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ケンミレ・アイ

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2018/11/19 2回目 12:23

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★人生の進む道の選び方と株式投資の勝者になるための道には共通点があります(再送)


わたしは50歳で、友人たちと会う人生よりも研究して弱者救済の人生の方が良いと考えました。元々人間が苦手でしたので、この選択は自然な流れだと思っていました。

しかし、70歳を迎えて「人間との付き合い」は、研究と同じか、それ以上に「人生にとっては重要だ」ということに気が付きました。

そこへ「会員とのミーティング」という提案が会員の方からあり、26歳のときに感じた「人生の転換点」と同じ感じを受けました。

今の私は、男性も女性も「電話を出来る人はゼロ」であり、ゼロであることが楽だったのですが、人間は一人で生きられるものではないと言うことが70歳で分かりました。

また女性は男性以上に苦手で、一人でいる事に違和感はなかったのですが、2018年に入って「人生の伴侶が欲しい」という気持ちになりました。そのため、8月に結婚紹介所に入ったのですが、70歳という年齢は「大きなハードル」になっています。

入会時にダイエットをすると決心しましたが、基礎代謝が65歳の時は2300キロカロリー会ったのですが、それが病気で1100カロリーまで下落してしまったので、食事ダイエットは難しいと判断しました。

そこで食事ダイエットと並行して行ったのが筋力アップによる基礎代謝のアップでした。腹筋とスクワットとダンベルで筋力アップを狙いましたが、2ケ月で1700キロカロリーまで増やしました。

しかし、そこからの伸びがなく、基礎対処では苦戦中です。


体重は87.6キロからスタートして、2ケ月間で79キロまで8.4キロ落としましたが、その後の1ケ月間は79〜80キロの間で推移し、なかなか落ちませんでした。


◆今日やっと78キロ台に入ってきました。何故、苦しいダイエットが70歳で出来るのか?

これは株式投資で勝ち続けられる方法と全く同じです。つまり、どこまで「そうなりたい」と思っているかです。

70歳で、基礎代謝が2300から1100キロカロリーまで落ちているので、通常であればダイエットはほぼ無理とほとんどの人は結論づけると思います。

わたしは良い人と結婚したいと思っていますし、結果は努力を裏切らない、結果が悪いのは「努力が足りないから」と思っています。この思いこみが「努力をギブアップする=挫折する」ことを防いでくれます。



同じ事が株式投資でも言えます。

わたしは「絶対に株式投資で負けない」という気持ちが非常に強く、そのため「株式投資の勝利の方程式を絶対に変えません」が、この強い意志があれば、株式投資で年間でプラスを維持する事は難しい事ではありません。

しかし、2年も投資しないと、ほとんどの人は「株式投資の勝利の方程式」を放棄してしまいます。

2年間投資出来なかったのは、ケンミレのせいでも、自分のせいでもありません。

株式投資は「市場が今買えば儲かる」と言っている時だけ買うものだと言い続けています。つまり、安倍総理の異次元金融緩和や欧米の金融政策によって、株式市場は下らなかっただけであり、何時かは相場環境が変わりますので、それまでは「仕方なく待つだけ」という方法しかありません。

待っていれば「株式市場が上がったり、下がったりする」正常な株式市場になりますので、それまでは投資資金を減らさないようにすべきなのです。

いずれにしましても、米国が金融引き締めに転換しましたので、株式市場は正常化に向かい出しましたので、苦しかった「待ち」は間もなく終わると思います。

◆株式市場の正常化を待つ間にケンミレは「面白い投資理論と面白い投資ソフト」を作りました。この二つは、今までになかった投資方法であり、財産構築の手段として強力な武器となります。

今まではリリースした投資ソフトや投資理論についての大々的なセミナーは行いませんでしたが、今回は18回シリーズで行っています。

買いタイミングが来たので一時中断していましたが、間見なく再開予定ですので、もう少しお待ちください。

日曜日に結婚紹介所に相談に行ったのですが、3ケ月で14人とのお見合いは「70歳の男性では考えられない」と言われました。私は「自分が結婚したい女性像」の話をし、極力、そちらの方の方を探しますと言われて帰ってきました。

