフトを3回くらいご覧いただければ「コロンブスエッグ投資」が分かると思いますし、何度もケンミレアイでコロンブスエッグ投資と転換点投資と割安株投資と有望銘柄と売買値サーチと買いの運用モードと売りの運用モード、取引履歴について覚えてください。

ケンミレの武器に付いても覚えてください。
1位 ケンミレ抵抗ライン
2位 トレンド波動ライン
3位 上書きチャート
4位 高機能チャート
5位 割安株投資の武器の「株式組み入れ比率」「高値ロスカット」
6位 買い値ラインと売値ライン表示
7位 転換点補を探す武器

サイトの中でも解説していますし、ケンミレアイでも解説しています。
私の投資手法は実践から生み出した手法であり、途中で実践したときも負けませんでした。
最初のころの1986年と1987年は1000万円を証券口座にいれて運用して、二年とも77%で回しました。

コリと木の勝率は70-80%でしたが、信用買いを使ったことで77%という高い勝率を挙げられました。負けたときは数%の負けで、買った時は15〜30%の勝ちが多かったので、高い利益率を挙げられました。

勝率が100%近くなったのは2009年11月の転換点ソフトが完成してからでした。つまり、負けない投資をする方法は転換点投資だと気が付いたのです。

最初は年末に買っていればよいという考え方で投資をしましたが、今は「買った株は全部勝ちたい」という考え方になっています。


2021/09/17 08:54

9 pt すごくいいねいいね

★令和メール便で、これから書く項目を列記します

【質問】
今日のセミナーに参加しました。そっくり。ソフトから抽出銘柄一覧表を作成すると、以前の一覧表が残ったままです。さらに「売買サーチ」ではその前のデータが残ったままです。「買いの運用モード」にも前のデータが残ったままです。
どうすればいいでしょうか、教えてください

【回答】
売買値サーチでは、買いの運用モードに銘柄を塘路真する方法と、グレーアウトして抽出目手位柄一覧表に戻す方法があります。抽出銘柄一覧表に戻した場合は、削除がありません。
買いの運用モードには、一番右に「削除」「復活」「完全削除」があり、完全削除をクリックしますと消えます。
売りの運用モードにも削除が降りますので、ここをクリックするとい消えます。

いずれにしまして、以下のように改善します。

改善1
そっくりソフトのデカチャート一覧表に週足と悲哀を付け、更に6ケ月と1年と1年半と2年の期間を選べるようにする

改善2
転換点平均上昇率を再度計算する。計算期間は転換点回数10回で上下二つを切水、8つの平均値にする

改善3
「買いの運用モードへ」の列を削除する

改善4
除外と削除の二つを隣り合わせに作る。削除を追加する抽出一覧表と有望銘柄一覧表と買いの運用モードと売りの運用モードの銘柄は「削除」機能を使って削除してください。

最初から削除するとうっかり削除になる危険性があるので、最初の削除は「グレーアウトして足〇らに付け、それを削除にピックアップすれば削除」されます。
?
【質問】
いつもお世話になっております。
HPが一新され、ソフトウエアも変わったようです。以下のことがよくわかりませんので、お教えください。
・最適指標銘柄
  以前のものでは、長期、短期と2書類ありましたが、今回はその区別が見られません。
  新規ソフトウエアで表記されている銘柄数、及び銘柄はどちらを示していますでしょうか?
  また、以前での長期、短期については、それぞれどこで、確認できますでしょうか?

【回答】
最適指標は初心者用と自由設定コースがあり、初心者用は最初のころに使っていても、慣れてくれば自由設定コースだけになります。

更に、コロンブスエッグ投資の投資手法の方が「単品のソフト」よりも勝率も利益率も高いので、最適指標ソフト単体で売買するのではなく、最適ソフトで抽出した銘柄からも「有望銘柄を探す」ほうが張る目蟹良いと考えました。

コロンブスエッグ投資では表の項目に特長があります。この項目の特徴と有望銘柄・売買値サーチ・買いの運用モード・売りの運用モードを使ったほうが、遥かに実践的な投資が出来る事から変えました。
今回の改正で、投資ソフトは有望銘柄にいくまでの、途中の武器であり、このコロンブスエッグ投資は以前のソフトでは使えなにくなりますので、今からコロンブスエッグ投資をマスターしていただきたいと思います。


【質問】
お世話になります、
そっくりソフトの日経連動銘柄を探せにおいて 日足週足が切り替わりません。 
それから期間を設定出来る様にはなりませんか? 私としては前回の転換点である2020年1月ごろからの日経チャートに似ている銘柄を抽出させたいのですが できませんか?

【回答】
週足と日足が切り替えできないのはバグですので、コロナ感染したSEが戻りましたら改修します。
そっくりソフトは期間は日足と週足しかなく、また表示期間も決まっています。これはソフトの習性がそう作っているためであり、これは習性できません。




【質問】
動画は如何したら見られますか。私はあまり?にくはしくないので誠に申し訳ないが。リモートコントロールで操作サポートして頂きたいですが如何でしょうか。よろしくお願いいたします。

【回答】
動画はセミナー開催日かを翌日に提供を開始しています。そして、必ず「トップの大きなバナー」にリンクさせますので、会員の方は「大きなバナーをクリック」するだけでよいのです。今、スタッフがコロナに感染しており、会社には誰も出社しておりません。出社予定日は9月14日からを
市とております。

【質問】
そっくり探し抽出銘柄一覧表で188/345までは出ますかその先がすすみません。「売買値サーチ」をクリックすると銘柄が登録されていませんと出ます。

【回答】
トップページに色々なスクリーニング綱目があります。これらスクリーニング項目を使えば絞り込めます。抽出銘柄一覧表の絞り込みは「アバウト」で十分で、本当の勝負は売買値サーチから買いの運用モードに登録にするところで終わります。

