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株式市況(バーズアイ)

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2018/05/25 3回目 12:03

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★米朝首脳会談をしたいのは、北朝鮮か・米国か

北朝鮮にとっては「米国からお金を引き出し、経済制裁を緩和させる」ことが目的ですが、米国とトランプ大統領は「米国の安全を確保する事が目的」です。

つまり、米朝首脳会談に対して積極的に成らざるを得ないのは北朝鮮ではなく米国と言う事になります。

米国はこれまで「自国を攻撃されたのはハワイ攻撃(真珠湾攻撃)」と「ツインタワー攻撃(同時多発てろ)」の二つでしたが、この二つは米国を壊滅する攻撃ではありませんでした。

しかし、北朝鮮の核ミサイルで米国本土が攻撃可能という状況は「何かの間違いでも米国が壊滅する」リスクを持つ事になりますので、米国としては「絶対に容認できない」ことなのです。

◆今は腹の探り合いですし、米国人は脅しのブラフが好きですから、トランプ大統領の行動は「北朝鮮にとっては想定内」ですし、今回「言い訳をして、是非首脳会談を開催したい」との表明も、約束を守る気持のない北朝鮮にとっては「何でもないウソ」ですから、依然として「北朝鮮優勢」は動かないと思います。

プライドよりも実利を取る北朝鮮と「プライドと実利の両方を取りたい米国」では、各と大陸間弾道ミサイルを持ったシャン館から「勝負にならない」「北朝鮮の勝ち」なのです。

最後に譲るのはトランプ大統領だと思います。


2018/05/25 2回目 11:33

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★株式市場の材料の消化の仕方を覚えなければならない

米中首脳会談の中止は「経済に影響を与えない」という見方から、NYダウは一時280ドル安まで下落していたのに、買い戻しが入って75ドル安で終わりました。

北朝鮮問題は一旦終りで、次は米中貿易摩擦問題ですが、まだ分からないのでわかるまでは無視するという考え方で、昨日のNYダウは買い戻しが入ったようです。

日本のように「米国のお目こぼしを狙う戦略」ではなく、北朝鮮やロシア、ドイツ、イギリスと同じように「独立国家としての立場を厳守する」という外交戦略を取っている中国との貿易摩擦は「解消できるものではない」ということは誰でも知っています。

何故ならば、新興工業国と大国が混じっていて、企業間競争ではなく、国が後ろにいる中国は「国際貿易戦争では圧倒的に優位な位置」を保てます。

更に急成長の真っ最中ですから「何が起こっても米国に巨額の貿易黒字を持つ」のは必然です。従って、貿易交渉は難航します。

側近のアドバイス、自信の勘を重視するトランプ大統領ではとても中国の戦略には太刀打ちできません。
私は中国史か大好きです。それは紀元前後の中国人の戦略の立て方は「中国新以外ではできないほど高等なもの」だったからです。

その高等な戦術を受け継いでいる中国と「子供のような頭脳しか持っていないトランプ大統領では勝負にならない」と思っています。

米中貿易戦争問題は、通常時期であれば中国の圧勝になると思いますが、今のトランプ大統領に精神的な援軍があります。中間選挙に勝つという目先の目標がありますので、今回は互角の戦いが出来ると思っています。

今回の北朝鮮との首脳会談を一時的に中止する事とは「米国の経済に与える影響度は違います」ので、トランプ大統領も簡単には「切れられない」からです。

◆結論
市場の今の反応は間違っていますが、市場はよく間違います。そして、その市場の間違いを勘違いしてしまう投資家が大損をする事になります。

中国問題も北朝鮮問題も簡単に終わる問題ではありません。つまり、次は「もっと具体的な悪材料が出てきて、株式市場が下がる」というシナリオを無視するのは危険すぎます。

従って、被害を最小に抑える戦術としては「上がったところ絶対に買わない」ことだと思います。


2018/05/25 1回目 09:51

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★株式市場の材料に対する反応が変わりました

昔は想定で反応し、実際に起こったら逆の動きをするのが株式市場でした。
例えば、悪いことが起こると想定されたら売り、実際に悪い事が起こると「悪材料出尽くし」で脚に買われるという動きでした。

