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ケンミレ・アイ(投資ブログ)

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2017/10/18 2回目 15:01

13 pt すごくいいねいいね

★二つ、面白いソフトの修正をしました。

一つは、ハイパーインデックスの修正です。
迂闊にもハイパーインデックスの個別銘柄一覧表にデフォルトで押し目率が入っていませんでした。これを最初から表示し、しかも押し目と最適指標は最初の方に持ってきて見やすくしました。

二つ目は、上書きチャートの修正です。
チャートの形が同じならば、チャートを取り巻く環境も近い、つまり、経済環境や銘柄の環境が近ければ、株価の動きも同じような動きになるのではないかという見方から作ったソフトです。

■操作方法
*チャートの設定を開いて、上書きチャートをクリックします。この時に「この先の動きを知りたい銘柄や日経平均のコード」を入力します。

例えば日経平均ならばプルダウンで選べます。選びましたら、右側に二つのラジオボタンを見て、まず「固定」を選んでください。

*ローソク足のチャートが固定され、折れ線グラフだけが動くようになります。
この折れ線グラフを上側のスクロールバーで左側に移動させ、折れ線グラフと同じ形になっているローソク足のチャートを探します。

もし同じ形のチャートが見つかった時には、再び設定を開いて、今度は「予測」のラジオボタンをクリックしてください。

*そして、次に上側のスクロールバーで右側に移動しますと「青の線」が出てきます。
その青の線を右に動かしてから、カーソルをチャート上で動かしますと、折れ線グラフにカーソルを合わせますと、その日までの日数と、その日の株価を見ることができます。

最初の数字は「何日後」を示し、下側の数度は「日経平均の株価」を示します。

■このソフトは、同じ形のチャートが見つかった時に、その先の同じように動くとすれば、何日後に幾らになるかという事を示すソフトです。遊びのソフトと思って使いますと意外に面白いと感じるかもしれません。

日経平均でも個別銘柄でも。為替でも、原油でも使えますので、一度使ってみて下さい。


2017/10/18 1回目 06:47

27 pt すごくいいねいいね

★自民党が圧倒的な勝利をもぎ取った場合

安倍内閣最後の大相場になる可能性が有ります。来年9月の総裁選で安倍総理は立候補できない可能性が有りますので、ここから来年9月までの間に日本を激変させようと思っているかもしれません。

一番大きな事は「日本が軍隊を持つ」事です。戦争放棄から70年以上が経った事で、日本を取り巻く世界環境が激変していますので、軍隊を持つという流れを安倍総理が作るかもしれません。

安倍総理は「日本が軍隊を持つべき」と心の中では思っていると思います。そして、来年10月以降の総理がなくなるとすれば、歴史に残る最後のチャンスは来年9月までの憲法改正ではないかと思います。それも「軍隊を持つ」というところまで進む可能性もあります。

今回の選挙は小池都知事のオウンゴールによって、自民党絶対有利の状況を作ってしまいました。挽回策を仕掛けるのではないかと思っていましたが、空振りに終わりそうです。

大相場に参加するのか、参加しないのかは、投資家の投資スタイルによって決まります。今日のセミナーでは、今回の相場でどうすればよいのかという「投資スタイル」についてお話します。

またなかなか訪れない「塩漬け銘柄解消」のチャンスが訪れていますので、この解消先についてもお話します。

「今年勝つ」と「勝ち続ける」の考え方の違いが投資スタイルの違いを決めます。


◆ケンミレは激変します。スタッフ数が3倍になり、それに向けた準備も着々と進めており。新しいケンミレがどんなケンミレになるか(会員向けサービスについても触れます)という事もセミナーで取り上げたいと思っております。

「誰でも参加できるセミナーで、本日18日の13時から行いますので、時間が許す方は、どんな事を云うかを見てください」
これはセミナーのお知らせです。

★参加方法は?
□■━━━━━━━━━━━━━━━━■□
 こちらのページからご視聴ください。
 http://miller.co.jp/onlineseminar/user.html?_hps=off&from=report

 ※本日12時50分からアクセスできます。
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2017/10/17 20:16

17 pt すごくいいねいいね

★小池陣営の次の起死回生の一手は

テレビは野党第一党で、自民党に次ぐ勢力として二番目の位置を提供していました。しかし、改選議席が57-8議席と云われ、再選可能なのは20議席を下回るという結果になったのは、小池さんのスケールだと思います。

それでも、森友・加計問題が有っても、自民党が改選議席を上回ることは多くの国民が納得していません。しかし、自民党に変わる党が無い以上、自民党が大勝しても仕方ないかもしれません。

