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2019/02/15 2回目 16:41

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【2月15日 今日のまとめ】【@トランプ米大統領、「非常事態宣言」の意向を明らかに 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも265円59銭安い、20,874円12銭で寄り付きました。

後場は日銀のETF買い入れへの期待が相場の下支えとなる中、前場から続くアメリカの経済面、政治面での先行き不安が上値の重荷になった模様です。
また週末を控えている事や、14〜15日に控えている米中閣僚級貿易協議の結果を見極めたいとの投資家が買い手を控えていたとの見方もあります。

大引けにかけて日経平均株価は、20800円台後半でもみ合いました。

本日、日経平均株価は前日よりも239円8銭安い、20,900円63銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,900.63 (▼1.13% -239.08)
TOPIX       1,577.29 (▼0.79% -12.52)
JPX日経400   14,007.58 (▼0.83% -117.85)
マザーズ       862.34 (▼1.23% -10.72)
日経JASDAQ   3,397.30 (▼0.45% -15.28)

■ピックアップNEWS
!前場から再アップ!
@トランプ米大統領、「非常事態宣言」の意向を明らかに
14日、トランプ米大統領は政府再閉鎖回避に向けた与野党の予算案に署名する意向ですが、「壁」の建設費増額の為に、非常事態宣言を発動することを明らかにしました。

これに対し、民主党のペロシ下院議長は、非常事態が宣言されれば提訴する可能性を示しています。

A12月 米小売売上高
アメリカの小売売上高は本来、毎月第2週に発表されますが、今回は政府機関の一部閉鎖の影響で日程が遅れました。
小売・サービス業の月間売上高について、調査したものであり、個人消費の意欲を図る指標と言われ、注目されています。

・12月 米小売売上高
[前月比]   -1.2% (市場予想 0.1%)

・12月 米小売売上高(除自動車)
[前月比]   -1.8% (市場予想 0.0%)

今回の結果は2009年9月以来の大幅な減少となっており、アメリカの景気減速が懸念されています。

■上昇した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  0.59%
2. 鉱業  0.55%
3. 水産・農林業  0.46%

■下落した業種上位3業種
1. 非鉄金属  -1.89%
2. サービス業  -1.74%
3. 機械  -1.69%

■為替の値動き 16時38分時点
1ドル=110円33銭 (▼0.13% -0.14)
1ユーロ=124円42銭 (▼0.28% -0.34)
1ポンド=141円17銭 (▼0.23% -0.33)

■アジア市場の動き 16時40分時点
中国上海総合指数  2,682.39 (▼1.37% -37.31)
香港株式市場  27,856.00 (▼2.03% -576.05)


2019/02/15 1回目 11:38

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【2月15日 日経平均株価前場と14日の米株式市場】

■前場まとめ

15日の日経平均株価は前日よりも88円20銭安い、21,051円51銭で寄り付きました。

14日の米株式市場はNYダウ、S&P500が12月の小売売上高が市場予想を大きく下回った事が嫌気され、下落しました。取引時間中には前日終値付近まで下げ幅を縮小する動きもありましたが、トランプ米大統領が非常事態宣言をおこなう意向を明らかにすると、再び下げに転じました。

日経平均株価は前場寄り付き直後から下げ幅を拡大、21,000円を割り込み、一時前日比280円安を記録しました。
以下の三点が影響している模様です。

@アメリカの景気減速懸念
→12月の米小売売上高の結果が影響している模様です。

A外国為替市場で円高ドル安が進行

B利益確定売り
→週末を控えている事が影響している模様です。

その後も大引けにかけて、本日の安値圏で推移しました。

前場の日経平均株価は前日よりも253円44銭安い、20,886円27銭で取引を終了しています。

■14日の米株式市場
NYダウ   25,439.39 (▼0.41% -103.88)
NASDAQ   7,426.95 (▲0.09% +6.57)
S&P500   2,745.73 (▼0.27% -7.30)