逆に良い材料が想定されたら買い、良い材料が現実になったら好材料出尽くしで売るという動きが起こっていました。

■今は全く逆の動き、それも「前向きの動き」に成っています。特に悪材料については顕著に出てきています。

米中貿易摩擦のときには「悪材料が想定」されて売られました。しかし、出てきた経済制裁が軽かった事で買い直され、今回再び悪材料がでましたが「市場はほとんど反応」しませんでした。

今回の日本とドイツに対する関税の大幅強化は日独経済に大きな影響を与える悪材料ですが、夜中に日経先物が22000円とちょっとまで下落して、朝方には100円安くらいまで戻しています。

米朝首脳会談が中止になりました。米朝の歩み寄りで株式市場は買われましたので、中止になれば大きな悪材料になるので大幅下落すると思われましたが、実際は関税強化とのダブルパンチにも関わらず、株式市場の下落幅は微々たるものでした。

今後の展開
■米朝問題
トランプ大統領は「北朝鮮は核ミサイルついて、米国に対して何度も強調していたが、各ミサイルのでは米国の足元にも及ばない」とコメントしました。

つまり、北朝鮮は想定通り、米国が北朝鮮を攻撃すると「北朝鮮の核ミサイルにより、壊滅的な打撃を受ける」と米国を脅していました。

結果としての米国の反応は「今回の会談は中止するが、気持が変わったら何時でも連絡してくれ」と、金委員長が暴言を吐いたのに「トランプ大統領は起こらず、刺激しない」という戦略に転換しています。つまり、金委員長の第一の戦略は成功したと言う事になります。

つまり、金委員長が強気になったのは、中国が味方したからではなく、北朝鮮の核の脅威を米国が理解したので、米国は100%北朝鮮を攻撃できないと分かったからです。

無法者国家の北朝鮮の次の一手は「米国からお金をむしり取る」ことです。どんな戦略を使うかは「平和ボケの日本人である森田には分かりません」が、その行動を北朝鮮が取った時には「トランプ大統領が猛烈に怒り、地政学的リスクと北朝鮮攻撃のリスクにより、金融マーケットは混乱する」と思います。

持ち論、米国は北朝鮮を実際に攻撃する事はないと思います。大義名分作りにための時間稼ぎですから、どこかでトランプ大統領が折れて一件落着になると思います。金委員長の器は最初のころに書きましたように「トランプ大統領では太刀打ちできないレベル」です。

◆もう一つの問題は自動車の関税が2.5%から25%と10倍になる事です。
この問題の本質は何かを頭に入れてトランプ大統領の戦略を想定しなければなりません。

トランプ大統領の戦略とは、日本を攻撃する事ではありません。結果として日本攻撃に成りますが「トランプ大統領の日本攻撃は一過性の問題」だと言う事です。

つまり、11月の米国の中間選挙に向けた選挙戦略であると言う事です。

これがどんな意味かと言いますと「日本の株式市場が底なしに下落する」という展開にはならないと言う事です。つまり、水準は別にして「大きく下ったとしても、底値をぬけて下り続ける」という相場にはならないと言うことです。

つまり、下ったら買いという戦略は生きている、下ったら買っても「どこかで止まる下げ」なので、最終的には怖くない大幅下落になると言うことです。

◆結論
米朝問題も貿易摩擦問題も「世界の終り」ではなく、一時的な現象であり、大きく下ったところは買いで有る事は勿論、中くらいの下げても「チャートの見方が分かる投資家」であれば「怖くない」と言う事になります。

つまり、全ての銘柄に下値抵抗ラインが存在する、問題は「銘柄によって下値抵抗ラインが違う」と言う事です。

もう少し具体的に言いますと、トランプ大統領問題で急落した輸出関連銘柄は「リバウンドを取りやすい銘柄」であり、トランプ大統領問題でも「余り下らない銘柄」はリバウンドも小さいので、投資対象銘柄としては余り魅力がない銘柄と言う事になります。

これは一般論です。つまり、輸出関連銘柄は両刃の剣ですが「銘柄の習性を掴むチャート解析力がある」ならば、最も分かりやすい投資対象銘柄になると思います。


2018/05/24 2回目 23:27

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★トランプ大統領、6月12日の会談を中止しました

米国を敵視した表明を見て、トランプ大統領は「今は米朝首脳会談を行う時期ではない」と判断したと表明しました。同時に、米国は何時でも条件が整えば米朝首脳会談を行うとも表明しました。