◆後悔先に立たず

株式投資でよく使っていた格言だったのですが、70歳になって自分に使うとは思いもしませんでした。


何故
答えは「人生をなめていた」からです。具体的には「どうにかなる」「やれば何でもできる」と考えて、日々の決断に対して「真剣に、慎重に対応しなかった」のです。

この真剣に、慎重に、日々の直面する事に対応するということは「ほぼできないほど難しい事」だと思いますが、今は「何が何でも、決断の時には真剣に、慎重に行う」と意識して生きることにしました。

この事が「後悔先に立たず」の発生原因であり、株式投資においても言えます。


◆買う決断ができになかった、売る決断が出来なかったときに、何を思えばよいか

一番難しい事が、実は一番簡単な事なのです。売買の決断の仕方はほとんどの投資家が悩む事だと思います。

しかし、この問題について「悩むこと」が間違いなのです。決断の方法は二つしかありません。

ひとつは、自分で調べて自分で決断する方法で、この方法は「無限の努力」「獲得すべき知識を獲得する努力」「自己マインドコントロール法をマスターする努力」など、いろいろな努力が好きな人向けであり、森田にはピタリの方法でしたので、森田は「誰の意見も参考にはしますが、相手の意見通りにした事ありません。

もうひとつは、自分では努力したくない人の方法です。この方法を選択している人の最も多い間違いがあります。

◆自分で努力したくない人の犯す間違い

それは「専門化の結論」を自分で評価して、最終決断は専門家ではない投資家が行うという方法です。

投資顧問業には多くの禁止事項がありましたが、これは悪徳投資顧問を取り締まるために作られた法律です。

関東財務局に行って「何故、専門家の判断を、専門知識がない投資家が歳氏有判断する」という法律にするのかという抗議を何度もしました。そのたびに関東財務局は「森田さん、投資顧問業という法律は投資顧問業規制法」という特殊な法律なんだと言われました。


個人投資家が専門家を使う場合の対処方法は「専門家のアドバイス通りに投資」して、専門家が失敗すれば「その専門家の首を切る」という方法以外にありません。

専門家の判断を専門知識のない個人投資家が評価するという方法は「根底から間違っている」と思います。


2018/11/19 1回目 00:10

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★株式投資についての考え方の今と昔

社会が進化すると済みにくくなります。それは進化を逆手に取る人達が生れるからです。昔ならば想像もできないような悪質な生き方をする人が増えてきますので、性善説は完全に終わりを告げたと思っています。

昔、米国N自動車の社長が「セクハラで数億円取られた」という話を弁護士から聞きました。一家といいますと、セクハラ対策の講習を弁護士から受けた時です。

何故、わざわざこういう講習を受けるのかといいますと、社会が其処までっかしてしまったからです。
講習では、秘書が社長に食事をしたいと言われて食事をし、その後で部屋に行きたいと言って部屋に行き、そこで騒いだときに、社長はセクハラで裁判で負けるという話は衝撃的でした。

つまり、実在の話なのですが、食事も部屋も女性が誘ったので社長に罪はないと思ったのですが、女性は「そういう誘いをしなければならないほどのプレッシャーを受けた」と言い、裁判で数億円の慰謝料を得たそうです。

株式市場を見ますと、超高速取引をすると「100%勝てる」そうです。原理は分かりませんが、負けない投資が存在したら「キャピタルペイン」ではなくなります。

また、大量の資金を使って、投資家の欲望と恐怖心をあおって、投資家からお金を得るという方法も行なわれていますが、これは前述したセクハラと変わらない、投資家が逃げようがない環境に置かれる事では同じと思います。

◆この超高速売買や投資家の欲望と恐怖心を人為的に作って儲けるという方法に対抗しても100%勝てません。更に、これから、益々横暴な取引が生れてくると思われますが、この社会の流れに乗らない事が「唯一の勝ちパターン」になると言えます。

