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2020/02/22 14:41

12 pt すごくいいねいいね

★日経平均先物が23200円と大きく下りましたので、新しい森田銘柄を遅くても明日にはアップします。


会員サイトに入りますと、トップに「プラチナ銘柄に代わる新しい銘柄の取り込みはこちらから」をクリックしますと、いままでの買いの運用モードの銘柄が「森田が選んだ銘柄」に変わります。

来週に急落するかどうかは分かりませんが、少なくても「新型コロナウィルスの悪影響が企業業績に影響を与えている事実の報道」が増えてきましたので、来週か、佐来週から下がってもおかしくない環境に鳴りましたので、先週かに申しあげています「転換・割安投資銘柄10銘柄」「転換銘柄3銘柄」「割安銘柄12銘柄」の25銘柄を提供します。


◆転換銘柄は「転換点が来た時に、成り行きで買う銘柄」です。つまり、転換点と同じタイミングで上昇する確率が高い銘柄で、転換点がずれても「既に大きく下っていますので、下げを耐えれば、上昇に転じて、利益が出る水準まで上昇する確率が高い銘柄」です。


◆割安銘柄には「転換点で買う銘柄」「市場と連動して動く銘柄」ではなく、個別に大きく下がれば上昇に転じる銘柄」です。つまり、市場ではなく、その銘柄が「そろそろ止まりそうな株価まで下落したときに、前にも取った株価で待ち伏せ買いをする銘柄」です。


◆転換・割安銘柄は「転換点で上昇する銘柄」であると同時に、過去に下げ止まった価格で下げ止まり、上昇に転じる銘柄です。


つまり、転換点の時には成り行きで買い、転換点で無い時でも大きく下って、そろそろ下げ止まりそうな水準まで下がった時には、つまり過去の良く下げ止まった価格、上げ止まった株価まで下がった時には、その近辺で差し値注文を出して買うという割安銘柄の性格も持っている銘柄です。


転換点で買う投資は比較的分かりやすいのですが、割安な水準での待ち伏せ買い投資には「知識と技術」が必要ですから、まずは割安株投資の事をマスターしてからトライしてください。



以上、三種類に分類した銘柄群を明日には提供開始しますので、三連休の二日目ですから、どんな銘柄があるのか、自分が好きな動きをしている銘柄はどれか、などをチェックしてください。

◆森田の銘柄は、トップのリンクをクリックすれば、自動で「買いの運用モード」に表示されますので、買いの運用モードの項目でチェックして、順位を付けてみて下さい。



2020/02/21 10:59

18 pt すごくいいねいいね

★プラチナ銘柄に代わる新しい銘柄が完成しました

プラチナ銘柄には「コンピュータがスクリーニングする限界」がありました。つまり、良くない銘柄も紛れ込んでしまうのです。そこは「数字を元にして銘柄を抽出する時の限界」とわかりました。

そこで、今回は「転換点投資にふさわしい銘柄群」と「割安株投資にふさわしい銘柄群」、そして「どちらにも使える銘柄群」の三つに分けました。

東証一部に上場されている銘柄を全てチャートで確認して、下記に書きましたような手順で作りました。

◆転換点投資銘柄とは
 この銘柄は株式市場の転換点と同じタイミングで上昇する可能性が非常に高いことから、転換点で「成り行きで買う」という投資戦術を取れる銘柄です。

◆割安株投資銘柄とは
 割安株投資とは「待ち伏せ買い投資」です。従って、待ち伏せ買い投資価格を探しやすい事が絶対条件になります。
 下げ止まる価格とか上げ止まる価格がほぼ同じなので、次に下った時の「下落が止まる価格」を探しやすいという銘柄です。

 トレンドラインをチャート上に表示して、同じラインで都豆事が多い銘柄が割安株投資銘柄となります。
 ケンミレ抵抗ラインやKMラインが効果的な武器になると思います。

 割安株投資銘柄は「待ち伏せ買い」銘柄です。


◆転換点投資も出来ますし、転換点が来ない時には「割安株投資」も出来るという両用銘柄です。
いずれも基本的には大きく上がる事が多い銘柄で、しかも急上昇する確率が高い銘柄を選んでいます。