■金委員長の思惑は半分だけ成功という結果に成りました。
トランプ大統領が怒りを表せないのは「北朝鮮が核弾頭付きの大陸間弾道ミサイルを相当数持っていて、同時に発射されたらNYもワシントンもサンフランシスコも守れない」と言う事を北朝鮮から知らされたからだと思います。

以前のトランプ大統領ならは「ロケット小僧うんぬん」という言い方になるのですが、丁寧な言葉で米朝会談は何時でも開かれると、金委員長に年を押した事でも、金委員長は「北朝鮮の崩壊は防げた」と思っていると思います。

■問題は、今後の米朝問題が「どちらに進むか」になります。金委員長の求める段階的解消で「少しでも経済援助を取れる」という形になるならば米朝首脳会談は開かれると思います。

米国に自国のリスク回避のためにも米朝首脳会談を開かなければならないとかんがえていると思います。つまり、首脳会談をしなければ中間選挙で「得点どころか失点になります」ので、トランプ大統領は是が非でも首脳会談を行おうとすると思います。

そこで色々な駆け引きが行われ、そのたびに株式市場が乱高下する相場になるかもしりません。

この米朝の緊張状態は「円高要因」になると言えます。


★今、本当にリスクがあることは「もう一つ」有ります。それは中間選挙に向けてトランプ大統領が本格的な日本バッシングを始めた事です。

鉄鋼とアルミの関税強化について、日本が色々な回避策を実行しましたが、日本は除外されませんでした。
そして、今度は2.5%の関税を25%にするという情報がリークされました。

つまり、日本とドイツの自動車についての関税を10倍にすると発表した訳です。

この米朝首脳会談中止が発表されても株式市場の下落率は限定的でした。日経先物は22200円、NYダウ先物は112ドル安、為替は109.16円と111円台から一気に円高になっています。

市場は首脳会談中止もトランプ大統領の本格的な貿易戦争についても「危機感を持っていない反応」になっています。

■首脳会談中止は想定内ですし、東証一部単純平均の日本バッシングも想定内ですので、株式市場も為替市場も落ち着いた展開になっています。


2018/05/24 1回目 21:44

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第二回

具体的に、2018年から始まる新しい投資方法について説明します
★LLHL投資のコロンブス・エッグ投資
  この投資方法につきましては、動画とレポートを作成済みです


★LLLL投資
■その1 変型バーティカルスプレッド取引ソフト
1989年6月12日にオプション取引はスタートしました。私は1989年でバブル相場が終って、長い冬の時代が来るので、株式投資に代わる投資を考えなければならないと、出入りの証券マンに言い、自分ひとりでオプション取引の研究をはじめました。

1989年はバブルの絶頂期で日経平均は38957円まで上昇した時ですから、わたしの株式市場の危機説には誰も耳を貸しませんでした。

本もなく、情報もない時代でしたので、私は方眼紙を使って点を書き、点をつないでオプション取引とはどんな取引なのかを研究しました。

当時、証券新報に「先物・オプション取引の手引き」という小冊子を作って配ったのですが、外資系証券や国内証券の株式部長や経済研究所のスタッフからも「欲しい」という要望が出ていました。

そんななかで、アンカバード取引でも複合取引でもない取引を研究していた時に発見したのが変型バーティカルスプレッド取引ソフトでした。

この投資方法の特徴は
1. 投資資金がゼロで出きること
2. しかし、一回当たりの利益額は少ない
3. 条件が整えば何時でも出きること
という事でした。

コロンブス・エッグ投資のタイミングが来るまでの「つなぎ」と考えて作りました。我慢しなければならないと言いましても、2年も投資が出来ないということは「単一商品」にはならないと考えまして、最初に申し上げたように投資スタイルを変えることにしました。

一度ソフトを作りましたので開発は容易です。しかも、投資資金が全く必要ない投資方法で、理解できれば簡単に誰でも出来ます。

問題は、オプション取引の基礎知識を覚える事ですが、オプション取引は真正面から取り組みますと「意外に簡単」ですので、希望があればセミナーを開催したいと思います。


2018/05/23 19:27

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★金正恩委員長、既に目的の半分は達成、残るは経済支援をどれだけ勝ちとるか
米政府高官と会談した事で、金委員長の「北朝鮮を攻撃すれば、NY・ワシントンを核ミサイル攻撃出きる」という伝言は伝わったと思います。
ミサイルを持っているかをも伝えたと思いますので、米国にとって北朝鮮に対する脅威は相当深まったと思います。

