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ケンミレ・アイ(投資ブログ)

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2017/12/07 2回目 14:44

36 pt すごくいいねいいね

★昨日の400円以上の下落は日銀のPLOの性質を明確にしました

昔、ヘッジファンドにポンド売りを仕掛けられ、英国政府はヘッジファンドと戦いました。結果は英国政府の惨敗でした。ロシアのルーブル危機も、タイのバーツ危機も、日本の円高危機も、全て政府が負けていますので、大きなうねりが起こったら政府・日銀は何もできないのです。
今回の440円以上の急落を、大引けまで日銀が止められなかったと言う事が、日銀の限界を示している事になります。

◆では、どうして日本の株式市場は2013年から上がり続けているのか
それは1990年から株式市場は経済的理由によって下がり続け、その後は総理大臣が変わり続けて下がり続けました。

このフラストレーションに対して、安倍総理が何が何でも株式市場を挙げるという考えに「株式市場が乗った」からです。

既に欧米は「この中央銀行の政策に乗って上がり続けていました」ので、日本は大分乗り遅れていました。
問題は政治に投資家が乗るという流れが何時まで続くのかと云う事です。

トランプ問題はネガティブ・サプライズになると思ったら、ポジティブ・サプライズになりましたので、調整が起こるためには新しいネガティブサプライズが必要になります。

問題は、何時ネガティブ・サプライズが起こるか誰も分からない事と、ネガティブ・サプライズがおこるまでは「強気派が儲け続ける」と云う事です。

つまり、ネガティブ・サプライズが起こるまで「弱気派は嫌な気分で待ち続けるだけ」という状況に置かれると言う事です。昔、まだはもうという諺がありました。これは、弱気派の投資家が我慢できなくなって「買った」ところが天井だったという意味です。

また、最初はアメリカ人の機関投資家が買い、続いて欧州人のが買い、高値圏まで上昇した時に日本の機関投資家が買うと言われていました。


2017/12/07 1回目 09:46

15 pt すごくいいねいいね

★人間とコンピュータの違い、人間の長所とコンピュータの弱所

相場が下るのを待つ事は出来ますが、下がった時に買う事が出来る人は少ない
昨日の400円以上の下落は、トランプ発言からでしたが、このイスラエル首都移転発言は二回目であり、
まるで、トランプ大統領が株価操縦をしているように感じられます。

米国大統領が株価操縦をして司法につかまったら前代未聞の事になりますが、それほど「株式市場を動かすための発言」をトランプ大統領は繰り返しています。

株式市場は上がれば下り、下がれば上がります。投資家は、週単位で結果を欲しがり、月単位で結果を欲しがります。つまり、株式市場を自分に心の持ち様に合わせたがります。

当たり前ですが、相場操縦は法律違反であり、ほとんどの投資家は相場操縦を出来ません。弱者である個人投資家が出来る事は「株式市場が下るまで待つ」事と、下がったら「目をつぶってでも買う」事です。

転換点でなくても「底値近辺での買い」ですから、底値近辺は買えているのですが、買った後に「待っていれば、勝つ確率は非常に高くなる」といえると思います。

そこに、直近数年間の実際の動きから「転換点を探すソフト」と「12個の売買タイミング指標」をつかえば、転換点を探し出せる可能性は高いと思っています。


◆コンピューターは人間の頭に勝てない

人間は状況判断が出来ますが、コンピューターは決められた通りにしか動きません。今回、150インデックスの研究をして分かった事は「「高値圏・高中位圏・中位圏・中底値圏・底値圏」に分けるためには、その時々で高値と安値を認定して、その期間内を五等分してマトリックスを作るのですが、高値と底値に認定がこれがコンピュータには出来ず「人間ならば簡単」に出来るのでした。コンピューターの弱点は多角的項目の分析でした。