それは投資の基準を「欲望と恐怖心」から「客観的事実」に変えることです。

ケンミレは最初の3年間の研究で、株式投資で勝方法は「割安株投資」しかないと思っています。
そして、今のケンミレも割安株投資一本です。

割安の認定方法や投資方法は、時間の経過で大きく進歩しましたが、絶対に変わらないのは「究極の株価変動メカニズム」です。

言い替えますと、相場を予測して投資するのではなく、実際の相場が大きく下がったのを見てから投資することです。問題は、大きく下ったと判断する方法です。この方法はケンミレでも「1984年から変化し続けてきました」が、34年で「終着点」までこれました。

執着点の割安株投資については次回書きます。


2018/11/18 07:08

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★アポロングループに入社しませんか

いつもお世話になります。エグゼ先物会員のです。本日のメールに、2019年で投資顧問は辞めるとの記載がありましたが、株エグゼだけでなく、先物エグゼも対象でしょうか?現在、わたしの資産運用は森田さんの力なくしてはどうにもならない状況です。せめて、先物エグゼだけでも、御継続いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
また、森田さんと30分だけでもお話しできるという企画、ぜひ、実現できればうれしいです。お体には充分、ご自愛ください。今後ともよろしくお願いいたします。

森田の感想
◆前回に続き、今回も「森田は必要な人材だ」と言われますが、このようなメールを貰うたびに、昔の森田が徐々に目覚めてきました。私は満70歳ですが、握力は65キロ、いまだに富士スピードウェイというサーキットを全開で走っていますし、直近では結婚紹介所に入って、これまでと違う生き方をしようと嫁探しをしています。

◆会員とのモーティングも、月に1回か2回か3回か4回かは分かりませんが、前向きな会員限定で行って、出来るだけ「昔のパッションを蘇えらせたい」と考えています。

人間は必要となれている時には死にませんが、必要なくなりますと「簡単」に死にます。人間の心とは「そういう働き」をするものなのです。

1回の集まりで5-8人程度の会員に会社に来てもらって、会社で30-60分程度お話をするという案は、出きれば採用したいと思っています。

◆実は、森田には「あと20年の事業計画」があります。社内で発表したのは2006年くらいでしたが、生きる気力が無くなってしまったので止まっていました。このままでは「危ない」と思っていましたので、森田のパッション復活させる転機になるかもしれないと思っています。

◆アポロングループには後継者がおりません。
20年の事業計画には、ゲームソフトを開発するようなSEではなく、本格的な開発を行うSEが必要ですが、この「SE」「アポロングループの事業を引き継ぐ人」についても、これまでの4年間、相当の資金を投入して探し続けていますがいまだに見つかりません。

無借金経営で、16年間黒字を継続していて、ほとんど事業化していない開発商品がごろごろとある会社をタダで貰えるのに、欲しいという人がいないのは残念です。

◆AIを使ったソフト開発は投資関係だけではありません
私の行なっている脳の階層化によるAIソフトの開発は、2000年に研究をスタートしました。一時は、

「ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈氏」
「流体力学の世界的権威であった故桑原東大大学院教授」
「材料工学の名古屋大学大学院武田教授」
「論文枚数日本一と言われる物理学者のN博士」

このような方達と、経済の近未来予測という、東大の教授から「成功すれば、日本で初めて経済学のノーベル賞を取れるかも」といわれた森田の研究を合同で行った時期も有りました。

◆これから開発するソフト一覧
*経理知識がいらない「AI経理ソフト」
*クラウドを使った「AI経営戦略提案ソフト」
*世界の20市場を対象にした「AIデリバティブ運用ソフト」
*同じく世界の20市場に対象にした「弱者向けAI従量制ソフト」
*世界からの注文を受けて、世界の証券会社に注文を出すシステムの開発

