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2020/07/10 00:31

15 pt すごくいいねいいね

★自分は10数年前に一度会員になり、ライブドアショックで市場から退場し、今年の3月から再入会させていただいています。

日常、森田さんの価値観と同様、用心深く生きているつもりですが、テレビや周りの人をみて、そこまで慎重にする必要があるのかと、いつも気を緩めてしまっていました。

しかし森田さんからのメールを受け取るようになって、自分がやっていることに自信を持てるようになりました。大衆迎合では生き残れないのだといつも感謝しながら、読ませていただいています。

有難うございます。お身体を大切にまだまだいろいろ教えてください。


◆私は26歳からサラリーマンをスタートしました。当時、何かをするときに選択基準は「私の提案をほかの人に言ったら、どう思われるか」ということでした。

人が賛成したり、評価してくれたアイデアは「すべてお蔵入り」でした。人が考えつかないこと、人が反対することにしか価値がないからです。

人は知っていることは安心できるので簡単に賛成しますが、理解できないこと、初めてのことは、理解するのが面倒臭いために、ほとんどのケースで賛成します。つまり、賛成することは「誰でもできること」ですから競争力がなく、勝負は価格になりますので、勝っても生き残れないモデルだと私は当時から考えていました。

◆昔、東大の大学院の教授に「当時28名のSEがいた」のですが、そこに論文枚数日本一という物理学者が入社してきました。ちょっと変わり者で「人類が滅んだあとの研究をしている」と堂々と言える人です。

その人が28名のSEを前にして「新しい提案」をしました。28名全員が反対したのですが、この話を東大教授に行ったところ、即座に「じゃあ、森田さんは賛成したんだ」といいました。私は賛成しました。


2020/07/08 3回目 21:07

27 pt すごくいいねいいね

★マスク購入の手引き(訂正です)

PFEという表示があれば、0.1マイクロメーターに対して99%以上除去できるので、このマスクが再利用のマスクとなります。

しかし、今は99%たけを言っているマスクがたくさんあります。これは設定したものに対する99%の除去率という意味です。
例えば、BFEは3マイクローターですから、3マイクロメーダーの大きさならば99%除去できるという意味になりますし、PM2.5を99%除去となれば2.5マイクロメーターまでならば99%除去できるという意味になります。

新型コロナウィルスは0.1マイクロルメーターですから、ほとんどのマスクは新型コロナウィルスは素通りとなります。つまり、99%除去という文字を信用するのではなく、マスクの箱にPFEと書いているのを信用するしかないということになります。

では、PFE99%ならばよいのかといいますと、それでも薄いマスクの場合は不安が残ります。PFE99%といったじゃないといっても「感染して、死んでしまった」のでは意味がありません。

ついでに、
夏用のマスクとして涼しいマスクが流行っていますが、これは本末転倒です。涼しさがメインなのか、新型コロナウィルスに感染しないことが目的なのか、テレビも含めて「目的を忘れて、目先の関心が取れればよい」では、マスコミという力をもらったのに、恥ずかしくないのかと思ってしまいます。

アベノマスクもクールマスクも「新型コロナウィルスで苦しんでいる企業救済」であり、その対面で苦しむのは弱者ということになります。

新型コロナウィルスは金属上ならば数日は生きられるといわれていますので、金属についたウィルスが乾燥して、風に飛ばされて、自分のところに来た時に「PFEのマスク以外のマスクをしていた場合は、新型コロナウィルスに移る確率が高くなる」ということになります。

◆詐欺的行為が蔓延しています。
ネット上ではPFEと表示されているので購入すると「来たマスクの箱」には何も書いてありませんでした。そこで販売会社に電話したところ、書いてありませんが、PFEであり、会社が保証しますと言われました。

私は言葉は信用できない、箱に書いてあれば詐欺が証明されるので、箱に書いていないことは信じない、といいますと、翌日、販売会社の社長という人が「菓子折り」をもって誤り、マスクを回収していきました。