後半戦は買いの運用モードと売りの運用モードです。コロンブスエッグ投資は「前半戦は有望銘柄を作って、買いたい株価と売りたい株価を買いの運用モードに東麓するところまでです。

【質問】
「買いの運用モード」をクリックすると、現在の銘柄数0となり
以前に運用していた銘柄が反転した状態で残っています。これはケンミレ会員全員に起こっているのではないかと思います。それとも小生のやりかたが悪いのでしょうか。

【回答】
コロンブスエッグ投資は売買値サーチでチェックして、良いと思った銘柄をダイレクトに買いの運用モードに登録します。つまり、買いの運用モードに登録した銘柄はすべて「買い対象銘柄」となります。

今は少し使いづらいかもしれませんが、覚えますと「自然な流れ」の中で有望銘柄作りが行えますので、この新しいソフトとサイトに慣れてください。

買いの運用モードと売りの運用モードに登録日を表示させる

【質問】
抽出銘柄一覧表の最右の、「運用モード」にチェックマークを付して「実行」ボタンを押しているのですが、画面も遷移しませんし何も起こりません。何か間違えているのでしょうか。

【回答】
すみません。これは削除忘れです。削除します

【質問】
サイトが新しくなってから高機能チャートの表示速度が遅くなりイライラします。改善できませんか?

【回答】
保田氏のコンピューターでは前と変わりません。マンションの場合、同時に多くの住人の方が使いますと遅くなるケースがありました。また、理由は分かりませんが、突然遅くなることが良くあります。これはソフトの問題ではありません。今回はチャートソフトは弄っていません。


【質問】
海外動向の影響を強く受ける日本市場では、海外市場のデータ更新がないのは、大きな問題ですので、せめて、大引けのデータ更新時に、海外市場のデータ更新を行うことはできませんか?
また、株式投資はチャートが命ですので、今後の人員体制強化を望みます。

【回答】
投資判断のために海外データを使うのであれば、ケンミレよりもリアルタイムでデータが見られるサイトのデータの方が良いと思います。
私はケンミレの海外サイトは「相場分析の時」だけ使います。それ以外は他社のサイトを使っています。夜中に見る海外市場の動きはこのサイトで十分だと思います。

2017年から、毎年1000万から3000万使って人員確保をトライしています。しかし、今年も新卒で100名ほど説明会に来ましたが、内定者ゼロです。

インディードでも募集していますが、幹部候補でも数回面接すると良くないところが見えてしまって、既に面接者は30名ほどになりますが、採用者は1名です。

何故、厳しくしているのかと言いますと、仕事が出来ない人を入れると、時間も倍掛かり、仕事も倍掛かってしまい、逆に生産性が極端に悪化してしまうので、昔は入社してから仕込もうと思って沢山入れたのですが、ほとんどの人は仕事の指示に従わなかったり、勉強をしなかったりと、全く戦略になりませんでした。

今、ルーチンワークの自動化やAIを使ったミスなしワークを作っているのも、ほとんどの仕事は人間からAIコンピュータに変えるための準備をしています。

何時か、希望する人材と会え、彼が私に代わって「弱者救済のケンブレ」を作ってもらいたいと思って、人間ではなく、AIが人間にサジェスチョンを与え、そのサジェスチョンによって人間の脳が「柔軟」「アイデア」「臨機応変」に対応する環境を作っています。

人がいなかったので、このAIによる生産性向上が思ったよりもアイデア面では進んできました。



【質問】
売りたいシグナルの画面に日経株価を表示して欲しい。前日差も

【回答】
ケンミレは常らに改善を繰り返しいます。研究開発を行っている会社はみんなそうだと思いますが、つくったとも改善を繰り返しますが、小改善もあれば大改善もあります。

既に、買いシグと売りシグは2019年から買いの運用モードと売りの運なようモードに変わっています。今年で3年になりますので、多くの会員は運用モードに移行していますので、買いシグと売りシグは過去会員の方々には提供はしますが、改善は一切行わなくなっています。

どこかで買いシグと売りシグは提供を中止する事に鳴りますので、その前に買いと売りの運用モードに変わっていただきたいと思います。勿論、勝つための使いやすさは格段に上がっています。


【質問】
私は株エグゼ及び先物エグゼの会員です。ケンミレ会員でないため8月27日のケンミレセミナーは参加することができませんでした。(あとから一般向けの動画は見ることができました。)
株エグゼの会員では「コロンブス・エッグ投資一貫システム」のソフトは日ごろ何も使えません。(昔は使えていました。)
これらのソフトをいつでも使えるように、又、ケンミレ会員のセミナーに参加できるようにしてください。障害があるようでしたらどうしたら可能になるか教えて下さい。


【回答】
ケンミレの投資の考え方と株エグゼの投資の考え方と先物エグゼの闘志の考え方は違います。すべての方法を学ぶ事は難しく、それぞれの違いを文章で説明するのは不可能です。

会員の質問にお答えしているのは森田一人です。何かを説明して、一定数から色々な質問が来ますとパンクします。その為、それぞれの会員にだその会員が入っているコースの投資方法を話しています。

人材が確保できれば良いのですが、何度も書いていますように「ほとんどの人はケンブレには入社しませんし、入社もしても、努力が一般の会社とはくらべものになり位くらい違いますので、すぐにやめてします」ので、なかなか人が残りません。

今年は厳選して、パッションのある学生だけ集めようと思って説明会をしたら、100名以上の人が参加しましたが、一時面接に進んだ学生は5人、内定は一人でした。

中途採用の募集も開始しましたが、申込者は120名、面接は20名弱、採用は現時点では2名です。人材紹会社から1名、2名が面接前の候補として残っているという状況です。

なぜ、ケンブレでは社員が集まらないのかと言いますと、森田の考え方に納得しる人がほとんどいないからです。私の考え方は「株式投資で絶対に失敗させない」です。そして、失敗させないためには、常に「知っていれば勝てる事」「知っていれば負けない事」を探し続ける必要があり、この仕事の仕方をすると「家に帰ってからも勉強しづ付ける」必要があります。