■前引け情報
日経平均株価   20,886.27 (▼1.20% -253.44)
TOPIX        1,575.16 (▼0.92% -14.65)
JPX日経400    13,991.14 (▼0.95% -134.29)
マザーズ        858.80 (▼1.63% -14.26)
日経JASDAQ    3,396.53 (▼0.47% -16.05)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、「非常事態宣言」の意向を明らかに
14日、トランプ米大統領は政府再閉鎖回避に向けた与野党の予算案に署名する意向ですが、「壁」の建設費増額の為に、非常事態宣言を発動することを明らかにしました。

これに対し、民主党のペロシ下院議長は、非常事態が宣言されれば提訴する可能性を示しています。

A12月 米小売売上高
アメリカの小売売上高は本来、毎月第2週に発表されますが、今回は政府機関の一部閉鎖の影響で日程が遅れました。
小売・サービス業の月間売上高について、調査したものであり、個人消費の意欲を図る指標と言われ、注目されています。

・12月 米小売売上高
[前月比]   -1.2% (市場予想 0.1%)

・12月 米小売売上高(除自動車)
[前月比]   -1.8% (市場予想 0.0%)

今回の結果は2009年9月以来の大幅な減少となっており、アメリカの景気減速が懸念されています。

■為替の値動き 11時36分
ドル=110円32銭 (▼0.14% -0.15)
ユーロ=124円50銭 (▼0.21% -0.26)
ポンド=141円12銭 (▼0.27% -0.38)


2019/02/14 2回目 16:00

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【2月14日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、関税の期限延長を検討? 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも1円1銭高い、21,145円49銭で寄り付きました。

後場も小幅ながら買い優勢で寄り付きました。
寄り付き直後にはトランプ米大統領が関税発動を60日延期するとの報道され、米中貿易摩擦緩和への期待から買いが入る場面も見受けられましたが、その流れは続かず、中ごろには前日終値から20円高付近でもみ合いました。

外国為替相場では、円がドルに対し111円台まで下落しましたが、これが株式市場では好感される動きは限定的だった模様です。

大引けに直前には、利益確定売りにおされたとの見方から、小幅安に転じました。

本日、日経平均株価は前日よりも4円77銭安い、21,139円71銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価    21,139.71 (▼0.02% -4.77)
TOPIX         1,589.81 (▲0.03% +0.48)
JPX日経400     14,125.43 (▲0.03% +3.58)
マザーズ         873.06 (▼0.28% -2.42)
日経JASDAQ     3,412.58 (▼0.15% -5.13)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、関税の期限延長を検討?
14日、米ブルームバーグ通信は、関係者によると、トランプ米大統領が中国に対する追加関税の期限を60日間延長することを検討していると報道しました。

昨日のピックアップNEWSでも取り上げましたが、12日、トランプ米大統領は、
「(米中間で)真の合意に近づき、実際に成立させられるとの手応えがこちらにあるなら、少しの間、期限を大目に見ることは可能だ」
と、関税引上に融和的姿勢と捉えられる発言をしていました。

しかし、トランプ米大統領は60日の延期には「傾いて」ないともし、あくまで検討中であるとも記されていました。

A2月13日〜14日の主要株価指数
・1月 米消費者物価指数(CPI)
[前月比]        0.0% (市場予想 0.1%)
[前年同月比]     1.6% (市場予想 1.5%)

・10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP)速報値
[前期比]       0.3% (市場予想 0.4%)

■上昇した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  1.52%
2. パルプ・紙  1.37%
3. 建設業  1.23%

■下落した業種上位3業種
1. 鉱業  -2.54%
2. ゴム製品  -0.89%
3. サービス業  -0.64%

■為替の値動き 15時55分時点
1ドル=111円5銭 (▲0.05% +0.06)
1ユーロ=125円28銭 (▲0.24% +0.30)
1ポンド=142円92銭 (▲0.25% +0.35)

■アジア市場の動き 15時59分時点
中国上海総合指数  2,719.88 (▼0.04% -1.19)
香港株式市場  28,440.00 (▼0.20% -57.59)


