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ケンミレ・トピックス

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2019/04/03 15:31

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★日経平均続伸で大幅高
日経平均は21700円の200円高と、上に行くか、下に行くかが注目され手いました。
結果は、日本経済も米国経済も悪化し始めたことという悪材料よりも、世界の中央銀行が金融緩和に方向転換するという好材料の方が評価され、日米の株式市場は上昇に転じました。

日経平均の戻り高値は24448円で、今日は21700円ですから、まだ2750円、率にして12.7%あります。

しかし、NYダウの高値は26951ドル、現在値は26248ドルで、高値まであと703ドル、率にして2.7%に迫っています。

NYダウは18年1月、10月に続く三回目の27000ドルトライの動きが出てきています。2018年末にかけての下落では20%近く下落ましたが、底値からの上昇率も21%となっております。

つまり、下落と上昇が同じような率になっていますので、ここで下落分の上昇相場は終わったことになります。

つまり、ここからが上がるか、下がるかの、正念場となります。

日系系金は21713円の207円高、為替は111.49円の17銭安、原油は62.84ドルの27セント高、NYダウ先物は98ドル高の26251ドルで推移しています。


2019/04/01 2回目 15:55

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★4月1日の大引けの日経平均は、21682円まで上昇して、21509円の303円高で終わりました。
高値から170円近く押して引けました。為替は111.09円、原油は60.53ドル、上海総合は続伸しています。

景気指標による上昇下落の影響はT-2日で終わりますが、最近の動くは一方に大きく動く相場になっています。これは相場が熟してきた事を示すケースが多く、ここから上昇するのか、下落するのかは分かりませんが、どちらかに動く可能性が高くなってきました。

◆令和の印象
令和とは「やわらかく」という意味だそうで、元号が政治的な理想や国家的な理想を示していたのに対し、良い感じ、雰囲気を意味する元号である点が新しいと言われています。

しかし、「令」には命令とか従わせるという意味があり、強権的な対応を取る安倍総理、これからロボットやAIで益々格差が広がる社会を考えますと、更に「弱者を強権的に従わせる」とも感じてしまいます。

年号には、将来に対する期待感がにじみ出るようなものが良かったと思っている人は多いのではないかと思います。

明治・大正・昭和・平成と見てきますと、国民生活に対する期待感が感じられますが、今回は「弱者を押さえつける」感じ貸して、見た瞬間から好きになれませんでした。安倍総理が考えたものではないと思いますが、安倍総理が「これが良い」といったのではないかと勘ぐってしまうほど、安倍総理そのものという感じがします。


2019/04/01 1回目 12:42

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★前引けで日経平均473円高の21679円まで上昇、新元号は「令和」に決定

3月31日に発表された中国の製造業PMIが予想外の改善となり、上海紙数が2%を超える大幅型となり、NYダウも244ドル高の25928$まで上昇、時間外の先物は192ドル高の26125$で推移しています。昨年の10月3日の26951$ですから、826$、率にして3.16%で過去の妻帯金を更新します。

値上がり1951銘柄で値下がり160銘柄と、値下がり銘柄は7.5%しかありませんでした。

◆新元号は「令和」に決まりました。私は「阿衡」にならないかと思っていました。商王朝の名宰相「伊尹」は阿衡の人と言われていました。
意味は「バランス」ですが、王族・貴族・平民のバランスをうまくとって、どこからも不平不満が出なかった人という意味です。

いまの世の中は「差別と不公平」の世の中であり、今後はロボットとAIによってさらに格差が拡大して、世の中が不安定になりそうでしたので、阿衡という名前が良いと思っていました。


2019/03/29 11:07

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★株式市場の動きは「これまでの動きの範囲内」で、バリュー投資家は見ているだけの相場

昨年12月の利上げ以降の米国経済の方向性は変わってきました。
米国は2015年終盤に事実上のゼロ金利を解除してから計9回利上げをしてきたが、8回の利上げに対しては市場は評価し、9回目の利上げも仕方がないと見ています。