解決策は「実際に会員の方や非会員の方と接するスタッフをマネジメントする人を森田から変える」事です。という事は、森田と新しく採用するトップがどのレベルで合意するかです。

ほとんどの株式情報提供会社が淘汰されるなかでケンミレが生き残っているのは「負けさせない」「勝つ確率が高いときに買わせる」という方法をとったからだと思います。

■新しい投資手法について
転換点投資を先物で行う時には利益が出ますので問題ありませんが、株式投資の場合は「一回の利益率が先物投資ほど高くない」ことから、売買回数を増やす投資方法を研究、2021年前半にほぼ確定しましたので、2022年からは新しい投資方法を実践していきます。

投資ソフトで抽出銘柄をピックアップする方法・有望銘柄を作る方法・売買値サーチの画期的な使い方・買いの運用モード・宇野の運用モード・取引履歴という投資の一貫システムを使って、買う銘柄と買う価格と買うタイミングを探す事が最初のアクションです。
このアクションは前半戦の銘柄を買う準備になります。

更新線は実際の買う時の大田です。
具体的には
? 転換点を探すソフトで買うタイミングを探す
? 売買値サーチで決めた第一買い目標・第二買い目標・第三買い目標を使って買う
? 買いの運用モードで買う銘柄の優先順位を見て買う銘柄を決める株式組み入れ比率
? 株式組み入れ比率を使って、三段階の買いをすること
? 高値ロスカットを使う
この手順で実践すれば、負ける確率は非常に低くなり、勝つ確率を大きくアップできると思います。

特に、買いの運用モードは画期的なソフトで、まだ誰も作っていないソフとですから、買いシぐを止めて、速く買いの運用モードの使い方を覚えてください。買いの運用モードの使い方はセミナーや動画、レポートで何度も位と上げています。



【質問】
抽出銘柄のチャートに上書チャートを表示したときのことです。
表示期間を広げたり短縮したりしてみました。
すると、かばの口だったのに、上書きチャートと連動しているようになる銘柄があります。
チャートの左端をどの時期にするかで変わるようです。
左端をどの時期にして連動銘柄か否かを調べていけばいいのでしょうか。
教えていただきたく、このメールしました。

コロナの感染で森田さんが一人頑張っておられる時、ご負担をおかけすることになりますが、よろしくお願いいたします。
社員の方々の早い回復と森田さんの健康を祈っております。

人気度ランキングの分母の数が違うのは市場の違いからきているのだと思います。

【回答】
テクニカル指標ソフトの使い方については何度か書きましたが、テクニカル指標は「会う銘柄に使い、合わない銘柄には使わない」「日数や期間、数字については、会う数字を探して、合う数字が見つかった時だけ使う」という使い方をします。

その代表が売買タイミング指標の「最適化」です。スバの口に見えるところが「正しい始点」であり、見えなくなった時には「始点が間違っている」と考えてください。



【質問】
抽出銘柄一覧表は作成しました。
「買いの運用モード」を開けると銘柄が登録されていません、銘柄一覧表から売買値サーチで目標価格を登録してくださいとあります。

表題の件につきまして、抽出銘柄一覧表を作る際、一種類のソフト(推奨のそっくりソフト)以外のソフトの抽出銘柄も加えたい場合、どのようにすればよいか
ご教示下さい。そっくりソフトからの一覧表ができたのち、上昇率ランキングソフトからの銘柄も追加しようと試みましたが、できません。元々一種類のソフトからの銘柄抽出しかできないのでしょうか?

【回答】

















【質問】
私は株エグゼ及び先物エグゼの会員です。ケンミレ会員でないため8月27日のケンミレセミナーは参加することができませんでした。(あとから一般向けの動画は見ることができました。)
株エグゼの会員では「コロンブス・エッグ投資一貫システム」のソフトは日ごろ何も使えません。(昔は使えていました。)
これらのソフトをいつでも使えるように、又、ケンミレ会員のセミナーに参加できるようにしてください。障害があるようでしたらどうしたら可能になるか教えて下さい。


【回答】









【質問】
森田さん
相場が急騰してしまいました。
また、しばらく転換点は来ませんね?
再三の空振りとなり、相場を見ているとイライラしてきましたので、しばらく離れていても良いでしょうか?
ただ、多くの専門家が強気な発言が多くなってきたので、最後かな?とも、感じます(笑)

【回答】
ケンミレの投資手法は「天井を当てる投資手法」ではなく、転換点を探す投資手法です。従って、相場が上昇から下落に転換することには意味はありません。単に、これで転換点に向けた下げが始まるかもしれないという程度の意味です。

従って、我慢が出来る人ならば「私は何も言う必要はない」と思っていますが、たまに我慢できない人がいますので、その人たちのために「下がる要員」についてレポートし、それならば下がるまで待とういう気持ちになってもらうためにレポートを書いています。

1984年から株式投資の勉強を始めましたが、37年間の勉強で分かったことは「相場が下落に転換する時を探しても意味はない」「相場の方向性は分析によって分かるものではない」と言うことです。
つまり、投資手法の発展により「相場が6ケ月先の経済を示す指標」から「巨額の投資資金」と「コンピュータ」によって操作される市場になったことから、相場は「予想される材料」ではなく「予想されない材料」によって動くようになったからです。

予想されない好材料を「ポジティブ・サプライズ」といい、予想されない悪材料を「ネガティブ・サプライズ」と言っていますが、これは「サプライズ」が相場を動かしているということです。

このことが分かった時に「相場の将来を予想して投資する」のはリスキーだ、誰も将来は分からないからと言い、実際に株式市場が大きく下落して、そろそろ上昇に転換しそうになったら買う「転換点投資」ならば、相場を予想しないし、ネガティブ・サプライズが起こった後の相場を
見て、買うか買わないかを判断しますので、一番明確に分るという、将来を予想しない投資手法をケンミレは確立させました。