◆提供方法
 転換点+割安株投資銘柄を10銘柄、転換点投資銘柄を3銘柄、割安株投資銘柄を12銘柄の、合計25銘柄を提供します。

トータルしますと、転換点銘柄は13銘柄で、割安株銘柄が22銘柄という事に名乗ります。合計の数字が合わないのは、転換点+割安株がダブっているので、両方に10銘柄づつ入れるからです。

 提供方法は、それぞれ3種類の銘柄群からそれぞれの銘柄をランダムに選びます。そして、一度選んだ銘柄は次の転換点が来るまでは変わらないようになっています。

 この方法を取ることで、全員が同じ銘柄に投資する事を避けられますので、良い銘柄に買い註文が集中する事も防げます。

 今、ランダム抽出と、抽出された銘柄の固定というプログラムを作っていますので、間もなく提供出来ると思います。

◆この銘柄は、東証一部の全銘柄から、第一次の銘柄群をチャートを一つ一つ見てピックアップし、続いて、ピックアップした銘柄の「その他の要因から除外する銘柄を除外」して、最後に「転換点投資銘柄」か「割安株投資銘柄」か「両方使える銘柄か」をチャートを見て分類しました。

◆株エグゼ会員向け
「抽出された銘柄から、株エグゼで助言する銘柄」を絞り込みます。

今回はトータルで95銘柄出ましたが、その中で15-20銘柄まで絞り込み、私の「買いの運用モード」に登録して、駄目な銘柄が出てきたら再除外を行い、転換日に買いの運用モードに登録された銘柄群を「助言銘柄」として提供します。

株エグゼ会員に、「買いの運用モードを見て、板を参考にして、買う銘柄を決定」します。

また、買付日には「メール」と「サイト」で助言を行います。

★株エグゼ会員は「森田が使っている買いの運用モード」を見て、板をチェックして、買う銘柄を決めて、買い注文を出して貰います。

株エグゼ会員には、この三種類に区分けした銘柄群は提供しません。転換点が近づいたら「森田の買いの運用モード」をサイトで解放、買いについてのレポートで背中を押して、買って頂くという手順を取ります。


2020/02/19 12:37

55 pt すごくいいねいいね

★ある人から、新型コロナウィルスで株式市場が暴落したら怖くて買えないのではないかと質問

大きな材料は大きなトレンドを決定します。そして目先の変動は「目先狙いの投資家の欲と恐怖心」が上げ下げを決定します。

従って、新型コロナウィルスが解決出来ず、世界中に蔓延する事態になれば、トレンドとしては「株式市場は右肩下がりで下げ続ける」事になります。

株式市場の動きは、現物を売買する投資家、信用で売買する投資家、最低取引で現物を売買する投資家、貸し株を使って現物と信用で売買する投資家、債券との裁定取引やオプションとの裁定取引で現物を売買する投資家ディトレードなど、色々な取引がありますので、一方に動き続ける事はありません。

大きく下る場合でも「下がれば、色々な買い物が入って、止まって、上昇に転じて、買いが止まれば、再び本来の下げ相場が始まる」という事を繰り返して、下げトレンドが作られていきます。

◆問題は、何時、株式市場が底を打って、上昇に転じるのかを、見分ける方法です。
1. 地上波で株式市場の暴落を一般ニュースが連日で取り上げるようになると、政治家が株式市場対策を行う事で、株式市場が下落から上昇に転換します。
2. 悪材料が出尽くせば、株式市場は下落から上昇に転じます。
3. セリング・クライマックスが起これば転換します。このセリング・クライマックスと一番分かりやすく、一番買えない買いタイミングとなります。
4. ポジティブ・サプライズが起これば、株式市場は上昇に転じます。サプライズですから「何が起こるか分からず、分からないからサプライズ」です。

