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2019/06/14 18:59

75 pt すごくいいねいいね

★転換点は何時、来るのか
イランがトランプ大統領を完全拒絶して、日本船籍のタンカー二隻を攻撃、G20前の米中首脳会談に米国からオファがあっても中国は返事せず、トランプ大統領はサミット後に3250億ドルの完成はG20サミット後に発表する、老後資金2000万必要問題から、最後年金問題が浮上、この行方不明年金で安倍総理は過去の二回参議院選挙で大敗、今回は麻生副総理問題もプラスされる、米中貿易戦争で経済がシュリンプしている事が数字からも明らかになってきている、ユーロが急上昇して欧州の経済が苦しくなり、来週のFOMCで下げにがどういう方向になるのか、株式市場の先行きには不安材料が目白押しとなっています。

しかし、株式市場は既に表面化している悪材料では暴落しません。暴落が始まった後に暴落支援材料として暴落を加速させる力はあります。

株式市場の急落や暴落にはネガティブサプライズが必要であり、それは想定が事実になった時に始まります。そして、日経平均のチャートを見ますと、短期のリバウンド終るとすれば、来週にも株式市場が再下落する可能性があります。

このように株式市場の悪材料を並びたてても「多くの個人投資家には何の+にもなりません」ので、現時点では頭の隅に置いておく程度で良いと思います。

◆こんな時、今開発中の新しい投資判断が出来る株価指数があればラッキーなのですが、完成は秋から冬になると思っています。
まだ誰も作っていないので、試行錯誤の連続になります。しかし、ケンミレは「世界初」が大好きなので、今までも、これからも世界初に挑戦していきます。

新しい株価指数とにどんなものかについては、徐々にレポートしたいと思っております。

今日の結論は、日経平均のチャートを見ると、リバウンドが終わって再び下落する可能性が高いという事ですが、投資タイミングが近いという意味ではありません。

今回は3段下げですから、過去の二つの下げに比べて、下落率が大きくなりますので、投資家にとってはおおきな利益率を得るチャンスになると思います。

株式市場が暴落してから準備しても「慌てるだけで冷静な判断はできません」ので、この土日で「ケンミレの投資ソフトを使う練習」をしてください。

提供している無料ソフトは、過去にケンミレ会員のなかでも人気が高く、更に師や点の中でも「投資に詳しい人」に人気の投資ソフトを提供しています。

無料で使えますので、一回目のトライを土日で行ってください。

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2019/06/12 10:42

37 pt すごくいいねいいね

★糖尿病を治す方法

私は糖尿病の数値が8.2まで上昇してしまい、完全な糖尿病になってしまいました。
ステロイドを2012年から毎日飲み続けています。当初は入院して1日50ミリ、徐々に減らして、今は1日で7ミリ飲んでいますので、糖尿病になることは予想の範囲内でした。

昨年8月に結婚紹介所に入りました。デブは恋愛する権利がないという考え方をしていましたので、ダイエットを始めました。

8月中旬に88キロからスタート、8ケ月弱経過した3月末には73キロまで15キロ減量しました。
女子柔道無差別級22歳の世界チャンピオンが「私は基礎代謝が2200キロあるので、食べないと痩せる」と言っていましたが、私は62-63歳で基礎代謝が2300キロカロリーありました。
その後の闘病生活で基礎代謝が1100キロカロリーまで落ちてしまいましたので、このままではダイエットは出来ないと考えました。

そこで70歳の森田が最初に行ったことは、ダンベルとダンベル付きスクワットを毎日行い、基礎代謝を1700キロカロリーまで上げた事でした。

そこからダイエットを本格的にスタートしたのですが、基礎代謝が1700では食べれば太りますし、カロリーの高い食事をしても太ります。

◆ダイエットに成功、8ケ月弱で15キロの減量をどうやって行ったか
ダイエットに苦しんでいる人は多いと思います。そして、ほとんどの人はアスリートではありませんので基礎代謝が低いことから、なかなかダイエットに成功せず、途中で嫌になってギブアップしてしまいます。