今回は27000円割れが「下落への転換タイミング」と考え、どんなネガティブ・サプライズが出て、日経平均株価が24000円まで下落するのかと待っていましたら、出たのはポジティブ・サプライズでした。

ケンミレは下落への転換点を探す投資ではありませんので、ポジティブ・サプライズが起って相場が上がったならば、相場が下落に転換するのを待ち、転換点近くでネガティブ・サプライズが起こるのを待ち、転換点が起こるのを待つという、単純だけど確実な投資戦術になりました。

毎日、日経平均株価の動きだけをサイトで見るだけで目先の投資行動は十分です。そして相場が動き出したらケンミレアイを見て、心の準備をして、実際に有機を出して行動してください。
そして、残った時間は投資以外の楽しみに使ってください。










2021/09/05 10:48

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【質問】
私は株エグゼ及び先物エグゼの会員です。ケンミレ会員でないため8月27日のケンミレセミナーは参加することができませんでした。(あとから一般向けの動画は見ることができました。)
株エグゼの会員では「コロンブス・エッグ投資一貫システム」のソフトは日ごろ何も使えません。(昔は使えていました。)
これらのソフトをいつでも使えるように、又、ケンミレ会員のセミナーに参加できるようにしてください。障害があるようでしたらどうしたら可能になるか教えて下さい。


【回答】
ケンミレの投資の考え方と株エグゼの投資の考え方と先物エグゼの投資の考え方は違います。すべての方法を学ぶ事は難しく、それぞれの違いを文章で説明するのは不可能です。

会員の質問にお答えしているのは森田一人です。何かを説明して、一定数の会員から質問が来ますとパンクします。その為、それぞれの会員にだその会員が入っているコースの投資方法を話しています。

人材が確保できれば良いのですが、何度も書いていますように「ほとんどの人はケンブレには入社しませんし、入社しても、努力が一般の会社とは比べものにならないくらい違いますので、すぐにやめてします」ので、なかなか人が残りません。

今年は厳選して、パッションのある学生だけ集めようと思って説明会をしたら、100名以上の人が参加しましたが、一時面接に進んだ学生は5人、内定は一人です。

久しぶりに中途採用の募集も開始しましたが、申込者は120名、面接は20名弱、採用は現時点では2名です。人材紹会社から1名、全体では2名が面接前の候補として残っているという状況です。

なぜ、ケンブレでは社員が集まらないのかと言いますと、森田の考え方に納得する人がほとんどいないからです。私の考え方は「株式投資で絶対に失敗させない」です。そして、失敗させないためには、常に「知っていれば勝てる事」「知っていれば負けない事」を探し続ける必要があり、この仕事の仕方をすると「家に帰ってからも勉強しづ付ける」必要がありますから、もっと楽な会社に移ろいとなって辞めていきます。

解決策は「実際に会員の方や非会員の方と接するスタッフをマネジメントする人を森田から別の人に変える」事です。

ほとんどの株式情報提供会社が淘汰されるなかでケンミレが生き残っているのは「負けさせない」「勝つ確率が高いときに買わせる」という方法をとり続けているからだと思います。


■新しい投資手法について
転換点投資を先物で行う時には利益が出ますので問題ありませんが、株式投資の場合は「一回の利益率が先物投資ほど高くない」ことから、売買回数を増やす投資方法を研究、2021年前半にほぼ確定しましたので、2022年からは新しい投資方法を実践していきます。

投資ソフトで抽出銘柄をピックアップする方法・有望銘柄を作る方法・売買値サーチの画期的な使い方・買いの運用モード・宇野の運用モード・取引履歴という投資の一貫システムを使って、買う銘柄と買う価格と買うタイミングを探す事が最初のアクションです。
このアクションは前半戦の銘柄を買う準備になります。


後半は実際の買う時の方法です。
具体的には
? 転換点を探すソフトで買うタイミングを探す
? 売買値サーチで決めた第一買い目標・第二買い目標・第三買い目標を使って買う
? 買いの運用モードで買う銘柄の優先順位を見て買う銘柄を決める
? 株式組み入れ比率を使って、三段階の買いをすること
? 高値ロスカットを使う
この手順で実践すれば、負ける確率は非常に低くなり、勝つ確率を大きくアップできると思います。

特に、買いの運用モードは画期的なソフトで、まだ世の中の誰も作っていないソフとですから、買いシぐを止めて、早く買いの運用モードの使い方を覚えてください。買いの運用モードの使い方はセミナーや動画、レポートで何度も取り上げています。


2021/08/12 19:35

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【質問】
8月4日の質問に対する回答が途中で止まっています。最後まで知りたいのですが、よろしくお願いいたします。

【回答】

【有望銘柄の作り方】の考え方につきまして

有望銘柄の作り方の終着点は「買いの運用モード」に銘柄を登録することです。買いの運用モードに登録されますと、抽出銘柄が有望銘柄に変わります。
登録銘柄の選出基準は「短期で急騰する度合い」と「上昇率の大きさの度合い」であり、銘柄が多くなれば質が下がり、銘柄が少なくなるほど質が高くなります。

つまり、短期間で大きく上昇する確率が高い銘柄だけを登録するとすれば「買いの運用モードに登録できる銘柄数は少なくなります」ので、買いタイミング回数も少なくなりますが、心の問題としては「あまり多くならない方が頭がすっきりして使いやすくなる」というメリットもあります。

しかし、買いの運用モードの最大の特長は「どれだけ登録銘柄が増えても、常に良い炉銘柄がトップに来ます」ので、つまり「良い銘柄が上位に並びます」ので、毎日チェックする時間がある人は出来るだけ多くの銘柄を登録しても良いと思います。

買いの運用モードに精度の悪い銘柄が登録されても、並び替えで下位に移動されて目に触れませんので、大勢に影響はありません。また、チェック時にあまり良くない銘柄でも、何か光るところがあれば、買いの運用モードの上位に出てくる可能性もあります。
買いの運用モードに登録する銘柄が多いのは好きではない方は登録銘柄数を少なく、多くても問題ない人は登録する銘柄数は多くすればよいと思います。