どうしたかと言いますと、毎回、高値と安値は人間が決め、この中の動きをコンピューターが決めるという方法にしました。

東証一部だけでもケンミレインデックスは147個あります。ケンミレインデックスとは「業種」を「事業品目」に細分化したものです。つまり、33業種のインデックスを147事業品目に分解したものです。

そうしますと、株式市場全体の動きが良く分かるのですが、147インデックスを毎日チェックするのは大変でしたので33業種にしたのですが、33業種インデックスは少なすぎて「相場の方向性は分かっても、転換点までは分からない」と分かりましたので、147インデックスを使う事にしました。


147インデックスでマトリックスを作ったところ、今度は転換点日なのに「高値圏にあるインデックス」「高値中位圏にあるインデックス」「高値圏にあるインデックス」が出てきました。

これは日経平均と連動しているインデックス、日経平均と逆連動しているインデックス、そして先行したり遅行したりしているインデックスがあるということを証明した事でもありますが、150インデックスチェックにとっては「邪魔なインデックス」と云う事になります。


そこで今度は、この邪魔なインデックスを除くプログラムを作って除くと言う作業に入りました。

この他にも「企業秘密になりますので言えない事」のシミュレーションを沢山しました。たとえば5段階評価がその評価方法を試すと、結論としては「コンピューターは臨機応変が苦手」なので、重要なところは「人間がした方が良い」と云う事でした。

間もなく150インデックス(正式名称は決まっていません)は完成すると思いますが、的中率に拘った事で、「12個の売買タイミング指標」も判断材料も使い、最後は人間が判断するという方法になりました。

言いかえますと、人間が判断する材料をコンピューターが計算するという方法になりました。


◆何故、転換点ソフトは通じたのか
転換点ソフトは「全く人間の目を通していません」が、それでも政局不安や国際不運、経済不安などがあっても90%以上の的中率を出しています。

何故、転換点ソフトは人間のアシストがなくても人間以上の結果を出せるのかと言いますと、それは「AI」だからです。

つまり、人間の脳が行うチェックを全てプログラム化した事で、人間と同じ分析が出来、人間と同じ判断が出来るからです。

最後に遅くなり続けていますが、転換点ソフトを使った投資ファンドの販売は来年4月を目標にしています。


2017/12/04 21:32

44 pt すごくいいねいいね

他にも誤解している会員の方がいるかもしれないと思って回答しました。

★質問1
「中期波動が2回と4回しかなく、以前最も好ましいと推奨されていた3回がなくなっています。なぜこれまで推奨していた3回がなくなったのか?説明してください」という質問をしたところ「3回に理論的根拠がない」から理論的根拠のある2回、4回にしたとの回答でした。

◆回答1
中期波動は2回と4回が理論的な答でした。間の3回も表示しようと言う考えで、一時はチャート画面に3種類を並べて表示していました。しかし、実際のチャート分析で3回は使いませんでしたので、会員の方が使ったら時間の無駄になり、又混乱する可能性もあると考えて並べた表示は止めました。

ただし、年3回波動を使いたい場合には、「設定」ボタンをクリックし、波動ラインにある「任意に波動を作る」を選び、3回を選択すれば、年3回波動を見る事が出来ます。


★質問2
納得できません。そもそも波動ラインなるものを提唱され、短期波動年4回、中期波動年3回、長期波動年2回となるよう波動ラインを調整する、したがって年度途中で波動ラインが変わることもあり、確定するのは年度が終わってからである、と説明されていました(確か最適化なる言葉を使っていましたよね。最適化ってなんだって質問したことがあります)。

◆回答2
波動ラインの短期は年8回、中期は年4回、長期は3年に1回として提供してきました。それを中期は年2回と4回に変更しました。
年2回波動は「信用の期日が6ケ月ごと」に寄っていた事で、先物取引が出来る前は6ケ月に1度大きな調整(年2回)があったからです。

しかし、先物・オプションの合同SQが出来てから3ケ月に1度のSQに合わせた動きが出るようになりましたので、年4回波動も提供するようにしました。年3回波動は申し上げましたように「その真中も出すか」という軽い気持ちで一時的に提供しましたので、年3回の根拠はありません。


