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2017/08/09 3回目 20:38

9 pt すごくいいねいいね

★【動画】8月9日のオンラインセミナー動画をアップしました

9日の日経平均は、北朝鮮情勢の緊迫化からリスク回避ムードが強まり、一時330円を超える下落となりました。

そのため今回のオンラインセミナーは、予定してた内容を急遽変更し、外部環境のケンミレの見方、そして本日の急落に関する視聴者からいただいた質問にお答えしました。


▼▼▼ 本日(8月9日)のオンラインセミナー動画 ▼▼▼

http://www.miller.co.jp/movie/semina_0809_01.html?_hps=off&from=report

       【 再生時間:1時間8分 】 

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≪お答えした質問≫

・今日、石川製作所6208が上がっていますが、いつも北朝鮮問題で上がってすぐに下がっています。
 こういう銘柄が上がった時に空売り+同時に日経先物(円高に弱い)を買うという方法ができるのでは
 ないかと思っていますが、どう思いますか?

・日経平均単価20,000円をどれくらいまでオーバーするでしょうか

・すでに大きく下げている銘柄は買い候補から外すべきですか?


2017/08/09 2回目 15:35

3 pt すごくいいねいいね

★本日のオンラインセミナーは終了しました。

多くの方にご参加いただきありがとうございました。

今回、時間の都合上、多くの質問にお答えできませんでしたので、次回は無料ページからご参加いただいた方の質問にも多く答えます。
また、只今セミナー動画を作成中です。 

アップ予定時間は本日21時頃を予定しています。


2017/08/09 1回目 12:21

3 pt すごくいいねいいね

★13時からオンラインセミナーがはじまります。


20000円付近で3ヶ月近く横ばっていた日経平均ですが
本日の前場では、北朝鮮リスクを背景に250円を超える下落となっています。

日銀が買い支え、下げは限定的となるのか?
それとも大きく下がるのか?
大きく下がった時の対応はどうしたら良いのか?

など13時からのオンラインセミナーで疑問を解消してください。


★セミナー内容は
1.米国10年債と為替相場の関係
2.ケンミレ開発の市場の方向性が分かるグラフの見方
3.銘柄診断

※割安株投資の視点からの銘柄診断になります。


★参加方法は?
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 こちらのページからご視聴ください。
 http://miller.co.jp/onlineseminar/user.html?_hps=off&from=report1220
 ※12時半からアクセスできます。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━■□


2017/08/08 18:42

8 pt すごくいいねいいね

★明日13時からのオンラインセミナーにつきまして★

明日のオンラインセミナーは、

1.米国10年債と為替相場の関係
2.ケンミレ開発の市場の方向性が分かるグラフの見方
3.銘柄診断

の3つで行います。

銘柄診断はセミナーが始まってから受けつけますので遠慮なく聞いて下さい。
割安株投資の視点からの銘柄診断になります。


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▽セミナー参加はこちらからどうぞ
http://miller.co.jp/onlineseminar/user.html?_hps=off&from=report

30分前になりましたら、こちらからご視聴ください。

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※インターネットエクスプローラーでご視聴をお考えの方へ

インターネットエクスプローラー11をお使いの一部の方から視聴できないというトラブルがございました。

そのため、Windows7をお使いでインターネットエクスプローラー11をお使いの方は、お手数ですが、グーグルクローム(Google Chrome)でオンラインセミナーをご覧いただきますようお願いいたします。

▽「グーグルクローム」のインストールはこちら
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/


2017/08/04 14:41

52 pt すごくいいねいいね

★なかなか売れない塩漬け株。解消するメリットが分かれば売る決断もしやすい


買った時の株価を下回り、売れずに持ち続けることを「塩漬け」といいます。

塩漬け株が増えることは良くないこと分かっているのに、なかなか売れないのが、塩漬け株のやっかいなところです。
そこで塩漬け株を、持ち続けた時と売った時のメリット、デメリットをまとめてみました。


まず塩漬けを持った投資家の心理は、
「損失を確定してでも売った方が良いか」と「持ち続けて買い値まで待った方が良いか」を天秤にかけどちらが得になるかを考えますが、多くの投資家は損が確定するのが嫌なので「持ち続ける」という選択をしてしまうのだと思います。

この考えで投資を続けていると、そのうち塩漬け株ばかりが増えてしまい投資に使える資金がだんだん少なくなります。
塩漬け株が増えると、相場全体が大きく下がったチャンスがきても買う資金が少なくなるだけでなく、心理的にも弱気になるため買うことができなくなります。


反対に持ち続けた場合、もしかしたら買い値まで戻る可能性もありますが、あくまでも可能性なのでメリットにはなりません。

また買い値まで戻るには時間がかかり、その期間は「使えない資金」になるので持ち続けるのはメリットになりません。

そのため“使える資金”にするには売るしかない。
売れば次の投資に活かすことができます。


先日のオンラインセミナーで参加者の方から
「含み損を抱えた株は、早く売却した方が良いでしょうか?」という質問を頂きました。


 ▼先日のオンラインセミナー動画はこちら 
 http://www.miller.co.jp/movie/semina_0802_01.html?_hps=off&from=report0804