【有望銘柄の作り方】を具体的に説明します。

大きな流れを申し上げますと、

? 割安株投資ソフトを使って、割安銘柄を抽出した「抽出銘柄一覧表」を作ります。一番良いソフトは「そっくりソフト」です。
一覧表を作るタイミングですが、大前提として「株式市場が大きく下落して、そこから更に下がり始めた時に転換点投資や割安株投資の買いタイミングが来ます」ので、日経平均が大きく下落した後で「有望銘柄」を作ったほうが精度の高い「買いの運用モード=有望銘柄の一覧表」が出来ます。

余り下がらないタイミングで有望銘柄を作っても「良く分からない、焦点がぼやけた買いの運用モード」になりますので、我慢して株式市場が大きく下がるのを待ちましょう。


?抽出銘柄一覧表が表示されたら、次に行うことは「第一次の銘柄除外作業」です。
ここでは「ミニチャートを使って、チャートの形が悪い銘柄を除外」します。

有望銘柄を作る時の絶対条件は、選ぶ銘柄を「日経平均と連動している銘柄」に限定することです。なぜ、日経平均と連動する銘柄に限定するのかと言いますと、個別銘柄の転換点は千差万別で分かりにくいのですが、日経平均と連動している銘柄は日経平均の転換点で買えばよいのです。
そして日経平均の転換点を探す武器が沢山ありますので転換点を探しやすいというメリットがあります。

日経平均の転換点で、日経平均と同じようにケンミレ抵抗ラインや波動ラインに近づいている銘柄に絞って買えば、上昇に転換するタイミングで買う確率がアップしますので、日経平均と連動している銘柄の中から有望銘柄を探すかどうかはとても大切です。

その点で、そっくりソフトを使って「日経平均と同じ動きをしている銘柄を抽出」するのが一番分かりやすいといえます。勿論、コンピュータですから、そっくりで抽出した日経平均連動銘柄にも連動していない銘柄もありますので、必ず目でチェックしましょう。

そっくりソフト以外のソフトを使う場合はチャートの「上書き機能」を使って、日経平均を表示して。表示された日経平均の折れ線ぐラフと個別銘柄のちとを比較して、上書きされた日経平均と同じ動きをしていれば合格、動きが合わなければ不合格にしてください。

?次の作業は抽出銘柄一覧表の項目を使って、いらない銘柄を除外する作業します。
抽出銘柄一覧表の項目は「毎日計算し直しています=洗い替え」をしていますので、最新のデータを使うことができます。

銘柄の除外に使う項目は「10%上昇するまでの日数」や「ストップ高上昇率」「空売り残高比率」「買い残減少率」「押し目率」「人気度ランキング」「業績予想や業績修正」などです。これらのデータは日々の株価の動きに左右されない項目ですからいつでもチェックが可能です。

「期待上昇率」や「下値余地」は現在の株価が変わるたびに計算し直しますので、現在の株価が上昇すれば期待上昇率は小さくなり、下落余地は大きくなりますし、株価が下落すれば期待上昇率は大きくなり、下落余地は小さくなりますので、転換点に近づいてから見たほうが「正確な数値」を見る事が出来ます。

?次は有望銘柄を作るための最後の作業は「売買値サーチ」です。

売買値サーチの使い方
1. 上書きチャートでチェックする個別銘柄に日経平均の折れ線グラフの上書きチャートを表示して、日経平均連動型銘柄かどうかをチェックします。日経平均連動型の銘柄でなければ「除外」します。そっくレソフトで日経平均と同じ動きをしている銘柄を抽出しても一部に連動していない銘柄も出ますので、必ず目で見て日経平均連動銘柄かどうかをチェッし、連座うしていなければ除外してください。

2. 「良いチャート・悪いチャートの見分け方」のレポートを見て、チャートの形が悪い銘柄が見つかった時には除外します。

良いチャート・悪いチャートの見分け方は一度覚えてしまえば非常に便利ですから、土日を使って覚えてください。

3.波動ラインとケンミレ抵抗ラインを使って、三つの買い目標価格と売り目標価格、そして高値ロスカット率を決めてから買いの運用モードに登録します。

業種の平均利益率とその銘柄の平均利益率を比べて、業種平均よりも利益率が劣っている銘柄や赤字転落銘柄、減益銘柄は、抽出銘柄が多すぎる場合には除外項目として使って下さい。

4.年二回の中期波動の認定日からの経過日数は、波動の使い方の問題です。どう使うかですが、急落した時には「転換したら急騰します」ので転換したと思ったと同時に買ってください。
しかし、ゆっくりと下落して転換点まで下落した時は、上がり方もゆっくりとしたものになりますので、慌てて買う必要はありません。

5.人気度ランキング・ストップ高上昇率・買い残減少率・空売り残高比率・企業業績も銘柄数があまり減らない時には、銘柄が残り過ぎている時、銘柄を除外ための武器として使ってください。

◆売買値サーチを使って、最後の一仕事である「買いの運用モ―ドへの登録」を行います。

ケンミレ抵抗ラインと波動ラインを使って買いたい株価と売りたい株価を登録します。波動ラインと抵抗ラインを使えば、ほとんどのケースでかいたいか部下と売りたい株価を探すことができます使い方を覚えてください。

そっくりソフトが有望銘柄を作る時に一番分かりやすい投資ソフトですが、それ以外のソフトを使えば、別の視点から良い銘柄の抽出銘柄一覧表が表示できます。
そして、この一覧表からも有望銘柄を作ったり、ほかの投資ソフトの銘柄からも有望銘柄を作りますと、対象銘柄が広がり、投資チャンスが広がり、利益率を挙げる事も出来ます。