ダイエットが成功した第一の理由は「自炊」をした事です。つまり、カロリーコントロールを自分で行った事です。

私の自炊は「1回で3人前」くらい作ります。そして、食べるのは0.5人前で、残りを捨てます。この捨てる時に「良く我慢して捨てた」と自分をほめます。

捨てないと、途中で我慢できなくなって食べて失敗しますので、勿体無いけれど捨てる事が大事です。

基本的な食事は「レタスの丸かじり」「キャベツのごく薄切りと水で薄めた生姜焼き」「お刺身」「納豆」「たらこ」「卵焼き」「お新香」です。

そしてほとんどはお新香とお茶づけとタラコか納豆、そして美味しいお新香です。私が食事ダイエットに成功したのは御徒町の「吉池」で売っている三種類のお新香のお陰です。

最近は少しレパートリーを増やしています。今日11日の夜は、ビーフカレーと半熟・ほぼ完熟日回・完熟の三種類のゆで卵を作りました。

それ以外では、イカのてんぷらとかき揚げ、滅茶苦茶美味しいスパゲティナポリタン、クジラの琥珀揚げ、鶏のから揚げ、しゃぶしゃぶ、クリームシチューなど、ネットでレシピを見ながら作っています。

◆そして、粗食を6ヶ月続けたことから糖尿病の数値が減り出し、今は6.5まで減少しました。担当の先生が食事療法だけで糖尿病を直したのは凄いと驚いていましたが、実はダイエットの副産物で治ってしまったのです。

分かった事は、現代人は贅沢しすぎだから肥満になり、肥満になるから病気になるのです。
糖尿病が進むと手術が出来なくなり、感染したときに対抗力が無くなって、死にいたるそうです。
糖尿病で死ぬのではなく、糖尿病が対抗力をなくさせて死ぬと言う事です。

今年は71歳になりますが、終わったと思っていた投資ソフトが最終段階に逆戻りし、世界中が困っているAIによる会計ソフトで中小零細企業を救うというマッションを自分に課しましたので、もう少し生きていたいと思うようになりました。

◆10年前に初めてダイエットをして、70キロまで落として、結婚相手を探した事がありましたが、その時に買ったドルガバのデザインは凄いので、なんとか70キロまで痩せて、そのファッションを期待と思う事も、ダイエットを継続ではている理由だと思います。


2019/06/11 2回目 19:30

45 pt すごくいいねいいね

★欧米で利下げ観測が本格化してきました
以前にモラルハザードと言われた強引な利下げによって、リーマンショックで大きなダメージを受けた欧米経済が復活し、モラルハザードと言われても「何も起こらなかった」ことから、欧米の中央銀行総裁は利下げに対しては「積極的に対応する」と思われます。

◆問題は、何時利下げが行われるかです。
当然ですが、利下げは強力な武器ですから、中央銀行総裁は「出来るだけ利下げの時期を遅らせたい」と思っています。

では、利下げのきっかけは何かと言いますと、それは世界の株式市場の急落だと思います。

逆に言いますと、株式市場が急落したところは「その先に利下げが待っている」ことから、絶好の買いタイミングになるという事になります。

問題は、株式市場の急落が起こるのかという事です。

悪材料を挙げたらキリがありませんし、ロイターやブルームバーグなどでも専門家が解説していますので、何となくわかっていると思います。

しかし、株式市場の急落は【予想される悪材料では起こりません】ので、多分、想定外の悪材料が出てきて株式市場が急落すると思います。

◆1984年から株式投資の研究を始めましたので、35年近く株式市場を見てきましたが、想定内の動きで株式投資の勝者になれるというイメージは全くありません。

株式市場には「人の行く裏に道あり華の山」とか「犬が西向きゃ尾は東」という諺がありますように、殆どの投資家と逆の動きをしなければ株式投資で勝ち続ける事は出来ません。

ということは、投資家が未来を想定して動いた時は負け、人間が想定出来ないことで動けた時に投資家が勝つ事になります。

◆昔、とても怖い転換点がありました。
その時に私は「今の相場は、怖くて仕方がない相場ですので、明日も下ると思いながら、株を買います」というレポートを書き、その通りに自分でも株を買いました。

その当時、ケンミレでは「会員の気持が分かるように、社員に株式投資をさせていました」が、私のレポートに従った社員は1人しかおりませんでした。私自身が「明日も下ると思っているのに買った」わけですから、社員が買えなかったのは当然という事になります。