★質問3
そして今(当時)は中期波動年3回が実情に一番合っているので年3回を採用する、とされそれがずーっと続いていました(変更の話は聞いたことも見たこともありません)。

もともと理論的根拠はなかったわけで年2回、4回の理屈付けも完全な後付けです。そうでなければ最初から年3回の中期波動を提唱するはずがないでしょう。

◆回答3
研究、検証は何かを発見するために行っています。そして前述しましたように、年2回波動を発見したのは1986年の事で、この時は昭和24年の戦後の株式市場が再開した時の日経平均の調整をチェックして発見しました。

年4回波動は転換点ソフトのシグナル点灯に年4回が多かった事から考え、SQが原因だろうという理由付けをしました。年3回については一切検証を行っていません。中間が欲しいと言う会員もいるかもしれないという老婆心で提供したものです。


★質問4
年2回が実情に合うようになってきたので年2回にするといってほしかったです。
状況が変わって再び年3回が最適になったときはどんな言い訳をするつもりですか。

◆回答4
年2回なのか、4回なのかという見方ではありません。検証は実際の相場を見る時の参考にする事、投資戦略として年何回くらいの売買タイミングがあるのかを知るために検証したものです。

2回、3回、4回のどれが最適という見方もしていません。日経平均を動かす要因は「政治の経済政策」「日銀の金融政策」「企業利益」「米国の動き」「中国の動き」「EUの動き」「原油の動き」「金の動き」「第一次産品の動き」「新興工業国の動き」によって変わります。つまり分析対象が多すぎて、さらに予測も難しいからです。

2016年3月には、中期4回波動のでは高値圏での小さな下落を認定してしまい、中期3回波動にしたところ大きな下落を捉えることができたため、この時には「今の日経平均の最適化したラインは3回が合っている」というレポートや動画を掲載したことがありました。

理論的根拠があるのは2回と4回ですが、このようにその時々の相場環境によって3回や5回などが適している場合もあります。


★質問5
いつも間にかこそっと年3回を復活させるのですか?ドナブ・カエサルについて個別の銘柄を推薦することになるので今の免許ではできないと言っておられましたがこれも納得いきません。

◆回答5
今、ケンミレは免許(投資助言業の登録)を持っていません。金融商品取引法では「特定の人を対象に、有償で銘柄の助言をしてはいけない」としています。会員に先物という1つしか存在しない銘柄を教える事は「明確な金融商品取引法」になると考えています。


★質問6
ドナブ・カエサルは先物投資の買い時を知らせるもので個別銘柄の推薦ではありませんでした。始めたときはあらかじめ国税局と話をされ差支えがないとの返事を得たうえでの提供だったはずです。

◆回答6
ドナブ・カエサルは、初めは個別銘柄のスクリーニングソフトとして誕生しましたので、特に関東財務局に相談することはしていませんでした。その後、先物用のソフトに変わっていき、1つしか存在しない銘柄の、買いタイミングや買い値・売り値まで分かるようになってしまったことで、提供をやめました。

中止したときのもう一つの理由は、同業他社が会員として潜入し、シグナルをみて大量発注を行うとサービスが成り立たなくなるということもありました。横流しされたシグナル情報で、値が高騰し会員が高値で買うことになり予定の利益(5%)が得られなくなる、という怖れもありました。
会員だけの買いでも、目標利益率が5%と小さいことから影響があると考えていましたし、さらに、ドナブ・カエサルが当たり、市場の話題になりますと、直ぐに調査が入るかも知れないというリスクもありました。

事実、ほとんどの人が利益を挙げていましたので、早急に中止しないと危ないと思っていました。

国税局と話をしたのは、ケンミレの会費が経費として認められるかどうかでした。


★質問7
ウソはつかないでください。開発中のソフトがいくつもあるはずなのに中止したとは一言も言わずに耳当たりのよい新しいソフトを開発するといって会員を勧誘する、会員がやめるのを引き留めるというのは止めてください。