一つのソフトから有望銘柄を作る基準を低くするよりも、一つのソフトからの基準は厳しくし、多くのソフトを使いますと、投資ソフトによって抽出される銘柄が違うこともあり、投資の幅を広げる事が出来ると思います。


◆視点を変えた「絞り込み項目」の具体的な使い方の説明

具体的に、知っていれば負けない、知っていければ勝てる事とは何かといいますと、
1.有望銘柄
銘柄選択は最も重要なアクションです。銘柄選択を間違えますと、ほかの株は上がっているのに自分が買った株は上がらないという失敗になりますので、有望銘柄を作る基準に従って有望銘柄を作ってください。

2.10%上昇するまでの日数
  買うときには出来るだけ早く大きく上がる銘柄を買うべきです。こ日数は過去の転換点で10%上がるまでに何日かかったかを計算し、更に合計して回数で割って「平均で何日掛かっているか」を計算して表示しています。

  短期間で上昇する銘柄は勢いがあるので、その後も上昇します。特に有望銘柄は「大体何時も転換点上昇率が高い銘柄」ですから、すぐに売らずに「少し待ってから売った」ほうが利益が大きくなります。

3.期待上昇率
  プロの投資家は「過去の株価の上昇が止まる方法を計算し、止まる可能性が高い価格で売り注文を出します」ので、この株価が止まる可能性が高い株価まで何%あるかと言うことも「重要な銘柄選択要因」になります。

  勿論、常に期待上昇率まで上昇するわけではありませんが、売るときの一つの目安として使えば「売りの決断がしやすくなる」と思います。基本的には期待上昇率まで持つのではなく、確実に売れる価格で売るものですので、そのためには期待上昇率が立て買い銘柄の方が利益率が大きくなる確率が高いので、期待上昇率の高い銘柄から買うという戦術が良いと思います。
この期待上昇率は毎日、計算し直して洗い替え手いますので、走破が大きく下がって、転換点が近づいてきましたら、買いたい銘柄をある程度絞り込んで相場を見てください。

4.ケンミレ抵抗ライン
  ケンミレ抵抗ラインは一般的に使われている「下値支持線」や「上値支持線」とは全く違う方法で算出しています。
  
昔は「抵抗ラインの探し方を教えてほしい」とよく会員の方に言われました。最初は社外秘と言ったのですが、それでも多くの会員の方にお願いされましたので、ある時期「徹底的に抵抗ラインの引き方」についてセミナーを行いました。

その為、70代、80代の会員も、自分一人で正確に抵抗ラインを引けるようになりました。この抵抗ラインは売買値サーチで買い目標株価と売り目標株価を探すときには「波動ライン」や「押し目・戻し目ライン」や「価格帯別出来高分布」と合わせて使いますと、とても簡単に買い目標株価も売り目標株価も探せると思います。

5.波動ライン
  ケンミレが開発したソフトのなかでも波動ラインはどこにもないソフトで、まさにケンミレのAI投資そのものです。
銘柄の動きは小さな波が集まって大きな波を作り、大きな波が集まって更に大きな波を作ります。。

  例えば、小さな波が続く相場であれば「年間8回くらい起こる波が認定されたら教えて」という使い方をします。

  また例えば、大きな転換点でだけ買いたいと思えば、年2回くらい起こる波が認定されたら教えて」という使い方をします。

  年間2回の波が認定されたら教えてとしたとき、認定されたら買うという方法は間違っています。

  テクニカル指標は「すべての銘柄に平等に使えるもの」ではありません。
第一に相性があります。この銘柄はどの指標と相性が良いのかを事前に知っていれば武器になります。

波動ラインでの一番の武器は、年2回波動の認定で買うという方法ですが、この場合でも「認定までの下落の角度がゆっくりしていて認定された場合は当たりませんので、買ってはいけない認定」になります。

しかし、急落して年2回の波動が認定された時でも「株価が急落して認定されたとき」には、すぐに買っても勝つ確率が非常に高いという検証結果が出ています。

また波動は「その銘柄の上昇能力を測る」こともできます。
例えば、転換点の時の上昇波動の上昇率だけをチェックすれば「転換点上昇率が何%が」ということが分かりますし、割安株投資をするときには、通常の上昇相場の上昇率が高い銘柄に投資したほうが良いということも分かります。

このように、投資をするときに「どうしても知っておきたい事」を数字で知らせるのもケンミレ式AI投資になります。

◆どうして、このような使い方になったのかと言いますと、傾向分析をして、すべての投資に結果を当てはめたときの結果検証は、どんな検証でも酷かったからです。
ここから、株式投資で勝つためには、個別銘柄の持っている情報を把握して、相場にあった情報だけを使うという方法しかないというのがケンミレの結論でした。

6.高値ロスカット
  米国でストップロスという手法が出てきました。これは通常相場の時には証券会社のディーラーやプロは素晴らしい成績を収めるが、年に2回程度訪れる暴落の時には、これまで得た利益を失うだけでなく、大きな損失を被ってしまうことから、無条件に売るルールを作りました。

当時、一番使われていたのは「買値から10%下落したら無条件に売る」というやり方でした。つまり、ストップロスが掛かった時には100%損をして売ることになります。

売り方を失敗したときでも「プラスで売り抜ける方法」を探しました。そして、その方法を見つけ、投資手法に因んで「高値ロスカット」と名付けました。

ロスカットとは「損失をカットする」ことです。つまり、売りに失敗しても利益を上げて売る方法です。昔、あるオンライン証券に話をしたところ、是非作ってほしいと言われて作ったものであり、勿論ケンミレにしかありません。

高値ロスカットには三つの機能があれます。この機能は会員サイトで詳しく説明していますので、会員サイトをご覧ください。

最後は株式組入比率です。これは

◆ケンミレには「勝つための武器」が64個あります。今後は、64個の武器でまだ取り上げていない武器を順次動画で取り上げていきます。
その武器が何のために必要だったかが分かりますと、投資で勝つために行わなければならないアクションが分かってくると思います。