2019/02/14 1回目 11:54

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【2月14日 日経平均株価前場と13日の米株式市場】

■前場まとめ

14日の日経平均株価は前日よりも3円41銭高い、21,147円89銭で寄り付きました。

13日の米株式市場は続伸しました。
昨日のレポートでも取り上げた、1月の米CPIは前月比では横ばい、前年比でも小幅な伸びになりました。

つまり購買意欲が横這い、インフレの頭が抑えられているという結果になります。
FRBにとってはしばらく金利を据え置く根拠となるとの見方があります。

・1月 米消費者物価指数(CPI)
[前月比]        0.0% (市場予想 0.1%)
[前年同月比]     1.6% (市場予想 1.5%)

日経平均株価は前場寄り付きから小幅高で推移しました。

前日までの上昇に伴った利益確定売りに上値を抑えられた模様です。
しかし底は堅く、外国為替相場で1ドル=111円近辺まで円安が進行していることを好感した輸出関連株への買いなど相場を支えていたとの見方です。

日本内閣府が10-12月GDP(国内総生産)速報値の結果は市場予想平均と一致し、相場への影響は限られた模様です。

・10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP)速報値
[前期比]       0.3% (市場予想 0.4%)

前場の日経平均株価は前日よりも10円96銭高い、21,155円44銭で取引を終了しています。

■13日の米株式市場
NYダウ   25,543.27 (▲0.46% +117.51)
NASDAQ  7,420.38 (▲0.08% +5.76)
S&P500   2,753.03 (▲0.30% +8.30)

■前引け情報
日経平均株価   21,155.44 (▲0.05% +10.96)
TOPIX         1,590.24 (▲0.06% +0.91)
JPX日経400    14,128.86 (▲0.05% +7.01)
マザーズ        878.84 (▲0.38% +3.36)
日経JASDAQ    3,417.13 (▼0.02% -0.58)

■為替の値動き 11時53分時点
1ドル=111円1銭 (▲0.01% +0.01)
1ユーロ=125円12銭 (▲0.12% +0.14)
1ポンド=142円72銭 (▲0.11% +0.16)


2019/02/13 2回目 17:16

9 pt すごくいいねいいね

【2019年2月13日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、関税引上に融和的姿勢か? 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも346円73銭高い、21,210円94銭で寄り付きました。

前場からの上げの勢いや、東京株式市場が昼休みの間、中国・上海株価指数が堅調に推移したことが好感され、後場の日経平均株価も寄り付きから買いが先行しました。

しかしすぐに上値の更新は抑えられました。以下の三点が影響していたとの見方です。
@12日の米株式市場上昇が好感された買いが一服
A利益確定売り
A1月の米消費者物価指数(CPI)
→本日夜発表の1月の米CPIの結果を見極めたい投資家も多かった模様です

その後、大引けにかけて日経平均株価は、上値は重いながらも堅調に推移し、21,100円台をキープしました。

本日、日経平均株価は前日よりも280円27銭高い、21,144円48銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,144.48 (▲1.34% +280.27)
TOPIX         1,589.33 (▲1.06% +16.73)
JPX日経400    14,121.85 (▲1.11% +155.62)
マザーズ        875.48 (▲1.61% +13.89)
日経JASDAQ    3,417.71 (▲0.65% +21.92)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、関税引上に融和的姿勢か?
12日、トランプ米大統領は記者団に対して、以下のように述べました。

「(米中間で)真の合意に近づき、実際に成立させられるとの手応えがこちらにあるなら、少しの間、期限を大目に見ることは可能だ」

中国に対し、3月1日を追加関税発動の期限にしていましたが、今回融和的な発言がされました。
今後の米中首脳会談については、以下のように述べ、将来的にとり行う可能性を示唆しました。