では、どうするのか
今、小池陣営では「ブレイン達が起死回生の一手」を練っているかもしれません。小池陣営が復活する方法は「加計問題で決定的な安倍関与材料を見つける」事です。

既に必死だと思いますが、風が止まった以上、何かをリークする人は出てこないのではないかと思います。

◆11月初旬に日米貿易協議が行われます。米国側はそうそうたるメンバーがお顔を揃えていますし、トランプ大統領も日本の黒字解消交渉をしろと言明しているとの事です。

円高になる条件
1 好調な日本経済、21年ぶりの高値を更新し続けている株式市場、雇用のひっ迫がサービス業を苦しめだす、マンション価格が高騰して価格見直しに迫られるなど、どうして日銀が金融政策を転換しないのか分からない状況になっています。
どこかで日銀は金融政策の変更を迫られ、押し切られて金融引き締めに転換しますし、円が買われて上昇して90円を突破するかもしれません。

2 もうひとつは米国の為替政策の転換です。貿易摩擦解消のための「米国がドル安政策に転換」した場合は、政治的思惑で円は急上昇するかもしれません。

まだ下がる兆候は見せない株式市場ですが、可能性があるならば「何回でも売買値サーチと運用モードと銘柄メモ」をチェックして下さい。

◆遊びの話
今日、面白い事を発見しました。それは納豆巻きと牛乳を一緒に飲むと、上品で何とも言えない「おいしい納豆巻きになる」ことです。一度、試してみてください


2017/10/14 04:37

75 pt すごくいいねいいね

★好決算続出で日経平均21000円突破で、株式市場暴落の舞台が整ってきました。

(1)株式市場は遂に21000円を突破して20年ぶりの高値を付けました。
(2)マンション価格が急上昇して、サラリーマンが通勤圏で家を持てなくなりそうになってきました。
(3)良い景気指標が続出、企業業績も過去最高益を出してする企業が増えてきています。

直近の日本の内情を改めて見返してみますと「なぜ日銀は金融緩和を続けているのか」という疑問が出て来ると思います。


ここまで経済環境が良くなりますと、どこかでそろそろ「日銀が金融緩和から金融引き締めへ転換」というニュースが流れても不思議ではありません。もし日銀が金融政策を転換したら「円高になる」と思います。

これまで円は米国の事情とか、地政学的リスクなどによって変動していました。
これは日銀の金融政策に変化がなく、日本に存在する為替材料がなくなってきていたからです。

昨日の延長線上が今日であり、今日の延長線上に明日があると思えば人生は楽ですが、そう思っている人は社会の変化に対応できません。


株式市場が上昇すれば上昇するほど、投資家の間に「大幅調整が起こるかも知れない」という気持ちが生れます。この気持ちが生れ、不安感が生れた時に、悪材料が出ますと「株式市場は簡単に崩れる」事になります。

選挙までは株式市場を下げさせたくないと安倍総理は思っていると思います。彼の成果は景気回復、株式市場の上昇、雇用の改善です。

安倍総理のアベノミックスは「金融緩和と円安」です。

円高になり、企業業績に不安が出、株式市場が暴落すれば「選挙にマイナス」になりますので、安倍総理は22日までは株式市場を下げさせたくないと思っていると思いますので、日銀が金融政策を変更したいと思っても、「論外」として許さないと思います。

日経平均が21270円(金曜の21.26現在)まで上昇していますが、22日までの間に日経平均が上昇すれば上昇するほど、その後の株式市場に激震の走る可能性が高まるかもしれません。

これは一つのシナリオですが、これだけ経済環境が良くなりますと、日銀が金融政策を変更する可能性も想定内に入ってきたのではないかと思われます。


2017/10/12 2回目 15:43

33 pt すごくいいねいいね

★4つの投資ソフトを改善しました。今日はその中の二つをリリースました。

(1)買いたい銘柄の順位を4段階に分けて付けられるようにしました。
ダイヤモンド銘柄が50銘柄有りますと、買いたい順位を付けるのは容易ではありません。そこで最初は、まず第1グループと第2グループに分けて、25銘柄に対して買いたい順位をつけようと考えました。

しかし、実際に行ってみますと、2段階では「脳への負担が大きい」ことから、次のような手順に変えました。

第一段階  一番手グループ(1)と二番手グループ(2)に分ける
第二段階  一番手のグループを3つに分ける、1グループあたり最大でも10銘柄
第三段階  3つに分けたグループに対して、買いたい順位を付ける。
第四段階  この段階でも銘柄数が多いグループが有った時には、そのグループだけ「さらに細分化」して買いたい順位を付けます。