しかし、先年12月の利上げの時に、あと2回の利上げについて言及したことで、マインドが変わってしまったと専門家は見ているようです。

米商務省が28日発表した2018年10-12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)確定値は前期比年率換算で2.2%増と、速報値の2.6%増から下方修正された。GDPの3分の2余りを占める個人消費は2.5%増と、速報値の2.8%増から引き下げられた。娯楽関連製品や自動車への支出の下方修正が響いた。

ただ、貿易赤字によるGDP成長率の押し下げ幅は0.08ポイントにとどまっており、速報値の0.22ポイントよりも大幅に改善しています。つまり、トランプ大統領の為替や貿易問題に対する説得力が弱まってきた事になります。

つまり、米国の景気が徐々に悪化してきているという市場の見方を裏付けていますが、今日29日の日経平均は安値が21149円で高値が21267円、11時5分現在は130円高の21164円でなっています。

また為替は110円台後半、原油は59ドル、NYダウ先物は52ドル高の25789ドルと25000ドルから26000ドルの間の推移という流から変わっていません。


2019/03/28 3回目 16:31

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大引け情報
日経平均は後場は動かないという、これまでと同じ展開から大引けは21033円の344円安、先物は21060円の320円安で終わりました。

NYダウも26000ドルから25500ドルの間でずっと推移していますが、NYダウのチャートを見ますと「高値圏での推移」となっています。世界の株式市場を見ても、多くの株式市場は日本と同じチャートの形になっていますが、ロシアとブラジル、インドはNYダウと同じく高値圏での推移となっています。

転換測定ソフトを見ますと、
東証一部とマザーズは問4回の上昇波動になってきましたが、他の7市場は依然として年2回の上昇波動に維持しています。つまり、波動イランから見ますと、日本の株式投資は全体的に「目先は時陽称していてる」という結果になっています。

転換予測ソフトを見ますと、
1年から5年まで見ても、全ての期間で底値圏か中位底値圏に多くの銘柄が集まっています。

これは何を意味するのかと言いますと、
株式市場全体の動きは「底値圏を横ばっている」が、目先は中期の上昇中になっているということです。
つまり、全体として日本の株式市場は底値圏で推移しているが「直近だけは上がっている」ので、短期の調整か中期の調整はまだ分かりませんが「調整に入る可能性がた高い」という結論になります。


2019/03/28 2回目 11:58

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20190328 11.20
英国のメイ首相は、議会が3度目の採決で欧州連合(EU)離脱協定案が可決すれば辞任すると表明した。
将来の英国対EUの交渉は新指導者が進めるほうがスムーズに行くとの考えを表明しました。


経済財政諮問会議の民間議員は27日、米中貿易摩擦の影響などが好調な内需を下押ししかねないので、機動的なマクロ経済政策を実行するよう訴えたとのニュースが出ていました。
一時の景気が良いという安倍総理の主張から考えますと、このニュースも日本経済の先行きに対する不安を示すニュースと言えます。


2019/03/28 1回目 11:15

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2019.03.28

★日経平均2回目の21000円割れ
市場では消費税増税による景気悪化を懸念しての売りが出てすると言われていますが、根本的には22%下落後の1ケ月半で15%上昇による高値警戒感による買いの減少が直接の切っ掛けで、根本的には世界景気の減速懸念により、買い意欲が減少している事です。

世界は金融引き締めに動きました。この引き締めによって世界景気は良くなっているという印象を投資家に与えた半面、金利上昇は景気に悪影響を与える悪材料であるという見方と、実際に金利上昇により世界景気が悪化しているという事実が、株式市場のトレンドを「下降トレンドに転換」させつつあるのではないかと思います。

11時現在の日経平均は20974円まで下落して21015円の363円安、先物は20965円まで下落して21010円もの370円安で推移しています。


2019/03/27 2回目 16:39

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【3月27日 今日のまとめ】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも125円17銭安い、21,303円22銭で寄り付きました。

