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広角投資のススメ(投資ブログ)

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2017/03/23 2回目 17:40

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★モニタリングを終えて

本日のモニタリングは12時30分から17時まで4時間30分、ぶっ続けのセミナーとなりました。

20名募集だったのですが、26名の方が出席しました。今回はコロンブスエッグ投資ということで、一人当たり5個のゆで卵を配りまして、良かったら「卵を立ててください」とお願いしました。

結果的に24人が玉子を立ててくれました。多い人は「5個全部を立ててくれたり、4個立ててくれたりした人もいましたが、2個のタマゴを立ててくれた人が一番多い」という結果でした。

今回は「これまでとは違う」「他にはない」などという評価を沢山の人に言われました。やっぱり、セミナーはいいですね。

4時間30分があっという間に過ぎました。


2017/03/23 1回目 00:38

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★余命1年半の次はどうなったのか

2012年に難病で余命1年半と言われ、病院をその難病の権威と言われる先生に診てもらおうとしました。

しかし、自分がかっててた病院の紹介状では「診察しない」と言われ、慌てて江崎玲於奈さんにお願いして、漸く診てもらうことができました。


その先生は「余命1年半という先生は無責任だ」「難病ではあるか、そこまで悪化していない」と言われました。その後、難病を直そうと思い、先生に直しますと言ったところ「難病は治りません」と言われました。

しかし、6ケ月の難病との戦いで「難病の数値が正常」に戻りました。


良かったなと思っていたら「ゴルフに行った日の夜に、手がグローブ」になりました。
この病気の原因はなかなか分からず、5つ目の病院で「もしかしたら」と言われて、東京女子医大に検査入院しました。

結果は新たな難病の発見で、先の難病の元の難病だと言われました。
4ケ月入院し、その後6ケ月は誰ともあってはいけない期間で、次は飛行機や列車、数か月はデパートなどの人ごみはダメと言われました。


一難去ってまた一難です。そこからは妻による「徹底管理」が始まりました。

その結果、1年で両方の難病も正常に戻りました。


やれやれと思って、またレース活動を再開しました。年なので「今度はジムカーナをしよう」と思い、妻と2人分、2台のジムカーナ車を作り、2人で練習を開始しました。

そして3ケ月くらいジムカーナの練習をしたら、今度は「脊柱管狭窄症」になり、8ケ月くらいは車椅子生活になりました。

そして、昨年の7月に手術を行ったのですが、痛みは減ったものの「100メートルくらい」しか歩けませんでした。

3ケ月経ったら歩けるようになったので、会社までの40分を歩いて通いました。


3日歩いたら「激痛」になり、また車椅子を使ったり、休んだりして、漸く痛みが取れました。
しかし、200メートルくらいしか歩けませんでした。

それがある時、1時間半歩けました。


良しと思ってジムカーナの練習に行きました。
最初は軽い練習をしていたのですが、4回目に「良し」と思おもいきり責め始めました。


その日の晩に痛みが再発、今は車椅子を使ったり(寒い日)、寝たりしながら良くなるのを待っています。

実は「責める走りを思いだしたばかりなので、練習に行きたくて仕方ないのですが、まだ無理」なので我慢しています。


今年の4月にはレースに参戦したかったのですか、早くても6月くらいからの参戦になると思います。

今年の9月で69歳ですから、多分「最年長選手」になると思いますし、もうレースで勝つのは厳しいと思っていますが、それでも勝つための練習を再開したいと思っています。


★昔から限界を超えなれれば「何も分からない」という生き方をしてきましたので、常に「体のどこかが痛い」という生活でした。

一度、朝起きたら「どこも痛くない」と言う日があったのですが、どこも痛くないということが「これほど爽快な事」だとは知りませんでした。


◆今は新投資システムと新投資ソフトが完成出来たので、これを出来るだけ多くの個人投資家の武器に出来るように広めていきたいと思っています。


23日は10年ぶりくらいのセミナーです。以前は300人、500人と言うセミナーをしていましたが、再出発ですので、今回は明日が25人、もう一回25人で行う予定です。


◆会員の方と個人的に話す事はあまりないのですが、新システムと新ソフトのレベルアップのためにも、今こそ「投資家の考え方を知る時」だとか思っています。

このソフトを考えたのは私でしたが、今回、初めてみんなで作りました。
しかし、この投資手法の良さを話せるのは、まだ私だけですから、来週からは「新規に入会した人に電話で教える予定です。

