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ケンミレ・バーズアイ

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2018/01/29 14:08

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★出張のお知らせ
1月30日から2月8日まで出張しますので、その間のレポートはお休みいたします。

今年に入ってからのレポートを見て頂ければ、ほとんどの事態に対応できると思いますが、相場や政治経済は出張中も見ていますので、何かあれば対応しますからご安心ください。

いまの問題点
米国政府高官がドル安誘導をしたり、トランプ大統領が否定したりと、中間選挙に向けたニュースの提供を開始しているように見えます
TPPについて「大幅に11ヶ国が譲歩すれば入っても良い」と発言していますが、これも米国有利な交渉を再開するという中間選挙向けのジェスチャーのように思います。
何故ならば、11ヶ国が再交渉に応じる可能性が非常に低い事が分かって居ての発言他のように感じるからです。
カナダとのNAFTA交渉が暗礁に乗り上げていると言われていますし、メキシコの壁゛はどこかに行ってしまいました。
また、トランプ大統領がアメリカファーストを言っている間に中国の国際的地位が上昇していますし、目先の中間選挙対策で165兆円前後の公共投資を行うと言っていますが、これは日本の大平総理と同じで巨額の財政赤字国に米国を落とす政策と言えます。

米国はトランプ大統領の誕生によって、これまでの努力を水の泡にして、株式市場や経済は「目先の政策」を取っているので良くなっていますが、国家戦略としては「10年くらいの遅れ」に相当する失策をトランプが犯してしまったと思います。

◆いま、米国のドル安放置に対して、世界が苛立っています。特に欧州のいらだちは異常でありますが、これから日本の円が100円を割り、90円を割るようになりますと、日本政府にもいら立ちが伝染してくると思います。

日本の黒田日銀総裁も初めて勇み足をしました。
株式市場の暴騰さえ無視して金融緩和政策を変更する気持ちは全くないと言って、円を下げさせたあとに、自分の成果として19年にインフレ目標を達成できると自慢してしまいました。その結果、金融緩和から引き締めに変わるとの見方から「円が上昇」しました。

円安になっても110円を超えず、108円台が当然のように円高に成った事から、為替市場の方向性は円高という事になります。


◆もう一つの問題点は中間選挙です。中間選挙に向けてドル安になるという見方についての追跡をする必要があります。

◆トランプ大統領はじめ政府要人の発言と相場の動きに注目します。
◆ドル高発言とドル安発言では、どちらの発言の方がマスコミが反応するか、また為替
相場はどちらの発言に対して、大きく反応しているか、などをチェックします。

●トランプ氏に近い上院議員の発言として専門家は、昨年の北朝鮮攻撃の可能性は30%だったが、今年、核実験か大陸間弾道ミサイル発射を行った場合、米国の北朝鮮攻撃の可能性は70%に高まっていると言っています。

したがって、北朝鮮問題はオリンピック後に再燃するかもしれません。

いずれにしましても、株式市場を取り巻く環境は変わりましたし、相場がいつ動くかについても徐々に煮詰まってきているように思われます。

★14時の市況
最初は上昇して始まりましたが、14時ではプラスになったり、マイナスになったりと、動きが無くなっています。現物は23666円、先物は23630円、為替は108.75円、原油は66.31ドル、NYダウ先物は27ドル高の26631ドルで推移しています。


2018/01/02 20:25

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★新年明けましておめでとうございます★

2018年、私は70歳になります。70歳になっても最前線の仕事をしているということは、私の人生は失敗だった事になります。

2012年から2017年は難病の年であり、何もしたくなかった、したい事が見つからなかった期間、でもありました。

それが2017年の中盤になりまして、突然「もう一回、挑戦しよう」という気持になりました。

私は無神論者で、宗教には興味はありませんが、私を見守っている「私の神」がいると思っています。
この神は「私の良心」であり「私の評価者」であり「私の指導者」であり「私の仲間」です。

神が私の頭の中に出てくる環境によって、神は良心になったり、評価者になったり、指導者になったり、友達になったりしています。

このレポートを書こうと思ったのは元旦の午前0時にチャンネルを変えていたら、除夜の鐘が鳴っていて、その鐘を聞いていたら突然レポートが書きたくなったからです。

◆何のために70歳から再スタートするのか

それは「死ぬ瞬間に、満足して死ぬ」ためです。今のまま死んでしまったら「生れた意味がない」「社会に何も残せなかった人生」ということになると、2017年の最後に来て、改めて気が付きました。

私の一番いけなかったところは「人に期待しない」と言いながら、人に期待した事でした。
それが除夜の鐘を聞いた途端に、他人は関係なく、自分が満足できる何かを自分だけ行えばそれでよいという気持ちになりました。