他にも、多くの売買タイミング指標が株式市場の転換を示すことや、その時々の相場環境独特の材料で上
昇に転じる事もあります。

◆どこかで転換点はきます。その時に、転換点とは、普通に考えたら「99.99%買えない」時です。そう思
えれば、転換点でも「意思の力」で買う事が出来ます。


2020/02/18 2回目 18:58

37 pt すごくいいねいいね

★2000銘柄から「転換点投資向きの銘柄群」と「割安株投資向けの銘柄群」を作っています。

既に1回目の抽出で「最も有望な銘柄147銘柄」、次に「有望な37銘柄」、最後に「買いを検討しても良い38銘柄」の合計222銘柄を選びだしました。

二回目は、視点を変えました。
新しい視点は「転換点投資に向いている銘柄」「割安株投資に向いている銘柄」「転換点投資と割安株投資の両方に対応できる銘柄」の三種類に分類する事にしました。

転換点投資銘柄とは「転換点と思ったら、成り行きで買う」銘柄です。つまり、過去の転換日の前後数日の間に上昇に転換している銘柄です。

転換点と同じタイミングで上昇に転じるということは「買い損いを防ぐ」事が重要ですから、転換日に「成り行きで買う」ことで、買い損いを防げる事になります。転換点は「転換点探しソフト」や「レポート」を参考に探します。

割安株投資銘柄とは、調整が始まったら、はっきりとわかる下値抵抗ラインで待ち伏せられる銘柄です。つまり、前に下落が止まった価格と同じ価格で下落が止まるという習性を持っている銘柄です。

転換点投資と割安株投資の両方が出来る銘柄とは、
第一に「転換点と思う日には成り行き」で買います。しかし、転換点でなくても、過去の安値まで下落すると思って、待ち伏せ買いをする事ができる銘柄です。

つまり、転換点投資も出来れば、転換点でない時に割安株投資も出来ることから、売買回数を増やす事も出来る銘柄です。

現在、2回目のチェックに入っていますが、最も有望な銘柄でも一定数が確保できますので、今回の下げ相場では「最も有望な銘柄」で「自容器の三種類の銘柄」を提供します。

◆コンピュータと森田の頭の戦いは「数字や形に誤魔化されない」分だけ、森田の方が良いという印象を受けました。

今、セミナーが出来ないので、家で「カメラで説明」した動画をサイトにアップするという方法を取ります。

もう直ぐ、成り行き買い銘柄(転換点投資銘柄)と待ち伏せ買い銘柄(割安株投資銘柄)が完成します。








2020/02/18 1回目 01:25

44 pt すごくいいねいいね

★新型コロナウィルスでも日本国内はパニックに

新型コロナウィルスの致死率は1%未満と言われていますが、65歳以上になりますと、致死率は大きく変わると思います。

つまり、新型コロナウィルスは「65歳以上の持病持ちの人」以外はそれほど恐れる必要はない病気なのかもしれません。

若者が家に持ち込んで、家にする老人に移し、移された老人が死亡するというパターンが、今後は顕著に出てくると思います。

◆今、中途採用の募集をしていましたが、本日付けで「スカイプ面接」か「面接日の無期延期」という対応をしています。

また、入口に「手指のアルコール」を置き、訪問者と社員の体温をチェックしてから入室、また訪問者は「入口で体温チェック」「マスク着用」「アルコール消毒」をした人のみ、入室OKという体制を取っています。

◆私は71歳の「感染すれば99.99%死亡する」条件をフルに満たしていますので、今は「会社に行く時は、ゴーグル、100%防げるマスク、ゴム手袋、ヘアキャップ、カッパをしていきますし、基本的には会社に出勤していません。

また外食は100%なし、週1回のスーパーも完全防備で行くなど、出来る事は全てしています。

但し、家にいますので、仕事時間は非常に長く、常に過労による倦怠感があり、体力は相当弱ってきているかもしれません。

◆株式市場が暴落するシナリオ
今日は300円以上も下落したのに、200円戻しています。戻した理由は、中国が景気対策として利下げを行うというニュースが流れたからでした。