何故、買いたい順位が必要なのか
50銘柄もありますと、買いたい株価近くまで下落した銘柄が複数出てきます。このときに「利益率の高い順」とか、買いたい株価までもうすぐ到達する順などで並び替えをします。

そうした時に、利益率が同じ銘柄が複数出た時には「買いたい順位が上の銘柄から買う」というように買いたい順位を使います。

これを当初は運用モードに追加しようと考えていましたが、会員の方から「売買値サーチ」にも欲しいと言われ、確かに「便利だ」と思い、売買値サーチにも追加しました。



(2)最終チェック日とチェックの回数のふたつの項目を追加しました。

コロンブスエッグ投資は「ロールプレーイングゲームのようだ」という会員の方がおりました。

それは「何度もトライすればトライするほど、勝つ確率をアップできる材料が見つかる」からです。
ケンミレでも、コロンブスエッグ投資は「何回もチェックしてほしい」と云い続けています。

会員の方から、何回チェックしたか、最後は何時チェックしたかを分かるようにしてほしいと言われました。
こちらも「運用モード」と「売買値サーチ」の両方に作りました。


時間が経過しますと、チェックを沢山した銘柄ほど「勝てる」ということが分かってきます。

今からがんばってほしいと思いますが、色々な会員の方々から「チェック回数を増やした方が勝てる」というメールが来てから「チェック回数を増やしても良い」と思います。

嫌々ではなく、ゲームのように楽しんでチェック回数を増やせれば「成果も高くなる」と思います。


2017/10/12 1回目 08:21

42 pt すごくいいねいいね

★為替市場は円高・ドル安へ

小池さんの役割が終ろうとしています。細川さんは「周りの力によって旋風を起こせました」が、小池さんは「自分で全てしようとした事」で旋風は起こせませんでした。

私は昨年初めに「晩年の人生は劉備元徳や劉邦のように過ごしたい」とみんなに言いました。トップが最前線に立つ会社は成長しないとつくづく思ったからでした。

小池さんは「政治の世界を動かすブレーン」の参加を拒絶したのか、名乗りを上げた人が居なかったのかは分かりませんが、ながれは小池さんには向かなかったと思われます。
都知事と総理大臣ではステージのスケールが違いますので、個人の力では無理だったのかもしれません。



◆どうして、これから円高になるのか

市場の多くの専門家の見方は「米国の利上げが今後も続くので、まだまだ円安になる」とか「円安水準で推移する」という見方ばかりで、円高になるという見方は余り聞きません。

円安の根拠は「まだまだ米国の利上げは続く」ということです。つまり、日本の利上げの可能性には言及していません。

ここまで株式市場が上昇し、マンション価格が上昇してサラリーマンが通勤圏に家を持てなくなりつつあり、景気指標が改善しているのに、どうして今後も日銀が金融緩和を続けると考えられるのか?

黒田さんも日本の救世主にはなっても、金融政策のミスによって再び日本経済を破壊させる人にはなりたくないと思いますし、彼のブレインも「そのうちに金融緩和から引き締めに転換すべき」と云いだすかもしれません。

引き締めに転換しなくても、金融緩和をしなくなるだけでも「株式市場はネガティブサプライズ=円高」と捉えるのではないかと思います。

日本は欧米に遅れて金融緩和をした事で、金融引き締めの時期も欧米より遅れて当然ですが、米国に続いて欧州でも金融引き締めに転換したら、次は「日本の金融政策が注目される」可能性は十分あると思います。


2017/10/10 17:28

43 pt すごくいいねいいね

★サイト・ソフトの改善【8つ完成】しました

■会員サイトと無料サイトの両方
今日は3つの改善をリリースします。
1 会員の方から、決算マーカーと言いまして、チャートの決算月を表示する機能も便利ですが、チャートに決算月をダイレクトに表示してほしいという要望がありましたので、本日リリースします。

図の拡大→http://miller.co.jp/img/opin/20171010_gu_01.jpg




■無料サイトの経済指標の修正
経済指標と金利・為替・原油を合体させました。幾つもに分かれていますと、何回もクリックしなければならないので使いづらいことから、すべてを一つにまとめてみました。

