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2019/09/16 18:28

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★転換点になる前の上昇相場が起こっています。

ある程度株式市場が上昇するまでは下落相場は起こりませんので、投資家がも知っておいた方が良い事についてのレポートを開始しています。


中国と米国の駆け引き
中国からの輸入品2500億ドル分への関税を25%から30%に引き上げる措置の発動を延期、変わりに中国が米国から農産物を輸入するという取引が行われ、10月15日まで延期する事になりました。

また、中国が対米報復関税の対象から一部の製品を免除すると発表したことも好感され、世界の株式市場は上昇して先週末を終了しました。
(FRB)は17ー18日に(FOMC)を開く

◆マイナス金利政策の瑕疵

マイナス金利政策の導入は、金融機関の間で金利引下げ競争を煽るきっかけとなり、その収益環境を著しく悪化させてしまった。
金融機関の金融仲介機能を低下させ、適切な資源配分を妨げるなどして、長い目で見て経済活動に深刻な悪影響を与える可能性がある。

企業や個人の資金調達・運用には、マイナス金利は適用されていない。つまり、マイナス金利の世界にいるのは金融機関だけであり、その外にいる企業や個人にとっては、長らく続いてきた低金利の水準が、微小に低下しただけに過ぎない。

1999年2月に日本銀行がゼロ金利政策を導入してから20年が経過、低金利環境が長期化したことから企業や個人の資金調達の金利感応度は低下、そのためマイナス金利政策の導入は経済活動にプラスの効果をもたらさなくなった。

また、金利低下はいずれ生産性上昇率を低下させ、経済全体の活力を弱めることになるという。

金利が低下すると、各業界の大手企業は中小企業よりも、はるかにそれを有利に活用することができる。その結果、大手企業の成長は加速し、一時的には生産性が高まり、中小企業との企業格差は拡大してしまう。

競争条件が悪化した中小企業は、新製品や技術への投資をやめ、中小企業との競争に脅かされることがないほど巨大になった業界の大手企業も、競争の必要が無くなることから次第に投資を手控えるようになる。

更に、市場支配力が少数の大手企業に集中することで、新規に開業する起業家も減少していく。

生産性上昇率は低下し、業界の活力は低下してしまう。近年の米国の生産性上昇率低下の背景を、こうした理論が説明している戦も民家が出てきました。

これまでゼロ金利やマイナス金利については余り分かりませんでした。資本主義経済は市場から直接金融と間接金融で資金を調達して企業活動を行うことですから、マイナス金利が経済に悪影響を与えるということは漠然と思っていました。

今回の理論展開は「なるほど」と思えるものであり、自然に資本主義経済がむしばまれていくという流れが捨て背に米国で起こっているという解説は興味深いものでした。


2019/09/15 23:41

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森田の人工知能 その2

最近、森田のプログラムは人工知能ではないと考えています。人工知能とは「人間のような行動を取れるソフト」であり、あくまでも人間の持っている脳の能力を人工的に作ったものです。


しかし、森田のプログラムは「人間の脳そのもの」です。


◆人間の脳とはどんなものなのか

森田は学者では有りませんし、他人の研究物を読んだ事もありません。まだほとんど学校に行かなかったので、過去の研究者の過去の知識に囚われる事もありません。

私は学校が嫌いで、学校に行かなかったのですが、学校に行かなかった事が、結果的に「他の研究者対して持っている森田のアドバンテージ」になりました。


昔、日本IBMの椎名さんに「俺が言えば誰でも従うのに、森田は俺が何を言っても聞かない」と言われた事が有りました。

その次に、だから森田の精神年齢は5歳だ、だけど5歳だから世界初の研究が出来るのだから、もう森田は5歳で良い、しかし5歳だと問題を起こすので「副社長、問題が起こったらお前が解決しろ」と言われました。


また別のエピソードでは、彼らが取締役になって3年間、ずっと赤字が続きました。その時、椎名さんから「仕方が無いから、我々の役員報酬は、当分の間、無料で良い」と言われました。