これは勝ち組になる典型的な例ですが、2000年代前半に会員だった人は「このエピソードを覚えている」人もいると思います。

最後に
株式投資で勝つためには「欲望と恐怖心をコントロール出来る強い心」か「グッドアドバイザー」が必要です。私と一緒の仕事をしている本部長がいますが、彼女も以前まで株式投資で負けていました。しかし、私の隣で仕事をするようになってから1年半の間、まだ一度も負けていません。


どうすれば良いかを頭で分かっていても個人投資家には出来ないということが分かった事で始まったのが「森田の背中押し」です。

実際に転換点になりますと、レポートで会員の背中を押していきます。どういう風に押すのかと言いますと「森田は買いました」という森田日記風レポートで背中を押しています。

6-7月のどこかで転換点が来ると思っていますが、当然根拠は有りません。理論的に解明出来るアクションは99%当たりません。

なぜならば、株式投資で勝つために必要な能力は「勘」だからです。そして、勘は「経験と知識」からしか生まれませんので、株式投資の勝者になるために「長い努力」が必要になると言う事になります。


2019/06/11 1回目 10:21

34 pt すごくいいねいいね

★直近の見通し
日経平均は昨年10月2日の24448円を高値に調整に入り、10月の一段下げ(14.3%)、12月の二段下げが16.6%終了しての下落率で、現在は二段下げ後のリバウント相場になっています。

米中貿易戦争、トランプ大統領の無茶ぶりにより世界経済は曇りから雨、一部は雨から土砂ぶりになりつつあります。

従って、今は三段下げを待っている段階ですが、三段下げが一番大きな下げになりますから、三段下げ後の転換点投資は非常に楽しみです。
ここからはゴロ合わせで根拠はありませんが、三段下げは20%前後としますと、21860円が高値ならば17488円まで下落すると言う事になります。

トランプ大統領の戦略
世界中がトランプ大統領の戦略を知りたいと思っています。しかし、ケンミレは知りたいと思いません。予想しない事がケンミレの投資方法だからです。

転換測定ソフトで9指数が全て赤かピンクの時(高値圏の時)で、日経平均のチャートも高値圏にある時、転換予測ソフトを見ますと、どの株価指数の銘柄も「底値圏に張り付いていた」事を覚えている人もいると思います。

当初、私は転換測定ソフトと転換予測ソフト、そして実際の日経平均のチャートの三つがバラバラで意味が分かりませんでした。

そこでこの三つの動きが正しいのか、計算プログラムが間違っているのかをチェックしました。
結果は、日経平均の計算方法が市場実態を表さない方法になっていた事で、あのような事が起こりました。

従って、日経平均は上がっているに、私の持っている銘柄は下がっているという現象が起きています。

■では、どうやって転換点を探せばよいのか

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2019/06/05 05:57

67 pt すごくいいねいいね

★4日のNYダウは510ドル高の2万5330ドル。上昇要因は二つでした。

一つ目は、パウエルFRB議長が4日の講演で「景気拡大を持続させるため適切な行動を取る」との発言を、株式市場は「FRBが金融緩和で景気下支えする」と受け止められたことによる大量の回が入ったこと。

二つ目は、中国商務省が「貿易摩擦は対話によって解決すべきだ」との声明を出した事で、米中協議再開への期待が高まった事。

中国の一方的な声明を株式市場が好材料と受け取ったのは、株式市場が大分下がってきていたので、ここで一旦リバウンド相場を起こして儲けたいという気持が働いたからだと思います。

なぜならば、中国声明だけで米国の反応が報道されていないからです。仮に米国が再開するとしても、環境については全く変わっていないことから、再び決裂する可能性は依然として高いと言えます。

FRBによる利下げは「タイミングとしては良い」と思いますが、裏を返せばトランプ大統領の関税政策によって米経済が悪化してきたからであり、この米経済の悪化は利下げと反転させられる訳ではなく、景気の落下のスピードを緩める程度の影響しか与えられない可能性があります。

いずれにしましても、ここに来ての短期リバウンド相場が起こる事は「相場全体の流れ」としては好ましいと言えます。

急落してしまったのでは、転換点の調整としては値幅も日柄も足りないからです。この調整は当初の予想通りに近い動きと考えています。
すなわち、

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2019/06/04 23:48

40 pt すごくいいねいいね

★TBSでAI特集を組んでいました。

孫さんは感情を持つAIを作るといい、脳科学者の茂木先生は前例のない事はAIには出来ないとか、心と反対のサービス=ホテルマンやフライトアテンダントが、非常識な客に対して、心とは反対の受け応えが出来るが、膨大なデータから最適化するAIには、間違っている事を行う事が出来ないと言っていました。