人が自分の事をどう思おうと気にせず、自分の行動を人がどう評価しようと気にせず、ただ毎日「死ぬ瞬間に満足するために今日を生きればよい」と思えるようになりました。

こう思った事が「死の前触れ」なのか、新しい「何かを作れるスタート」になるのかは分かりませんが、無為に生きてきた2006年からの人生の無駄は「2017年の終わりに、新しい生き方を見つけるための肥し」だったのかもしれません。


2018/01/01 00:00

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★2018年、明けましておめでとうございます★

21世紀に入って、既に17年が過ぎ去っています。私も2000年の時は52歳で、エネルギーが満ち溢れていました。

2017年に難病がほとんど回復、いろいろな出会いもあり、2018年は久々に「なにかあっと言わせる事をしよう」という気持ちになっています。

1月4日に会員サイトが久しぶりに全面リニューアルされます。新しいサイトのコンセプトは「アクション」であり、訪問したくなるサイトです。

第一の特徴
コロンブス・エッグの「慎重と積極」の買いシグナル、株式市場の割安水準シグナル、お宝銘柄シグナル、割安株投資の買いシグと売りシグ、マイストックリストの買いシグなど「14のシグナル」を花びらで知らせると同時にメールでも知らせます。

第二の特徴
レポートを一新します。株式市況・バーズアイ、人人知道、リリースなうの三種類となります。

株式市況・バーズアイは、市況解説に加えて株式市場外部要因である「世界と日本の政治・経済が日本の株式市場に与える影響」「株式投資で勝つための思考回路」「株式市場の内部要因」など、ケンミレアイなど過去に書いたレポートのなかで、今重要と思う事を書きます。

人人知道は、会社側が発信する「知っておいた方が良い事」ではなく、投資家が知りたい事を発信するものです。つまり、ケンミレの会員の疑問や質問に答える事で、株式投資に役立つ何かを知ってもらうというのがミッションとなるコンテンツです。

リリースなうは、会社が淀んで、会員の方々に対するサービスを怠らないように、頻繁に改善を繰り返し、その改善が「何が良いのか」「どう使えばよいのか」をレポートする事で、常に清い水が流れるようにするコンテンツです。
昔、会員の要望を聞いて、良い要望は改善し続けた事がありますが、良いサービスは復活させるつもりです。これ以外にも昔のサービスで良いサービスがありましたら復活しますので、みなさんからのご要望をお待ちしています。

第三の特徴は、コロンブス・エッグ投資を体系的にマスターしてもらう事です。これまでバラバラに提供していたコロンブス・エッグ投資のノウハウを「動画とレポート」で体系的にまとめまして、コロンブス・エッグ投資の全体像が分かるようにしました。

第四の特徴は
体系的にチャートについて知ってもらうことです。高機能チャートUの使い方を動画にしましたが、セミナーでもチャートについて積極的に取り上げていきたいと思っています。

第五の特徴は、コロンブス・エッグ投資ができるタイミングに来るまでの幕間つなぎとして「IPO初値投資」の実践とそのレポートを見て、初値投資のノウハウをみなさんと一緒にマスターしようという試みです。もう一つは「同じようにコロンブス・エッグ投資の合間に行える投資方法」の研究を漸くスタートしました。150インデックスで失敗しましたので、詳しい事はほぼ完成が見えるまで申し上げませんが、このソフトは2005年から考えていたソフトがバージョンアップされたものです。

第六の特徴は、ただ見るだけのランキングから「銘柄探しができるランキング=自己責任ですが」を作りましたので、これをどうやって使うのかについても話していきたいと思っています。

第七の特徴は、動画を有効に使うことです。具体的に、方法はこれから発表していきますが、セミナー中に「質問できる」というオンラインセミナーはないと思っていますので、この特徴をフル活用して投資家のレベルアップに取り組みたいと思っています。

以上、新しいサイトのリリースによって、新しい事がスタートしますが、全部が軌道にのるには1年くらいは掛るかもしれませんが、見て良かった、使って良かったと言われるサービスにもう一度挑戦したいと思いますし、挑戦する事が「アクション」だと思っています。

それでは2018年が良い年になりますように             森田謙一


★新社名につきまして
この度、アポロングループは、グッディー株式会社とアポロンホールディング株式会社を統合し、アポロン株式会社へ社名を新たに致しました。
心機一転 サービス向上により一層精進を重ねてまいりたいと存じます。


2017/12/21 11:36

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★コロンブス・エッグ投資の買いたいタイミングの考え方につきまして