◆回答7
コロンブス・エッグ投資は大分時間がかかりましたが成功しました。過去にも沢山のソフトを開発してリリースしています。
研究に詳しい人は分かると思いますが、研究対象が直ぐに成功する訳ではありません。事実、初動ソフトは2回失敗していますし、バスケット売買も2回失敗しています。

失敗するということは、現有戦力の頭では成功しない、ハードが進化しないと成功しない、新しい着眼を見つけないと成功しないという事です。従って、ケンミレには沢山の仕掛りソフトがあります。

また、研究は壁にぶつかり、壁を破ると、新しい壁が出てくるという事の繰り返しですから、いやになる事が何度もあります。この時に過程や開発計画を会員に知らせるのは、プレッシャーを自分に与えるために発表しています。


★質問8
いま貴社には開発中のソフトがいくつあるのですか、開発を中止したソフトはいくつですか、数えたことがありますか?開発中のソフト、開発を中止したソフトの名前を教えてください。名前が言えないなら開発中および開発中止のソフトの数だけでも結構です。

◆回答8
間もなく、初めての方へ、5ケ年計画などのレポートを発表します。
最後に、信頼なくして成功なしは「企業向けの言葉」であると同時に、その企業の商品を使う個人にも当てはまると思います。

ケンミレは会員の方の退会を止めた事はありません。一般的に退会は電話で行わせ、そこで退会阻止をするのですが、ケンミレはメール1本で退会する事が出来ます。

出来るだけ多くの投資家に勝ってほしいという気持ちが「新しいソフトの開発」「新しい投資理論の発掘」に向かうエネルギーと思っていますし、それが自分の社会に対する存在価値だと思っています。


2017/11/21 13:54

46 pt すごくいいねいいね

★★11月30日(木曜日)13時からオンラインセミナー開催

コロンブス・エッグ投資のキーとなる質問や、ケンミレ投資手法にとって重要な質問が多数きましたので、「私の答に対して何でも質問できるオンラインセミナー」でお答えしたいと思っています。

このような株式投資で勝つ確率をアップさせるために必要な質問が多数来た事は「私にとっても、投資家にとっても大きなプラスになる」と思いまして、1時間と区切らずにオンラインセミナーを行いますので、時間のある人は「新しい投資方法に出会える」かもしれませんので、参加してみてください。

今回のセミナーは会員でなくても参加できます。ケンミレ投資の根幹に係る問題が数多く来ていますので、時間のある方は、特に会費を払っている会員の方は是非参加して、覚えていただきたいと思いますし、分からないところは質問してください。

なお、質問に対して、理解できない・納得できない時は、再質問を一回だけできますので、分からない事は「その場」でドシドシ再質問してください。

◆通常セミナー時間は1時間ですが、今回はすべての質問が終わるまで行うくらい重要な質問が多かったので、これは知っておいてほしいと思う質問にはすべてお答えしたいと思っています。セミナー中の良い質問も期待します。


(1)M様 2017/11/10
ダイヤモンド銘柄を転換点で買えた後の行動(売り)についてどうお考えか教えてください。
【回答】


(2)S様 2017/11/16
最近、IPO投資の話が多く出てきますが、これは投資戦略に組み込むことを推奨しているということでしょうか?
確かに、現在の相場環境では、個別銘柄への投資はリスクが高く、暫く買場が来ないことは理解できますが、IPO投資の話をされても、マザーズ上場の銘柄などでは、抽選で当たる可能性はほとんどなく徒労に終わることが多いでしょう。(確かに当たれば利益が出る可能性は高いでしょうが)
【回答】