それ以外にも2社、インチキな会社があり、三社とも解約には応じてくれました。


2020/07/08 2回目 13:14

15 pt すごくいいねいいね

★プラチナ銘柄を近々有望銘柄に変更し、銘柄数も増やします。

プラチナ銘柄を転換点プラチナ銘柄と割安株プラチナ銘柄に分けていましたが、これからは有望銘柄という名称に統一します。

新しい投資方法は「初級者編」「中級者編」「上級者編」の三つに分類します。
そして、初級者編は「コロンブスエッグ投資手法を使った転換点投資」であり、中級者編は「コロンブスエッグ投資手法を使った割安株投資」です。

この二つの違いは、押し目の作り方にあります。
転換点タイミングで買うときを「転換点投資」といい、転換点まで下がっていない割安なタイミングで投資するときを「割安株投資」といいます。

つまり、買うタイミングが「転換点」なのか「割安な水準」なのかによって、両者を区別します。

◆プラチナ銘柄は「絞りこみを厳しくして抽出」しましたが、過去の動きを見ますと「除外した銘柄のなかにも大きく上昇している銘柄」がありました。つまり、ケンミレが絞り込みすぎますと「チャンスを逃す」ことにもなりますので、有保な銘柄数を100-200銘柄選び、その100-200銘柄の中から選ぶという方法をとります。

コロンブスエッグ投資は「いつも大きく上がる確率が高い限られた銘柄」だけを投資対象とし、売買値サーチで「買い参考価格」を決定してから買いの運用モードに登録し、買いタイミングが来たら買うという方法です。

★転換点と割安の違いは何か
転換点とは、すぐに反転上昇するのか、少し下がってから反転上昇するのかはわかりませんが、買った後は「待っていれば上昇を開始するタイミング」のことですから、買ったら「上がるまで待つ」投資です。

これに対して割安株投資とは、転換点まで下がるまでに「数回のリバウンド→再下落→リバウンド」という動きを繰り返すという株価の習性を利用して、割安になったときに買うという投資方法です。

特徴としては、買った後にリバウンドするケースが多いのですが、転換点に向けた下落が始まったときには大きく下落するというリスクがあります。

押し目と思って買ったら、さらに大きく下落してしまったというケースですが、このケースになったときに備えるリスクヘッジの方法は「株式組み入れ比率を使って、一度に全部買うのではなく、1/3くらいづつ買う」「できるだけかっあとに下がらないためにはケンミレ下値抵抗ラインを活用する」「買うタイミングを波動ラインの認定の時」とする。

例えば、年2回の波動ラインの認定で買ったとすれば「近々転換する確率が高い」ので、買いタイミング探しとしては良いと思いますが、年6回とか8回の波動ラインの認定で買うとすれば、買った後にさらに下がる確率は高くなるということになります。

大きく損をしないための手法の一つは「株式組み入れ比率」ですが、もう一つ大きく損わしないための武器としては「高値ロスカット」があります。

このソフトは「三つの効能」があります。このソフトは買った後の高値からの下落率を毎日計算して、ロスカット率まで下落したらシグナルで知らせるソフトです。ロスカット率8%に設定したとします。

買った後に30%上昇したが、売りそこなってしまったとき、ほとんどの投資家は持ち続けて買った株価まで下落したときに売りますが、高値ロスカットを8%に設定しますと、30%上昇して上昇が止まって下落に転じた時、高値から8%下落したところでシグナルが点灯します。

そうしますし、22%上昇したところでプラスで売ることができます。

あと二つ、面白い工の意がありますが、これはサイトで詳しく図入りで説明していますので、今日が沸いたときに見てください。




2020/07/08 1回目 10:44

8 pt すごくいいねいいね

★専門家は国民を殺す危険性がある(訂正です)

当初、専門家は新型コロナウィルスは風邪と同じといい、この発言をテレビのMCが鬼の首でも取ったように言っていました。

続いて、新型コロナウィルスは飛沫感染であり、空気巻線はしないと言い出しました。そのため、マスクの役割は「自分の飛沫を飛ばさないこと」でした。このレポートでも「新型コロナウィルスは飛沫感染で、空気感染ではない」と私に言ってきた会員の方もいました。


私はPFEという0.1マイクロメーターを通さないマスクでなければだめだと言ってきましたが、本日の朝のワイドショーで「世界の専門家が新型コロナウィルスの空気感染もあり得る」という発表をしだしたそうです。