多分、いろいろな質問がでで来るのではないかと楽しみにしています。


2017/03/21 2回目 11:36

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★3月29日に英国は「正式にEU離脱」を表明、そこから2年間の交渉が開始されます

いよいよ、これからのEUがどうなるかの試金石となる「EUと英国の離脱交渉」が始まります。この交渉の行方は英国にはなく、EUにあります。

EUの英国に対する対応が「第二の英国、第三の英国を生む」事になりますので、EU側もあらゆる事を考えて「落とし所」を決めていると思います。

昨年の国民投票でEU残留派が離脱派を上回ったのは「スコットランド」と「北アイルランド」でした。従って、2年の間に「離脱か・残留か」を党国民投票問題が再燃する可能性も有ります。


スコットランド政府のスタージョン首相は「13日に、英国からの独立を問う2度目の住民投票実施を実施する」と表明しています。

離脱派の民主統一党が1921年以来、初めて過半数を失い、野党のシン・フェイン頭が民主統一党に1議席差となりました。


英国には、北アイルランドと南アイルランドの統一問題もあります。
個人の意思を重視する風潮により世界が複合的に絡み合って、徐々に動きが取れなくなって来ています。


◆英国のEU離脱交渉は2019年3月28日までの2年間ありますので、目先はあまり株式市場を動かす材料にはならないかもしれません。


2017/03/21 1回目 00:13

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モニタリングの準備は、土日を2回続けて、朝から晩まで使って、ようやく23日開催までこぎつけました。


会員と会員でない方の両方の人を同時に参加していただき、それぞれの視点から「色々な要望を集める」目的でしたが、予想以上に参加者が集まったために、2回に分けて開催することにしました。


ただし、2回目はモニタリングではなく、新投資システムと新投資ソフトの説明会になります。


今まで、世界で行っていなかった事ですから、聞くだけでも「自分の投資の視野を広げられる」と思います。


なにしろ、投資の題名が「コロンブスエッグ投資」です。
つまり、やってみれば誰でも知っていることですが、誰もは気がつかない「良い事」ですから、文字通りコロンブスエッグだと思います。


2017/03/20 2回目 20:01

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★百条委員会を見て、「どんな時でも気を抜いて決済してはいけない」という事を改めて感じました。

石原さんは晩年をけがしました。60代以上の人は知っている方もいらっしゃると思いますが、中川一郎と青嵐会をつくり、若手タカ派として一世を風靡しました。

あの颯爽とした石原さんが「頭の左前の海馬がだめになっている」ので、記憶が埋没していると予め議会で断っていました。ひらがなも分からないほどの重傷と言いながら、過去の記憶については「立板に水」のように、よどみなく話し続けていました。

東京都知事は「何もしない知事」なので、誰でも務まると誰かが言っていましたように、お飾りであったわけですから、石原都知事がすべてわかって決済したと思っている人は少ないと思います。