ほとんどの仕事をAIが奪うが、AIが奪えない事があると、今年の私は新卒説明会で言っています。
どんな職業かといいますと、広報という環境に即応して最も優れていて、効果の高いアクションをする職業や、新世代デザイナー、新世代投資という、これまでなかった頭の使い方をする職業もAIには出来ないと言えます。

既に2003年からAIについて大学院教授達を集めたパーティーで行っていた事があります。
それは人間の感情をソフト化するという話です。当然、彼等は食いついてくる話題でした。私が人間の感情で一番わかりやすいのは「欲望」と「恐怖心」だと言いますと、人間の欲望と恐怖心を使ったソフトは出来ないと言われました。

その時、私が集団の欲望と恐怖心だといいますと、それなら可能かも知れないと言っていました。
ケンミレの投資ソフトは人間の欲望と恐怖心から開発していてますが、欲望と恐怖心が一番現れるのは株式市場です。

儲けたい、損したくないための行動には一定の法則があり、その法則を使って最初に成功したAIソフト化がドナアブディアスという先物投資専門の投資ソフトです。

単純に勝率では、リリースした2009年以降で90%をし、森田個人は99%の勝率を確保しています。このソフトはエグゼの先物会員に提供していますが、エグゼの審査に通った投資家だけが入会出来るというルールを持っています。

二つ目のAIソフトがコロンブス・エッグ投資ソフトです。これをケンミレでは次世代投資ソフトと言っています。何が次世代名の株式市場と言いますと、現在の投資手法とは180度違う投資手法を考案し、その投資手法に基づいて投資ソフトを作ったからです。

6月中にコロンブス・エッグ投資Ver.Vが完成しますが、このコロンブス・エッグ投資Ver.Vによって、第一段階の株のAIソフトは完成となります。


2019/05/31 23:19

53 pt すごくいいねいいね

★機が熟してきました。今日のナイトで日経先物は20380円の160円安まで下落しています
直接の切っ掛けは来年11月の大統領選選挙です。トランプ大統領の支持率が40%を割り込み35%になっている事から、このままでは来年の大統領選挙で勝てないとの事から、不法移民問題を解決するためにメキシコから輸入品に5%の関税を掛け、それでもメキシコ政府が手を打たなければ25%まで関税を引き上げる発言です。

しかし、トランプ大統領がなりふり構わぬ選挙対策に出てくる事は想定の範囲内であり、これからも支持率が回復するまで色々な事を行ってくると思います。このトランプ大統領が第一のリスクです。

しかし、日経平均は高くても、全市場の銘柄は底値と中~底値圏に集まっていますし、東証一部単純平均や東証二部、JASDAQ、マザーズ、大型株、中型株、小型株、日経225採用銘柄、東証一部の33業種も、底値圏と中~底値圏に銘柄が集中しています。

つまり、日経平均は昨年10月に24448円まで上昇したあとに一段下げがあってリバウンドして、今二段下げが始まったばかりですが、株式市場の実態に違っていると言う事になります。

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2019/05/28 2回目 00:37

73 pt すごくいいねいいね

◆◆今回のレポートは途中で何度もギブアップしようかと思い、何度も途中でストップしました。
しかし、投資家は知るべきだと言う気持ちが、そのたびに湧き起こり、遂に完成させることができました。

多分、ほとんどの人は転換測定ソフトと転換予測ソフトがどうして生れたか、どういう風に使えばよいのかが分からないと思います。

何度かセミナーで説明しましたが、このレポートを見てからセミナーに参加すると、セミナーが分かるようになると思います。

私もこの二つの転換ソフトを作り、検討している時に、今の日本の株式市場は根本から間違っていると思いましたし、どうして日経平均は上がっているのに、自分の銘柄は上がらないんだと思っている人から質問がきましたが、この二つのソフトを開発したことで、漸く日本の株式市場の間違いに気が付きました。

今、行わなければならないことの一番手は「投資家別の投資戦略や投資戦術が出来る株指指数の開発」です。何種類になるか分かりませんが、この株価指数が出来れば、自分の持っている銘柄と、自分がむそー参考にしている株価指数の動きがリンクするようになりますので、とても分かりやすくなると思います。