 ※52分28秒から話しています。


その答えは
「自分の買い値を忘れ、上がったら売るのが基本」ですが、塩漬け株を売るメリットは、なんといっても塩漬けは自分の失敗だから、次は高値で買おうと思わなくなることです。

塩漬け株の原因の大半は高値で買った株が大きく下がったことではないかと思います。

そのため「次に投資するときには、高値で買わない!」と決めておくだけでも大きな損失につながることが少なくなると思いますので、長い目で見たら、損して売った方が得ということです。


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次回のオンラインセミナーは、9日(水)13時から開催します。

セミナー内容は、前回に続き『 「負けない投資」のための銘柄診断 』 です。

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2017/08/02 2回目 21:05

11 pt すごくいいねいいね

★【動画】8月2日のオンラインセミナー動画をアップしました


▼▼▼ 本日(8月2日)のオンラインセミナー動画 ▼▼▼

『「負けない投資」のための銘柄診断 』動画はこちら(1時間18分) 

http://www.miller.co.jp/movie/semina_0802_01.html?_hps=off&from=report

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今回は、オンラインセミナーでは初の試みとなる「負けないための銘柄診断」セミナーです。

セミナー中に「この銘柄をチェックしてほしい」という要望を受け付け、その場でチャートチェックしています。

チェックした銘柄は
・ニトリ(9483)
・三菱UFJ(8306)
・長谷工コーポレーション(1808)
・日医工(4541)
・船井電機(6839)
など

銘柄診断は「負けない投資」が前提で、その上で「どういうリスクを取るか」という話、「何をチェックすればよいか」という話になります。


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次回のオンラインセミナーは、9日(水)13時から開催します。

セミナー内容は、前回に続き『 「負けない投資」のための銘柄診断 』 です。

セミナ―中にもリクエストを受け付けています。

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2017/08/02 1回目 10:14

3 pt すごくいいねいいね

★本日13時からオンラインセミナーを開催します


今回から新コーナーが始まります。

題して、『「負けない投資」のための銘柄診断 』 です。


銘柄診断は「負けない投資」が前提で、その上で「どういうリスクを取るか」という話、
「何をチェックすればよいか」という話になります。

なお、申し訳ありませんが銘柄診断は、会員の方に限定させていただきます。


▽セミナー参加はこちらからどうぞ
http://miller.co.jp/onlineseminar/user.html?_hps=off&from=report

30分前になりましたら、こちらからご視聴ください。



※インターネットエクスプローラーでご視聴をお考えの方へ

インターネットエクスプローラー11をお使いの一部の方から、視聴できないというトラブルがございました。

そのため、Windows7をお使いでインターネットエクスプローラー11をお使いの方は、
お手数ですが、グーグルクローム(Google Chrome)でオンラインセミナーをご覧いただきますようお願いいたします。


▽「グーグルクローム」のインストールはこちら
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/


2017/07/30 14:55

12 pt すごくいいねいいね

★トランプ大統領のツイッターが面白い

トランプ大統領は毎日10回くらいツイッターでつぶやいています。
それが、けっこう言いたい放題言っているので(それで、ニュースになったりもしますが)外野として見ている分には面白いです。お茶をにごすようなことしか言えないような場面でも好き放題言ってしまう。北朝鮮問題についてもツイッターで中国にガッカリしたよ、とつぶやいていました。

何とかして勝ちたいという気が伝わってきますので、外野として見ている分には面白いです。もちろん、現場の人たちはたまったもんじゃない!と思っているかもしれませんが。ツイッターには「英語から翻訳する」機能がついていますので、英語がわからなくてもだいたい読めます。ただ、翻訳の精度はひどいです。

今日のツイッターで「U.S. Stock Market up almost 20% since Election!」といっていました。意訳すると「大統領選で俺が勝ってから、アメリカのマーケット20%近くも上がったんだぜ!」ということ。

たしかにトランプ大統領は、国際世論とメディアは敵にまわしてしまったけれど、なぜか株価は上がっている。不思議です。

実際、4-6月期の米GDP速報値は前期にくらべて年率換算で2.6%増加。前の四半期1.2%にくらべて成長は加速たということです。(ただ、もともとの期待が高すぎた分があったので、市場での反応としてはドル売りにつながり、一時110円台に突入しました。)

米国の専門家は「年後半に向けて明るいムードが続くのでは」との見方もあるようです。


★日本はどうか

日本の6月の全国消費者物価指数が日銀目標の2%に対して、現実は前年比0.4%上昇でした。先月と同じですね。

6月の有効求人倍率は1.51倍。4か月連続で改善しているとのこと。驚くのが、正社員に限った倍率が、集計以来初めて1倍超えで、1.01倍(*厚生労働省7月28日発表 *集計開始は2004年11月)

正社員の雇用が増えているというのは納得です。今、人材は売り手市場なので、派遣での雇用ではなく、正社員で働きませんかといったほうが入社が決まりやすいときもあります。数年間からすでに、人集めが難しくなってきていることをひしひしと実感しています。