しかし、新型コロナウィルスで経済が機能しなければ、金利を下げても景気対策にはならないので、株式市場が上昇しても、直ぐに剥げるのではないかと思います。

◆株式市場の急落要因
第一は、フェリーの感染者が大勢亡くなるというケースです。死ぬ確率が高い65歳以上の人がほとんどですから、今、一番注目されているのは「フェリーで感染した人が治るのか」という事だと思います。

中国の死者のうちで、65歳以上の割合は80%と発表されています。

第二の要因は、世界経済が死ぬ事です。世界の工場と言われる中国の経済が動かなくなれば、世界の経済が止まりますので、最悪経済恐慌になる可能性もあります。

第三の要因は、10-12月の-1.6%で、年率ではマイナス6.3となりました。1−3月は新型コロナウィルスによる景気後退となり、4−6月も景気後退となれば、高所恐怖症から株式市場バブルが弾ける時です。

いずれにしましても、新型コロナウィルスにつきましては、当初から想定していた最悪のシナリオに向けて動き始めた可能性があります。



2020/02/17 01:31

66 pt すごくいいねいいね

★大きく上がる銘柄は何時も大きく上がり、小さくしか上がらない銘柄は何時も小さく上がる

株価指数の株価水準と採用されている銘柄の株価水準を比較しますと、株価水準は高いのに採用されている銘柄は上っていないという不思議な現象が行っている事は、これまで何度も申し上げてきました。

そこで、今の相場は「個別銘柄に投資しても勝てない」のかという当然の疑問が湧いてきました。

◆そこで東証一部の全銘柄の2年間のチャートを見てみました。

そうしますと、個人投資家が個別株を買って、大きく儲けられる銘柄は5%しか無い、しかも常に「同じ銘柄だけが大きく上がっている」という事が分かりました。

大きく上がると言っても60営業日とか50営業日掛って上ったのでは「持ち切れない」ことから、短期で大きく上昇しているという大前提を付け加えました。

これでは個別銘柄の株価水準が低いのは可笑しいのではなく、株式市場全体は上っておらず、一部の銘柄にだけが「逆行高」していたのでした。

つまり、株式投資は儲からないのではなく、ほとんどの銘柄が上らず、上がったときも「十分な利益を取れるだけ上らない」訳ですから、買って、ある程度上ったら売ろうと考えて買った投資家は「上らないから売れない」という結果になっていると思います。

つまり、今の相場は過去に例がない相場となっております。
そこで、コンピュ―タが選んだプラチナ銘柄の他に「森田が選んだダイヤモンド銘柄」を作っています。ダイヤモンド銘柄は100銘柄を割ってくると思いますが、使い方のコツがありますので、リリース後に説明会をしたいと思っています。

今、リリースしてもタイミングが良くないので、株式市場がある程度下った時にダイヤモンド銘柄を発表したいと思っています。


2020/02/16 11:51

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★今年の懸念材料は安倍総理とトランプ大統領とジョンソン首相、人間が世界を震撼させるか

まず、最初に思いつく懸念材料は、フェリーで大量の死者が出た時です。既に3700人出感染者は355人ですが、70歳以上のお年寄りが多いことから、今後は「感染者増」と「死者増」という問題がクローズアップされてきます。

安倍総理に対する公然とした批判が世界中で続出しますと、国内では「日本人の命を軽視した安倍総理と菅官房長官に対する非難」が湧きおこり、安倍総理が辞任に追い込まれる可能性があります。

アンチトランプ大統領は沢山いると思いますが、サンダース議員では米国を動かせないと思いますので、トランプ大統領の圧勝になります。

しかし、38歳のインディアナ州サウスベンド市長のブティジェッジ氏が民主党の大統領候補になる「うねりが出れば、オバマの時のような熱気が生れて、トランプ大統領が負ける」と言えます。従って、ブティジェッジ氏がサンダース氏に礼を尽くして、サンダース氏を味方にする事が出来れば、トランプ大統領に勝てます。

問題はジョンソン英国首相です。離脱までに2年の猶予があるのですが、ジョンソン首相は2020年末からの延期は考えていないとして、英国の勝ちにげを許さないと言っているEUの強硬派を牽制しています。