そして、役員会では毎回、椎名さんから「森田は毎回、色々な新しい提案をするが、一回も成功した事が無い」と言われ続けました。

丁度2000年のITバブルの崩壊から2003年の日本経済が大底を打った年までの間の事でした。

森田は「3年後、5年後に見て、経営戦略を立てていた」のですが、彼等は「今、結果を出すべきだ」だという大企業病に掛っていましたので、毎月、椎名さんから火のような追及を受けていました。

2000年からスタートした「割安株投資が2002年から認められ始め、2003年、2004年、2005年と4期連続で、売り上げも利益も倍々ゲームになり」ました。


この時、役員会で椎名さんが「大企業の経営は俺の方が上だけど、ベンチャー企業の経営は社長の方が上だ」と言いました。


◆2000年から2008年まで大企業の社長経験者がわが社の社会取締役であり続けた理由

最初のプレスリリースで、椎名さん、三菱総研を作った牧野さん、江崎玲於奈先生が取締役に就任したと出した時、日経新聞社から「取締役ではなく、顧問ではないか」という確認の電話が来ました。


そして9年間、取締役を続けてもらったのですが、何故9年間も続いたのかと言いますと、そこには「森田の拘り」が有りました。


役員会で彼らの話を聞いて「財界人が何を考えているのか、彼らの価値観はどんなものなのか」を知れればよいと考えた事で、彼らにお願をしない事でした。

椎名さんからは「俺達を使え、もっと頼って良い」と言われましたが、頼むと云う事は「いやしい事」であり、彼らの考え方を知れるだけでも貴重だと思っていましたので、ビジネスに関しては、ただの「一度」としか頼みませんでした。


★人工知能の誕生の切っ掛け

2003年に江崎先生に武田教授を紹介され、其の後武田教授に桑原教授を紹介されました。一人は東大主席で、もう一人と東大を飛び級で卒業した頭の良い人でした。

その2003年に武田教授から「森田の頭のなかを死ぬまでの間にソフト化して欲しい」と言われたのが、人工知能開発の切っ掛けでした。


◆学問で株式投資に勝つ方法はない

通り一遍のソフト開発で株式投資に勝つ事は出来ません。良く、どうすれば良いのかという質問を受けましたが、その相場、相場によって株式市場に影響を与える要因が変わるので、形は作れないと答えていました。

2003年に人口知能の研究をスタートさせたのですが、前述しましたように「理論では株式投資で勝てない」という前提で研究しましたので、今までの研究とは全く違うやり方をしました。


私の専門は「経営分析」「管理会計」「予算実績管理」「事業計画」であり、過去に2社ほど赤字会社を黒字転換された事が有りました。

これらの経験と知識で「株式投資に勝つ方法」の研究を行いました。スタートは1984年ですから、人工知能の研究を始めるまで間に「20年の勉強期間」があったので、理論的には「勝ちづける投資方法」は完成していました。


★人工知能についての考え方

森田の人工知能は「森田の投資に対する脳の使い方をソフト化する」という考え方で開発しました。
2017年の秋に、日経新聞で「1000台のコンピュータを1週間回したら、猫の顔が判別できた」というニュースがでました。

この時に、どうして出来たのかという問いに対する答えは「脳を階層化した」と開発者は答えていました。

私は、私の脳の使い方を当時分析してみました。
その結果は、脳には「受け持ち分」があり、受け持ち分は「持ち分だけの計算」を行います。
つまり、持ち分ソフトを沢山作れば人口知能に近付ける事になります。
つまり当初は、持ち分だけのプログラムを作ればよいという事でした。

