トップ起き上がり小法師(Growing up) 〜カズのタメになるつぶやき〜

起き上がり小法師(Growing up) 〜カズのタメになるつぶやき〜

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2018/07/30 10:58

27 pt すごくいいねいいね

日経平均、下落して始まる

こんにちは、カズです。
週明け30日の日経平均は、前週末(27日)の終値と比べて99円45銭安の22,613円30銭で取引を始めました。

朝方は、米ハイテク株中心に前週末の米国株式が下落した流れを嫌気し、売りが先行しました。

一時は前週末比約190円安の22,518円94銭まで下落しましたが、午前10時55分時点の日経平均は、前週末比約100円安の22,610円ほどで推移しています。


2018/07/26 6回目 23:04

27 pt すごくいいねいいね

無料キャンペーン申込も明日で終了!!

こんばんは、カズです。

ケンミレの新ソフト「丁度よい押し目まで下がった銘柄に投資するソフト」を18日間無料で使い放題なキャンペーンも明日27日で申込受付が終了となります。

「丁度よい押し目まで下がった銘柄に投資するソフト(長いので押し目ソフトと略します)」は名前がとても長いですよね。

でも、どんなソフトなのか名前を聞いただけで一発で分かる!ということを意識して名前をつけていますので、この名前になりました。

そんな押し目ソフトは、株価が上昇波動に対して1/3押し、0.382押し、1/2押し、0.618押し、2/3押し、全値押しまで下落している銘柄のみをピックアップし、丁度いい押し目に来ている銘柄のみから投資する銘柄を選ぶことができるソフトです。

今までのケンミレでは、転換点投資という相場が大きく下落し、その後大きな上昇に転じるタイミング(年2~4回くらい)で投資するという手法を取っていました。この転換点投資は、相場が大きく下落し、底を打つときに投資をする手法ですので、「ローリスク・ハイリターン」な投資手法です。

しかし、今回押し目ソフトができたことで、転換点まではいかないものの株価が割安になっている銘柄、つまり割安株に投資をするという手法も行うことができます。

割安株投資は、「ミドルリスク・ミドルリターン」な投資手法となっていてリスクがありますが、ケンミレでは押し目ソフトに「高値ロスカット」と「株式組み入れ比率」という2つの武器を一緒に使うことによって「ローリスク・ミドルリターン」な投資ができるようにしています。

キャンペーン開始直後は、相場が急落していて、そしてすぐに上昇に転じました。そのときちょうどキャンペーンで押し目ソフトを使い、押し目で買うことができた方もいると思います。

その後、相場が上昇してもみ合いが続いていますが、相場の方向性がしっかり定まっている訳ではなく、材料が出てくれば今にも下落しそうな状態となっています。

その相場の状況が今どうなっているのかというのも、ケンミレでは「33業種チェック」という業種ごとに今その業種が高値圏にいるのか、中位圏にいるのか、低値圏にいるのかを分類し、相場全体が今どのような動きをしているのかを一目で分かるようにしています。

キャンペーンでは、この「33業種チェック」で相場の動きを確認し、「押し目ソフト」で丁度よい押し目に来ている銘柄から買いたい銘柄を決め、「高値ロスカット」と「株式組み入れ比率」でリスクヘッジまで全てできるようにしています。

相場が下がって押し目に来てしまう前に、というよりもキャンペーンの申込ができるのは明日までですので、まだ体験してないという方はぜひ体験してみてください。


2018/07/26 5回目 18:33

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日経平均、3日ぶりの反落

26日の日経平均は、前日比27円38銭安の22,586円87銭で取引を終えました。

米欧の通商協議で貿易摩擦への懸念が和らいだことで、前日の米国株式市場が値上がりし、その流れを受けて日経平均は97円高で取引が始まりました。しかしその後は、円高や中国・上海市場の株安などが重しとなって値がさ株を中心に売りが出ました。

本日は、前日終値を挟んだ展開が続きましたが、日経平均は結局、小幅に下落して終わりました。


2018/07/26 4回目 14:50

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東証、主力企業の決算控え様子見

26日後場中ごろの日経平均はもみ合いを続けています。前日比40円ほど安い22,500円台後半で推移しています。

本日の取引終了後に、東エレクや日産自など主力企業が決算発表を予定しています。投資家は、個別企業の業績を見極めたいとして、様子見の姿勢が強まっているようです。


2018/07/26 3回目 13:30

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東証の後場寄り、上値重い

26日の日経平均の後場寄付はやや弱含んでいる状況で、前日比49円79銭安の22,564円46銭となりました。13時を過ぎた現在も、22,500円台後半で推移しています。

同日の中国・上海株が下落するなかで、積極的に上値を追う投資家が減っているようです。


2018/07/26 2回目 12:15

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前場終値、日経平均は小幅反落

26日午前の日経平均は小幅に反落しました。午前終値は前日比22円02銭安の22,592円23銭となりました。

26日付の日本経済新聞は、日銀が上場投資信託(ETF)の購入配分を見直し、日経平均連動型を減らす方向で検討すると報じました。その影響で値がさ株が中心に売られ、日経平均を押し下げました。