米国のように、負けない国であればブラフも通じますが、英国は既に負けない国ではありませんので、トランプ大統領トランプ大統領と同じ戦術を取っても勝ち目はないと思います。それでもジョンソン首相が強引な手法を取れば、欧州経済が「どうなるか」は誰も分かりませんし、リーマンショック以上の激震になるかもしれません。

最後の懸念材料は、新型コロナウィルスが止まらず、世界経済がストップしてしまう事です。既に人間世界の問題ではなくなります。
救われる道は「短時間で、個人が簡単に出来るコロナウィルスチェック機能を持ったもの」と「個人が簡単に出来るコロナウィルス対応のワクチンの開発成功」です。

株式市場が下れば、この検査薬の噂で上昇し、まだ完成まではもう少し掛る目という事実で「株式市場は再び大幅下落」となり、大きく下ると「好材料が出て再び、株式市場は上る」ということを繰り返しながら、検査薬とワクチンの開発を待ちという相場になるのではないかと思います。


2020/02/14 11:31

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★新型コロナウィルス、いよいよ現実の恐怖になる

今までは、一部でオオカミ少年のような扱いを受けていました。
当初から、今回の新型コロナウィルスは「いままでのウィルスとは違う」と言い続けてきました。それは発症後に他人に感染させるのではなく、感染すれば「感染したか分からない段階から、他人に感染させる能力を持っている」という事です。

昨日は、ある専門家が「何時、収まるか分からない」「収まらないかもしれない」と発言していていました。


我々が安心できる環境とは、感染しているか、感染していないかが直ぐに分かる「妊娠検査薬」のような簡易検査薬が開発され、感染した瞬間に「市販されているワクチンを打てば治る」というふたつの武器が開発提供される環境が出来た時だと思われます。

但し、青年や壮年は「それほど恐れる必要はない」と考えられます。但し、前提条件は、中国が発表している感染者数と死者数が正しければです。

中国の人(中国から随時、生の情報が入ってくる)に聞いたところでは「検査をしてもらえなかった人は家にいたり、道端に倒れており」、そのまま死んだ人は感染者や死者としてカウントされていない」「病院に入れなかった道端や家で沢山の人が死んでいる(病院の廊下に死んだ人が横たわっている映像もありました)」「ほとんどの人は、感染者にも死者にもカウントされていない」という事でした。

これを聞いた時に、中国は、特に武漢は「受け入れ病院がない」から起こったと思っていました。
しかし、フェリーの人達が「武漢と同じ扱いを受けている現実」を見た時に、日本と武漢は変わらないと感じました。

一番、納得できない事は、新型コロナウィルスに感染していない人も「10羽ひとからげ」で、感染者と同じフェリーという空間に閉じ込めた政府の考え方と行動です。

「年を取り、持病がある人は、死ぬリスクが高い」という発表があったのに、こういう選択が出来るということは、日本人の命をなんとも思っていない政治家たちだという事になります。

当初は検査は能力的に出来ない、しかし、感染者が沢山出ているフェリーからは、権行使やであっても出さないという選択をした事で、フェリーからは大量の感染者が出ており、未だに出続けています。

これは後進国と同じ思考回路であり、昨日は80歳以上の人で持病を持っているひとの検査が終わったので、次は75歳以上の持病を持っている人の検査をして欲しいと要望が出ましたすが、「政府し検討します」というだけでした。

この政府の答弁を聞いたフェリーの人達の怒りと絶望は想像できます。

老人で持病を持っている人は、感染すると死ぬ可能性があるのに、つまり生命の危険があるのに、検討すると言える菅官房長官と厚生大臣の心を疑う発言には「怒り」しか有りませんでした。

厚生省の役人は、1日で1000人の検査が可能と言っているのに、菅は「認めない」と答えました。
人間の心を持たない人であり、安倍総理は「人が死んで、自分の責任が追及されそうになって、初めて予算を組んで、一生懸命している」と突然言いだしました。