このような環境の時には、しゃべれば喋るほど、同情票が消えるのですが、石原氏は「国民感情を逆なで」するような対応をしてしまいました。


◆これからの勝負は「小池都知事」がどんな落とし所を用意しているかということです。この能力によっては「小池都知事はカリスマになる」かもしれません。


2017/03/20 1回目 13:24

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★モニタリングにつきまして

今回のモニタリングは平日の昼間という事で、申込者が減少すると思っていましたが、現実には土日よりも参加申込者がふえました。

そこで今回は会員の方を優先して行い、更にもう一回、会員以外の方のモニタリングを行いたいと思います。

従いまして、今週の木曜日に申し込まれた会員の方の中から抽選で20名の方を選ばせて頂き、本日20日にお知らせします。

会員でない方の発表会は、改めて日時をご連絡させていただきます。


2017/03/18 2回目 23:20

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★新しい会費制度につきまして


新しい会費について、沢山のご質問がきましたので、答を書きました。

明日にはサイトにアップされると思います。文字数が3600文字で長いのですが、フレッシュな質問ばかりでしたので、簡単に読めるのではないかと思います。


みなさんが一番誤解していたのは、新投資システムと新ソフトが有料だと思っていることでした。


会費制度は変わりますが「割引制度」を導入した事で、逆に会費はこれまでよりも安くなります。

そのうえに新しく開発しましたソフトを、会員の方が評価するまでは無料で提供するということです。

今までのサービスの料金で「新しいサービスも無料で使える」代わりに、管理コストが掛りすぎることで、期間の長い会費制度を作りました。

出来るだけ1年会員になって、管理コストを下げたいと思いましたので、1年会員には沢山の特典と会費の割引を行っています。

詳しくは、3600文字で、みなさんのご質問にお答えしていますので、そたらをご覧ください。


2017/03/18 1回目 11:53

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★為替相場に異変が出るかも

FRBの利上げペースが年3回になったことで、ドルが一段と上昇するとの観測が後退してきました。

世界の中央銀行のなかで「積極的な引き締めの方向性を出している」のはFRBだけです。
これを根拠にドル高と云っている人もいますが、9月まで利上げが無いということは「当面は材料として利上げが使えない」ことですから、ドルが弱含むのは自然の流れかもしれません。

目先の材料は土日にドイツで行われるG20です。
G20の中のトランプ対G19の戦いが行われていますが、いろいろなテーマで「どういう共同声明が出るのか」は、今後のトランプ政策に与える影響に及びますので、G19は必至でトランプの勢いを止めようといると思います。

もし、米国が保護主義プラス「ドル安誘導発言」という手に出てきますと、来週からドル安円高になりますので、G20は日本の投資家にとっても重要です。

また、昨年11月の米大統領選挙以来のドルの上昇の背景にあったのは新政権下での支出拡大への期待だったが、インフラにしても減税にしても当面は影響を与えられないと思われることもドル安の材料になると思います。


◆トランプ大統領は「メルケル首相に対しNATOを強く支持していると強調すると同時に、NATO同盟国が公平な防衛予算を拠出する必要があることについても強調した」と述べた。

メルケル首相は、トランプ大統領に対しドイツは「NATOの軍事支出目標を達成する必要がある」と伝えたと語った。トランプ大統領は、また「通商政策は一段と公平なものでなくてはならない」と主張し、メルケル首相は「意見の相違がある分野についても言葉を交わした」とし、「双方に恩恵がある形での着地点を模索した」と述べた。

◆為替相場を取り巻く環境が「ドル高」から「ドル安」にかわりそうな状況が見えだしてきたように思えます。

トランプ大統領はビジネスマンなので、「保護主義」だけよりも「保護主義とドル安政策」を一緒にしたほうが米国にとってメリットがあると考えるかもしれません。

いずれにしましても、今回のG20を市場関係者は注目していると思います。


2017/03/16 3回目 21:47

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★モニタリングの再開催につきまして
モニタリング直前に大きなバグが見つかりまして、残念ながら11日のモニタリングは延期になりました。

3月23日午後1時から4時までの3時間でモニタリングを行いたいと思っております。つきましては、23日のモニタリングに参加できる方を若干名募集します。

今回の投資手法は「コロンブスエッグ投資」と名付けるほど、当たり前で、しかも効果が高い投資手法になりますので、興味がある方は是非モニタリングに参加して、新しいコロンブスエッグ投資とはどんな投資かを知っていただきたいと思います。

★開催日時 3月23日(木曜日) 13時〜16時
★開催場所 東京都千代田区三崎町 1丁目3-12
         水道橋ビル 8階 Aルーム
         ※目印は、1階に洋服の青山が入っているビルです。
★最寄駅  JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩2分
         都営三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩4分

★お申込み方法
下記のアドレス宛てに
「k-support@miller.co.jp」
お名前
ご年齢(○十代)
ご住所(都道府県)
電話番号
をメールでお送りください。


2017/03/16 2回目 20:39

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★日米の株式市場はエアポケットへ

FOMCが終わり、オランダの選挙が終わり、日銀の金融政策決定会合が終わり、株式市場は材料難の時に入りました。

NYダウのPERの21倍台は高すぎます。これが高すぎないということになるためには「企業業績の一段の上昇」が必要になります。従って、FOMC前の勢いで米国の株式市場は上昇しているように見えます。

日本の場合は、元々が米国次第、為替次第となっています。

そして、米国の株式市場に「下落に転じる切っ掛け」がないことから、日本の株式市場も売り手不在のままダラダラと動いています。


◆何が起こればよいのか

これは大引け市況(16日)にも書きましたが、現時点で「何がどうなれば株式市場は上がるとか、下がるというシナリオが描けない相場」になっていると思います。

これまで米国や日本の株式市場は上がり続けてきたわけですから、新しい悪材料が出るまでは「株式市場は上がり続けてもよい」と投資家が思っているのかもしれません。こんなよく分からない相場はあったことがないので、どうなるかは非常に興味深いと言えます。


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