つまり、この会談によって米国が「なんとしても北朝鮮の核ミサイルを完全撤廃させなければならない」「そのためには、北朝鮮の要望を受け入れなければならない」と思えば、第二の目的も達成可能になると思います。

米国の脅威が通じる国は「常識が通じる国」「理屈が通る国」です。勿論、米国は常識も道理も加んけれいない国ですが、北朝鮮も常識・理屈が通らない国ですから、米国の脅威も通じず、またプライドもありませんので「何でもあり外交」ができます。

■いまのところは金委員長のシナリオ通りの動きになっているのではないかと思います。
つまり。核廃棄の合意は行われることになります。そして、経済援助が終れば「再び核開発や大陸間弾道ミサイル開発」を再開することになると思います。

トランプ大統領は「金委員長に安全を保証する事を彼が望んでいる」と考えているようですが、他人に自分の生殺与奪の権利を与えるほど金委員長はお人好しではありません」ので、トランプ大統領の大見えは滑稽だったのではないかと思います。

まして、トランプ大統領がノーベル平和賞を狙っている事は噴飯ものだったと思います。

■日経先物が急落しています。原因は米朝首脳会談の延期をトランプ大統領が言ったからですが、金委員長は99%米朝首脳会談を行うと思います。これほど大掛かりな舞台を作ったわけですから、米国が北朝鮮を攻撃しないだけでは割が合わないからです。

ということは、米朝首脳会談開催でもう一度株式市場が上昇する可能性が高いと言う事になります。


株式市場が暴落するとすれば、米国が完全廃棄と経済支援を同時実行する事に拘り、金委員長は段階的実施に拘ったときだと思います。何故ならば、それでは金委員長は当初予定していたレベルの援助を獲得できないからです。

■そこまでうがった見方をしなくてもよいと思う方も沢山いらっしゃると思いますが、金一族には「自分が得するならば、なんでもあり」という考え方が根底にあるからです。


2018/05/18 16:31

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★2018年は転換点投資以外の投資手法=割安株投資提唱する年です。

転換点投資とはドナアブディアス投資です。つまり、本格的な調整、転換点を買う投資方法です。これに対して割安株投資は色々とあります。

転換点まではいかなくても「カエサル」のような調整を買う投資方法もあれば、日柄調整と値幅調整が終りそうな時に「押し目を買う」投資方法がもっともポピュラーな投資方法です。

この場合、どんな武器も使って「調整買い」「押し目買い」をするかで投資成果は大きく変わってきます。

次の調整に備えて、ケンミレでは「上記の投資方法対応のソフト」を開発中です。そのソフトとは「丁度良い押し目に来ている銘柄を探すソフト」という長い名前のソフトです。

このソフトの特徴は「押し目買い投資」なのですが、株式市場全体から押し目を探す方法ではなく、良い銘柄の押し目だけを探すということに特徴があります。

■良い銘柄1 (全てのダイヤモンド銘柄を解放します)
第一にダイヤモンド銘柄です。現在は銘柄を限定して提供していますが、今回のソフトでは「ダイヤモンド銘柄全て」を対象に押し目を計算します。つまり、非常に良い銘柄の押し目を抽出するソフトですから、とても有効な武器にんなると思っています。(このソフトは1年会員に提供されるソフトになります)


■良い銘柄2
これはテーマ別インデックスのなかから「上昇率上位30インデックス」を抽出して、そのインデックスに採用されている銘柄を対象に押し目を探して買うという方法です。つまり、市場でテーマ性があると思われている銘柄の押し目を買うわけですから、通常の銘柄よりも上昇率は高くなると想定されます。

この「丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフト」は今月末から来月前半にリリース予定としています。

★ここでケンミレの21018年の投資方法についてまとめます
ケンミレの投資方法は三つに分類されます。


第一グループは、出来るだけリスクを低減させる投資方法
(01)コロンブス・エッグ投資
(02) バスケット裁定投資
(03) 変型バーティカルスプレット投資(1年会員限定ソフト)