「今はそのときではない。どこかの時点で習主席と会談して(閣僚ら)交渉団ではできない取引をすることになるだろう」

A消費者物価指数(CPI)とは?
消費者が実際に購入する段階、つまり梱包されていたりと実際に手元に届く商品やサービスの小売価格の動向を表す物価関連の経済指標です。
アメリカのCPIは毎月労働省から発表され、この指標の上昇は購買意欲の表れとされており、株価にも影響を与えると言われています。

企業物価指数はこの企業版で、企業間で売買する物品の価格水準を数値化したものの指標になります。

■上昇した業種上位3業種
1. 鉱業  11.44%
2. 石油・石炭製品  2.92%
3. ゴム製品  2.42%

■下落した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  -0.61%
2. パルプ・紙  -0.41%
3. 陸運業  -0.12%

■為替の値動き 16時56分時点
1ドル=110円68銭 (▲0.18% +0.20)
1ユーロ=125円30銭 (▲0.15% +0.19)
1ポンド=142円84銭 (▲0.30% +0.42)

■アジア市場の動き 
中国上海総合指数  2,721.07 (▲1.84% +49.17)
香港株式市場  28,508.50 (▲1.20% +337.17)


2019/02/13 1回目 13:33

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【2月13日 日経平均株価前場と12日の米株式市場】

■前場まとめ

13日の日経平均株価は前日よりも165円72銭高い、21,029円93銭で寄り付きました。

12日の米株式市場は昨日のピックアップNEWSでも取り上げた「米政府機関閉鎖回避の可能性」が好感されたとの見方から、軒並み上昇しました。

日経絵平均株価もこれを受け、前場寄り付きから買いが先行した模様です。
前場の早い段階から心理的節目と言われている21,000円を突破しました。

その後は外国為替市場でも円安ドル高が進行したこや、株価指数先物への買いが影響し、上げ幅を拡大していき、買い一服後も前引けにかけて高値圏で推移しました。

前場の日経平均株価は前日よりも、前日よりも321円38銭高い、21185円59銭で取引を終了しました。

■12日の米株式市場
NYダウ   25,425.76 (▲1.49% +372.65)
NASDAQ   7,414.62 (▲1.46% +106.71)
S&P500    2,744.73 (▲1.29% +34.93)

■13時29分での日経平均株価などは以下のように推移しています
日経平均株価     21,159.94 (▲1.42% +295.73)
日経平均先物(日中) 21,130.00 (▲1.20% +250.00)
TOPIX           1,587.91 (▲0.97% +15.31)
JPX日経400      14,112.26 (▲1.05% +146.03)
マザーズ          876.44 (▲1.72% +14.85)
日経JASDAQ      3,413.86 (▲0.53% +18.07)

■為替の値動き 13時31分時点
1ドル=110円59銭 (▲0.10% +0.10)
1ユーロ=125円39銭 (▲0.22% +0.28)
1ポンド=142円72銭 (▲0.21% +0.30)


2019/02/12 2回目 16:57

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【2月12日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、予算案署名なるか?】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前週末日より489円47銭高い、20822円64銭で寄り付きました。

東京株式市場が昼休みの時間中、中国・上海総合指数と米株価先物が上昇した事が好感され、日経平均株価は後場も上げ基調で寄り付きました。

外国為替市場での円安ドル高は進行を続け、一時110円60銭台を記録する場面もみられました。
このことが、日経平均先物や、輸出関連銘柄への買いを誘発していたとの見方があります。

また、一部メディアで米中首脳会談が3月中に開催される可能性があると報道された事が、米中貿易交渉進展につながるとの見方がされている模様です。

買い一服後も日経平均株価は堅調に推移し、大引けまで高値圏で推移しました。

本日、日経平均株価は先週末日よりも、531円4銭高い、20,864円21銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,864.21 (▲2.61% +531.04)
TOPIX        1,572.60 (▲2.16% +33.20)
JPX日経400   13,966.23 (▲2.18% +297.49)
マザーズ       861.59 (▲0.98% +8.37)
日経JASDAQ   3,395.79 (▲0.78% +26.26)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、予算案署名なるか?