◆私は今まで、一度も選挙に行きませんでした。
政治家が信用出来ず、政治の事を考えるのも嫌いだからでしたが、安倍総理と菅官房長官、河野外務大臣、そしてなにも応えられない、名前も覚えたくない大臣を、そのまま大臣にしておくという、国民の目を全く恐れない安倍総理を見ていますと、次からは「安倍政権が崩壊するまでは選挙に行って、反安倍票を投じ続ける」と決めました。

◆もし、自分がフェリーに乗っていて、これだけ心のない安倍総理と菅官房長官の発言を聞いたとしたら「こんな人達を日本のトップにする動きを阻止できなかったのは自分が悪い、けれど彼らのは発言は聞くに耐えない、気が狂いそう」と思っていると思います。

菅感冒長官は3月から5-6億枚のマスクを提供出来ると言いました。5億枚前後のマスクの8割を中国から輸入しており、その中国がマスクの輸出禁止を決めた以上、日本で8割のマスクを生産しなければなりません。

3月から提供出来るという事は、工場を作り、材料を用意し、人を確保して、3月から提供開始すると考えますと、「頑張りましたが、出来ませんでした。以後、最大の努力をして、出来るだけ早く提供できる体制を作ります」という心の感じられない発言をする菅官房長官が目に浮かびます。

◆市況
新型コロナウィルスについての、根拠なき楽観によって株式市場は上昇、それが違うと分かっても「上昇した分以下しか下落しない」という、今までと同じ展開になっています。
今回は22650円まで下落してから上昇に転じていますので、本当に下らないと言えます。

この裏には、株式市場が下がりそうならば「金融緩和」をして、株式市場の下落を防げば良いと安倍総理が思っているという事を投資のプロが知っているからです。

もっと言いますと、株式市場が上っていれば政権は安定しているという考えが安倍総理にあるからです。

何故かといいますと、相場が下がると日銀のETF買いが未だに入っているという情報があり、日経CNBCでも「相場が下った日に、後場には日銀のETF買いが入るかも」とコメントしていましたので、未だに日銀のETF買いをしているのだ、ここまで株式市場が上昇しても、まだPLOをしているのは、株式市場を絶対に下げさせないと安倍総理が思っているからです。

◆◆実際に、東証一部の銘柄のチャートを一つ一つ見ますと分かる事があります。
それは「ほとんどの銘柄は下げ続けており、日経平均が大きく上昇するタイミングでも「ほとんどの銘柄は反応していない」という事です。

つまり、今は「一部の銘柄」と「先物」が動くだけで、ほとんどの銘柄は「全く気動いていない」という事です。

私は昨年に株式市場の実態が一目でわかる2つのデータの発表を始めました。
今でもサイトのトップに表示しています。

未だに株価指数だけが上っていて、個別銘柄は株価指数に連動して上らないという事を誰も言わない事です。

これが分かれば、株式市場の上昇によって個人の消費が刺激されて個人消費がアップするという図式が機能していない事、株式市場の正しい姿を株価指数が反映していない事は大変の問題です。

株価指数と個別銘柄が連動する株価指数に変えるべきだという流れが出てくれば、株式市場は再び正常化してくると思います。

以上のように、株式市場は一部の政治家と、株価指数を利用している一部のヘッジファンドグループによって「操作」されているのを、政府と市場関係者が放置している状態が長く続いています。

個人投資家は自分の財産を守り、増やすためにも「間違っているという声を挙げる」タイミングに来ていると思って方が良いのではないかと思います。





2020/02/13 11:32

83 pt すごくいいねいいね

★NYダウ、4日ぶりに史上と最高値を更新
12日のニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大が弱まっているという見方から4日ぶりに最高値を更新しました。

NYダウ終値は、前日比275.8ドル高の2万9551.42ドル42セントで、初めて2万9500ドルを超え、今月6日につけた最高値を4日ぶりに更新しました。

中国で新型コロナウイルスの新たな感染者数の伸びが鈍化したことから、感染拡大が弱まっているのではないかとの見方が広がり、また中国の専門家が4月中には峠を超えると発言したこともプラスに働いた。

新型コロナウイルスの世界経済への影響は依然見通せないなかで、峠を越えたかもしれないという根拠のない噂で、NYダウが史上最高値を更新する米国の株式市場は異常であり、また米国にならう安倍総理の日本の株式市場も異常という事になります。