2019/05/28 1回目 00:26

52 pt すごくいいねいいね

★レポートは長いのですが、すべてを同時に読めば、今の株式市場の欠点と今後の戦略が分かります★

★無料キャンペーンで「何時買うか」「どの銘柄を買うか」「幾らで買うか」「幾らで売るか」を全て体験者に教えて、成功したら、そしてケンミレの投資方法が良いすと思ったら入会するというビジネスモデルを採用出来るのは「ケンミレの転換点投資の武器=コロンブス・エッグ投資」があるからです。

◆新次元投資のコロンブス・エッグ投資とはどんな投資方法なのか
コロンブス・エッグ投資とは「転換測定ソフト」「転換予測ソフト」「ダイヤモンド銘柄」「運用モード」の4つの武器で成り立っています。


【4つの武器の特徴、使い方の説明】
◆転換測定ソフトはVer.Uを製作中です。
1. 高値圏で中期下落波動が認定されると「そろそろ相場が本格的な下落相場入りする可能性があるので、持っている株は全て売りましょう」という最後通告のシクナルとして使います。
年4回の大きな調整が認定させた時(年4回の中期下落波動が認定された時)には「水色」で表示します。年2回の大きな調整が認定された時(年2回の中期下落波動が認定された時)には「青色で表示します。

底値圏で中期上昇波動が認定されますと、いよいよ本格的な上昇相場入りする可能性があると言う意味になります。一般にKEN&BRAINSの投資手法は、底値圏で買って、目標利益率まで上昇したら売るという方法です。そして、期間ロスカットを設定していますので、転換点で買った後に「持ち続けても良い期間」を設定しますので、その期間は持ち続ける事になります。

直近のシミュレーションでは、50営業日持ちづけた場合と60営業日持ち続けた場合では、60営業日持ち続けたときの最大上昇率が50営業日持ち続けたときに比べて、予想以上の上昇率が高かったことから、現在は期間ロスカットを60営業日としています。
期間ロスカットは差値に最適化を行っていますので、変更が生じた時には期間は変わります。

その途中の「中位圏」と「高値中位圏」「安値中位圏」は転換点投資では休憩時間となります。つまり、底値圏でのシグナル点灯と高値圏でのシグナル点灯以外は「投資戦略に影響を与えない、心構えのためのシグナル」と考えてください。

この転換測定ソフトと転換予測ソフト、そして幾つかの転換点を探す指標を組み合われて、転換点を探します。そして、転換点が近づいた時には「ケンミレ・アイで転換点が近づいたという事を書きます」ので、それを参考に投資判断をして頂きます。

◆転換予測ソフトとは
そもそも日経平均などの株価指数は何のためにあるのかといいますと、それは「投資家の投資判断の為」です。当たり前だと思うでしょうが、実は当たり前ではなく、とても重要な事です。

転換予測ソフトとは、株価指数に採用されている個別銘柄全部の株価水準から、その株価指数の割高・割安・中間を認識するためのソフトです。

つまり、株式市場の実態を株価指数で見るのではなく、株価指数に採用されている銘柄の株価水準を一つ一つ計算して表に表示する事で、その株価指数の数字の動きではなく、採用されている銘柄から漏ると言う事です。

例えば、日経平均ならば値がさ株と低位株では与える影響は全然違います。株価が100円の銘柄が10%上ると10円、その約10%が日経平均に加わりますので、日経平均は1円上昇します。
これに対して、株価が10000円の銘柄が10%上ると1000円の上昇になりますが、日経平均に与える影響は約10%ですから、日経平均を100円上昇させることになります。

つまり、日経平均は値ガサ株の影響をダイレクトに受けますので、日経平均が上がったとしても日経平均採用銘柄が全て上がる訳ではない事、逆に日経平均が上がっているには、採用銘柄のほとんどが下がっているという事も普通に起こっています。

そこで投資家が錯覚しないように「転換予測ソフト」を作って、株式市場の実態を分かるようにしました。実際、株価指数は上がっているのに、転換予測ソフトの銘柄の動きを見ると、ほとんどの銘柄が底値圏で推移しているという動きがありましたので、この説明に納得する人も多いと思います。