11日、アメリカの与野党は新しい予算案を暫定合意しました。

トランプ大統領は当初57億ドルを壁の建設に求めていましたが、今回の予算案の壁建設(予算案内では「壁」という言葉ではなく「障壁」という言葉が使われました。)費用は13億7500万ドルとなりました。

このまま暫定予算案にトランプ米大統領が署名すれば、政府機関の閉鎖は解除されることになります。

本日の米株価指数先物は、この政府機関の閉鎖回避が好感された買いが入ったとの見方があります。

■上昇した業種上位3業種
1. 繊維業  4.06%
2. 機械  3.77%
3. 倉庫・運輸関連業  2.93%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -3.13%
2. 不動産業  -0.57%
3. --

■為替の値動き 16時54分時点
1ドル=110円60銭 (▲0.21% +0.23)
1ユーロ=124円80銭 (▲0.29% +0.36)
1ポンド=142円35銭 (▲0.38% +0.55)

■アジア市場の動き 16時56分時点
中国上海総合指数  2,671.89 (▲0.68% +18.00)
香港株式市場  28,176.50 (▲0.12% +32.66)


2019/02/12 1回目 11:38

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【2月12日 日経平均株価前場と11日の米株式市場】

■前場まとめ

12日の日経平均株価は前週末日より109円38銭高い、20442円55銭で寄り付きました。

11日の米株式市場は、14〜15日に控えている米中閣僚級貿易協議の結果を見極めたいとの投資家が多かったとの見方の中、NYダウは下落する一方、NASDAQとS&P500は小幅ながら上昇とまちまちな動きでした。

本日の日経平均株価は前場寄り付きから買い優勢でした。以下の三点が影響したとの見方があります。

@外国為替相場で円安ドル高が進行
→輸出関連株に買いが先行した模様です。

A春節明けの中国・上海株式市場が堅調に推移

B先週末の400円を超える下げに対する反発

その後、前場中ごろでは一時上値を抑えられる場面もみられましたが、前引けに直前にさらに上げ幅を拡大、400円高を記録しました。

前場の日経平均株価は先週末日よりも412円11銭高い、20,745円28銭で取引を終了しています。

■11日の米株式市場
NYダウ   25,053.11 (▼0.21% -53.22)
NASDAQ  7,307.90 (▲0.13% +9.71)
S&P500   2,709.80 (▲0.07% +1.92)

■前引け情報
日経平均株価   20,745.28 (▲2.03% +412.11)
TOPIX        1,568.04 (▲1.86% +28.64)
JPX日経400    13,926.14 (▲1.88% +257.40)
マザーズ        866.81 (▲1.59% +13.59)
日経JASDAQ    3,389.67 (▲0.60% +20.14)

■為替の値動き 11時36分時点
1ドル=110円47銭 (▲0.10% +0.10)
1ユーロ=124円59銭 (▲0.13% +0.16)
1ポンド=142円13銭 (▲0.23% +0.33)


2019/02/08 2回目 15:53

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【2月8日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @欧州委員会、景気見通しを下方修正 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも333円17銭安い、20418円11銭で寄り付きました。

後場も寄り付きから軟調に推移していました。
前場から引き続き、外部要因への不透明感が影響していた模様です。

また、後場の中ごろにかけては下げ幅をさらに拡大しました。明日から三連休に突入することもあり買い手を控える投資家も多い中、時間外取引での米株価指数先物が下げ基調にあったことが、相場を下押ししたとの見方もあります。

本日、日経平均株価は前日よりも418円11銭安い、20,333円17銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   20,333.17 (▼2.01% -418.11)
TOPIX        1,539.40 (▼1.89% -29.63)
JPX日経400    13,668.74 (▼1.94% -269.81)
マザーズ        853.22 (▼1.97% -17.17)
日経JASDAQ    3,369.53 (▼1.05% -35.66)