サンダース上院議員が劣勢になるとの見方で、公約の『国民皆保険』もなくなると見方も市場を上げた。

◆日米株式市場の上昇要因は、トランプ大統領も安倍総理も株式市場を下げさせないと投資のプロたちが思っている事です。

二人は、株式市場を上げておけば「個人消費を刺激する経済効果」があるとの見方から、二人がトップの間は株式市場は下らない、下がっても直ぐに上昇するという見方が大勢となっていますので、現時点では株式市場の下落要因が見つかりません。

これほど強い株式市場が出現したことが最大の悪材料となります。つまり、みんなが株式市場は下らないという時に「突然の悪材料」によって株式市場が下がるという経験は多くの人がしていると思います。

◆株式市場の最大の下落材料は、トランプ大統領と安倍総理の人気が暴落して、再選はないと市場が思った時かもしれません。

トランプ大統領には強力なライバルが出現しています。また安倍総理のごまかしにたいしても「そろそろ国民も聞くのが嫌になりだしていると思います。

何時かは分かりませんが、トランプ大統領・安倍総理の人気を注目する事が、相場の転換点を探す一番の方法かもしれません。


2020/02/12 3回目 21:26

63 pt すごくいいねいいね

★第二弾です。
過激なレポートは人を後ろ向きにさせるという事が分かっていても、どうしても言いたい事があると。このような仕方ないレポートを書いてしまいます。

【問い合わせ1】
不確かな情報の拡散は、どうかと思います。
”気を付ける”、”TVのショウに出ている専門家を自称する人を信用しない”のは、同感ですが。

まず、今回の担当官は、防護服を身に着けていたわけではありません。
感染が蔓延している所に医療用ゴーグル、使い捨ての防護服もつけずに
入って作業をするとか、素人か、正気を疑うレベルです。
これでは、だれでも罹患します。

【回答1】
私は空気感染があっても大丈夫なように、95と99と100のマスクを使い分けています。
ゴーグルと防護服については付けていませんでしたし、目から入ったのかもしれませんし、他から入ったのかもしれません。

しかし、空気感染を否定する要件にはなりません。ならば、空気感染をあると考えて対処するべきだというのが、私のレポートの意味です。

【お問い合わせ2】
まず、現状では、空域感染による広がりは始まっていないでしょう。
問題なのは、潜伏期間が最長14日と長いことです。(検査で陽性反応が出るまで期間も)
ホテルなどで隔離期間を経ての陰性の結果があれば、今の私より問題無いといえるでしょう。

【回答2】
日本の戦いはこれからです。
まずはホテル三日月から帰宅する人、フェリーから帰宅する人、それ以外のルートから感染者が日本に入国した場合と、空気感染の新型コロナウィルスの広がりは「これからが本番」になります。

特に感染した時から発病までの間の感染予防には、妊娠検査薬のように直ぐにチェック出来る何かが必要ですし、更に感染した時のワクチンが必要になります。

この二つが出来上がらなければ「新型コロナウィルスを克服する事は出来ない」と思います。
妊娠検査と同じような機能を持つものを日本な企業が開発中であり、これが完成すれば「広がりを抑えられる」と思います。

ワクチンについては、当初は6ケ月で完成と言われ、続いて1年あれば完成すると言われ、今日は最低でも1年半はかかると発表されていますが、何もデータがないので「専門家が何も言っても私は信じませんし、自分の事は自分で守るという方法を取っています。

変異をしてくるウィルスは、次にも変異するかもしれませんので、予断を持つべきではないという姿勢を持たなければ「生き抜く」ことは出来ないと私は考えています。

【お問い合わせ3】
入国制限等前に入国した人の行動により、今後の発生が大きく左右されます。
と外周時の手洗い、マスクは、大切だと思います。

さて、免疫について、ちょっと気の向くままに・・
まず、マスク、手洗いに関してもウイルスを完全に”0”にする訳ではありません。
減らすことが目的です。
ウイルス数を”0”にするためには、防護服等完全密閉が必要です。
マスクならダースベーダー、防護服ならアウトブレイク等の映画を思いだいして
いただければと。