(3)同じIPO投資の話をするのであれば、以前、検討されていた初値での投資ソフトの開発を進めていただきたいのですが、どうなったのでしょうか?
【回答】


(4)現行では、会費分の投資情報が得られていないという印象です。150インデックスチェックの話が書かれていますが、これは毎日150個のチェックをする必要があるということでしょうか?
【回答】


(5)コロンブスエッグ投資の簡易性は、やはり困難であるため、投資家本人によるチェック項目が増えるという認識で良いのでしょうか?今後、ますますチェック項目が増えていくということになれば、コロンブスエッグ投資というのは絵に描いた餅で、やはり多くの努力がなければ、多くの利益が得られないという、当然の結果に戻ることになると思うのですがいかがでしょう。
【回答】


(6)そう考えるのは、以前にも質問し回答いただけなかった件で、コロンブスエッグ投資による、過去のシミュレーションを開示いただきたいのですが難しいのでしょうか?実績を示していただかないと信用することは困難です。
【回答】


(7)K様 2017/11/16
コロンブスエッグの運用モードでの買いたい順位について50銘柄を二つのグループに、またそれを二つのグループて分ける‥‥この作業はいつの段階で(最初でしょうか?)また分ける根拠は何をもとに分けるのでしょうか。
【回答】


(8)N様 2017/11/16
11月15日17時17分のケンミレアイで
抵抗ラインは18125,17545,16820,16095,14826となっていますが、チャートからこのラインの見方を教えてください。
単純に日経チャートを見ますと20960のラインがありますがこれではないのですか?、よろしくお願いします。
【回答】


(9)C様 2017/11/16
今日のケンミレアイに今後の開発予定が書かれています。そこにはありませんでしたが、以前からお話のあった転換点(ドナブ、カエサル?)を使った投信(でしたか?)の予定はどうなっていますか。年内には連絡があるのでしょうか。
【回答】


(10)S様 2017/11/17
コロンブスエッグ投資についてお伺いします。
ダイヤモンド銘柄の買値の決め方がどうしてもわかりません。買値は直近の高値からどのぐらい下がったところに設定したらよいのでしょうか?中期4回波動で見ると大体MAXでも20%ぐらいなので、直近の高値から20%以下の
ケンミレ抵抗ライン付近に設定すればいいということでしょうか?それとも別の考え方があるのでしょうか?考え方を教えていただけたら幸いです。
【回答】


(11)K様 2017/11/19
高機能チャートの質問

マイストックリストで 並び順を 抵抗ラインが近い順を選び並べ替えをしますと、下値抵抗ラインまでの下落率の強さの欄に 6869シスメックスが一番に来来て、0円 109P となり後 6925 ウシオ電機 2円 146P 6197 ソラスト 6円 143P 等が上位にきますが、どれも高値圏で買える銘柄ではありませんが、これらの銘柄は下値抵抗ラインが高値圏なので、積極投資の人は買っても良いとの意味でしょうか。下値抵抗ラインの下落率の強さの使い方が分かりません。

ミニチャートで上値抵抗ラインは黄色になってますが、高機能チャートに変えると全部グリーンになりますがどうしてでしょうか
【回答】


(12)T様  2017/11/20
どの銘柄でもそうですけど、全値押しを探すための全値がどこかという位置に迷います。なにに考慮すればよいのでしょう。
【回答】


◆この質問以外でも質問がある場合は、事前に用意して、セミナーが始まったら、質問してください。
質問は何でもありというオンラインセミナーは「ケンミレ以外にはない」と思います。

今回は会員の方でなくても参加できますので、是非、有効に利用していただきたいと思います。

以上のように、どの質問も「コロンブス・エッグ投資」、「ケンミレの投資手法」にとって重要な質問であり、出来るだけケンミレ抵抗ラインを多くの投資家の人たちに知ってもらいたいと思って、今回は早目に告知しました。


2017/11/16 2回目 07:00

36 pt すごくいいねいいね

★初めてのIPO投資
11月8日からIPOの公募申込をスタートしました。口座を開設した証券会社は7社で、口座開設が終了した五社で5銘柄の公募に応募しました。既に1社は13日発表で落選でした。