空気感染があるとすれば「新型コロナウィルスは0.1マイクロメーターの大きさ」ですから、アベノマスクはしないのと同じであり、PM2.5対応のマスクは新型コロナウィルスの25倍ですから全く意味はなくなります。

勿論、BFEは3マイクロメーターですから意味がありません。ここからはPFEのマスクの需要が徐々に高まってきますので、今から集めておいたほうが良いと思います。

テレビのコメンテーターの話を聞いていますと「自分は新型コロナウィルスにはかからない」という前提で話をしています。

また、感染率の話をしていますが、0.001%であっても自分が掛かれば100%になります。つまり、感染率は0%か100%かのどちらになるということになります。

◆若者が感染して、軽症だったので、近所の病院に入院させたら「その後に重篤化して、大きな病院に移された」という話を昨日聞きました。

米国やブラジルでは若者も感染して重篤化していますので、新型コロナウィルスに対する脅威は日本以上だと思います。

しかし、今回のホストクラブ感染で、ほとんどの若者は感染しても発病せずに直っているというニュースが出ましたので、新型コロナウィルスは若者には「関係ない病気」になっています。

つまり、まだ日本は「中国発の殺人ウィルスではないウィルス」となっていることで、現時点では若者が巻き散らかしますので、蔓延化は防げないと思います。

日本に米国やブラジルのウィルスが入ってくるまでは「持病や基礎疾患がある人は、家から出ずに、日本の若者の意識が変わる」まで待つしか方法はないということになります。
◆いずれにしましても、PFEのマスクを買い集めるべきだと思います。


2020/07/07 2回目 22:31

15 pt すごくいいねいいね

今、ウィズコロナ時代を見据えた「新しい投資手法」を構築しています。コンセプトは「時間があるからケンミレに行って、時間つぶしをしよう」と会員が思うサービスです。

トップページに来て遊びたくなるサイト

◆6つの投資手法別の買いシグナルと高値ロスカットシグナルに「買いの予告」「売りシグナルが点灯」しているかをチェックする

◆7つのシグナルが常時表示されていて、買いの予告株価が登録されていないと「登録しましょう」というメッセージが表示される。登録されている場合は、それぞれ何銘柄登録されているかを表示。

◆新しく買いたい銘柄と予告株価を登録する。

◆登録銘柄数が少ないとシグナルがなかなか点灯しないので、ある程度の銘柄を登録するほうがチャンスが増えると思って、サイトを訪問して銘柄と予告株価を登録する

◆銘柄は有望銘柄から探すか、全市場から探す。


★★投資手法は大きく分けると二つになる

一つは市場全体の転換点で投資する初心者コースで、
もう一つは市場全体が割安になったときに投資する中級車コースです。

最も難しいのは、「個別銘柄が割安になったときに投資する」方法で、これは上級者向けの投資です。
つまり、市場全体が割高になっていても「個別銘柄が割安ならば買う」という投資方法です。

この方法は「個別銘柄の割安株投資」ですから、高値買いや中途半端な水準で買うよりもリスクは少ないといえます。

ただし、個別銘柄の割安株投資をするには「ある程度の投資レベルに達している」ことが条件となる。


◆そのため、初級者向け・中級者向け・上級者向けのトレーニングソフトを開発する。
まずは初級レベルのトレーニングソフトによって初級レベルの投資方法を覚え、その後で初級レベルの投資処方である「コロンブスエッグ投資の転換点投資」を行います。

続いて、コロンブスエッグ投資の中級レベルのトレーニングソフトで中級レベルの投資方法をマスターしてから中級レベルの投資方法である「コロンブスエッグ投資の割安株投資」を行います。

この二つの投資手法は「覚えればできる」投資レベルですが、割安銘柄探しソフトを使った上級理ベルの投資方法は「非常に広範囲に投資技術を身に着ける」必要がありますので、まずはトレーニングソフトで「広範囲な知識を習得」してから行ったほうが良いと思います。

今、開発真っ最中ですので、折に触れて新らしい投資方法やソフト、ソフトについてレポートしていきます。



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2020/07/07 1回目 19:11

4 pt すごくいいねいいね

★重要なお知らせ

一部にメールが届かない会員がおりました。
前回の東京の感染者のピークは206人でした。濃く買いはすでに131人まで行き、さらに毎日100人超の感染者が出ていること、経路不明者が1週間続くと感染者が急増するという専門家の話などを見ますと、どこかで感染爆発が起こって、再びも非常事態宣言が出る可能性があります。