など、研究者にとってはAI研究を「色々な角度から研究出来る仕事」ですから、自分のレベルアップのためにも大きなチャンスになると思います。

◆そして後継者問題ですが、20年計画が成功しますと「事業規模は世界的規模」になり、世界中が知っている企業になります。


*日本の株式情報提供事業
*株と先物の投資顧問事業
*経理を中心としたAI業務管理ソフトの販売事業(上場予定)
*世界20カ国の市場を対象にした「投資ファンドを海外企業と提携して販売する」事業
*世界20カ国の市場を対象にした「個別銘柄を従量制」で(1銘柄300-500円) 安く、世界の弱者に提供する事業
*世界証券の設立(パソコンさえあれば、どこでもからアポロン証券を通して世界市場の割安銘柄を買
  える勿論、日本の会員も世界中の転換点で買えるようになりますので、投資チャンスは相当増える ことになります)
*世界証券が旨く行くと、世界中から注文が入るので、毎日のアクセス数が巨大になるので、証券サイ トを使って、新しいビジネスを行う事業

勿論、この事業計画は、世界的企業になるための「優秀なSE」「優秀なマーケッター」「優秀の事業戦略の立案と実行者」そして、「優秀な経営者見習い」が必要になります。

◆現在の人数は役員4名、社員5名の9名です。中途採用者が4名入社予定ですが、それでも総勢13名です。

今後の人事戦略は、来年4月の新卒入社は6名から8名、2020年入社は20〜30名というように、新卒を最初から育てる人事戦略を行います。

それは新しいアポロンは「真っ白な頭を持っている新卒が作り上げるグループにしたい」からです。

現在の事務所は13名体制で85坪ありますが、この事務所は、事業計画上は、2021年から2022年には、規模拡大による引越しまでの間の拠点となります。

◆こんな事を書いても「ほとんどの人には興味が無い事」だと思いますが、一人でも「興味を持ってくれる人がいればよい」と思って書いています。


2018/11/17 09:18

21 pt すごくいいねいいね

★今回は株エグゼ会員を募集したあとの「最初の買い」でしたので、絶対に負けられないという気持ちからに、毎日の睡眠時間が3時間前後になり、反対売買を終わった段階で「腑抜け状態」に陥り、何も出来なくなってしまいました。

依然、投資顧問をしていた時は、社員が会員を大きく負けさせた時には「私がバトンタッチして、損失を回復したあとで再び社員に渡す」ということを何回も行ったのですが、戻すとまだ損失が拭くらる事のくりかえしだったので、投資顧問を辞めました。

今回は、運用は私一人で、しかも当時とは比べ物にならないくらい「投資環境が進化」していますので、なれれば不可は一気に軽減すると思っています。

そして、今回足りなかったところについては「新規に補助ソフトを開発」しますが、この補助ソフトがまた「グッドアイデア」ソフトなります。来週の水曜日くらいに出来ますが、多分「とても便利だ」と思うと思います。

このソフトはエグゼ株会員の「ダイヤモンド銘柄」とケンミレ会員の「プラチナ銘柄とゴールド銘柄」に提供予定です。

更に無料サイトの一部を利便性重視のコンテンツ群に修正します。今、修正中ですから「出来上がり次第リリース」します。


◆2019年で投資顧問は辞めようと思っていますが、このようなメールを頂きますと「動ける間は続けなければ」という気持ちになります。

【会員の方からのメール】ありがとう

森田さんへ
会員になって何年か経ちます。いつ入会したのか忘れました。年齢は57歳で会社経営をしています。
今回、はじめてお便りします。理由は、日ごろの感謝の気持ちを森田さんに伝えたかったからです。

私はリーマンのとき大きな損をしました。8百万円以上です。
それ以来、株式投資に関して勉強するように努力しました。
銘柄の知識や日経先物、オプション取引や為替などなんとなくですが連動していることがわかります。