市場の大きな転換点で、毎回、過去は大きく上がっていた銘柄を、いくつかの武器を使って買う順番を決めて投資するという投資方法が転換点投資です。

武器とは、売買値サーチ・先行連動遅行判定ソフト・運用モード・銘柄メモであり、運用モードには銘柄自体を判定するデータと銘柄を比較してどちらの銘柄が良いかを判定するデータがあります。

2017年は残念ながら「コロンブス・エッグ投資の買いタイミング」は訪れませんでした。

そこで転換点についてもう一度考え方をレポートします。

転換点には、昔、ドナアブディアスと呼んだ年に1回程度の転換点と、カエサルと呼んだ年に4回程度の転換点の二つの転換点があります。

もっとも安全な投資タイミングは「年に1回か、2−3年に2回程度点灯するドナアブディアスの転換点」です。ケンミレが言う「全値押しの転換点」となります。この転換点が来ればベストとなりますが、転換点が年平均4回と言っていますように、コロンブス・エッグ投資はドナアブディアスの転換点だけを使う訳ではありません。

もう一つカエサルと呼ばれる、平均で年4回程度発生する転換点も使います。

売買値サーチのオンラインセミナーで売買値サーチの解説をする時に「抵抗ラインを何本も引いている」のを覚えていると思います。

もっとも安全な転換点での投資がベストなので、最後はベストの転換点を申し上げていますが、その転換点まで下落しないで止まって、上昇に転換する事もあります。

つまり、最後は相場との兼ね合いになります。この相場との兼ね合いを「ケンミレではなく、150インデックスソフト」を使えれば誰でもできると考えて、150インデックスソフトの開発を行ってきましたが、結局、あいまいな判断は「コンピュータにはできない」ことで、この開発は棚上げになりました。

◆あたらしい転換点の探し方

*33業種チェックの復活  東証一部・東証二部・JASDAQ・マザーズ市場の33業種チェックソフトを再修正中です
*売買タイミング指標提供  東証一部(13指標)・東証二部(9指標)・JASDAQ(9指標)・マザーズ市場(9指標)と市場によって売買タイミング指標の数は代わります

この両方のデータを見ながら転換点を探します。
勿論、これ以外にケンミレアイでも相場分析を行いますので、最終的には「レポート」「33業種チェック」
「売買タイミング指標」3つの武器を使って、コロンブス・エッグ投資を行う事になります。


2017/12/19 02:38

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★NYダウと日経平均の上昇率はピタリと同じ
2016年6月24日の高値14864円から2017年11月9日の23382円までの上昇率は57%
2016年2月11日のNYダウ15503ドルから先末の12月15日の24688ドルまでのダウの上昇率は59%

NYダウだけが独歩高になっているのではなく、日経平均も同じスピードで、しかもNYダウが2月からなのに対して日経平均は6月からの上昇率ですから、日経平均の方が上昇スピードは高い状況になっています。

この間の為替を見ますと、2016年6月24日の98.76円が12月15日には118.65円と、約20円の円安になっています。

つまり、円安の影響によって日経平均が上昇したことになります。もっと遡りますと2012年2月1日の76円から直近でも112円台まで円安が進んでいる訳ですから、日経平均採用銘柄が強いのは当然であり、日経平均が強いのも当然と言う事になります。

◆日経平均のNYダウに匹敵する急騰は、アベノミクスによる金融緩和がもたらしたと言う事になります。
それを証明するのが東証一部単純の動きです。

先日も書きましたが、東証一部単純平均は2013年3月の水準にあり、日経平均は「その水準から倍に上昇している」のです。つまり、円安が寄与していない銘柄は2013年3月というアベノミクスが始まったばかりの水準で足踏みしている事になります。

これは何を意味しているのかと言いますと、日経平均23000円は日本経済の実力ではなく、金融緩和による円安の影響であり、日本経済全体はアベノミクスが始まった水準で止まっていると言う事になります。

今は米国の景気が良いのでトランプ大統領は円安を容認していますが、米国の為替政策が変更になりますと、日経平均は2013年3月の11800円の水準にまで戻っても不思議ではないと言う事になります。

つまり、円安効果がはげ落ちますと、日経平均は半分まで落ちてもおかしくないと言う事になります。つまり、日経平均も1989年当時の水準まで上昇しているマンション価格も「既にバブルになっている」と言っても過言ではないかもしれません。