今後は16日が3社、17日が6社、18日が1社、20日が2社と、続々と当選発表が予定されていますし、新規の公募申込も【東証一部と東証二部】を抜かして行う予定です。

口座開設の申し込みをしますと、証券会社から確認と説明の電話が入ってきます。昨日も1社O証券から電話がありました。

丁度打ち合わせ中で忙しかったので、今話す時間がないと言いますと、O証券の書生は、私の話しを聞かなければ取引できませんよと「脅す」ように言い方をしてきました。ずいぶん高飛車な言い方をする証券会社だなと感じましたので、この証券会社は止めて、別の証券会社で口座を開設したいと思っています。

勝負の世界は「縁起」を大事にします。脅すような言い方をする教育をしている証券会社は「悪縁を引きよせる証券会社かもしれません」ので、O証券は止めて別の会社に変える予定です。

◆メール返信について、会員ためになるメール質問とテクニカルサポート以外は返信できないと勝手な事を申し上げましたが、では何をするんだと思っている人も多いと思いますので、今後の開発予定を書きます。

当面のメインは「初値投資ソフトの開発」です。
転換点投資は平均で年間4回程度しか買いタイミングが来ないことから、いろいろな投資手法を確立していきたいと考えています。勿論、ハイリターンを狙ってハイリスクな投資方法を取る気持は100%ありません。

ケンミレの狙いは「ローリスク・ハイリターン投資」です。ハイリターンとは年利何%なのか

ケンミレでは「ハイリターンの目標を年利30%」に置いていますが、20%以上取れれば合格だと思っています。

今後、開発したい商品は、
第一に、買いタイミングを探す150インデックスチェック(間もなく完成予定)
第二に、バスケット売買ソフト
第三に、会員コンサルティングソフト
第四に、初値買いソフト
第五に、初動投資ソフト
第六に、初押しソフト
第七に、割安株投資ソフトの熟成
第八に、業務管理ソフト
第九に、海外の15前後の市場の転換点ソフト

を考えています。

また、ケンミレの主張を伝えるための、会員サイト・無料サイト・チャートサイト・株秘書サイト・投資顧問サイト・業務管理ソフトサイトと、開発予定のインターネットサイトも目白押しになっています。

◆今、ケンミレでは、この開発を一緒に行ってくれるシステムエンジニア、サイト構築を一緒に行ってくれるwebデザイナーやコーディングが得意な人達を求めています。

来年4月から新卒者が10名入社予定ですが、来年3月までは既卒者の戦力になってくれる人を求めています。

2005年から温めていたビジネスモデルを2018年からスタートします。ベンチャーで働きたい人、価値ある人生を送りたいと思っている人を求めます。来年4月に入社する新卒の若者達は色々な人達がいますが、共通している事は「ベンチャーで働きたい」と云う事でした。


2017/11/16 1回目 04:23

21 pt すごくいいねいいね

★会員の質問は債務上限問題

ハリケーンの事で、今年9月アメリカは債務上限問題をハリケーン被害のせいで3か月延期しました。その期限が来月くるので、それを前に今度こそ大波乱があると言っている人がけっこういます。この債務上限問題についてはいかがお考えでしょうか。

【回答】
一般的に言いますと、予想できる悪材料は悪材料になりません。人間の知恵が防ぐからです。
ケンミレは「不確かな情報で投資をする」というリスクは犯しません。そして、材料となって株式市場が急落すれば「ケンミレにとってチャンス」になります。

30年以上、株式投資をしてき事で「分かった事」がありす。それは「予想する事が無意味」であり、「予想に基づいて投資する事はリスキー」であり、勝つ確率をアップする方法は「大きく下った」という株式市場の現実を「目で見た」ときから「動く」だけで良いということでした。