★ケンミレの「経済指標」データは、毎週月曜日に更新しています。


2017/07/26 21:45

31 pt すごくいいねいいね

★いろいろなお知らせや雑感

★相場の話題:日経平均の「ボラティリティインデックス」が過去最低水準です

ボラティリティインデックスというのは値動きの荒さを示す指数で、数値が低いということは「相場の動きがほとんど無い」状態ということになります。

現在20000円を挟んでのもみあい相場になっているのでボラティリティインデックスが12.23となっています。

こちらでご確認いただけます
http://miller.co.jp/chart.cgi?_hps=off&from=chr&code=0134&div=I

<失敗談からの注意喚起>
何年か前に、今のように相場が小さい往来相場になったことがありました。
それで前日に下がれば翌日は上がり、上がった日の翌日は下がるというパターンができていたので、これは行けるんじゃないかと思って「日経先物でデイトレード」をしたことがありました。買いと売りと両方です。
小動きの時に利益を採ろうとしましたので倍率は高めにかけていました。
結局、小動きの相場は少ししてから終わってしまい、ある日突然暴落しました。
その時すぐに撤退したからよかったのですが、なまじ勝率が高いと思って持ちっぱなしにしていたら危なかったとヒヤッとしたことがありました。

今のような小動きの相場でも、売買されようとする方もいらっしゃると思いますが、昨日のセミナーでも申しましたように「上昇相場の第3波以上は、損切りは厳しく」が鉄則です。


★昨日のオンラインセミナーの録画版をアップしました。

http://miller.co.jp/movie/semina_0725_01.html?_hps=off&from=report

でも・・・昨日のセミナーはあんまり成功した感じではなかったなと反省中です。
前半はとてもいい質問がきていたので前半は見る価値ありだと思います。

1週間の事前準備で「これは!」と思ったポイントは、実はセミナーでは時間がなくて離せませんでした。「売るルールは固定で考えてはいけない」ということだったのですが、レポートにしたいと思います。明日か明後日にはアップできると思います。


★新しいスタッフが市況1日5本に挑戦中!!

株式投資とはまったく別の業界から、新しいスタッフが入社しました。
まずは株式投資の業界のことを知りましょうということで、市況を1日5本書いています。
苦戦しつつも、だんだんと「いいね」をいただくようになってきています。


2017/07/25 10:04

41 pt すごくいいねいいね

★相場が上がってしまって手出しができないので、今、何をするか

※今日のセミナーの案内は、レポートの最後に記載しています

今は、相場が上がってしまってなかなか手をだしづらいですね。色々な投資方法があるのですが、それは積極的にやりたい人の話で、で多くの方は転換点投資がメインなので、本当に何もすることがない。

りくつで言えば、実践の前に勉強をしておけばいいのですけれど、株が下がってこないと勉強する気もあまり起こらないというのが、多くの人の意見です。
が、ある方が面白いことを言っていました「下がってきてから勉強しても遅いよね?」

■うーん。どうでしょうか。市場全体が大きくさがってきましたよという「短期下落波動」の認定から勉強を始めて、相場の転換点までに勉強する時間があるのか、ないのか。

実際の相場で調べてみますと・・・

勉強の時間がたっぷりあるパターンでは・・・「短期下落波動が点灯してから、中期下落波動が点灯せずに、一旦相場が上昇する」ことがあります。そうすると、勉強は集中してできて実践までもしかしたらもう一度勉強できると思います。年間で4回くらいあります。(短期波動は年8回、中期波動は年4回なので)

まあまあ勉強できるパターンでは・・・短期下落波動が点灯してから、相場が徐々に下がり、中期下落波動が点灯し、そして転換点を迎えるというパターンです。こうなると、数週間〜1ヵ月超かけて相場の転換点になるので勉強しながら、気分も盛り上がり、すぐに実践に入ることができます。これで目標利益率を達成できれば万々歳ですね。

問題は、相場が急落した場合です。

株式市場が急落しますと、あっという間に短期下落波動が点灯し(もしかしたら、中期下落波動が短期下落波動を追い越して点灯することもありえます)、買いタイミングを迎えることがあります。

例えば2015年9月の転換点では8月19日に短期下落波動が点灯し、8月21日に中期下落波動が点灯し、8月25日には1回目の底をつけています。大底は9月29日でしたが、個別株の上昇タイミングをみますと(過去のセミナーでも紹介しましたが)先行銘柄は8月25日が底値になって上昇スタートしてしまいます。そのあと9月8日、9月29日と2回、市場のダメ押しの下げがありますので、そこで買って売ってを繰り返すことができれば資金効率3倍を目指すこともできます。つまり、株式市場が急落した場合は、下がったと思ってから勉強を始めると買いチャンスに遅れてしまう可能性があります。

そこで、きっと、多くの投資家の方の頭には、ちょっとあると思うんです。

「上がっているうちに勉強しなければ、意味ないよな・・・」

なにかきっかけになればと思いまして、今日は「売り方(利益確定・ストップロス)のセミナーを開催します。平常心で見られる方が、いがいと頭に残ったりしますよ。

■本日、13時〜 質疑応答オンラインセミナーを開催します■
テーマ:色々な売り方からわかったこと
http://miller.co.jp/onlineseminar/user.html


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