■ピックアップNEWS
@欧州委員会、景気見通しを下方修正
7日、EUの欧州委員会は、イタリアやドイツをはじめとするEU域内主要国の成長率予想を下方修正しました。
ユーロ圏経済の2019年の実質経済成長率見通しも引き下げ、投資家間では欧州景気への警戒が高まった模様です。

今k氏の下方修正の原因として、欧州委員会はやはりイギリスのEU離脱問題をしてきしました。

Aトランプ米大統領、2月中の米中首脳会談の可能性が低いと発言
7日、トランプ米大統領は米中首脳会談について記者団に対して、以下のように答えました。

「(今月中に習主席と会談するのかという質問に対して)しない」

この発言により、追加関税発動予定の3月1日までに米中間での合意に至らないとの懸念が強まった模様です。
また、カドローNEC委員長は以下のように語り、米中首脳会談はかなり先になる可能性を示唆しました。

「トランプ大統領は、習国家主席といずれ会談すると話しているが、現段階ではかなり先の話となる」

■上昇した業種上位3業種
1.1. パルプ・紙  0.69%
2. --
3. --

■下落した業種上位3業種
1. 繊維業  -4.55%
2. 非鉄金属  -3.73%
3. 金属製品  -3.72%

■為替の値動き 15時50分時点
1ドル=109円71銭 (▼0.09% -0.10)
1ユーロ=124円38銭 (▼0.14% -0.18)
1ポンド=142円2銭 (▼0.14% -0.20)

■アジア市場の動き 15時48分時点
中国上海総合指数 休場
香港株式市場  27,934.50 (▼0.20% -55.71)


2019/02/08 1回目 11:45

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【2月8日 日経平均株価前場と7日の米株式市場】

■前場まとめ

前日よりも240円78銭安い、20,510円50銭で寄り付きました。

7日の米株式市場は反落しました。その主な要因としては以下の二点とされています。

@トランプ米大統領、2月中の米中首脳会談の可能性が低いと発言
→追加関税発動予定の3月1日までに米中間での合意に至らないとの懸念が強まったとの見方です。

A欧州景気の先行きへの懸念
→欧州委員会がユーロ圏成長見通しを下方修正したことが嫌気されたとの見方です。

このことを受け、日経平均株価も前場寄り付きから続落しました。
前述しました@が国内でも嫌気され、中国関連銘柄に売りが先行した模様です。

後場中ごろには20,500円前後で一時下げ渋る場面もみられましたが、その後、短期筋による株価指数先物への売りが出たとの見方から、さらに下げ幅を拡大しました。

前場の日経平均株価は前日よりも、337円37銭安い、20,413円91銭で取引を終了しています。

■7日の米株式市場
NYダウ   25,169.53 (▼0.87% -220.77)
NASDAQ   7,288.35 (▼1.18% -86.93)
S&P500    2,706.05 (▼0.94% -25.56)

■前引け情報
日経平均株価   20,413.91 (▼1.63% -337.37)
TOPIX        1,542.56 (▼1.69% -26.47)
JPX日経400    13,696.71 (▼1.74% -241.84)
マザーズ        861.94 (▼0.97% -8.45)
日経JASDAQ    3,378.78 (▼0.78% -26.41)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、2月中の米中首脳会談の可能性が低いと発言
7日、トランプ米大統領は米中首脳会談について記者団に対して、以下のように答えました。

「(今月中に習主席と会談するのかという質問に対して)しない」

この発言により、追加関税発動予定の3月1日までに米中間での合意に至らないとの懸念が強まった模様です。
また、カドローNEC委員長は以下のように語り、米中首脳会談はかなり先になる可能性を示唆しました。

「トランプ大統領は、習国家主席といずれ会談すると話しているが、現段階ではかなり先の話となる」

■為替の値動き 11時41分時点
ドル=109円76銭 (▼0.04% -0.04)
ユーロ=124円44銭 (▼0.10% -0.12)
ポンド=142円7銭 (▼0.10% -0.14)


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