第二グループはミドルリスク・ミドルリターン投資
(A)丁度よい押し目に来ている銘柄を探す投資(1年会員限定ソフト)
(B) 波動の認定ソフトによる投資


第三グループは、 (A)(B)二つの投資をローリスク・ミドルリターン投資に変える二つの武器
(イ)三つのお財布投資
(ロ)高値ロスカット投資


ケンミレが方向転換した理由は
ケンミレは会員にまけさせたくないという気持ちが強く成り過ぎて「会員が勝つ事を最優先」した結果、負けない買うタイミングだけで投資するべきという事になり、転換点投資(転換点で投資すればほぼ負けない)に拘り続けました。

そこにアベノミクスが起こり、転換点が来ない株式市場になりました。会員の方は会費を払っていますので、転換点投資だけに限定しない「昔のケンミレ投資」を復活させるべきだと考えました。

勿論、ケンミレは進化していますので、昔に戻るのではなく「進化した割安株投資」を追加させるべきだと考えました。それが上記の5つの投資手法と二つの投資の武器です。

この五つの投資方法は「リスク度合い」と「売買回数」と「リターン率」が違いますので、まずはそこから解説します。


第一グループは、出来るだけリスクを低減させる投資方法
◆最もリスクが低い投資方法で、リターン率は高いけれど売買回数が少ないのがコロンブス・エッグ投資
◆最もリスクが低い投資方法で、リターン率は低いが売買回数は多いバスケット裁定投資
◆最もリスクが低い投資方法で、リターン率は低く売買回数も少ないかへ、投資資金が全く必要ない変型バーティカルスプレット投資


第二グループはミドルリスク・ミドルリターン投資
■ミドルリスクの投資方法で、株価の押し目でだけ投資する丁度よい押し目に来ている銘柄を探す投資
■ミドルリスクの投資方法で、株価が一定以上下落した時にだけ投資する波動の認定ソフトによる投資


第三グループは、 (A)(B)二つの投資をローリスク・ミドルリターン投資に変える二つの武器
●「三つの財布」 株式組み入れ比率によるリスク管理運用
●「高値ロスカット」夢」を持てる三つの売り方
以上、二つの投資補助ソフトと一緒に使う事でミドルリスク投資をローリスク投資に転換させる


このソフトの中で、間もなく完成するのが「丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフト」です。
既に、コロンブス・エッグ投資と波動の認定ソフト、高値ロスカット、三つの財布(昔の株式組み入れ比率)で、これから開発するのかオプションの複合取引で、昔私が開発した「変型バーティカルスプレッド取引ソフト」と「投資資金を入力するだけで、銘柄グループの最低取引が出来るバスケット取引ソフト」です。


■変型バーティカルスプレッド取引ソフト
昔、一度作りましたので、開発は容易です。しかも、投資資金が全く必要ない投資方法で、理解できれば簡単に誰でも出来ます。

問題は、オプション取引の基礎知識を覚える事ですが、オプション取引は真正面から取り組みますと「意外に簡単」ですので、希望があればセミナーを開催したいと思います。


■投資資金を入力するだけで、銘柄グループの最低取引が出来るバスケット取引ソフト
このソフトは難しいソフトになりそうです。目標としましては2018年末までに作れればラッキーという状況です。

次回からは、細かく解説していきます。久しぶりのシリーズものになります。 
それでは7つのケンミレの投資方法について、一つ一つ説明していきます。

(01) コロンブス・エッグ投資
(02) バスケット裁定投資
(03) 変型バーティカルスプレット投資
(04) 丁度よい押し目に来ている銘柄を探す投資
(05) 波動の認定ソフトによる投資
(06) 三つのお財布投資
(07) 高値ロスカット投資


2018/05/14 15:59

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★日経平均22800円台に
好決算発表により日経平均は節目の22500円を突破して2270円台に上昇、更に米朝の首脳会談に対するトランプ大統領の楽観発言により北朝鮮リスクが後退したことも好感されました。

イラン問題とエルサレム問題という中東の爆弾の導火線にトランプ大統領が点火したことは無視されています。

いまの株式市場は「再び、好材料に敏感に、悪材料に鈍感になっている」株式市場になってきています。

◆中間選挙に向けた貿易戦争は一時停止になっています。今のトランプ大統領にとっては中国との貿易問題よりも「北朝鮮問題」を解決して、ノーベル平和賞を獲得したいという気持ちが強いため、中国問題は棚上げにされています。

6月12日に米朝首脳会談が行われます。金正日の和平の時と同じで、裏切るまでは真剣に対応する北朝鮮と考えれば、6月12日まではおとなしくして経済援助に勝ち取ろうとすると思います。