私はケンミレのソフトをいろいろ見たり、さわったりするのが大好きです。
チャートをいじるのがほんとうに楽しくてたまりません。

また自分自身で毎日エクセルでオリジナルの売買履歴をつけて、銘柄の高値、安値をつけて一覧表で前日の値動きから上昇、下落ごとに色を変えてつけてきました。
約8年近く毎日つけていると年間2~3回、それもだいたいの銘柄が最安値をつけるタイミングがわかってきました。
現在はそれを見ながら森田さんの推奨する銘柄を参考に売買しています。

ケンミレの会員になって一番感謝していることは損をしなくなったことです。
今まで、自分の都合で売買していたため、いつも買ったり、売ったりしないと落ち着きませんでした。
森田さんがおっしゃる「四路五動」の五番目がいかに大事かすこしづつわかってきました。

よってこの1年あまりずっと買うタイミングがなくてヤキモキしていましたが、我慢することができました。
また、先週10月30日「来たな!」と実感しました。いつも買うタイミングになるとあと数円安く買いたいと欲が出ていまうのですが
森田さんの「背中の後押し」で「成り」でばんばん買うことができました。

その後、利がついたので先週、7日と8日で「成り」ですべて売り切りました。(頭と尻尾はくれてやれですね)
先週の中間選挙とFOMC前のタイミングですべて売るつもりでしたので大いに満足しています。
私は現在の会員システムで満足していますので「エグゼ」には申込みしませんでしたが、自分の売買取引きでさえ迷い、悩み、後悔したりするのにエグゼ会員全員の利益を生むために森田さんが努力することがいかにたいへんかと思います。

森田さんはいつもタイミングが近づくともう十分と思うほど、熱心にメールで日夜連絡されています。

また、転換点以外のほとんどの日はいかに会員に買わせないようにするか努力されています。
私は森田さんの行動や理念はプロとして当然であり、ケンミレが会費で利益をあげる営利団体である以上、当然とは思いますが、
森田さんの顧客思いの情熱は経営者としてほんとうに頭が下がります。

森田さんには決して無理をせずに健康に元気に続けていただきたいと心から思います。

たぶん、今日の下落を受けて、むずむずされる会員も多いかと思います。
また、今週末から来週末に向けて、今年最後になるかもしれない買タイミングを分析するために森田さんも体を休む間もなくなると思います。
森田さんが忙しくなる前に、そして健康を損なうことがないようにその前に、会員としてお礼の連絡を差し上げました。
森田さん、ほんとうにいつもありがとうございます。

追伸:長期会員の特典として相場が落ち着いて、森田さんの体調がよいときに30分だけ森田さんに実際お会いしてお茶を飲みながら、株式売買や相場とはちがう話(森田さんの経営理念とか、森田さんの人生訓とか)を聞かせていただく機会を作っていただくことをお願いします。


◆私は一家は死にますので、死ぬまでの間に「私が作った色々な投資方法」を出来るだけ多くの方々に覚えて頂きたいと思っています。

昔、日経CNBCに出た時に「無料で投資教育の啓蒙活動をする」ことが、ケンミレの社会的山沿い価値になると言いましたが、ここに来まして「久しぶりに、投資教育の啓蒙活動をしたい」と思うようになりました。


2018/11/15 06:03

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日経平均とTOPIXと東証一部単純平均のチャートから、相場の下げ止まる価格と投資戦術を考える

日経平均の第一の下値抵抗ラインは既に下抜けして、第二の抵抗ラインのところで止まっています。そして2017年4月を底値にした押し目で見れば、日経平均は1/2押し、TOPIXはまもなく2/3押しまで下ることになります。

つまり、機関投資家が見た日本の株式市場は2017年の安値から2018年2月の高値に対して2/3押しまで下落している事になります。
では個人投資家が見る東証一部単純平均はどうかといいますと、既に2/3押しを大きく下回り、間もなく全値押しになりそうです。

日経平均では2017年2月の高値で見ましたが、東証一部単純平均で見れば2015年6月の底値から見なければならないと言うことになります。

2016年6月の底値で個人投資家目線で見ますと、既に1/2押しを割り込み、間もなく61.8%押しになるところまで下落しています。

これを日経平均に当てはめますと、現在は1/3押しまで下落した後の「戻り相場」にあり、61.8%押しの日経平均の水準は18547円になります。

2/3押しは18000円ですから、最悪18000円近辺まで下落する可能性があると言うことになります。
ということは、最初に申し上げた「一番下の下値目途の18200円」は、遠い将来の株価ではなく、今回の下げの株価かもしれません。