そして多くの持ち分が計算したプログラム結果を繋ぐプログラムと、繋いだ結果を判定するプログラムがあれば、そのソフトは森田の脳と同じ働きが出来るという考え方でした。

そして、当時から「持ち分の事を階層」と言い、人工知能とは

◆脳を階層化し
◆階層が出した結論を有機的に結合し
◆結合によって生まれた結論を提供する
というソフトで成り立っています。


これが森田の人工知能です。
言い替えますと、森田の人口知能は「森田利の頭のなかの働きをソフト化したプログラムソフト」と言う事になります。

そして、森田の脳が進化すれば「プログラムも進化」しますで、永遠に改善効果が続くのも森田の人工知能と云う事になります。

そして、森田が死んだところで「森田の人工知能は進化がストップ」しますので、森田が生きている間、もしかしたら森田の後を継ぐ者が生れれば進化するという事になります。

◆これほど専門性が強いが森田の株式投資についての人工知能ソフトです。しかし、会計ソフトや事業戦略、経営戦略、予実管理などの人工知能ソフトは「株式投資ほど複雑ではない」こと、多くの経理専門化の能力が退化し続け、最悪の環境にまで落ち込み、中小零細企業に大きなダメージを与えている事から、次の人工知能ソフトは「会計ソフトと経営分析と経営戦略ソフトの開発」を行う予定です。


2019/09/14 17:43

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森田の人口知能とは

★言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術。
★計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野
★『計算(computation)』概念と『コンピュータ(computer)』道具を用いて『知能』を研究する計算機科学(computer science)の一分野

人工知能の種類
1. エキスパートシステム
 推論機能を適用することで結論を得る。エキスパートシステムは大量の既知情報を処理し、それらに基づいた結論を提供することができる。例えば、過去のMicrosoft Officeには、ユーザが文字列を打ち込むとシステムはそこに一定の特徴を認識し、それに沿った提案をするシステムがついていた

2. 事例ベース推論
その事例に類似した過去の事例をベースにし、部分修正を加え試行を行い、その結果とその事例を事例ベースに記憶する。

ベイジアン・ネットワーク
計算知能(CI)は開発や学習を繰り返すことを基本としている(例えば、パラメータ調整、コネクショニズムのシステム)。学習は経験に基づく手法であり、非記号的AI、美しくないAI[注 1]、ソフトコンピューティングと関係している。その手法としては、以下のものがある。

◆ニューラルネットワーク
非常に強力なパターン認識力を持つシステム。コネクショニズムとほぼ同義。

◆ファジイ制御
不確かな状況での推論手法であり、最近の制御システムでは広く採用されている。

◆進化的計算
生物学からインスパイアされた手法であり、ある問題の最適解を進化や突然変異の概念を適用して求める。この手法は遺伝的アルゴリズムと群知能に分類される。

これらを統合した知的システムを作る試みもなされている。ACT-Rでは、エキスパートの推論ルールを、統計的学習を元にニューラルネットワークや生成規則を通して生成する。



★★わが社のAIは、上記のどれにも当てはまらないAIです。なぜならば、わが社のAIは「森田の脳をソフト化した」AI、人間の脳の働きをソフト化したものであり、世界で一つしかないAIだからです。。

開発済みソフトは、
★ドナアブディアス
★カエサル
★コロンブス・エッグ投資
であり、

今後の開発予定ソフトは、専門知識がいらない、給与も労働問題も起こらない、過労問題も起こらない、正確性が高くミスをしない「会計ソフト」及び「その派生ソフト」の開発です。



◆発端は、当社の顧問の名古屋大学大学院の教授と東京大学大学院の教授から「死ぬまでに森田さんの頭の中にあるものを全てソフト化して欲しい」と言われたことです。
これが2003年でしたので、森田は2003年からAIの研究をスタートしましたので、早い方ではないかと思っています。


当時、取締役の江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞)、顧問の桑原教授(流体力学の世界的権威)、顧問名古屋大学大学院の武田教授、そして論文枚数日本一と云われた物理学博士の長澤システム部長、それに私の五人で、森田が研究していた「経済の近未来予測」を研究しようと言う事になりました。

当時、東大の桑原教授からは「もし成功すれば、日本で初めて経済学のノーベル賞が生れるかもしれない」と言われ、月に1回、5人が集まって研究をしていました。最終的には「森田言語が難しい」ということで中止になってしまいました。


◆我々にとってのAIとは
計算によって生まれる結論は標準的な結論であり、現実に勝負出来るものではありません。

現実に勝負できるAIとは、「感性」と「経験」と「知識」に基づくAIだけです。

従って、わが社では結果を出せるAIの研究を2003年から始めていました。


AIソフトのドナアブディアスとカエサルは2009年にリリースしましたので、検証結果が出ており、想定以上の良い結果が出ています。先物投資顧問会社でソフトを提供中です。