2017/12/18 3回目 20:07

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★お宝銘柄とは、どんな銘柄か

お宝銘柄とは「勝ちパータンに嵌った銘柄」で、シグナルが点灯したときに買えば、勝つ確率が非常に高いという銘柄です。

多くの投資家も「この銘柄がここまで下ったら買いたい」が、当面は下りそうもなく、買いたい株価まで追い続けるのは大変なので、直ぐに忘れてしまう銘柄というのを、何度もチャートを見た時に「思った」と思います。

新しく始める事業として、この追い続けたいけれど、そんな時間がない人に変わって、AI秘書が追い続けるという事も考えています。違いは、お宝銘柄とその条件は投資家が決めると言う事です。勿論、秘書ですから分野は多岐にわたる事になります。

しかし、お宝銘柄探していて分かった事が有ります。お宝銘柄を「厳しい基準でだけ探すのはもったいない」という事でした。

そこでお宝銘柄の基準を二つにしました。
一つは、この株価まで下落したら「目をつぶって買って良い」というお宝銘柄で、
もう一つは、お宝銘柄まではいかないが、「買ってよいかどうかを検討する価値がある価格」まで下落した銘柄です。

現在、お宝銘柄をピックアップしています。予想では、お宝銘柄は500-1000銘柄になると思っています。

当初は100-300銘柄くらいを想定していましたが、転換点投資に変わる投資方法として位置付けている事もありまして、お宝銘柄数を増やそうと考えたからです。勿論、勝つ確率が高いという条件を守って選別しています。

具体的には、お宝ではなくても、ここまで下落した銘柄ならば、個人投資家が凍死している銘柄に比べて、各段に良いという銘柄ばかりだからです。

お宝銘柄は、シグナルが点灯したら「PC、携帯のお好きな方に通知する」という方法を取ります。現在、シグナル通知の登録画面を大幅にリニューアルして、いろいろなシグナルを登録できるようにしていますので、もう少しお待ちください。

◆もう一つ、自分自身のチャート分析能力のアップにもなると思います。
 既にオンラインセミナーで、コロンブス・エッグ投資のソフトのひとつである「売買値サーチ」の説明のところで「ケンミレ抵抗ライン」のひき方についての講習を行っていますので、覚えた方も沢山いると思いますが、抵抗ラインの引き方は「100%覚えたほうが良い事」です。

それと同じで、お宝銘柄のシグナル通知がきた時には「どうして、この銘柄をピックアップしたのか」「どうしてこの価格に決めたのか」を考えてください。そして、分からなかったら、オンラインセミナーで質問してください。

私は「チャートにお金が落ちている」と1886年から言い続けいますが、きちんとチャートを見る事ができれば、買ってはいけない銘柄を買う事もなくなりますし、買った方が良い銘柄を着実に買う事も出来ます。


2017/12/18 2回目 16:54

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★IPO投資につきまして
11月8日から21銘柄に申し込みました。但し、複数の証券会社に申し込んでいますので、IPO投資の申し込み件数では50回目の申し込みで初当選したことになります。

そして初当選の結果は22%、72600円の儲けでした。遊びで投資して、ほとんど負けない投資で、20%前後の利益が出れば「言う事なし」だと思います。

◆IPOの公募投資は「ほぼ負けない投資」です。1ケ月に50回の申し込みですから、20営業日として1日2.5回の申し込みをネットで行うだけですから「1日当たりの時間は10分程度」です。

何時でも50回に一回ではなく、100回に一回かもしれませんし、1回で一回かもしれませんが、それでも「当たった」という事実があります。ほんの数分で済むならば、ケンミレの「まだ間に合うIPO投資」を見て、IPOに申し込んでも良いと思います。

◆初値投資
今回、歯愛クリニックでは、板の状況から初値が10%くらいで付きそうでしたので、公募売りと同時に「初値での成り行き買い」を行いました。

失敗しても「公募で得た利益分で10%のマージン」がありますので、売り買いを同時に行いました。

つまり、公募の利益率が低いことから、初値でも利益を得られると考え成り行き買い注文をいれた訳です。理由はIPO投資を始めたがりで「負ける」のは縁起が悪いからです。

結果として、15%上昇したところで「成り行き買い」から「公募価格の11%上での差し値買い」に変更しました。20%上昇で寄り付き、寄り付き後の売りで10%嫌い下がったところで止まり、二回目の上昇で売れればよいと思ったからです。

従って、買い差し値と買えたときに売り差し値で売れるという同時注文の方法を行いました。

しかし、結果は22%上昇の4030円で寄り付き、40%上昇の4630円まで上昇して、終わり値も「買いは4295円で、売りは4345円」と3660円の買い差し値で下りませんでした。