この場合、株式市場がどこまで反応するかはわかりませんが、大きく下落するというシナリオも考えられます。

この場合、メールが届かない場合は「チャンスを逃す」ことになりますので、今、新しいメール配信を確認するプログラムを開発しています。

このプログラムが完成するまでは「サイトのレポート」をご覧いただきたいと思います。



2020/07/06 07:10

37 pt すごくいいねいいね

★買いタイミングが到来の可能性、今から買う銘柄と買いたい価格の再チェックをしましょう

東京の感染者数の過去最高は4月17日の206人、二位は10日の199人、三位は11日の198人でした。
今回は7月4日に131人、3日に124人、昨日が111人、2日が107人と4日連続で100人を突破、過去最高まで「あと75人」に迫りました。

このまま増加して200人を突破したときに、何人まで増えたら「非常事態宣言」が出されるかが、株式市場にとっての最大の関心事になります。

◆非常事態宣言が出されたら、株式市場はどう動くのか
答はわかりませんが、大切なことは「リスクやチャンスには常に備える心構え」です。従って、今日からは「プラチナ銘柄の再チェックを行い、買い目標株価を見直す」必要があるということになります。

安全性を重視した投資では「買いチャンスはなかなか来ない」と言えますので、買いチャンスの可能性が出てきたときには「最大限の努力」をしたほうが良いと思います。

◆買いの運用モードを再構築しましょう




★今回、4ケ月間も開きましたので、ウィズコロナに備えた「新しいサイトとサービス」を構築しています。

一つは「チャート会員向け」サイトとサービスです。これはほぼ見えてきました。今はケンミレサイトとサービスの構築を行っていますが、要件定義及び大きなデザインはほぼ終わっています。

今回のコンセプトは「ウィズコロナ」と申し上げました。ウィズコロナとは「どんな意味」なのか

それは「結果だけを求めるのではなく過程も楽しむサイトとソフト」であり、時間が出来たら「サイトに行って、暇つぶしができる」というサイトとサービスです。

9月から10月にはリリースしたいと思っていますが、実は「もう一つ、コンセプトがある」のです。

私は間もなく72歳になります。チャート会員の二つ(有料と無料)、ケンミレ会員の二つのサイト、株エグゼ会員の二つのサイト、先物エグゼ会員の二つのサイトの、合計8つのサイト作りは今回は最後になると考えての「再構築」と位置付けています。

つまり、私が作る投資手法、サイトの使い方、ソフトの使い方としては「最後になる」と思っていますので、10年使えるサイトとサービスを作るんだと思っています。

つまり、森田のサイト、ソフト、サービスではなく、森田が消えてケンブレインズしか見えないサイト、ソフト、サービスになるように作っています。

自分としては「過去に作ったことがないサイト」「他サイトにはできないサイト」が出来上がると思っています。



2020/06/29 10:21

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★テレビのジャンケンに続いて、相場が下がるとレポートに書いた勘も当たりました

勘とは何かと云いますと、

第一に勝手に頭の中が回転して「次の起こる事が見える」ことです。但し、この予知はたまにしか起こりません。
昔は株式市場の動きで「何度も予知が起こった」のですが、今はほとんど起こらなくなりました。従って、前回のレポートに「相場が下がる」と書いたのは、久しぶりの事でした。

第二には、勘は「知識と経験」が生み出すものです。
今回の動きは「知識と経験」が、はっきりと相場の先行きの下落を感じさせたのですが、それはどんな知識と経験なのかと言いますと、チャートの中に「投資家の心がくっきりと出ていた」ことです。


今回は株式市場が23000円台まで上昇したあと21500円前後まで下落してから再び上昇したのですが、この上昇の仕方が全く違っていました。


一回目の上昇は横ばいながらも「下値を切り上げる上昇」の後に大きく上昇していました。しかし、二回目の上昇は8日間、買っても上らず、横ばいが続いていました。買いのエネルギーよりも、売りのエネルギーが高く、勢いが買いに会ったので、横ばい相場が続いたと思われます。