コロンブス・エッグ投資は2019年にリリースしたばかりですから、ソフトの効果の検証はこれからとなりますが、誰が考えても「負けるはずがない投資手法に基づくソフト」ですので、今後の検証が楽しみです。


◆コロンブス・エッグ投資ソフトの今後の勝負は「森田式AIがどこまで進化するか」です。

ドナアブディアスとカエサルも2009年に完成してリリースして以来、何度かの改善を行った結果、現時点のようなパフォーマンスを獲得出来るまでに進化しましたので、コロンブス・エッグ投資の最終形は2020年以降に完成すると思っています。


★★★リクルートで、年収1200万円以上保証で、会計ソフトのシステムエンジニアを募集しています。
探している幹部SEは2-3名で、集まり次第、AIを使った会計ソフトの開発をスタートします。
既に大筋の要件定義は終っています。

★★AIを使った会計ソフトの開発に興味のあるSEの方は「一度、話しを聞きたい」と申し出てください★★


2019/09/12 22:44

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★8月8日に無料アドバイスキャンペーンが始まり、既に1ヶ月と5日が経過

ケンミレの無料アドバイスキャンペーンは「転換点が近づいた時」に行います。つまり、間もなく日経平均は18000円、17000円、16000円まで「トランプ大統領の円高政策」によって落ちると思っていました。

それは関税では米国の農業や製造業に影響を与えるだけで効果がなかったことから「次は為替」と考えたからでした。

しかし、トランプ大統領は「為替」という武器を今回は使わない事にしたようです。

更に世界の中央銀行がマイナス金利になっているのに「更なる金融緩和政策を取る」と発表しています。金融政策と言っても経済効果は期待できない訳ですから、瞬間的なアナウンス効果しかないと分かっているのに、株式市場は反応しました。

更に、米中経済協議についても「成果は期待できない可能性が高い」のに、株式市場にとっての好材料として扱われ、株式市場は大幅上昇となっています。

◆今後のキャンペーンの行方は

株式市場は上がれば下がり、下がれば上がります。
そして、投資家が諦めなければ「相場は反転しない」という過去の経験則もありますように「まだ投資家は諦めていない」ことから強い相場が続いています。

上がれば下がり、谷が深ければ山高しで、待っていれば「その内に買いタイミングが来る」と思います。
問題は「曲がり屋が我慢しきれずに売ったところが底」になりますので、何時、株式市場は下らないと多くの投資家が思うのかに掛っています。

◆相場が大きく下落したときには「サイトとPCメールと携帯メールでお知らせしますので、それまでは株式市場から離れて下さい。離れる人が多ければ多いほど、転換点が近づく事になります。

「果報は寝て待て」通りになるかは分かりませんが、根拠の薄い上昇相場ですから「逆に動く」可能性は十分有りますので、ここは焦らずに「転換点」を待ちましょう

私は今月に入って3回、富士スピードウェイでBRZを走らせました。今年から本格的に始めたのですが、もう年だからタイムアップは期待できないのかと思って瞬間に「走り方が激変」して、良いタイムが出ました。

34度の気温、熱くてエアコンは全開という「冬場に比べますと、とても高かった」こと、そしてエアコン全開でパワーが落ちる事という悪環境の中で、非常に良いタイムが出て、コーチには喜んで貰いました。


2019/09/11 2回目 23:39

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★厚生畑を歩いてきた小泉新次郎氏、環境大臣になる

初入閣の小泉氏は、これまで厚生畑を歩いてきた事、大物だから重要ポストも位負けしないことから、入閣すれば厚生大臣ではないかと思っていました。

お父さんの小泉元総理も一匹オオカミでしたが、子供も一匹オオカミの様です。といことは自民党をぶっ壊せといって総理になったお父さんを見習って、国民をみ方に総理をねらうのかもしれません。


◆プリクジット
英議会では、10月19日までに議会が受け入れられる新たな合意案をジョンソン氏がまとめるか、合意なき離脱を議会が承認しない限り、同氏に来年1月末まで離脱期限を延期するようEUに要請することを義務付ける離脱延期法を可決した。