因みにTOPOIXは1/3押しを下回り、38.2%押しに近付いています。

日経平均とTOPIXが東証一部単純平均に近付くシナリオは一つです。割高になっているのは円安により大型株の電気などが買われたためですので、円安で輸出企業の株価が大きく下落しますと「東証一部単純平均にさや寄せ」する事になります。


◆チャート分析の結論
現在の日経平均やTOPIXの水準が、これだけ下っても「大きな割高水準にある」ということになります。チャートの形を見ますと「本格調整の始まり」のようなチャートの形になっています。

しかし、一回で18000円近くまで下落する相場であれば「相当の悪材料」がなければ無理ですので、1回から3回の転換点を通過して18000円まで下落すると考えるのが自然だと思います。

チャートを目で見て転換点を想定しました。1回目は20300円、2回目は19300円、3回目は18300円でした。みなさんもチュートにトレンドラインを引いてチェックしてみてください。

結論
5回の転換になるのか、3回の転換になるのか、1回で終わるのか、それとも下落相場は起こらないのかは分かりませんので、投資家は「丁度よいところまで下がったら考える」という投資戦術で良いと思います。


2018/11/13 09:38

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★日経平均750円以上の暴落になっています

直接の切っ掛けはアップル株の暴落ですが、背景にはイタリアの予算問題、英国のブリクジット問題、そして米中の貿易戦争が関税アップ戦争に発展して、世界経済が縮小する事などで、全て「新しい悪材料」ではなく、以前かに有った悪材料でした。

前引けの株式市場の状況を転換測定ソフトと転換予測ソフトから「持っている株を売りましょう」と書きましたが、間にあったでしようか。

この二つのソフトは「前回もそうですが、本当の直前になる傾向」があります。前回も買い場は「後場の半日」でしたが、今回も売り場は「後場の半日」しかありませんでした。

◆株式市場の下落が「これまでの調整下落」で終わるのか、それとも「本格的に下るのか」で、投資戦術は180度変わってきます。

◆調整と本格下落の違いは何か
これからの勝負は「この違いの根拠となる材料を見つけること」になります。苦しくて、楽しい時間がスタートする事になります。


2018/11/09 15:22

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★相場展望★
11月6日の中間選挙後の株式市場展望を久しぶりに行ないます。

これから2019年前半に掛けての注目材料は「米国の金利上昇」です。
米国の金利上昇によって何が起こるのか?
米国が金利を上げると言うことは、米国経済が強いということです。しかも、今年に後1回、来年に4回、再来年に1回の合計6回の利上げをFRBは想定していますので、金利上昇が招く悪材料は2019年いっぱいは続く事になります。

*第一の懸念材料はドル高に伴う米国の貿易赤字の拡大です
*第二の懸念材料は米国の貿易赤字の拡大による貿易戦争です
*第三の懸念材料は金利上昇による米国株安です
*第四の懸念材料は円安による日米貿易戦争です。
*第五の懸念材料は米国株安からの日本株安です。
*第六の懸念材料は新興国からの資金流失です。
*第七の懸念材料は資源価格の暴落による新興国経済の崩壊です。

つまり、米国の金利上昇の米国・日本・新興国だけの影響を考えても、恐ろしい事が並びました。

ここに中国・欧州の経済問題が起こり、中国の覇権問題が起こり、更に「トランプ大統領が人類の敵になって、環境問題を中心にした世界経済の混乱」と考えますと、米国の中間選挙後の世界には「余り良いことは起こらない」ということになります。

◆そうしますと、これからの株式市場は絶望的なりのか言いますと、そこが株式市場の面白いところで、金利が上がり続けるという環境以外ならば、株式市場は常に上下動を繰り返します。