これは「上ると思って買った投資家達」が、買っても買っても前の高値を越えられなかったというチャートの形になっています。

つまり、買っても、買っても、売り物が止まらなかったから、高値を上に抜けなかったのです。
こういう時には、何処かで買い方が諦めます。つまり、買い方の負けとなり、買いが止まったところで売り方が攻勢に出ますと、買い方が総崩れとなって、買い方の投げ売りが出て、相場は急落するのです。

今回の下落の切っ掛けが、何になるかは分かりませんでしたが、悪材料が出れば下ると言うタイミングに向けて株式市場が動いていましたので、トランプ大統領の新型コロナウィルスに対する姿勢が「マイナス材料」となったと言う事になります。


2020/06/25 3回目 13:26

54 pt すごくいいねいいね

★ほとんどの日本人はコロナ感染予防のためでは無くて、自分が無症状のコロナに感染していても他の人に移さないようにマスクをしているのだと思います。ほとんどの日本人がマスクをしているのは自分の飛沫を他の人に浴びさせないのが目的と思います。

◆今の日本のコロナは「殺傷力が弱い」ことから、自分が感染することに対するリスクよりも、道徳的な意味合いで「人に移してはいけない」という考え方がメインになっています。

しかし、第二波のコロナが、ブラジルや米国型のウィルスであった場合は「コロナに対する見方が180度変わる」と思っています。

つまり、「他人に移してはいけない」から「自分が映ってはいけない」に変わると思います。そうしますと、病院のマスクのように「移されないマスク」が注目されると思います。

勿論、マスクだけでなく、他のものも「病院と同等のもので防ぐ」という流れに変わると思います。

20代から40代の死亡率は0.2%と云われていますが、最近は陰性になっても「昔の健康に体には戻れない」人が出てきています。

私はPFEのマスク、ゴム手袋、ゴーグル、シールド、キャップ、カッパを用意していますが、それは「うっかり」シテいたと言って後悔するのが駄目だからです。

昔、別の会社の時に当時の常務から「社長は、どうして3年後、5年後、8年後に起こる事の準備ができているのですか」と聞かれた事がありました。

勿論、将来の事が分かる人はいません。では、どうして将来に起こる事の準備ができていたのかと言いますと、全てのリスクに対して「対応していた」からです。

保険ですから、何も起こらなかった時には、その経費は掛け捨ての保険と思うようにしています。つまり、当たった裏には「沢山の当たらなかった防御があったからであり、先が見える経営者だったからではない」と云う事です。

新型コロナウィルスもそうです。
私は専門家の意見を100%は信用しません。それは専門家は外れた時には「想定外だった」という言葉で終らせるからです。

従って、新型コロナウィルスに対する専門家の見方は全く信用せず、世界から集めた情報で「自分なりのし対策を講じている」のです。






2020/06/25 2回目 10:18

51 pt すごくいいねいいね

★日経新聞社の寄り付き状況の解説の内容が、今朝3時ごろにロイターが出した3つのニュースそのものでした。

一つ目は欧米の貿易摩擦で、二つ目はNY州知事の14日間の自主隔離から連想された新型コロナウィルス感染拡大懸念で、三つ目はIMFが2020年の経済成長率がマイナス4.9%になると4月事店から1.9%下方修正された事です。

◆世界の株式市場は「株式市場ハアウトローの世界に入ってしまった」ことから、上昇要因も下落要因も、新しい材料ではなく、既に皆が知っている材料を「上がれば上る材料」「下がれば下がる材料」を専門家がコメントとしているだけと云うことになります。

◆このような株式市場の無法化は、トランプ大統領と安倍総理の退陣によって「大きく変わって欲しい」と思っています。

この二人は「利己主義の象徴」のような二人で、プライドを全く持っていないので、世界の常識が通じませんから、誰も「常識の世界」で考えなくなってしまったのです。

しかし、この二人が退陣すれば、株式市場は経済の6ケ月~1年先を表すという当たり前の考え方が通用する時代になると思います。

いずれにしましても、日米の次のトップは、この二人の正反対にいる人になると思います。

そうしますと、米国は常識派バイデン氏で、日本は常識派の石破氏。この二人ならば「正常なプライドを持っているので、株式市場の方向性も出しやすい」と思われます。


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