世界の株式市場が織り込んでいない悪材料はプリクジットと米中経済協議の決裂、ホルムズ海峡問題、トランプ大統領が北朝鮮を大統領選挙の武器になる事を諦め、金主席に三行半を突き付けた時など、幾つかあれます。

どれも大きな悪材料ですが、不思議な事に「株式市場は全く織り込んでいない」のです。

これは世界の大統領と世界の中央銀行総裁が「リップサ―ビス」という「コストが掛らない政策手法」を発見したからです。

焦点はプリクジットがある10月末に向けた英国の動き、大統領選挙に向けたトランプ大統領の動き、トランプ大統領の大統領選挙に向けた動きと呼応するような北朝鮮の動きなど、旧火山のような材料が何時、噴火するかだと思います。


◆遊び2点

【一点】
BRZの8ビート仕様で今年から本格的に富士を走っています。仕事が忙しくてなかなか走れないのですが、この間、2ヶ月ぶりに3回富士に行きました。

48歳で初めて、53歳の時にはS13シルビアのフレッシュマンでレコードタイムに0.5秒差のタイムを出したので、富士スピードウェイには自信があったのですが、コースを大幅に改修したことで全くタイムが出ませんでした。

2ヶ月前までは、サーキットテクニックも全く使えず絶望していました。

86・BRZでは、70以上の年寄りで2分10秒を切れる人はいなかったのですが、この3日間は気温34度のなか、エアコン全開で走り、1日目が2分8秒台、2日目は2分7秒台、3日目には2分6秒台が出ました。


猛暑だけで冬の2秒落ち、エアコン全開で0.5秒落ちるとすれば「冬場であれば2分4秒前後」で走れた事になります。

Aコ―ナーの通過速度も130キロまで高められたこともあり、遂にエンジンのオーバーホールを行う事にしました。

このオーバーホールによって、71歳でレースで2分を切るタイムを出そうと思っています、
2分を切る予定の72歳でレースに参戦を予定しています。


【二点】
ショットガンのトラップ競技に参加する事を決定しました。役員はほとんど休みを取れない事から「気分転換」を兼ねて「トラップ協議同好会」を作る事にしました。

私の視力は0.4くらいで、眼鏡をかけずにサーキットを走っていますが、同じように目が良く見えない目でトラップをしようと思っています。

勘で走っていますが、目で見て走るよりも勘で走った方が早く走れると思っています。

目で見ないで、勘で転換点を探す方が当たる事は株式投資の世界では証明済みです。

トラップ競技の世界でも、目でみないで当てる方法を「0.4の視力」で証明出来れば面白いと思っています。


人生の夕暮れに向けて「仕事オンリーから趣味も両立した人生」に変えるつもりです。トラップは炎の体育会を見て決めたので、まだ決めたばかりであり、これから色々な事を調べるので、それも楽しみにしています。

今まで1年中、転換点探しで緊張していましたので、精神が少し痛みだしていましたので、役員が、将来社員が入社すれぱ社員も、トラップ競技で「憂さ」を吹き飛ばして、鬱のない会社を作りたいと思っています。


2019/09/11 1回目 07:14

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★NYダウの史上最高値27398ドルが現在26909ドルであと489ドル、率にして1.8%で何が起こるのか

日経平均は21800円前後、率にして1.6%上昇後に何が起こるのかを多くの投資家は注目していると思います。

それは世界の株式市場には「悪材料が蔓延」していて、株式市場が何時下落に転じても不思議ではないからです。

株式市場の上昇要因は「金融緩和」です。
マイナス金利になってから大分経ちますが、今回の金融緩和を株式市場のプラス要因と見るか、それとも世界経済が悪く、金融緩和をしても景気は悪化し続けると見るかによって、世界の株式市場の方向性は変わる事になります。

ドイツがマイナス成長になると云う事は、1997年に都市銀行や大手証券がつぶれた時と同じショックが有ったと思います。日本の場合は金融危機が訪れ、1998年10月まで下落し続けました。

いずれにしましても、今回の上昇により、最も上側の下値抵抗ラインが変わりましたし、新しい下値抵抗ラインは「抵抗感なく受け入れられる下値抵抗ライン」なので、前回よりは転換点が探しやすくなったと思います。