核施設の爆破は「水素爆弾の有無を教えない」ための爆破であり、別に核施設がある事に隠すための爆破と言われています。

ミサイルも核爆弾も「既に完成しています」ので、一旦廃棄しても「また作れます」し、ならず者国家が民主国家となり、主権在民になれば「金一族が倒壊する」かもしれませんので、核とミサイルを本気で北朝鮮が放棄するわけはないと考えられます。

◆市況
日経平均は107円高の22865円、為替は109.48円、原油は70.39ドル、NYダウ先物は24923ドルの100ドル高で推移しています。


2018/05/09 11:04

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★北朝鮮が非核化に本気になっているとの報道
金正恩委員長(主席と思っていたら委員長でした)の積極的な姿勢から、今回の北朝鮮は本気だと考えている人が増えてきたように思います。

◆本当に金委員長は本気なのか
確かに経済政策の成功から北朝鮮が非核化に本気になっているように感じられると錯覚しそうですが、冷静に考えますと「覚せい剤売買」「ネットによる銀行預金の窃盗」「誘拐」「武器輸出」など、まともな国がしない事をしているので、北朝鮮は巨額の資金を獲得出来ています。

しかし、完全非核化に加えて、化学兵器も廃棄してしまいますと、米国が過去の北朝鮮の犯罪を追及し始めた時に「金委員長には対抗手段がなくなってしまいます」ので、北朝鮮が非核化や化学兵器の廃棄を本気で行うとは考えられません。

犯罪によって国家を維持してきたのは「犯罪によらなければ北朝鮮という国家を維持できなかった」からかもしれません。

もしかしたら、今は「金委員長は本気」なのかもしれません。そして、あるとき(援助を貰った時)に、この政策は間違っていると気が付き、これまでの約束を反故にするかもしれません。

天然詐欺師と言われる人たちがいます。かれらは「詐欺をしている」という自覚なしに詐欺をしている人達ですが、金委員長も同じ種類の人種かもしれません。

◆米朝首脳会談が突然、中止になる可能性について言及している専門家が出てきました。
確かに、オリンピック終盤以降の金委員長の「あたふたぶり」は異常であり、その金委員長をいさめたら殺される事を考えれば、間違った政策を取る金委員長に行けんをする人はいないと思います。

従って、何処かで「金委員長本人が気がついた」時に、北朝鮮の方向が変わる可能性はあると思いますし、トランプ大統領も「中間選挙に向けて、ノーベル平和賞を獲得するため」に、画期的な成果を得るために焦って「北朝鮮を追い詰め過ぎる」と、一部の専門家の予想通りに「米朝首脳会談が中止」になるかもしれません。

◆もし米朝首脳会談が中止になったら
この場合の影響は「日米双方」に出てくると思います。
米国は核搭載の大陸間弾道ミサイルの脅威、日本もミサイル攻撃の脅威が出てきますし、何より株式市場が下落して、円高になる可能性もあります。

米朝首脳会談は中止にならないと思います。トランプ大統領も最終的には中間選挙を控えおりますので「譲歩する」でしょうし、金委員長も「北朝鮮の軍事力を伝えて、米国に脅威を与える」ためにはトランプ大統領と会う必要があるからです。


◆日経平均は22500円の上値抵抗ラインのとこで足踏みしています。今週末の最後の決算発表が終るまでは動きがとれないからです。

日経平均は22410円前後、為替は109.50円前後、原油は70ドル前後、NYダウ先物は20ドル安前後と、ほとんど動きがなくなっています。


2018/05/07 22:11

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★今週が決算発表のピークです
私が勘違いしてしまったのですが、決算発表の山場は今週末までと成りますので、来週から11月の米国の中間選挙までの注目は「決算発表後の株式市場の動き」と言う事になります。

◆同じ轍を踏まないための改善
アベノミクスは終結に向かうと思われますので、株式市場の動きも正常化してくると思います。

しかし、正常化せずに「アベノミクスが継続した時」に、アベノミクスが継続しますと転換点投資の買い場がありません。これまでとおなじ過ちを「二度と繰り返してはいけない」と思っています。転換点が来なくても勝てる投資手法の提供は企業努力によって解決すべき問題だと思っています。