後場は下げ幅を縮めるように推移しました。
アジア株式市場が堅調に推移したことや、日銀による上ETF買いへの期待が影響していたとの見方があります。

大引けにかけて下げ幅を徐々に縮小していきましたが、前日の配当の権利落ち分を埋めるまでには届かず、小幅安で引けました。

本日、日経平均株価は前日よりも49円66銭安い、21,378円73銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,378.73 (▼0.23% -49.66)
TOPIX       1,609.49 (▼0.52% -8.45)
JPX日経400   14,318.12 (▼0.47% -67.51)
マザーズ       961.12 (▲2.16% +20.36)
日経JASDAQ   3,447.36 (0.00% +0.06)

■上昇した上位3業種とその構成銘柄
1. サービス業  +0.50%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 6189 グローバルG +11.68% 子育ての支援事業をおこなう。
2位 2395 新日本科学 +7.28%  前臨床試験受託で国内トップ。
3位 6099 エラン +5.99% 介護施設・病院の入所者に衣料等のレンタルや日用品を提供をおこなう。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 5261 リソル -5.98% ゴルフ場・ホテルの運営受託等に取り組む。
2位 9704 アゴーラHG -5.56% 観光会社老舗。不動産賃貸にも注力。
3位 2378 ルネサンス -4.92% フィットネス大手。リハビリ施設にも注力。

2. 鉱業  +1.82%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 1662 石油資源  +1.52% 原油・ガス開発専業。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。
2位 1515 日鉄鉱   +0.86% 石灰石、銅精鉱、電気銅主力。機械、環境、不動産に展開。
3位 1605 国際石開帝石 +0.38% 資源開発最大手、原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 1663 K&Oエナジ -1.76% 天然ガス開発・供給。
2位 1514 住石HD   -1.94%  石炭大手。海外からの輸入炭販売が主力。
3位 1518 三井松島HD  -3.23% 石炭商社。輸入販売など石炭事業。施設運営、飲料ストロー等も展開。

3. 電気機器  +0.35%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 6728 アルバック +3.79% FPD製造装置(薄型で、平坦な画面の薄型映像表示装置の総称)に強み
2位 6961 エンプラス +3.71% 精密プラスチック加工トップ。海外にも注力。
3位 6958 日本CMK +3.70% プリント配線板の大手。自動車、電機向けが主力。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 6986 双葉電  -6.59% 自動車インパネ表示管でトップ。
2位 6904 原田工業 -5.86% 自動車用アンテナでトップ。他の車部品にも注力。
2位 6925 ウシオ電 -4.58% 産業用ランプでトップ。

■下落した上位3業種とその構成銘柄
1. その他金融  -1.96%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 7199 プレミアG +6.11% 自動車修理保証事業などをおこなう。
2位 7198 アルヒ   +2.46% 「フラット35」を中心とする住宅関連の貸出・回収・取次業務をおこなう。
3位 8771 イー・ギャラ +1.30% 保証サービス会社。金融機関との連携にも注力。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 8772 アサックス -4.88% 不動産担保ローン専業大手。首都圏中心。
2位 7164 全国保証 -4.72% 独立系の信用保証大手。全国の金融機関と連携。
3位 8425 興銀リース -3.69% リース大手。設備機器などに強み。

2. 卸売業  -1.92%
<上昇した構成銘柄上位3>  
1位 7608 SKジャパン +6.51% ゲームセンター向け景品やキャラクター関連商品が主力。
2位 9265 ヤマシタHD +3.80% 医療機器卸の持株会社。
3位 3156 UKCHD    +3.49% 半導体商社。電子部品に強み。
<下落した構成銘柄上位3>
1位 7480 スズデン -12.15% 技術商社。FA機器が主力。
2位 3036 アルコニクス -8.27% 非鉄原料の専門商社。レアメタルに強い。
3位 7482 シモジマ -5.53%  包装用品卸大手。自社ブランドが主軸。
 
3. 銀行業 -1.87%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 8358 スルガ銀 +2.69% 個人ローンが主力。静岡・神奈川中心に展開。
2位 8562 福島銀 +1.31% 福島地盤の地銀。仙台や北関東にも進出。
3位 7161 じもとHD +0.84%  きらやか銀と仙台銀が経営統合。復興支援もおこなう。
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 8338 筑波銀    -4.83% 茨城地盤の地銀。復興支援もおこなう。
2位 8399 琉球銀    -4.64% 沖縄地盤の地銀。融資では沖縄トップ。
3位 8377 ほくほくFG  -4.59% 金融持ち株会社。横浜銀とシステム提携。