つまり、実際に株式市場が大きく下落し始めてから「考えればよい」と云う事です。その前に投資を考えますと「つい、高値買いをしてしまう」というリスクがあるからです。

◆その理由は、割安という認識を「相対的割安で良いのか」「絶対的割安でなければだめなのか」と云う事です。

銘柄を買いたいと思って「銘柄探し」をしますと、今日探した銘柄の中で「一番割安な銘柄を投資対象」にしてしまいます。

その銘柄が絶対的割安から見たら「割高」であっても、今日調べた銘柄の中で割安であれば「一番良い」という評価になります。

これに対して、絶対的割安とは「他の銘柄と比較するのではなく、自分が持っている割安の基準」と比較するのです。したがって、この方法は「売買回数が年間で4回前後」しかありませんが、絶対的割安で買えれば「勝率は飛躍的に上昇出来る」と思います。


2017/11/15 12:33

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★小池都知事は順境型人間なのか、逆境型人間なのか 【新無料サイトをリリースします】

小池都知事が希望の党の代表を辞任しました。辞任したのは、小池都知事が「逆境型人間」だったからだと思います。

逆境型人間は「逆境になった瞬間」の対応では、何もかも投げだしたくなる人が多く、完全な逆境に入った時には「異常とも思える才能」を発揮します。つまり、逆境型人間とは「瞬発力勝負」の人間です。

これに対して順境型人間は、順風満帆のときに能力を発揮しますが、逆境向かう道は選びません。逆境型は「現状に満足できないので、何かの乱を常に探す習性があります。

従って、希望の党立ち上げは「乱を探す」ときで、選挙に大敗して、多くの人が批判的なコメントを出した段階で「止める」ときになります。そして、止めましたので、時間の経過とともに「次は、どんな乱を起こそうか」と思うようになり、勝つ確率の高い乱を起こすと思います。

つまり、小池都知事は「死んでいない」と思いますし、来年になれば「また、仕掛ける対象を探し始めるのではないか」と思います。

◆ケンミレの場合
なかなか転換点が来ないという段階で、ケンミレが採った戦略は「次の転換点までに、どれだけの有力なソフト」「効果的なサイト」を作るかと云う事でした。

投資家は、転換点が来ないならば「果報は寝て待て」でよいのですが、ケンミレは「これをチャンスと考えて、いろいろな事に挑戦」し、いろいろなソフトやサイト制作を行ってきました。

一番大きな開発は「コロンブス・エッグ投資」でした。このなかには「スタートアップシグナル」「ダイヤモンド銘柄」「売買値サーチ」「先行・連動・遅行判定ソフト」「運用モード」「銘柄メモ」「33業種チェック」がありました。

その他、いろいろな改善、便利機能の制作を行い、リリースしてきました。

次はサイト制作です。会員サイトと無料サイトの制作を行ってきました。最初に会員サイトを一から制作していましたが、相場が転換しそうになったことで、途中で会員サイトを止めて「無料サイト」の制作をスタートさせました。

理由は、今回のコロンブス・エッグ投資は「個人投資家の強力な味方になる」と思っていますので、転換点でコロンブス・エッグ投資を使ってもらいたいと思っているからです。

◆コロンブス・エッグ投資をメインとした「無料サイト」を間もなくリリースします。このサイトは「無料では出さない色々な機能」を解放しました。能力の高い人は「無料の機能だけで十分」というレベルまで無料で使える機能を提供しています。

しかし、ほとんどの投資家にとっては「コロンブス・エッグ投資」こそが、価値あるソフトになると思っています。

サイトトップの右側に「今度の無料サイトでは、どんな機能が解放されているか」について書いていますので、まずは「何が使えるのか」を「今度の無料サイトで使える面白い機能」をクリックして確認してください。

◆この無料サイトを作ったおかげで、ほぼ完成していた会員サイトを「大幅改善」することにしました。無料サイトと会員サイトを比べれば「会員サイトが断然優っている」ということは、直ぐに分かると思います。