つまり、転換予測ソフトは投資家の錯覚を防ぐ事、相場の実態を見で見て分かることを目的に開発されました。それでは一つ一つの株価指数の意味と使い方について説明します。



◆◆KEN&BRAINSが定めた転換予測ソフトのための株価指数の役割、目的、対象投資家につきまして
1.全市場
 日本の株式投資に上場されている銘柄の中から、相場を判断する対象として好ましくない銘柄を除外した残りの銘柄の株価水準を示します。
 この全市場の予測ソフトの使い方は、個別の市場を見る前に「まず、株式市場全体の動きを見る」事で、自分が注目している市場が「人気市場なのか」「先に上昇した市場なのか」「全体よりも出遅れている市場なのか」などを判断するための基本情報として使います。

2.東証一部全部
 東証一部全部の転換予測は、全市場の東証一部版であり、東証一部全部に対して、大型株指数・中型株指数・小型株指数・日経平均株価・TOPIXが出遅れている市場なのかね先行している市場なのかを判断
するために使います。ここまでは基本データと考えてください。細かな市場が投資対象市場であり、自分がト足しようと思っている市場の動きを判断するためのデータが基本データでする

3.東証二部全部
東証一部や全市場と比べて、東証二部は出遅れているのかどうかを、株価指数ではなく、上場されている銘柄全ての株価水準から判断します。
過去に遡って判断出来ますので、昔から株価指数と連動していたのか、時々で連動したり、連動しなかったりしているのか、今は連動時期なのか、日連動時期なのかなど、色々な投資で勝つための好奇心を満たすこともできます。

4.JASDAQ全部
東証一部がメインで、東証二部はわき役になっています。東証二部よりもパフォーマンスが良いと思われているのがJASDAQ市場です。そのJASDAQ市場の状況をチェックできます。
また、過去からの動きを見ることで、急騰しているタイミングや急落しているタイミング、ゆっくりと上がっているタイミングやゆっくりと下がっているタイミングなど、JASDAQ市場の現在の実態を知ることが出来ます。更にマザーズとの投資対象市場としての比較もできます。

5.マザーズ全部
射幸心を待つ個人投資家に最も人気があるのがマザーズであり、動きが最も良いのもマザーズ、最も儲かるのもマザーズで、最も損するのもマザーズです。

マザーズ指数を初めとして株価指数は指数の数字を見るものであって、市場実態を見ることはできません。
一番リスクがあるマザーズに投資するならば、リスクが少ない時に限定した方が「安全で高いリターン」を取ることが出来ます。

その為には、マザーズに上場している銘柄全ての株価水準の推移を見て、株価水準が全体として大きく下っているタイミングが見つかったら投資するという方法が良いと言えます。

転換予測ソフトは「5段階チェック」と「13段階チェック」の二つのチェックが出来ます。
まずは5段階チェックでマクロの動きをチェックします。そして、次に13段階チェックによって、細かな個別銘柄の株価の動きをチェックします。

このチェックを続けることが出来れば「今が買いチャンス」というタイミングが分かるようになると思います。

6.大型株・中型株・小型株
この三つが投資対象としては最も分かりやすい株価指数です。個人投資家は小型株を狙います。何故かといいますと、発行済み株式数が小さいので、小さな資金でも大きく上昇出来ること、更に低位株が多いことから個人投資家が買いやすい事、動きがはげしてので「チャートを見た時に、動きを予想しやすいこと」から、私も自分が買う時には「小型株に絞って銘柄選択」をしています。

勝率や利益率も小型株の方が高いのですが、残念ながら機関投資家や大口投資家は小型株を投資対象には出来ません。

自分の投資資金で株価が動いてしまうからです。必然的に機関投資家や大口投資家は大型株狙い、値がさ株狙いとなります。

大型株の値動きは当然中小型株の値動きに比べて小さいのですが、機関投資家は短期勝負はしませんし、一回の投資の利益率も大きな目標を立てませんし、年間目標利益率も10%以下ですから、大型株で十分だと言う事になります。

転換予測ソフトは、今、株式市場の投資資金は「どこに向かっているのか」「どの種類の銘柄群が買われ、どの種類の銘柄群が売られているか」を判断出来ますので、マクロ投資戦略とミクロ投資戦略の両方の戦略を立てることが出来ます。

9.日経225銘柄
日経平均は既に日本の株式市場の動きを判断する株価指数では無くなっています。始まりは2000年のITバブルの時に、当時の担当者が「ITバブルで暴騰している値がさハイテク株中心」に銘柄を入れ替えたからです。