投資家は「全く勉強しないで株式投資を始めます」が、株式投資は社会人と違って「プロとアマがハンデなしに同じ条件で戦う市場」ので、一般の社会人の競争よりも厳しい世界と言えます。

勝つ投資家としての知識をすべて覚えるとしたら10年は掛かりますので現実的ではありません。
そこで投資の知識はプロ以上のレベルでソフトが計算し、投資家は「ソフトの使い方を覚えれば良い」とすれば、1年あれば覚えらます。

1年以内の勉強の後で投資の実践をすれば、株式投資の勝者になることも難しいことではありません。

最後に
どうしてケンミレが「まず負けないこと」という意味は、投資資金が非常に貴重だからです。
例えば、給料が50万円としたら、社会保険と税金で35%引かれれば残りは65%の325000円になります。ここから食費や家賃、交際費などを引けば、毎月残るのは数万円となります。

これほど貯めることが大変なのに、投資家は一回の投資で5万円、10万円を簡単に損します。
このようにして給料の使い道を計算すれば「気軽に投資する」事は出来なくなります。

貴重なお金ですから、損をしないためには1年程度はケンミレのソフトや理論や技術を覚える事に投資してもよいと思います。

今、塾に行っても数万円かかります。そう考えれば「中身が濃いケンミレの勉強が1万円」は安いといえます。

これで有望銘柄の集まりである「買いの運用モード」が完成しますので、あとは転換点探しと買いの運用モードの動きをチェックしていれば、株式投資で勝つ確率をアップできると思います。
?




2021/08/04 11:03

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【質問】
2021年7月9付けの令和メールにありました「すぐに転換点が近づく展開になっ
た時は、最終の絞り込み前の有望銘柄を発表しますので・・・」
の最終絞り込み前の有望銘柄は出来たのでしょうか?また発表はまだなのですか?い
つ頃発表して頂けるのですか?

【回答】
このご質問に対しては2回ほど過去に回答していますがもう一度回答します。

まず方向を変更した第一の理由は、森田が9月5日で73歳になりますので、森田が死んだあとでもコロンブスエッグ投資が出来る環境を今から作っておかなければならないと考え方からです。

これまで有望銘柄は200銘柄程度を一覧表で提示していましたが、この抽出規準は東証一部2200銘柄のチャートをすべて見て有望銘柄を選んでいました。ソフト開発・サイト改善・経営分析・予算作成と予実管理・ルーチンワークのAIソフト化、市場分析ニュース解析等の仕事に加えて、72歳の森田が何度も2200銘柄のチェックをすることは物理的に無理になってきたこともあります。

そのため、新しい投資スタイルに合わせたサイト修正がまもなく終わりますので、終わってリリースしましたら、質疑応答オンラインセミナーで解説して、その動画をアップして会員の皆様にマスターしていただく予定です。

そこでトラッドになるような有望銘柄の作り方を作ることで、リスクとリターンに合った有望銘柄を自分で作れるようなシステムを構築中です。

昨年3月の転換点投資以来、転換点が来ていませんが、そう遠くない将来に転換点が来そうですから、何時、転換点が来ても良いように「有望銘柄の作り方」と「コロンブスエッグ投資の運用の仕方」をマスターしていただく予定です。


【有望銘柄の作り方】の考え方につきまして

まず考える事は「買いの運用モード」に有望銘柄を何銘柄登録するかを決める事です。
登録銘柄の評価方法は「短期急騰する度合い」と「上昇率の大きさ」であり、銘柄が多いほど質が下がり、銘柄が少ないほど質が高くなります。

つまり、大きく上昇し、しかも短期急騰する銘柄だけを登録するとすれば「買いの運用モードに登録する銘柄数は少なくなります」ので、買いタイミング回数も少なくなります。

この基準を下げれば買いの運用モードに登録できる銘柄数は増えますが、増えるという事は「急騰の度合い」「上昇率の度合い」が低くなるということになります。例えば、転換点平均上昇率が20%の銘柄でも良いのか、30%以上欲しいのか、40%以上欲しいのかによってリスクとリターンが違ってきますし、買いの運用モードに登録できる銘柄数も違ってきます。
そして、ここに有望銘柄の作り方の特徴があります。

【有望銘柄の作り方】を具体的に説明します。

大きな流れを申し上げますと、


2021/07/12 05:39

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【質問】

2020年の成績では、森田社長のものしか出ていませんが、コンピューターで出た買推奨はどうなったのでしょうか?あれだけ相場が下がったので、ドナブも相当回数出たと思いますが、結果をお知らせください。

【回答】
昨年の日経先物のチャートを見れば分かりますように、3月のコロナショックで2月20日の23806円から3月19日の16358円まで、19営業日で7448円下落、率にして31%下落したあとの調整を見ますと、4月3日に8.8%、6月6日に7.2%、2021年1月29日に4.6%、3月5日に7.5%、3月23日に6.6%と、5回の調整がありましたが、すべて10%以内であり、割安までも下がりませんでした。

FRBやECB、そして日銀の超金融緩和政策の影響が残っている事や、再び日銀の株買いが起こった事、株式市場は上がるものだという間違った認識、そして何より昨年までの株式市場は日経平均採用銘柄でも1/3しかも上がっておらず、日経平均以外では多くの銘柄が逆に下がっていたことは「株価指数と採用銘柄の株価水準」を見れば分かりますように、株価指数のマジックで日経平均が上がったように見えただけで、実際の株式市場は逆に下がっていてました。

株式投資も先物投資も「投資をした投資家の多くは大きく損をしていた」という現実が、ケンミレの「株式市場の動き」を見る指標から分かると思います。

テーパリングは22年、利上げは23年といわれていましたが、2021年の秋にはテーパリングが始まると言われだし、来年には利上げが始まるというように、株式市場を取り巻く環境は変わって来ていますので、焦らずに「勝つ株式市場が来るまで待つ」という投資戦術が良いと思います。