一方、米国と欧州連合(EU)が25日の首脳会談で貿易摩擦の緩和で合意したことで、通商問題を巡る不透明感が和らぎ、相場を支える形となりました。


2018/07/26 1回目 09:15

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3日続伸スタート

こんにちは、カズです。
26日の日経平均は、前日比97円34銭高の22,711円59銭と3日続伸してスタートしました。

25日の米国市場で、NYダウが続伸し、ナスダック総合指数が反発して17日の史上最高値を更新したことなどが好感となりました。

また、大阪取引所の日経平均先物9月物も続伸して始まりました。寄付は前日の清算値に比べ10円高い22,610円でした。


2018/07/25 09:12

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日経平均、続伸スタート

こんにちは、カズです。
本日の日経平均株価の寄付きは、前日比83円80銭高の22,594円28銭で始まりました。

24日のNY株式市場で、ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに上昇し、約1ヶ月半ぶりの高値水準となりました。
また、ナスダック総合指数が取引時間中に過去最高値を更新しました。

NY株式市場の上昇の影響で大阪取引所の日経平均先物も60円高の22,570円で始まっています。


2018/07/24 18:38

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昨日のつぶやきでは言葉足らずなところがありました

こんにちは、カズです。
24日の日経平均は、前日比113円49銭高の22,510円48銭となりました。4営業日ぶりの反発ですね。

本日の株式市場は、前日の円高による売りがひと段落し、落ち着きを取り戻した相場となりました。今週の後半に4~6月期決算の発表が本格化することや、米国の貿易戦争への懸念が売買を控えさせ、様子見ムードとしていました。

本日は、昨日のつぶやきで説明しましたダイヤモンド銘柄について、もう少し詳しく話していきます。

◆そもそもダイヤモンド銘柄とは

ダイヤモンド銘柄とは、相場が大きく下落したタイミング(=転換点)でいつも毎回大きく上昇する銘柄のことを言います。

株式市場は常に上昇と下落を繰り返していますが、大きく下落した後には大きな上昇になります。しかし、一つ一つの銘柄を見ると、転換点での上昇が大きい銘柄もあれば、上昇が小さい銘柄もあることが分かります。

転換点という相場が下がりきったタイミングで買うことができるのなら、その後上昇するので負けるリスクは少ないですが、買う銘柄によって利益率は大きく変わってきますよね。

ただ、東証1部の全2100銘柄から上昇率が高い銘柄を選ぶことは大変です。それだけで疲れてしまい、買いタイミングや売りタイミングを探す時間も取れなくなるかもしれません。

そこでケンミレでは、コンピュータを使って全銘柄の過去の転換点上昇率を算出し、転換点でいつも大きく上昇する銘柄をピックアップし、個人投資家が銘柄選びにかける時間を大きく減らすことができるようにしています。

そして、その銘柄こそが「ダイヤモンド銘柄」です。

◆ダイヤモンド銘柄が使えるコロンブス・エッグ投資とは

昨日のつぶやきでも書きました「コロンブス・エッグ投資」とは、相場が大きく下落したタイミング(=転換点)で投資をする方法です。

相場が下落している時の下落の底を見極め、底に近づいたタイミングで投資をするため、買った後もずるずると下がり続けて損失を出してしまうというリスクが非常に少ない投資手法となっています。

一方で、投資をする銘柄に関しては、ダイヤモンド銘柄から選ぶことができるため、大きな利益を出しやすくなっています。

つまり、「ローリスク・ハイリターン」な投資ができます。コロンブス・エッグ投資の特徴はダイヤモンド銘柄を使えることだけではありませんが、それはまた改めてつぶやいていこうと思います。


2018/07/23 19:11

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ダイヤモンド銘柄がダイヤモンドである理由

こんにちは、カズです。
本日23日の日経平均は、前週末の終値から300円89銭安の22,396円99銭で取引を終えました。20日にトランプ米大統領が中国からの輸入品すべてに関税を課す考えを表明したことにより円高が進み、その影響で本日は自動車など関連株に売りが出ました。

◆ダイヤモンド銘柄は何がすごいのか

ダイヤモンド銘柄は、東証1部全2100銘柄の中から上昇率が高い銘柄を選んでいます。

「上昇率が高い銘柄」をもっと具体的に言いますと、コロンブス・エッグ投資には、AグレードとBグレードのダイヤモンド銘柄があります。AとBの違いは、Aグレードは過去の転換点上昇率が30%以上の銘柄で、Bグレードは過去の転換点上昇率が25%以上の銘柄となっています。

つまり、ダイヤモンド銘柄には、過去の転換点上昇率が最低でも25%以上のものしか含まれていないということです。

ただ、Bグレードでも十分すごいのですが、過去の上昇率で、35%、50%、32%、28%、64%など1回でも30%を下回ってしまったものがBグレードになります。

それに対し、Aグレードは過去の転換点上昇率が30%以上と言っていますが、中には上昇率が70%を超えるものや、100%を超えるもの、毎回の上昇率が40%以上、50%以上のものも隠れているかもしれません。

したがって、買いタイミングが来た時に投資をするなら、断然Aグレードの方がいいと言えます。

AグレードとBグレードの合計銘柄数は現在、90銘柄。この銘柄を自分で探そうと思ったら、見つけられる確率は単純に計算して90÷2100×100 = 約4.3%。つまり、100銘柄から探してもたった4銘柄しかないということです。

まさに、採掘場でダイヤモンドを探すかのような大変な作業ですよね。

これをはじめから選んであって提供しているのがコロンブス・エッグ投資です。


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