図の拡大→http://miller.co.jp/img/opin/20171010_gu_02.jpg




■会員サイトの世界地図を大きく、見やすくしました。

図の拡大→http://miller.co.jp/img/opin/20171010_gu_03.jpg


2017/10/09 03:43

41 pt すごくいいねいいね

★ケンミレの投資ソフトを使った投資手法は5種類プラス1

ケンミレの投資手法は

1  市場全体の転換点で投資するコロンブス・エッグ投資
2  テーマや事業品目で作ったインデックスの転換点で投資するハイパーインデックス
3  個別銘柄の転換点で投資する二つの割安株投資ソフト
4 買いタイミングは自分で探すのですが、買いタイミングで「大きく上昇する可能性が高い銘柄」を提供する3つのソフト
5 自分で買いたい形のチャートを描いて、その形になっている銘柄を探すソフト

以上の投資手法がケンミレの投資手法です。来年4月から本格的にコロンブス・エッグ投資以外の投資手法を講習していきます。

6 ケンミレは来年から6番目の投資手法を提供予定です。それはIPO投資です。
IPO投資には二つの投資方法が有ります。一つは公募投資で、もう一つは初値投資です。この二つについて、実際にお金を投資して、新しい投資方法を開発して、会員に提供しようと思っています。

最初はIPO劇場として「実況中継」していきますので、実況中継を見て「みなさんも一緒に覚えていただきたい」と思っています。


通常、年4回程度の転換点投資ができるのですが、安倍総理の官制相場によって買いタイミングがなかなか訪れなかったことから、再度ケンミレの投資手法を見直し、さらに新しい投資手法を追加するという流れができました。

この流れを本物にするのは来年からになります。


2017/10/08 10:17

44 pt すごくいいねいいね

◆今の全値押し価格をどうやって探すのかの検証をします。

今の日経平均のチャートから5本の下値抵抗ラインが引けます。
13900円、14800円、16300円、17300円、18000円の5本です。この数字は「見方によって少し変わります」ので、アバウトで良いと考えてください。


◆このチャートを見て分かる事

1 アベノミクスにより8000円台の日経平均は13900円から16300円のレンジに水準訂正された事
2 続いて16300円から20900円に水準訂正された事
3 この水準訂正は正しくなかったのでね14800円から17300円に再水準訂正された事
4 18000円から20900円に再度水準訂正された事

2013年から2017年10月までの間で、4回の水準訂正が行われています。

ここらか見えます全値押しの底値は2つです。

13900円の底値はその後に20900円まで上昇したあとに14800円まで2回下落した事で「全値押し対象」からは外れます。

つまり、全値押しは16300円か14800円のどちらかになります。


◆14800円で二回止まっていますので、14800円まで下落した時に「全値押し」と見るのが一番スムーズです。

しかし、新しい水準訂正は16300円がスタートラインに成っていますので、16300円を全値押しと見ることもできます。

この二つの全値押しが見える事で、どちらを全値押しの待ち伏せ価格にするかを決める必要があります。

◆どうやって決めるのか
現時点では「大幅下落要因」がありませんので、どちらが妥当かを判断する材料が有りません。つまり、これから出てくる材料によって全値押しがどちらになるかが決まると言う事になります。


2017/10/07 19:35

22 pt すごくいいねいいね

★近況報告
◆人事に付きまして
事務所を大手町1丁目の有名なビルに移転しましたが、目的は「優秀な人材を確保する」ためでした。
しかし、人材紹介会社やリクナビなどで募集しても「全く採用出来ない状態」が1年半続きました。
そのため、残ったスタッフは限界に挑戦し続けた毎日だったと思いますし、体力的にも精神力も限界に近付いていました。

そこで中途採用者を止めて、新卒を採用する方向は人事政策を180度変えました。その結果、来年4月入社予定者は7名、あと1-2名増えるかもしれません。
しかも、以前、感想文を載せましたように、ベンチャーで頑張りたいという学生ばかりでした。

そして、順調に新卒採用が進みだした途端に、今度は探し続けた「優秀な幹部クラスの人材4名」と出あいました。
システム部長、経理&管理部長、Web戦略部長、秘書課長と予想外の優秀な人達と出あう事ができました。

2015年、2016年、2017年の3年で使った募集費は5000万でした。大手町1丁目に移転し、巨額の募集費と紹介料を支払っても、2017年の6月時点の総人数は派遣3名を含んでも9名しかおりませんでした。
それが来年4月からは社員15名、新卒7名の合計新卒22名になります。さらにこれからも続けてインフラ1名・SE2名・WEB課長1名・WEBデザイナー2名、新卒2名を求めていますので、トータル人数は30名になります。

総数が9名から30名になりますので、来年4月以降は森田の転換点分析だけなく、色々なサービスを提供できると思っています。


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