メモ
★米国の製造業では「設備投資の抑制」、「輸出の不振」、「ドル高」、「関税による仕入れコストの上昇」で、状況は1年前より悪くなった。米供給管理協会が3日発表した8月の製造業総合景況指数は、市場の予想よりも低下、3年ぶりに企業が活動を縮小している事を示した。

★あるシンクタンクのデータによれば、ウィスコンシンやペンシルベニアなど大統領選の鍵を握るとされる州を含む22州では、製造業の雇用者が1−7月に減少した。

★想定されるターニングポイントは「英国のEU離脱」です。想定される悪材料は出た時には「織り込み済みで株式市場は反応しない」のですが、ブリクジットは「分からないことから織り込めなかった材料」ですので、離脱後に株式市場が織り込む可能性はあると思います。

★株式市場は想定外の材料、ネガティブサプライズによって急落しますので、急落するまで投資家は知らないのです。
そして、急落するためには「その前に急騰している」ことが条件になりますので、今回は急落が送る上限になりつつあるとも思います。


2019/09/09 17:37

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会員の方との交流についての参考です。

先日は割安株ソフトとサイトに対するご意見、ご要望のアンケートにご協力いただきましてありがとうございました。

現在、送られてきました会員の方々の「ソフトとサイトの使い方に対するご意見・ご要望を検討中」です。


さて、間もなく、コロンブス・エッグ投資のソフトと投資手法が完成します。

次の課題としては「もう少し売買回数を増やしたい会員の方向けに割安株ソフトの本格的な改修を行う」事になりました。


前回アンケートをお願いしたは「割安株投資ソフトの20年ぶりの改修の参考」の為でした。
非常に多くの方々から回答を頂きましたが、最初のお願いの仕方が不十分であったことから「ソフトやサイトに対するご意見・ご要望が全回答の1割」しか有りませんでした。

20年ぶりの大改修ですので、使い勝手の改善や新しいご要望についてのご意見を沢山頂き、会員の満足度が高い割安株投資ソフトとサイトを作るために、再度「ご意見・ご要望」をお願いしたくメールをしました。


人的限界がありますし、ケンミレの投資手法に沿った改善を前提にしていますし、またプログラムソースを守る事もありまして、全ての要望にお応えすることは無理かもしれませんが、出来るだけ良いものを作りたいと思っていますので、是非、ご協力をお願いします。

                           2019年9月9日  森田


2019/09/08 22:20

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★日経平均は21200円と205000円中心の横這い相場から「上抜け」してはいない?

今年、ケンミレは「転換点を探し3つのソフト」をリリースしました。このソフト見ますと色々な事が分かります。

第一に、転換点探しの最も有力なソフト「転換指数ソフト」を見ますと、

◆ケンミレ式新安値銘柄数は2000銘柄で9銘柄ですから、相場は上抜けた様に見えますし、5日移動平均線乖離率も1.74%の上方乖離となっています。
またサイコロジカルラインも9勝3敗と強気になっていますし、最適指標点灯銘柄数もたったの36銘柄しかありませんので、株価指数ソフトをみますと、相場は上昇を開始したように見えます。

しかし、株価指数の2年間の水準をみますと、日経平均、東証二部、JASDAQの三つの指数以外の6つの指数の株価水準は「いまだ底値圏」にあります。

つまり、転換測定ソフトをみると、まだ9市場中の6市場で「株価は上離れしていない」ということが分かります。この転換測定ソフトは「株価指数の水準をみるソフト」ですから、アバウトなデータ、しかし大局観を見るには便利屋データと言えます。

本当の株式市場の姿を見るのは「転換予測ソフト」です。
このソフトをみますと「ほとんどの投資家は驚く」と思います。
5段階評価「高値圏・高値~中位圏・中位圏・中~底値圏・底値圏」でみますと、9つの株価指数の採用銘柄は「その多くが中~底値と底値圏に集中している」ことが分かります。

つまり、株価指数や株価データは底離れしたと言っていますが、上場している全ての銘柄でみますとち、9つある全ての指数は「底値圏」にあると云う事が分かります。


結論
まだ株式市場は「上放れ」は起こっていないと云う事になります。
その理由は、今の株式市場には「上昇し続けられる材料」が無いからです。あるのはリップサービスであり、リップサービスが利かなくなるまでの勝負と思われていますからです。