来年からは年間で4回の転換点投資が起こるようになる可能性が高いので、投資資金を失わずに来年を迎えてください。


◆2021年に転換点は来ないのか
転換点が来るかどうかは、日経平均が26000円を割り込むかどうかに掛かっていると思います。26000円を割り込めば「転換点に向けた調整相場が起こる可能性が高い」と考えても良いと思います。

つまり、26000円割れが底ではなく、日経平均が26000円を割り込んだら「久しぶりの転換点に向けた下落」が始まると私は思っています。


2021/07/08 20:24

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【質問】
割安株投資ソフトの提供は何時ですか
かねてより提供するとの話でした有望銘柄抽出の「割安株投資ソフト」ですが、期待して待っておりますが、何時頃になりますか?
今か?今か?と待っております。

【回答】
有望銘柄を抽出する割安株投資ソフトについてですが、レポートにも書いたことがありますように、本当に勝つ確率をアップさせるためには「勝つためのコツ」が必要です。この勝つためのコツは「ソフトでは通常のソフトでは解決できないレベルものでAIが必要」になります。

この人間にしかできない動きをソフトで作るにはSE人員とノウハウが必要ですが、ケンミレでは5年前からシステム要員の確保のために毎年数千万円を投入して確保に動いてきましたが、、結果的に現在迄システムエンジニアは見つかっておりません。

最近はシステム受託会社との交渉も行っています。既に1社は契約をして行動に移りましたが、ケンミレの要求するソフトは「ただの一つ」も出来ませんでした。

更に続けて三社のシステム受託会社と話しをしましたが、相手の会社が紹介したSEはアプリケーションのSEと言いながら話してみると「組み込み系」のSEであり、ケンミレの依頼する仕事は全員未経験でした。

一部上場会社も2ケ月で成果物はゼロであり、ただ一つ提出された成果物も使えないものでした。

■SEを探して5年以上が立っていますので、このままSEを探して開発しようとしますと、何時出来上がるか分かりません。

そこでコンピュータが行うことを会員が行えるように作りかえています。

銘柄一つ一つに固有の特徴があり、この特徴に従って「銘柄抽出」と「銘柄除外」を行うのですが、これを二段階方式で行ってもらいます。

第一段階は「一覧表項目を使った銘柄の除外」を行います。この作業は投資知識が全然なくても、対応出来るようなシステムにしていますので、簡単なコツを知ればほぼ99%の人は出来ると思います。

第二段階は「売買値サーチを使った銘柄の除外」ですが、こちらは銘柄のチャートの形によってチェック項目が違いますので、覚えてもらうことになりますが、第一段階と同じで投資知識が無くても練習すれば出来るようにサイトを変えています。

今、この流れで出来るように、サイトの修正を行っていますので、もう少し待ってください。

■どんなソフトを作っても、運用のタイミングを間違えますと意味はありません。つまり、大きく下がったタイミング以外で有望銘柄探しをしても意味はありません。

但し、練習は必要ですから「近く、やり方についてのレポート」を出しますし、もう少しして私の抗体確認が終われば質疑応答オンラインセミナーでやり方を教えようと思っています。

その前に買いタイミングが近づいた場合は、やり方のレポートをメールとサイトで発表します。

直ぐに転換点が近づく展開になった時は、最終の絞り込み前の有望銘柄を発表しますので、その銘柄一覧表から「第一段階」と「第二段階」の作業をして、買いの運用モードを完成させてください。

念のため申し上げますが、最終絞り込み前の有望銘柄とは、以前から申し上げている会員に提供している有望銘柄であり、これまでお話していた有望銘柄と同じ段階の有望銘柄になります。

このサービスは会員専用のサービスですが、と゜んなサービスをしているのかを知ってもらうために会員以外の方にもレポートを送付しています。

このようなレポートを見ていただく事で「勝つための投資方法の一端」を知っていただきたいと思っています。







2021/07/02 2回目 14:27

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【会員より】

いつも絶対まけない転換点投資法大変分かり易いです。
今はずっとデータ取りに徹しています。
かいたくなったら「転換点迄まてばもっと利益があげられる。まてば配当利回り
が高くなる。別に今買わなくても是非買わなければならないものでもない。」と
心で自然とおもえます。
今は持っている株を売ることと損益分岐点では必ず売る練習をしています。
米株(ADR)と投資信託の学びもしています。
こんな心境になれたのは先生のお蔭です。
ダルマキャピタル(株)を見るともはや生半可な個人の人間技では勝てません。
転換点でしか怖くて手が出せないですね


【森田より】

今は買わずに待った方が良いと心で自然に思える、
生半可な個人の人間技では株式投資で勝てない、

これは株式投資で勝ち続けるための極意ですが、多くの投資家が極意を得られないのは「欲望と恐怖心」があるからです。

私は最初から今と同じ「勝つ確率が高い時しか買わない」という投資方法をとっていましたが、それは「負ける事が嫌い」という単純な理由からでした。

1984年から勉強を始めたので、この考え方から37年が経過しましたので、考え方や武器や投資ソフトは大きく変わりましたが、勝つ確率が高いとき以外は買わないという根本的なスタンスは37年間、一度も変わっていません。

★株式投資は人生の必須項目
AIやロボット化、年金制度の崩壊、74億人から人口が増えたときにおこる「飢餓」から救うためのお金などから、財産構築の手段としての株式投資は「最も安全で、もっともお金を稼げる手段」という位置づけは、ケンミレ式投資をするならば更に高まってくると思います。

この高まりに対応して、しかも勉強嫌いな個人投資家に適応させるためには「投資知識や投資理論や投資技術がなくても株式投資で勝てる手法」の更なるレベルアップが必要だとケンミレは思っています。

そして、年率1%以下の利回りしかない預金や保険では生き残れないことから、年間投資回数1回で年率10-20%を狙える転換点投資は、ケンミレの戦略さえ間違わなければ「必需品」になると思っています。


新ケンミレ・アイ