■為替の値動き 16時36分時点
1ドル=110円58銭 (▼0.04% -0.04)
1ユーロ=124円45銭 (▼0.12% -0.15)
1ポンド=145円65銭 (▼0.31% -0.45)

■アジア株式市場 16時38分時点
中国上海総合指数 3,022.72 (▲0.85% +25.62)
香港株式市場  28,747.00 (▲0.63% +180.09)


2019/03/27 1回目 11:55

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【3月27日 日経平均前場と26日の米株式市場】

■前場まとめ

27日の日経平均株価は前日よりも74円78銭安い、21353円61銭で寄り付きました。

26日の米株式市場は上昇しました。
逆イールドの懸念がいまだ残りつつも、現在の逆転は限定的との見方から、景気後退への懸念が後退した模様です。

対して、本日の日経平均株価は反落して寄り付きました。
3月期末の配当権利落ち分が日経平均を下押した模様です。

しかし、前日の米株式相場が上昇したことや、外国為替市場での円安ドル高が進行していることを受け、前引けまで底堅く推移しました。

前場の日経平均株価は前日よりも130円66銭安い、21,297円73銭で取引を終了しました。

■26日の米株式市場
NYダウ   25,657.73 (▲0.55% +140.90)
NASDAQ  7,691.52 (▲0.71% +53.98)
S&P500   2,818.46 (▲0.72% +20.10)

■前引け情報
日経平均株価      21,297.73 (▼0.61% -130.66)
日経平均先物(日中)  21,310.00 (▲0.76% +160.00) 11時46分時点
TOPIX           1,602.29 (▼0.97% -15.65)
JPX日経400       14,256.75 (▼0.90% -128.88)
マザーズ           961.29 (▲2.18% +20.53)
日経JASDAQ       3,438.21 (▼0.26% -9.09)

■為替の値動き
1ドル=110円54銭 (▼0.08% -0.09)
1ユーロ=124円40銭 (▼0.16% -0.20)
1ポンド=145円70銭 (▼0.28% -0.41)


2019/03/26 18:54

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【3月26日 今日のまとめ】

■今日のまとめ

26日の日経平均株価は前日よりも197円23銭高い、21,174円34銭で寄り付きました。

25日の米株式市場はNYダウが小幅高となる中、NASDAQとS&P500は小幅安とまちまちな動きとなりました。
昨日のレポートでも取り上げた世界景気減速への懸念がいまだ影響する中、手控えムードが漂っていたとの見方です。

対して、本日の日経平均株価は寄り付きから反発しました。
昨日の日経平均株価が今年最大の下げ幅を記録したことによる自律反発狙いの買いが先行したとの見方です。

また、本日は3月期末配当の権利付き最終日となっており、配当取りの買いが期待されたのも影響した模様です。

寄り付き直後前引け、と上げ幅を拡大し、後場に入った後の買い一服後も日経平均株価は高値圏で推移、一時前日比483円を記録する場面も見受けられました。

本日、日経平均株価は前日よりも451円28銭高い、21428円39銭で大引けを迎えました。

■25日の米株式市場
NYダウ   25,516.83 (▲0.06% +14.51)
NASDAQ  7,637.54 (▼0.07% -5.13)
S&P500   2,798.36 (▼0.08% -2.35)

■大引け情報
日経平均株価  21,428.39 (▲2.15% +451.28)
TOPIX       1,617.94 (▲2.57% +40.53)
JPX日経400   14,385.63 (▲2.53% +354.66)
マザーズ       940.76 (▲1.57% +14.54)
日経JASDAQ   3,447.30 (▲0.42% +14.32)

■為替の値動き 18時49分時点
1ドル=110円37銭 (▲0.38% +0.41)
1ユーロ=124円90銭 (▲0.43% +0.54)
1ポンド=145円52銭 (▲0.25% +0.36)

■アジア株式市場
中国上海総合指数 2,997.10 (▼1.51% -45.94)
香港株式市場  28,566.91 (▲0.15% +43.56)


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