但し、金融緩和の継続で株式市場が上がり続けたような展開にはなりませんので、正に上下動を繰り返す展開が予想されます。

つまり、今後の株式市場は正常化されると言うことになります。言い換えますと「グロース投資の時代が終わって、バリュー投資の時代が来る」可能性が非常に高くなります。

超金融緩和の時代はグロース投資全盛の時代でしたから「バリュー投資のケンミレには厳しい時代」だったのですが、金利上昇時代に変わりますので、これからはグロース投資に変わってバリュー投資の時代が来ることになります。

◆どんな時代か
悪材料が目白押しの時代になりますが、株式市場だけをみますと「アンダーバリュー⇒フェアバリュー⇒オーバーバリュー⇒フェアバリュー⇒アンダーバリュー⇒フェアバリュー」と繰り返されます。

どういう意味がといいますと、投資家が恐怖心から持ち株を売ったところが底値になり、相場が上昇を続け、高値圏で慎重だった投資家が買い始めたところが高値圏になるという相場になります。

投資家が強きになると相場が下り、投資家が弱気になると相場が上がるという時代が来ます。つまりケンミレが最も得意とする相場になってきます。これまではバリュー投資をして悪夢だらけだった投資家ほど良い時代になり、相場が上がっても、上がっても買い続けて成功した投資家には悪夢の時代になる可能性が高くなったと思っています。


2018/11/08 06:32

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★中間選挙は民主党が下院で過半数を獲得しましたが、結果が出来とでリスクテイクの動きが出た、インフラ投資などは合意する、保険の枠組みがほぼ維持される、などの理由で、NYダウは545ドル高となり、連れて日経先物も315円高の22560円で終わりました。

メチォクチャですが、多分、株価を挙げたい投資家のほうが下げたい投資家よりも多かったのだと思います。

事前の専門家の予想は、共和党が下院を維持しても失っても株式市場は下るでした。

この動きをみますと、予想して投資する事がいかにリスキーであるかということ、現実に株価が底値圏までさがったのを見てから投資する方法以外に「安定的に利益を挙げられる方法はない」と思われます。

結論
上がれば下り、咲かずれば上がるのが株式市場です。今は上がっていますので、投資家は下るのを待つ事、そして待っていた投資家が我慢できなくなって買ったところが天井になると考えて、忍耐する事が安定的に利益を挙げたい投資家の戦略になると思います。


2018/11/05 11:20

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★売りについて
10月31日に買った株と先物を売却しました。
理由は、第一に更に上がるかも知れないが、下った時には評価益が消える事でした。結果は、トランプ大統領が対中貿易協定案を作るよう指示したというニュースで、日経平均は22500円まで売ってから700円も上昇してしまいました。

次は金曜日の22500円まで上昇し、更に上昇しそうな雰囲気の時に「売るか売らないか」の判断を迫られた事でした。

結果は、カドロー米国家経済会議(NEC)委員長が、トランプ政権が当局に対中貿易協定案の策定を指示した事実はないと明言し、当初の報道内容を否定しました。

これよって、今度は日経平均が21900円まで下落しています。つまり、高値から600円下落したことになります。

◆売り方について

株(先物)が上がった時に、どういう投資戦略を立てるかで投資家の将来が決まります。

勝負をする環境とは、年間目標利益を達成している時で、年間目標利益を達成するまでは「確実に利益を積み上げる投資」が良いと考えています。

勿論、転換点投資の場合は、運が良ければ数日で20-30%以上の利益を得ることができますし、先物であれば30-40%の利益を達成することもできます。

従って、今回のように「好材料が出れば上がり、悪材料が出れば下がる」という環境で、まだ目標利益を達成していない時は、欲張らない投資で正解と言えます。

もし、勝負して、その間に米中貿易戦争が激化したり、イタリアがEUを脱退したり、FRBがトランプ大統領は素人だからと利上げ政策を強行したり、米国の金利上昇から新興工業国や発展途上国から資金が流出して、第一次産品が下落して、世界の株式市場が暴落すれば、損失が拡大します。