2017/11/13 12:17

48 pt すごくいいねいいね

◆会員からのメール
お宝銘柄について教えて  2017/11/07 14:41:28
現在、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄をピックアップしています。
・・・省略・・・
当初、予想したよりも「柔軟性」が有り、「臨機応変」に対応できるように
なると期待が沢山湧いてきました。
以上の回答を頂きました

質問
転換点が来た時にメールで「お宝銘柄」知らせて頂ける・・・と自分勝手に
解釈しましたが宜しいでしょうかお尋ねします


★回答
間もなく完成する新しい会員サイトでは、トップのトップにシグナルが点灯したかどうかを表示します。
更に、自分がほしいシグナルについては「メール通知を依頼する設定(新しい会員サイトにあります)」すれば、依頼した場合は、PCと携帯の両方でも、PCだけでも、携帯だけでも、シグナルを通知します。

◆最初に会員サイトを製作して、7割方完成した時、相場があやしくなったことで、急きょ無料サイトの制作を始めました。

転換点が近づいたら、出来るだけ多くの人に、特に元会員の人に「コロンブス・エッグ投資を体験」して頂くために、無料サイトを制作を優先させていただきました。

その無料サイトも間もなくリリースするところまできましたので、いよいよ会員サイトの再構築に入りますが、無料サイトがとても良く出来ていた事で、新しい会員サイトは「もっと良いサイトにしたい」という欲が出てきました。

新しく入りましたWEBデザイナーの人の感覚が、これまでのケンミレのWEBデザイナーとは違うので、今までとは全く違う無料サイトが出来上がりました。

従って、新しい会員サイトが、これからどう変わって行くのか、私も楽しみにしています。


2017/11/12 19:55

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★日経平均が7000円台から上昇スタートして、先週には23000円台にまで上昇したのに、世間は全く無視しています。株式市場が上昇すれば個人投資家が急増し、連れて法人投資家も参戦して、株式市場は活況になるはずなのに、誰も騒いでいませんし、出来高も増加していません。

これは安倍総理の失策だと思います。

どうして株式市場が安倍さんになってからの5年で、日経平均がここまで上昇したのに世間が騒がないのかと言いますと、安倍・黒田ラインが株式市場操縦を行ったからです。

もし、自力で日経平均が23000円を突破したら、株式市場フィーバーが起こり、個人消費が活発になり、企業業績が各段によくなり、連れて税収が急増して、安倍さんが言うとうり財政状況が改善したと思います。

この現実から安倍・黒田ラインが、今からでも官制相場を止めるべきだと思います。政府が関与すれば株式市場は歪められ、正しい株価のバイオリズムが起こりません。それが日本経済の発展を阻害されるという声が今後は、徐々に増えてきて、黒田総裁の方向性が変えられるかもしれません。


2017/11/10 22:33

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★株式市場に変化の兆し

株式市場が変わってきたのは11月9日のNY市場からでした。原因は米国株式市場の第二次トランプ相場の材料であった「税制改革」が市場予想とかけ離れたものになったためでした。

木曜日の日経平均は23382円と一気に23000円台に突入したのですが、その後は税制改革の遅れから「ドルが売られて円高に振れた」展開になり、日本株も下げ始めました。

税制改革はトランプ大統領の本丸であり、この税制改革が米国企業の競争力をアップさせて、米国経済を押し上げ、米国株式市場を上昇させるというシナリオが崩れたとすれば、米国株式市場は「どこまで下がれば悪材料が織り込み済み」となるかを市場は注目していると思います。

いずれにしましても、日銀のETF買いは当然入ったと思いますが、それでも大引けは22681円と昨日の高値から701円も下ってしまいました。

ナイト取引では、更に下がって、安値が22335円ですから、2日で日経平均は1000円下がった事になります。

これが変化の兆しなのか、日銀のPLOで盛り返すのかは分かりませんが、何が変わってきているように感じられます。


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市況速報
ケンミレ・アイ
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
公募実践レポート

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