確かに、新しい日本を代表する銘柄を入れたいと思う日経新聞社の担当者の気持はわかりますが、世界中の投資家が指標に使っているという使命感を忘れてはいけないと思います。

特に値がさ株の動きは株式市場全体の動きを見違えさせています。ある時、日経平均が10円高でした。その時ファーストリティリングが日経平均に与えた影響は170円でした。

つまり、日経平均はファーストリティリングがいなければ160円安だった事になります。

今、投資家別の株価指数が作れないかを研究していますが、これが完成出来れば「投資家が株式市場全体の動き」を見誤らなくなると思います。

日経平均は大きく上がっているのに、どうして自分が持っている銘柄は下がっているのだという怒りや疑問も解消されると思います。

10.東証一部の33業種
最初の転換予測ソフトは「東証一部33業種チェック」から始まりました。当時はこの指数がとても参考になりましたが、10個の株価指数を見ていますと、東証一部33業種の転換予測ソフトが投資の参考名になる時もあるが、参考にならない時もあると言う事が分かったのではないかと思います。

いずれにしましても、多くの投資家が正しいと思って利用していた事の多くのが「実際は実態を表していなかった」という事が、「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」で分かってきました。

◆転換良測定ソフトのバージョンアップ版が6月にリリースされます。この進化版によって「転換測定ソフトと転換予測ソフト」の両方を使えば、転換点予測がこれまでよりも遥かに簡単になると思います。



以上、10個の市場をケンミレ流に作りましたので、ターゲット市場を探す時、ターゲット市場の買いタイミングを探す時に使ってください。


2019/05/24 2回目 16:13

44 pt すごくいいねいいね

★初めてメールいたします。
現在、無料会員に登録しております。
有料会員になりたいのですが、キャンペーン中しか受け付けていないとありました。
なんとか有料会員入会出来ないでしょうか?
初めてのメールで大変失礼な質問と思いますが次回のキャンペーンはいつ頃とか教えていただける幸いです。

◆森田より
2019年3月までケンミレは「何時でも入会可能」でしたが、4月より「随時入会はケンミレの精神に合っていない」と考えまして、随時入会制度を廃止しました。

◆どこがケンミレの精神に合っていないのか
ケンミレの投資スタイルは「相場の転換点」に限定した投資を勧めています。つまり、株式市場が大きく下落した時しか投資しないという投資方法です。

◆どうしてか
ケンミレは「まず、負けない事=転換点しか買わないこと」、次に「勝つ確率が高い時にだけ投資する事=転換点が一番勝率も利益率も高い」です。

負けないためには「負ける確率が高い時に投資しない」事です。負ける確率が高い時とは「中途半端な株価水準で買わない」という事です。

随時入会とは、何時でも入会出来るという意味で、入会すれば買いたくなります。つまり、買ってはいけない時に「入会」すると、つい買ってしまうリスクが出てくることから、転換点でしか会員の募集をしないというシステムに変えました。

◆転換点で買えば、勝つ確率が高くなり、利益率も高くなります。また、勝てれば「転換点投資をしたい」と思うようになり、転換点投資だけをすれば、年間で見れば勝つ投資家になれると考えています。
転換点投資だけをしている投資家のほとんどは負けないと言えます。

転換点でキャンペーンをするということは、キャンペーンをきっかけに「株を買ってもらい、上昇したら売る」という当たり前の投資方法を覚えてもらう事と、もう一つは「ケンミレの会員になれば、転換点投資に誘導してくれるかもしらないから、入会しよう」と思ってもらうためです。

◆転換点投資で重要な事は「何時買うか、どの銘柄を買うか、幾らで買うか、幾らで売るか」を出来るだけ精度高く行う事です。

キャンペーンを行う=転換点が近づいているという意味になりますので、ケンミレに入らなくてもキャンペーンに合わせて買えば良いと思う人もいると思います。

そもそも専門の会社が会員を募集するのは、自分で投資するよりも儲かる「何か」を持っているからです。自分で投資して儲かるならば、ケンミレの会員になる必要はありません。
次回はケンミレの武器は何なのかについてレポートします。このレポートを読みますと、どこにも買いていない「株式投資で勝つための何か」を発見できると思います。


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