結論
初値買い投資は研究中ですが、公募投資は「当たる」という事を実証できましたので、みなさんにもお勧めします。


2017/12/18 1回目 10:35

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★IPO戦術
2017年11月8日からIPOの公募投資をスタートしました。そして、第一回の公募当選は12月8日でしたから、約1ケ月と少しでの当選(歯愛メディカル3540)なりました。

その当選したIPO銘柄は今日、上場しました。寄り付きは4030円でしたから、利益額は75000円、利益率は22%となりました。

IPOは当たらないと言われています。この当選は申込開始から1ケ月後でしたが、何銘柄目なのかと言いますと「21銘柄目」でした。

22万円投資して、7.5万円の利益ならば「よし」と言えると思います。

◆そして、初値買いも同時にチャレンジしています。最初は10%くらいで寄りそうでしたので「公募売りと同時に成り行き買い」を入れていましたが、10%を超えた段階で10%よりも少し上での差し値買い+5%上での差し値売り注文を出しました。

現在価格は4200円と寄り付き後に上昇しています。最初の予定では「寄付買いして、5%上で売り差し値」でした。この場合は4030円が寄り付きですから「売り差し値は4230円」となります。

実際には4410円まで上昇(初値から9%上昇)したので、普通に初値買いをしていれば買っていた事になります。これも経験則になります。

何故初値から5%上で売り差し値をするのかと言いますと、過去の初値買いを見て、ほぼ売り切れる価格が
初値の5%上だったからです。

◆現在は公募価格の10%上+10円の価格で買い差し値注文を出し続け、同じく買えたら3645円で売る差し値注文を出したままになっています。
これは落ちてきて買えたらラッキーという、ラッキー狙いです。

歯愛メディカルは、その後さらに上昇して4630円、公募価格から40%上昇になっています。


2017/12/17 3回目 22:36

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★2017年最後のオンラインセミナーを12月27日の13時から行います
コロンブス・エッグ投資をリリースしてからオンラインセミナーが目白押しとなっています。

このオンラインセミナーは「勝つ」ことに拘ったオンラインセミナーです。勝つことに拘るとはどういう意味かと言いますと、投資方法が納得できるまで「教える」事です。

そのため、ケンミレのオンラインセミナーは「セミナー中に質問が出来ます」し、その回答でも分からなかった時には「一回だけ再質問ができる」という方法を取っています。

どうせ、貴重な時間をセミナーに使った以上は「何かを掴んで貰いたい」と思っていますし、日頃の疑問点を解消さして終わりたいと思っています。

このオンラインセミナー中に質問できるというセミナーが「ケンミレのオンラインセミナーの最大の特徴」と言えると思います。

◆どんな質問が取り上げられるか
一つは「みんなが困っている事」であり、「ケンミレの投資方法に対する疑問」や「コロンブス・エッグ投資の欠点と思われる質問」も大歓迎ですし、私を困らせようという質問も歓迎します。

質問ができる事かが参加して良い事ですが、都合のつかない人や早送りで見たい人のために「当日か翌日には
オンラインセミナーの動画をアップ」しますので、こちらで見てください。


2017/12/17 2回目 18:40

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★お宝投資=鯉釣りのように「掛かるまで放っておく」という鯉釣り投資を勧めます

長い期間、割り込んでない安値まで株価が下落しますと、ほとんどのケースで「上昇に転じ、しかも持っていれば大幅上昇する」という確率が非常に高い投資方法があります。

ケンミレでは【お宝投資】と言っています。別名鯉釣り投資とも言っていますが、それは鯉釣りのように「餌を付けて、川に放り込んで、鯉が喰うまで待つ」という方法を株式投資に応用したからです。

ただし、数銘柄だけ登録しても意味はなく、出来れば数百銘柄くらい登録しますと「高額のお年玉かボーナス」を獲得できると思います。

目安としては300銘柄以上、できれば1000銘柄くらいは欲しいと思っています。
東証一部が多くなりますが、他の市場でも探してみたいと思っています。そして、このお宝銘柄にシグナルが「もうすぐ点灯」になりますと、花びらに薄ピンク色が着いて「もうすぐ点灯」が点き。買いたい株価まで下落しますと「綺麗なピンク色の花が咲いて」お宝銘柄にシグナルが点灯した事を知らせ、さらに登録してあれば「PCと携帯メール」でお知らせします。


◆株式投資は「ノウハウ」さえ分かれば、自分でする事がベストですが、時間がない、勉強する意欲がい人は、ケンミケのサービスを使えば良いということになります。

アメーバプログに、やり方を書きましたので、興味のある人は見てください。

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do?frm_id=v.mypage-header--ameblo--blog
「ノウハウはケンミレが教えます」


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株式市況
リリースなう
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

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