この段階で「売る」「売らない」について、成功したか、失敗したかを論じるのではなく、儲かったのか、儲からなかったのかを論じるべきだと思います。

大きく儲ける人は大きく損をして、最終的には負けて財産を失うのが株式市場の歴史です。相場師とか、仕手筋と言われていた人達で生き残った人がいない事が示していますように、投資とは勝負をしないで、安定的に勝ち続けることです。

もう一つは、見た時に上がっていれば、そこで売るという方法で、これは森田の方法です。つまり、その段階で「待って、大きな利益を取る」か「下ってしまって、損失を出す」かのどちらかで良いと思って売らないで待つという方法を森田は取りません。

昔の森田は「リスクを取る方法を取りました」が、この方法は買った時は利益が増えますが、失敗した時に「マイナスで売る」ことなります。
つまり、この勝負をする方法が取れる環境と、取れない環境があります。

取れる環境
既に年間目標利益率を達成していて、余力の分で勝負する時は、待つことで勝負できます。

取れない環境
まだ年間目標利益を達成していない時は、待っていてマイナスになる事を防ぐべきですから、確定分だけで満足する方法が良いと思っています。
利益を積み上げるだけでも、株式市場が正常化しますと「相当の利益を得られる」ようになります。

結論
投資では「評価益」には何の利益も有りません。確定利益になって初めて「儲かった」ということになります。

投資チャンスは何回もきます。ある時は小さな利益で、そしてある時はおおきな利益を取るというように、投資利益を「自分の投資判断」で行うのではなく、相場に逆らわずに「自然体で、勝負しないで、利益を積み上げる」という投資方法をマスターして欲しいと思います。


2018/11/01 4回目 14:32

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★今回の投資顧問の役割は、ずっと本番をしていなかった私の試金石でした

一部の人から「ケンミレのためにはなにもしていなかった」「背中も押していなかった」「エグゼ会員だけが大切なのか」というメールを頂きました。

確かに、エグゼ会員に勝たせなければならないという使命感は「過去に感じた事がないほど高かった」と思いますが、それは「あれだけ偉そうなことを言っていて、更に会費を増やしただけのこと」といわれたくないので、昔に戻って、情報を収集し、神経を張り巡らせて、結果を求めました。

投資顧問は、何時、どの銘柄を、幾らで買ってくださいという助言と、何時、幾らで売ってくださいという助言をしますし、90銘柄を52銘柄に、それを26銘柄に、そして12銘柄に、最後は4銘柄まで絞り込んだのも、そして4銘柄以外の銘柄も勝てるけれど、どうして4銘柄に絞り込んだのかを「セミナーで具体気に知ってもらう方法」を取ったのも、投資顧問だからです。

しかし、今回は「転換測定ソフトの見方」と「転換予測ソフトの見方」と、そこから導かれる「まもなく買いタイミングが来る」というレポートで、以前よりも「より具体的になった背中押しが出来た」と思っていました。

また、事前に「買いタイミングが来る」と想定して、何度も実践的なセミナーをしましたので、過去のケンミレのサービスよりも数段上がっていたと思っています。

投資顧問は会費が6万円高く、更に成功報酬も発生しますので、それなりのサービスをすべきだと思っていますので、現在のやり方で良いと思っています。

但し、2019年で株の投資顧問は「現時点では終了する予定」ですので、その後はケンミレの1年名会員を復活して、レポートで背中押しをしていく予定ですが、1年会員の会費は「いまのサービスでも他社が出来ないサービス」になっていると思っていますし、そこにダイヤモンド銘柄を加えれば「チェッと努力すれば勝てるレベルにある」と思っています。

◆セミナー中止の理由は、森田の体調不良ではなく、カメラを担当するスタッフの体調不良です。まだ復帰時期が分かりませんので、何らかに対応をしようと考えています。
カメラの設定と動画のアップだけになると思いますが、今、どうするかを検討中です。


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