【回答3】
私のレポートは健康な青年や壮年に向けたレポートではありません。3000万人の老齢者と少なくても1350万人の新型コロナウィルスで死ぬ可能性がある持病持ちの人向けのレポートです。

これは健康な人には他人毎ですが、当人にとっては他人事ではありません。
私は糖尿病で、難病の突発性間質性肺炎で血管炎、更に2012年から「免疫抑制剤」を飲み続けています。
このように1350万人か3000万人という限定するには大きすぎる限定者向けに書いています。

ですから、議論をするつもりは有りません。

私は、外出は週に1回だけスーパ―マーケットに行きますが、この時は手術用にゴム手袋とカッパを玄関でして、更に100%防げるマスクをして行きます。

帰ったら、玄関でゴム手袋とカッパとマスクを段ボールに捨てて、人間以外の消毒につかうアルコール消毒液を体とドアと空中に噴射し、続いて手と指のアルコール消毒液をビショビショになるまで付けて消毒し、その後で薬用石鹸のムースで手首まで洗います。

宅急便が来ると、玄関のドア前に置いてもらい、サインをして帰ってもらい、続いてダンポールなど受け取った荷物を物用消毒液で前面にふりかけ、更に玄関のドアと空中にも噴射し、最後に薬用ソープで手を洗うという事を毎回、繰り返しています。

通常、仕事は家のパソコンとサーバールームを繋いで家で行い、リモートシステケや社内システムを使ってスタッフとミーティングをしています。

1月からシステムで3名入社、それ以外でも8-10名の内勤を募集していますし、2021年度新卒に対する面接も行ってきましたが、今は「どうしても欲しい」と思う人だけ面接しています。

またミーティングでも、直接会って話さないと理解できない事もあります。この場合は「昔は家に来てもらった」のですが、今は家が一番清潔なので、家は基本的には出入り禁止にして、会社に「必要に時間」だけ出社です。

4月から新卒が9名入社しますので、こちらは楽しみですが、会社になかなか行けないのをどうしようかと思っています。

問題は、家で仕事をするようになって、仕事時間がエンドレスになった事です。既に71歳なので体はボロボロですが、使命感と仕事好きから、食事と睡眠以外は仕事をするという生活になっています。

【お問い合わせ4】
大雑把なことを書くと、罹患するするのは、体に侵入するウイルスの数と体の免疫システム
が退治できる数を超え、体内で増殖することです。入ったからと言って、かならず病気になるものでも
ありません。

100個侵入してもそのウイルスに対しての防御力が1000個あれば、罹患しません。
(ワクチンで抗体をつくるのも、これの延長です。蔓延している所に防具服無しで。

正気を疑うのはこのためです。(まるで罹患しに行っているようなものです)
手洗いをしっかりする、マスクを正しく装着するのはとても大切なことです。
だからこそ、最後の砦は、自分の免疫力となります。
体調管理(栄養、運動、睡眠、入浴、体を冷やさないこと)は最重要です。

さて、本日のニュースでは、中国の担当医は、早くて4月には収束?
というのがありましたが、市場はどれだけころ見ているのでしょうか?

以前、知人の中国人中国の経済指標について聞いたところ、中国共産党と中国人は信用するなと
言っていましたが、今回はどうでしょう?

(自分で言うか?)
もしかしたら。国連からの調査団が入り、コメントが出るまでは、詳細は不明かもしればせん。
それにしても。WHO事務局長は、中国にベッタリで、中国マネーを改めて思い知らされます。

【回答4】
人は事情が嘘を付かせます。つまり、大事なことほど人は嘘を付きます。
私は掛りっけの医者に「当面、免疫抑制剤は中止して、その分だけステロイドを増やしたい」と言ったところ、彼の答えは「死にたいですか」で、一蹴されました。

弱者が人間らしい生活が出来るようなAIソフトが完成するまでは生きたいと思っています。何年欲しいかと言われれば、90歳までは研究もしたいので、あと20年は生きたいと思っています。


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