◆ケンミレの解決策
それはリスク別投資手法の提供です。具体的には「投資環境別の投資手法」の提案になります。

(1) 簡単ハイパーインデックスソフト
1年会員限定ですが、ケンミレインデックスを全削除、インデックス一覧表と個別銘柄一覧表を簡略化、そしてメインは「ダイヤモンド銘柄の全てでインデックスを作った」ことでした。
ハイパーインデックスソフトは押し目買いソフトですので、どんなテーマの、どんな銘柄の押し目を狙うかによって成果が変わってきます。

ダイヤモンド銘柄は上昇率の高い銘柄ですから、ダイヤモンド銘柄の押し目を狙いという方法は理にかなっていると考えました。このアイデアは「会員の方」から貰いました。

そして、ダイヤモンド銘柄は転換点が来るたびに変わりますので、最新の上昇率が高い銘柄の集まりになるのではないかと思っています。

(2) 波動認定ソフト
押し目を買うことが「割安株投資の基本」です。押し目率で買いタイミングを探す方法以外に、ケンミレ独自の波動ラインソフトを使った買いタイミングを探す方法があります。

この場合も「年間の波動回数によってリスクを変える」ことが出来ます。例えば、年間2回の下落波動が認定されたときから買いタイミング探しをする場合は「売買回数は減りますが、勝率は上がる」ことになります。

年間4回、6回、8回と増やせば増やすほど「買いタイミングは増えますが、勝率は下がります」ので、リスクに見合った投資方法を取らなければならないと言う事になります。

つまり、波動の認定回数によって投資方法と凍死スタンスを変える必要があると言う事になります。

(3) 高値ロスカットソフトの開発に成功
上記の二つの投資ソフトは「転換点投資」ではありませんので、いろいろなリスクがありますし、投資手法も複雑になります。複雑になるということは「多くの個人投資家には難しい」という事になります。
  そのため、ケンミレとしては余り「転換点投資以外の割安株投資」を推奨していませんでした。この方針を変更すると申し上げたのは2017年の春でした。つまり、来年からは「割安株投資の教育セミナーをスタートします」と申し上げたことです。
 
  この時に「個人投資家が投資に失敗しても利益が出せる、成功すれば大きな利益が出せる、負ける時でも損失率を最小限に抑える」という三つの機能を持ったソフトを開発しました。

  それが「高値ロスカットソフト」です。三つ目の投資ソフトは「銘柄探しという積極投資」ではなく「地味だけど非常に有効なソフト」です。

(4) 上記の三つのソフトは「上昇相場と下降相場の押し目買いソフト」でした。しかし、株式市場は上昇と下降以外に「横ばい相場」があります。

そこで上昇相場でも、下降相場でも、横ばい相場でも使える投資ソフトを現在、開発中です。このソフトの特徴は「1回の投資ではローリスク・ローリターン」なので、誰でも使える事で、二つ目の特徴は「投資手法の勉強をしなくても良い」ことで、三つめの特徴は「売買手法はコンピュータが決める」ことです。

開発に成功した時には最後の壁があります。この壁とは東京都の壁ですので、いかにして投資顧問業法に引っかからないソフトを作れるかが最後の勝負になります。


◆コロンブス・エッグ投資という転換点投資だけでは限界があると言う事から「上記のソフトの開発」を昨年からスタートさせ、既に「波動認定ソフト」と「高値ロスカットソフト」は完成してリリース済みです。

そして,遅くても5月中にはリリース出来ると思っているのが「ダイヤモンド銘柄インデックスを含めた簡単ハイパーインデックスソフト」です。

最後のバスケット売買ソフトは「10年以上も前から考え続けているソフト」ですから、以前に書いたことを覚えている人もいると思いますが、漸くこのソフトの開発に着手するところまで来ました。

6ケ月間くらいで完成できれば「ラッキー」だと思っていますが、出来るだけ短期間で開発する意気込みでいます。

◆1年前に申し上げた事がいよいよスタートします。転換点投資だけで良い人は問題ありませんが、リスクを取っても売買を増やしたい人は「ケンミレのあたらしい割安株ソフトをマスター」して、新しい投資の世界を作っていただきたいと思います。


この四つのソフトのり使い方セミナーを順次行っていきますので、今日のある方は参加してください。
セミナー日時は追ってお知らせいたします。この四つのソフトのり使い方セミナーを順次行っていきますので、今日のある方は参加してください。
セミナー日時は追ってお知らせいたします。


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リリースなう
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

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