目先の上値抵抗ラインは21800円前後ですから、まずは「この抵抗ラインと日経平均がどう絡む」かをみると良いと思います。

つまり、21800円どころまで下落した時に相場の雰囲気・状況が重要になると思っています。


2019/09/06 12:37

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★日経平均の今後の専門家の見方は「上がり続ける材料が無い」

専門家の意見が同じになると逆に動くのが株式市場です。そうなりますと、日経平均は予想外に大きく上昇する事になります。

割安株投資をしている投資家の心理を読みますと、大きな上昇材料がないので、目先の高値は21800円前後であり、その場合は20700円から21800えんだと1100円しか値幅がない、これは率にして5.3%ですから「買うことにはリスクがある」ので、買わないという気持ちになったと思います。

基本的な見方としましては、転換点投資の場合の日経平均は「希望上昇率は15%以上」、割安株投資は10%前後あればよいと思っています。

これは個別銘柄の目標利益が「転換点投資ならば25%以上」「割安株投資ならば10%以上」を最低目標利益にしたいからです。

◆今年の転換点の回数は3回と想定していましたが、まだ0回であり、このままでは1回の可能性も出ています。
過去の年間の平均転換点回数は4回ですが、今の金融政策は「これまでの市場の常識からは考えられない政策」を取っていますので、ノーマルな動きを想定した投資が出来なくなっています。

またECBのドラギ総裁が始めた「口先介入」による株式市場維持策の成功を、米国のトランプ大統領が使い始めたことも転換点回数に影響を与えている可能性があります。

資本主義は、大衆から資金を集めて会社を運営したり、銀行からお金を借りて設備投資をしたりすることで発展してきました。つまり、今の欧米の金融政策も真似た日本の金融政策も「マイナス金利」ですから、どこかでクラッシュするのではないかという恐怖心を多くの人が持っていると思います。

◆転換点が年1回では投資対象として「好ましい」のか、「好ましくない」のか

1回の転換点で25%の利益を取ったとします。株式組み入れ比率が結果的に50%であれば、年間運用利回りは25%の半分の12.5%になり、70%であれば17.5%の利回りとなります。

勿論、100%投資出来れば25%の言う高利回りになります。

株式組入れ比率次第という事になりますが、セミナーで話ましたように「組み入れ比率を考える時の武器」が完成しましたので、いままでよりも100%に近い組み入れ比率にする事が出きると思います。

◆結論
年間1回の転換点があれば投資成果は十分確保できます。そして、2回、3回、4回と転換点の回数が増えれば、その分だけ利益が上乗せできる事に成りますが、基本は年間で1回の転換点か、2年間で2回の転換点があれば「言う事なし」だと思います。


2019/09/05 14:44

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★日経平均、21164円の515円高まで上昇
上昇要因は再び米中通商協議の再開報道を受けて、日経先物を売っていた海外短期筋の買い戻しによって上昇したと云われています。

つまり、新規に日本株買いの資金が市場に流入したのではなく、株と先物を売っていた投資家の買い戻しによって上昇したとの解説が出ています。

いずれにしましても20500円を挟んだもみ合いが1ヶ月続いたあとに上昇した事になります。
揉み合いの後は「上か下に動く」ものですが、今回は上に動いたと云う事になります。

◆米中通商協議は「再開する事に意味はない」のですが、材料が出ても株式市場が下がらなかったことから「では買ってみよう」と動いたら「売り方の買い戻し」も入って、予想以上に上昇したように見えます。

いずれにしましても、転換点投資とは「転換点が来るまでは、株式市場が上って、下っても関係ない」というスタンスを取りますので、20500円中心のもみ合いも21000円台に上昇しても「買わない」という判断死かありません。

転換点投資で考える事は「買いタイミングが来たら動く」ということだけです。
昨日も申し上げましたが、今は「転換点が来るまで待つ」という投資戦略を取るだけですから、株式市場の浮き語気は見ずに、相場が下ってきたと云うレポートを待って下さい。


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